HOODのブログ -310ページ目

酒の話題は…深い愛情が伴う話題が素敵。

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帰宅。
 
寄り道して軽く飲んでいた。
さて、一人飲みながら、酒に合う話題ってなんだろう…と、たまに考えてみる。
 
とりあえず、気兼ねがないのは『下ネタ』なのだろう。
 
 
そういう考え方は世間一般的だが、あまりに普通過ぎて面白くない。
『俺、一度ソープいきたいんすよ』…我々、中年オヤジに対するリップサービスなのか、そういう冗談を口にする若者や後輩がいたりする。正直、そういう意識に接すると、私は恥ずかしい。その場に対して自己嫌悪になるから、逃げ出したい。
 
 
また、私の年代になると必ず愚痴めいて口に出る…『もう、女房は抱けない』…残念だが、孤独な私にはそういう贅沢な悩みは理解不能だな。
 
 
男三人集まれば、政治の話か。
 
私は、それは嫌だね。
 
酒の席で政治の話というのは、相手への非礼に尽きる、最も卑しく下品な話題だ…という事を先日、ある方から教えられた。
 
長年公私にわたってお世話になった方からの箴言を、やはり無視はできない。
 
 
あるいは若い頃の武勇伝。ふむ…ブユウデン、デンデンデデン、デン…だな。
俺様は強いと言われても、マジに困る。
まぁ、私も少し剣道を習ったけどね。
明日から、前に出て模範でやりなさいって師範に言われて、でも、人前でやるのが当時は苦手だった。ほら、武術系の自慢話は嫌みだよね。
 
 
んー。酒席の話題だ。。
それは趣味、あるいはヲタな世界が良いよね。
超個人的な話題、私の推しメンについて三時間は話せるぞ。
 
 
『ミネズム宣言!』
 
どうだ。この野郎。

ド素人でも戦い方は同じ

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先週の金曜日、撮影中の能楽堂で首都震度4の地震があった。

突き上げるようにドン!、と舞台全体が揺れたように感じた。しかし、さすがに舞台上の演者達は落ち着いたもので、観客も冷静に能を見ていた。

演能中に地震という状況は、先の震災当日の舞台で揺れながらの上演であった事は、まだ私の記憶にも新しい。


ところで、当日の私は体調最悪になってしまい、しかも撮影機材の一部を忘れてしまった。どうにもならず内心途方に暮れたが、覚悟を決めてカメラの撮影モードを変更して舞台に臨んだ。


それは簡単に言えば、全てをプログラムオートにしてカメラ任せに撮影する…撮影者はレリーズに専念、つまりはド素人的なカメラ任せ撮影。
あまり経験したくない方法ではあるけどね。


どんな世界でも、人と同じ事をしていては進歩とは言わない。逆に、同じ土俵で戦って倒さなければ、本当に勝ったと評価されないのも事実だ。

それであっても、結局は人に支えられて仕事をしている。
妙とは『たえなる』と謂うが、まさに…と思うのだ。

予期せずに失敗をしても、そこから突然に新しい手法を発見したりする。
しかし、それも互いに人と信頼あっての話ではある。

癒しは心の棘を溶かす。

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今朝、更新したブログを読み直したら、あまりに打ち間違いによる誤字脱字が目立つ。
しかも、自分のブログに誤字が増えているように感じる。

例えば、と・て、この二つを間違えているのが一番多い。遠目には、何となく似ていなくもない…かな。


ところで、私のように素人の謡稽古は、自分の師匠の前でテキストである謡本を見ながら謡い、そこへ稽古をつけてもらう形式。

問題は、舞台で舞う時の謡い『シテ謡』という場合。当然、見ながら舞えないから暗記である。

稽古重ねても、結構に間違える。

しかも謡いには『節・音階』があり、詞章がある。そこへ拍子が加わり…要はオペラみたいなものだが、『言葉は間違えても、節と拍子は間違えるな』と言われる。うーん、詞章より節や拍子優先なのか…。

と、ここまで書いて猛烈な睡魔が来た。
昔、アンデルセン童話に、こんな小段があった。


夜の更け行くままに眠りの精がやってくる。精は、人々の目に眠りのミルクを落として廻る、という話であった。

…そうだなぁ、そういう眠りの精っていそうだな。
夢見勝ちな少年は密かに眠りの精を信じていた。
そして、少年から大人になった今でも、この話を信じている私。サンタクロースより『眠りの精』の方が遥かに上だ。


いけない…ミルクを大量に点眼されたようだ。
では、おやすみぃちゃん。