在来種の蕎麦粉
お蕎麦屋『くりはら 』さんに
長野産と新潟産の在来種の蕎麦粉をわけていただきました。
先日のかもめ市で使ってしまったので、
残りがあと僅か。
今日・明日で使おうと思います。
在庫の粉がなくなりしだい、
丸抜きの蕎麦の実を仕入れようと
取引先の新潟の製粉所に問い合わせたら
丸抜きは扱っていないそうだ。
仕入先を探すために
ネットでラフに検索したら
丸抜きを扱っている製粉所は限られている。
小売だと高い。
お蕎麦屋さんが蕎麦農家を手伝いながら
仕入れルートを開拓している理由がわかってきた。
週明けには蕎麦粉の在庫がなくなります。
今まで通りに蕎麦粉を注文すれば問題はないが
理想は丸抜きに切り替えたい。
仕入れ値を考慮しながら
もう1日探してみることにする。
蕎麦の収穫に備えて
お蕎麦屋『くりはら
』さんに
石臼をお借りしました。
在庫の粉がなくなりしだい、
丸抜きの蕎麦の実を仕入れて
手挽きの粉に切り替えます。
『くりはら 』さんは
石屋さんに四角い石に穴を開けてもらい
自分で丸く成形し
目立ての溝も自分で加工したそうだ。
てっきり既製品の石臼だと思っていたので
気の遠くなる作業を経て
石臼を作り上げた事を想像すると
頭が下がります。
溝の加工しだいで
粗い粉になったり
細かな粉になったり
一回転でたくさん挽けたり少なく挽けたり
整った溝にしてしまうと
粉の粒子が単一になってしまい
個性のある粉が挽けないそうだ。
『くりはら
』さんの気持ちが込められた石臼。
心して使わせて頂きます。
感謝。







