キョウの出来事っ! -32ページ目

キョウの出来事っ!

元プロキックボクサーのスポーツ整体師、
押方匡介の治療やキックボクシングとかの色んな出来事っ!

今日のきょうすけのシェイプリーミットで『きょうプリーミットっ!』

『顔にパンチが当たらなければお腹を殴ればいい』

かつて、ナニーアントワネットが言ったとか言わないとかの名言ですが、顔ばかり狙ってもなかなか当たりませんので、お腹も狙ってみましょう。

そしたら相手の意識が散って、顔も当たりやすくなりますよ。

そんな訳で今月のテーマは『ボディーストレート』です。


とは言え、最初からお腹を見ていたら、相手に『こいつボディー狙ってんな』ってバレちゃいます。

そこで今週は『相手の顔を見ながら打つ』を意識してもらいました。

そうする事で、背中を丸めたり頭を下げるなどのヒザを喰らうリスクが減ります。

でも、相手を見ようとし過ぎて顔を向けてしまうと、顎が上がってしまうので、あくまで上目使いで相手を見てください。


そんな今週のコンビネーションは、

ワンツー→フック→ヒザ→一度離れて→ジャブ、ボディーストレート

でした。


狙うところを凝視しないのは、どの技でも一緒ですし、もっと上級者になれば目線のフェイントなんてのもありますので、是非意識してみてください。





Android携帯からの投稿

僕がキックボクシングでよく言うのが『ジムは練習するところではなく、日頃の練習をチェックするところ』


週に一回ジムに来る人が、そこで練習して他では何もしていなかったら、練習は1週間(168時間)に2~3時間位。


もちろん強くなることや上手くなることが目的でなく、その場を楽しむことが目的ならばそれでも良いのですが、それじゃぁなかなか上達しません。


ジムで習った事を、家などでチョットずつでも続けて『1週間でこうなりましたがこの方向で続けて大丈夫?』ってのをジムで確認して軌道修正してもらうことで上達が早まりますし、それが練習の仕方なんだと思います。



これって、治療でも同じこと。


週に一回治療に来て身体を整えても、それ以外の時間で身体の使い方が悪かったりしたらまた歪んでしまいます。


身体を歪めてしまう使い方自体を改善しないから『またすぐに戻っちゃう…』なんて事になるんです。


そういう事が理解できている治療家さんは、ご自宅でできる体操や運動やストレッチなどを指導していますし、理解できない患者さんはいつまで経っても治療院に通い続けなくてはならない。



そして、それはセミナーなどの勉強会も一緒なんです。


『受けてから何するか?』が大切!


今までと違う視点や考え方を身に付けたなら、今まで知っているつもりだった事も見える世界や情報が全然違ってきます。


セミナーを受けて『今日もよく勉強した!頑張った、俺』とかでモチベーション上げるためだけなら受けて終わりでも良いですが、せっかく得た知識をどう活かすのか?まで考えながら治療をしたり、勉強をしてみるとセミナーの値段以上のモノが得られると思います。



セミナーをただ受けるだけではもったいないですらね。

本日はMB式整体3月講座でした。

今回は『慢性腰痛』をテーマに、大腰筋や腰方形筋などのアプローチの難しい筋肉の施術などを行いました。


今年からイントラ見習いの先生やスタッフも増えて、更にチームとして大きくなり、今まで以上にみなさんに快適で楽しく受講して頂けそうです。

今回も受講生のみなさんやイントラの先生方のおかげでとても良い雰囲気で講座ができました。 

ありがとうございました!

次回もお待ちしております。



Android携帯からの投稿
今日のきょうすけのシェイプリーミットで『きょうプリーミットっ!』

『ナイスバディー!と言われたい!!』

そんなあなたに今月のテーマ『ボディーストレート』


ボディーストレートは腰を落として打つので、骨盤と股関節が上手く使えて美脚効果もあります。

ナイスなボディーストレートを打ってるとナイスなバディーになれて、2つの意味でナイスバディーと言われちゃいます!


今週は『膝は曲げる時に、つま先よりも前に出ない』を意識してもらいました。

膝が出てしまうと、膝のカベがなく威力が落ちる上に、頭を突っ込んで攻撃を喰らう危険があり、更に膝に負担がかかるので傷めてしまう場合もあります。

膝を出さないように曲げれば、股関節を畳み込み、モモ裏のハムストリングスや内モモの内転筋などを使えて、美脚のトレーニングとして有効ですので、是非お家でも頑張ってみてください。


そんな今週のコンビネーションは、

ワンツー→フック→ヒザ→一度距離をとって→ジャブ、ボディーストレート

でした。


顔をボコボコに殴って、ジャブで意識を上に持ってこさせてから、ボディーストレートを打つことをイメージしながらやりましょう。





Android携帯からの投稿

来週の試合のポスターをもらいました!





今回も載せてもらえて良かったです。


やっぱり自分がポスターに載ってると嬉しいし気合が入ります。


試合も盛り上げますので応援よろしくお願い致します!


