昨日、朝から晩までスラムダンクの話題で

盛り上がりまして。

 

すごい漫画だよね。

ストーリーだけでなく、

脇役キャラへの解釈でも盛り上がれる。

 

セリフさえ覚えてるんじゃ、

という浸透力。

 

くーー、スラムダンク読みたい!

 

なので、本日はこの話題。

ちょっと前の話ですが

娘の運動会の時のことを。

 

 

照れやの娘が、

恥ずかしがり屋の娘が、

失敗したくない娘が、

 

 

なんと、

間違えたんです!!

みんなで踊るダンスで!!

 

 

みんながしゃがんでいる中で、

娘、一人立ち上がった!みたいな

 

 

それが間違いなのか

分からなかったのだけれど

どうやら間違ったらしい

 

 

親の私からすると

「お!シャッターチャンス」

だったのだけど

 

 

娘は「恥ずかしかったー」と

言っておりました

 

 

私ね、娘が間違ったのを見て、

嬉しかったんです

 

 

娘は多分失敗したくないタイプ

間違えたくないタイプ

(に見える)

 

 

というより、

なんかできちゃうタイプ?

(かもしれない)

 

 

だからお遊戯にしても

楽器演奏にしても

キラキラ笑顔というより

めっちゃ真剣な表情

 

 

「ちゃんとやりたい」んだと思う

そして

「ちゃんとできちゃう」んだと思う

 

 

そんな娘が間違った!!!

1人目立ってた!!!

 

 

「めっちゃいい経験だなぁ」

 

 

これが私の心の第一声

へぇ、私そんな風に思うんだ

とも思った

 

 

娘はビデオを見たがらず

ちょっと気にしてるのかな

という感じだったけど

 

 

「間違ったことがある」ということが
いつか大きな財産になる

 

 

という話をしました

全然ピンと来てなかったけども

 

 

ネタ元はスラムダンクだけども

(参考)

http://moe-maxim.com/maketakotogaaru-ookinazaisan/

 

 

ここから夫婦でスラムダンクの話を

しちゃったけれども

 

 

「ねぇ、ママも間違ったことある?」

「ありますとも。ありますとも。」

 

 

自分の失敗が誰かの気持ちを

軽くする効果もあるなら

失敗バンザイだよなぁ

 

 

そしてね、

娘が間違ったこと、

誰も気付いてないし気にしていない

 

 

気付いているのは自分の親くらい

むしろ親も気付くかあやしいレベル

 

 

だからさ、 あなたが

間違えたー失敗したーって

思っていることは(妄想も含む)

親も気付かないレベルのことかもよ

 

 

失敗でも成功でも

なんでもいいから

「経験してみる」

 

これですな

 

 

Best of 失敗談をシェアする会も

面白そうだなー

 

 

あなたの失敗が誰かの勇気になる!

あなたの失敗が誰かを笑顔にする!

 

 

こんな感じで

どうでしょう?

 

 

大木きぬよ(ぬー)

 

 

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ふと、思い出したことがあります。

ダンナと付き合いだしてすぐの頃、

我が家の米に虫がついたのです。

 

当時、私は姉と二人暮らしをしていました。

 

 

その時、我が家の米は実家の父が作っている

無農薬米だったので、

いや、違う、我々の管理がずぼらだったので、

虫がついたのです。

 

 

でね、ダンナが遊びに来た時、

米をベランダに広げて、

虫を捕るという作業をしてたのです。

 

 

これがね、

イヤな人にはイヤな形態をしている虫なので

なかなかに苦痛。

 

 

姉も嫌がるかなぁと思ったら、

意外や意外、ホイホイ捕っていくんです。

 

 

そんな場面に居合わせてしまったダンナ。

絶対イヤだろうから、

手伝わなくていいよ、と言ったのに、

何も言わずに手伝ってくれたんですよね。

 

 

この時です!

私が「この人となら結婚してもいいなぁ」と思ったのは。

 

 

どんな時だよっ!!

 

 

虫が超絶苦手なのに、

何も言わず虫取りを手伝ってくれた。

 

 

米に虫を付かせるズボラな姉妹を

何の非難もしなかった。

 

 

私は心底「いい人だなぁ」と思ったのです。

 

 

今思えば、

「米に虫が付いた」ということを

隠さなくていい関係性だったのが

一番良かったんだと思う。

 

 

で、何が言いたかったかと言うと、

今年も米に虫が付きました、というお話。

 

 

うえーーーん。

 

 

大木きぬよ(ぬー)

 

 

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娘とバトった日

5歳娘、なんだかご機嫌ナナメ

 

彼女、私の心持ちに敏感です

少しでも私が娘に対して

”疎ましい”と思ったら

 

敏感にそれを察知している

(ような気がする)

 

 

娘が手も付けられないくらい

ご機嫌ナナメになるポイントは

すごく分かりやすくて

 

「私のことを大切にしてくれてない」

「弟ばっかりズルい!!!」

 

と彼女が感じる時だと思う

 

 

本人が言ったわけではないから

私の推測だけど

 

 

そうすると、その怒りの矛先が

弟に向かい、弟が泣く

 

 

そして、そのことが

母である私の逆鱗に触れて

母娘バトルになる

 

 

私はね、全然関係ない人に

怒りをぶつけたり、

手をあげたり、

いじわるする姿を見ると、

 

 

どうにもこうにも腹が立って

 

 

「弟は関係ないでしょ!」

 

「弟にいじわるして

 あなたの望みが叶うの?

