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トホホな1日でした。

昨日の朝、

お店の駐車場に車を入れる際に

造成した箇所が気になったので

そちらに気をとられていたら

駐車場の看板にぶつけてしまい

看板が破損してしまいました。


駐車場の入り口に

上り側、下り側から認識できるように

看板を2つ設置していたので

まあ、しょうがないなあと思っていました。


そしたら

帰宅するのに駐車場に行ったら

もう一つの看板も

誰かがぶつけたようで

根元から折れていました。


同じ日に

看板2つとも破損するとは

トホホです。



農作業小屋をカフェ(小竹105)に改装してみよう!-看板が破損した。

個性を活かすということ。

昨日・今日とで

山形産・長野産の在来種の蕎麦粉を使ってみました。


中粗挽きの蕎麦粉を打つのは始めての経験でした。

どちらの粉も個性がありました。


香りが強かったり、繊細だったり。

でん粉質に富んでいるから割り粉が必要なかったり。


これだけコシがでるのだったら細麵にしたほうが良いかなとか

香り・味が繊細だから汁の鰹の主張を弱めてみようとか

改良点が見えてきます。


一発勝負で

蕎麦粉の個性を活かせるほど

まだ技術を持ち合わせていません。


人間関係と同様で

いろんな個性とぶつかり合って

相性の良い関係を見つけて行きたいと思います。



農作業小屋をカフェ(小竹105)に改装してみよう!-長野産の在来種

干し柿の仕込み完了!


先日、お客様からいただいた渋柿で

干し柿作りをしました。


試食してみたら

やっぱり渋かった。。


まずは渋柿を

水洗いして皮むきします。



農作業小屋をカフェ(小竹105)に改装してみよう!-干し柿仕込み完了!


鋼の包丁を使ったら黒ずんでしまいました。

ステンレスの包丁のがベストです。



農作業小屋をカフェ(小竹105)に改装してみよう!-干し柿仕込み完了!


渋柿剥けました。



農作業小屋をカフェ(小竹105)に改装してみよう!-干し柿仕込み完了!


熱湯でサッと殺菌です。



農作業小屋をカフェ(小竹105)に改装してみよう!-干し柿仕込み完了!


熱湯消毒完了!



農作業小屋をカフェ(小竹105)に改装してみよう!-干し柿仕込み完了!


枝無しは楊枝を使ってぶら下げます。



農作業小屋をカフェ(小竹105)に改装してみよう!-干し柿仕込み完了!


渋柿の仕込み完了!


天候にも左右されますが

1週間ぐらいで食べられるそうです。

待ち遠しいなあ。



農作業小屋をカフェ(小竹105)に改装してみよう!-干し柿仕込み完了!

頭でっかちにならないようにしないとね。

お蕎麦屋『くりはら 』さんに

蕎麦の本を借りて

時間のある時に読んでいます。


蕎麦を育てるには

痩せた土地が適していると言われているが

実際には

ある程度肥えていないと良く育たないそうです。


蕎麦にストレスがかかると

茎が赤くなり

その状態を『赤すね』と呼ぶそうです。


お店の敷地の痩せた土壌で

試しに育てた蕎麦は

まさに『赤すね』状態です。



農作業小屋をカフェ(小竹105)に改装してみよう!-赤すね


蕎麦畑の茎の状態も根元が赤いです。


9月の全然雨が降らなかった時に

海水浴の砂浜のような熱さの土壌に種蒔きして

発芽した後は、雨続きでした。

季節はずれの台風にとどめを刺され

そりゃ蕎麦もストレスを溜めたのでしょう。


蕎麦は手間の掛からない作物と思っていましたが

デリケートな作物でした。

というか、天候が異常だったのかもしれません。



蕎麦を育てたり

本を読んだりして

日々、新しい発見があり

経験や知識が得られることはありがたいことです。


けれども、蕎麦は庶民の食べ物。

普通に料理して、普通に召し上がっていただく。


頭でっかち・マニアックにならないよう気をつけます。


天然酵母は気を長~くしてやらないとね。


巨峰で酵母起こしたパン種を使って

自家製レモンピールとクルミのパンを焼くことにしました。


お客さんと会話しながら

一時間経ったから焼いてしまえと

発酵状態も確認せずに

片手間に焼いたら



農作業小屋をカフェ(小竹105)に改装してみよう!-天然酵母は気を長~くしてやらないとね。


発酵不足で膨らみませんでした。


反省。


農作業小屋をカフェ(小竹105)に改装してみよう!-天然酵母は気を長~くしてやらないとね。