ちなみに、まだチケットとカバンには若干の余裕がございますので、応援に来てくださる方とお土産をくださる方はご連絡ください。




Android携帯からの投稿

昨年発売したリアルスタイル版OCLストレッチ三部作について、最近またお問い合わせが多く寄せられるようになってきました。


特に多いのが『O.C.Labo版とリアルスタイル版はどう違うの?』と言うご質問。


そこで本日は、改めてO.C.Labo版とリアルスタイル版の違いをご紹介させて頂きます。



リアルスタイル版ではスポーツの動き、ワキを絞るや膝のカベ、回旋動作などの仕組みを『どの関節やどの筋肉がどうなることでできるのか?』からお話しすることで、動きを理解しながら、そのためのOCLストレッチをご指導するつくりになっています。


対して、O.C.Labo版は『見ながら真似していればできるようになる』をテーマに、スポーツの動きなどの細かい説明をせずに、OCLストレッチのやり方のみをご指導するシンプルなつくりです。



また、収録されているストレッチも各DVDの目的ごとに組み合わせているので、どちらかを買えば全てのストレッチがわかるというわけでもありません。


どころか、常に進化しているので、収録されていない新作が沢山出来上がってます。



ですので、どこかに痛みやお悩みがあるのか?何かスポーツをされているのか?治療家やトレーナーなど何かご指導を目的とされているのか?OCLストレッチDVDをご覧になる目的によって選んでいただければと思います。



どなたかにご指導したりご自身のお勉強を目的としてご覧になるのでしたら、リアルスタイル版がオススメですし、逆に細かい説明などを理解する必要がなく、ただご自身の健康などのためだったら、O.C.Labo版がお気軽にご覧いただけます。



OCL講座の受講生の先生方も『リアルスタイル版のテロップは、そのまま患者さんに話すネタになっています』や、『患者さんにOCLストレッチをご指導する時こうやってやるのか~って参考にしてます』など、講座に出て、O.C.Labo版もリアルスタイル版もDVDをご購入されて、それぞれを上手くご活用されているご報告を頂いています。



そんな訳でOCLストレッチDVD、O.C.Labo版リアルスタイル版 も大好評発売中です。











今日のきょうすけのシェイプリーミットで『きょうプリーミットっ!』

『脚が太い…』

その原因は骨盤と股関節が上手く使えていないからかもしれません。

骨盤と股関節が上手く使えないと、モモの前側や外側ばかり使うので太くて広がった脚になりやすいです。

上手に使う事で、モモの裏側や内側を使えるようになり、キレイで引き締まった脚になります。

そこで今月は骨盤と股関節をしっかり使える『ボディーストレート』がテーマです。


今週は『ガードをする』を意識してもらいました。

ガードは相手の攻撃を防ぐのももちろんですが、ガードを挙げる事でカベができてパンチがよく伸びます。

その理由は身体がよく返るから。

つまり、強く遠くを打てるだけでなく、骨盤と股関節がよく使えるという事です。


そんな今週のコンビネーションは、

ジャブ→ジャブ、ボディーストレート→フック→ヒザ

でした。


ボディーストレートは腰を落として打つので、腰のキレを意識しやすく、普通のストレートの練習としてもオススメです。

トレーナーや先生に『もっと腰を落として打て!』なんて言われるのはそのためもあるんですね。







Android携帯からの投稿

最近、骨盤についてハマっていて詳しく調べています。


解剖書で骨盤まわりの事を熱心に見ていて、ふと『なんだか中学男子みたいだな』って思いました。



僕が中学生の頃は、図書室で解剖書の骨盤のページをみんなで見ていました。


最近の中学男子はネットとかのおかげで色々見放題でしょうが、当時は物資が少なくみんな飢えていたからのぉ。



と、言うわけで、4月25日の『使える解剖学~骨盤編~』 は、中学男子のような好奇心と情熱と欲望で準備してお待ちしております!


詳しくはこちら⇒http://www.oclabo.com/cgi-bin/oclstretch/siteup.cgi?category=2&page=1



キックボクシングの試合では流血などもあるので、HIVや肝炎などの感染を予防するため、選手は病院で血液検査を受けて陰性の証明を提出しなければなりません。

もちろん僕も、今回の試合に向けて近所の病院で血液検査を受けました。


血液検査の結果を受け取りに行くと、お婆ちゃんの先生が『今回は陰性だったけど、あまりそういう心配になる事ばかりしない様に気をつけてね』と諭すように言われました。

看護士の方が『キックボクシングの試合のためですよ』と、先生に言ってくれたので、先生も気マズそうに『試合頑張ってね』と言ってくれました。


確かに、そういう心配で受ける方もいますもんね。





Android携帯からの投稿

3月29日(日)の試合の対戦相手が発表されました。


Krushを主戦場とするBRO.RYO(バンゲリングベイ・スピリット)選手です。


その格闘技情報サイトのe-fight で、僕の事が『治療家キックボクサー』として紹介されてました!


応援に来ていただける方はチケット(5,000円)をご用意致しますのでご連絡ください。


37歳のオジサンですが、まだまだ頑張ります。