 叶わないでしょ!」

 

 

ということを5歳に、

悟るような声で言ったり、

大きな声で言ったり、

軽蔑するような声で言ったり、

してしまうのです

 

 

「本当はどうしたいの?」

 

 

って優しく聞きたいのに

それができない時がある

 

 

本当は娘の気持ち分かっているのに

わざわざ言わせようとする

 

 

私の方が大人だから

言葉巧みに娘を悪者にしようとしてる

のではないか、と思う時がある

 

 

悪循環を自分で作りだしているな

と思う時がある

 

 

あーーー、娘とやってること

同じじゃないかーーーーー

 

 

私も娘に怒りをぶつけたり、

どうしようもない気持ちを

ぶつけてるーー!

 

 

「こんな気持ちだったんだね」

「こうしたかったんだね」

 

 

娘の気持ちに寄り添うだけで

娘は満足するのが分かってるのに

できない時がある

 

 

私が「いじわる」という言葉を使えば

娘の行為は「いじわる」になる

娘は「いじわるな子」になる

 

 

私が「優しいね」という言葉を使えば

娘の行為は「思いやり」になる

娘は「優しい子」になる

 

 

こう書くとさ、

 

「なんて責任重大なのーーー!」

 

って思うじゃない。

 

 

子どもは親の鏡です

子どもの心は親の言葉でできています

子どもへの言葉がけは愛の言葉で

 

って言葉が重くのしかかる日も

あるじゃない

 

 

正しいけどさ

正しいけどさ

正しいけどさっ!

 

 

私はね、感情をぶつけたい時、

ここに「ユーモア」をのせることに

挑戦中

 

 

同じことを伝えるのでも、

「面白さ」が加わると、

軽くなるのよ、いろいろ

 

 

深刻になりすぎないって、

本当に救われるから

 

 

だから1日1爆笑

 

 

バトってもいい

気持ちをぶつけてもいい

でも、最後は笑おう!!

に、挑戦中

 

 

大木きぬよ(ぬー)

 

 

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2~3年前の私の悩み。

それは娘(当時3~4歳)が、

私から離れないことでした。

 

 

例えば、支援センターに行っても、

ずっと私にくっついている。

自分から遊びに行こうとしない。

 

 

そんな様子に私は

猛烈にイライラしていたんです

 

 

せっかく来たんだから遊びなよ

ママとじゃなくて1人で遊んで

ちょっと離れたい・・・

 

 

弟が生まれてからはさらに。

支援センターの先生は

赤ちゃんの方を見てくれるんですよね

 

 

ありがたかったけど、

お姉ちゃんである娘と離れたかった

あぁ、私の暗黒時代。

 

 

娘は好奇心が足りないのではないか

自ら動けない子になるのではないか

周りの顔色ばかり気にするのではないか

 

 

そんな不安を抱えきれなくて

イライラに変えて

娘に強く、辛く当たってしまった

時期がありました

 

 

あの頃の私に伝えたい

全然大丈夫だって

 

 

今では親から離れて

楽しそうに遊んでるって

 

 

渦中にいる時は分からないこと

未来への不安は妄想だということ

親に否定されたような気になるのは

とっても辛いということ

 

 

自己肯定感という言葉を

よく聞くようになった今、

 

私は、

わざわざ劣等感を植え付けるような

態度や言葉がけをしてしまっていたな

と思うのです

 

 

ま、今思えば、

それでも大丈夫だ、

ということなんですが

 

 

「この子は大丈夫なんだろうか?」

と心配するより

「この子は大丈夫だ」

と信頼したい

 

 

友人宅で私から離れ、

はしゃぐ娘を見てそう思うのでした

 

 

そして、

「どの子も可愛い」と思うのは

私の状態がいいから、なんだよなぁ

(いつもここにたどり着く)

 

 

無理しない

我慢しない

できる範囲で動く

 

 

これかなぁ、と。

 

 

大木きぬよ(ぬー)

 

 

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「1日1爆笑」

この言葉を掲げてから約1ヶ月

https://ameblo.jp/nu---bigtree/entry-12396505922.html

 

あのねぇ、不思議なもので、

毎日毎日、 ちゃんと爆笑な出来事が

起こってるんです

 

 

これ、ほんと不思議

「決めるだけ」って真実かもね

 

 

多分、私が「爆笑」なことを

無意識に探しているのだと思う

 

 

ちょっと面白いことを

「爆笑」にしているのかもしれない

 

 

それでも、

全然いいですよねー

面白いんだから!!

 

 

そしてね、

一日の中で爆笑もあれば、

イライラもある。

 

 

昨日だって、何かしら怒ったはず。

うんうん、怒った怒った。

 

 

でもね、

「1日1爆笑」って意識があるから、

「今日、何に爆笑したっけ?」

って考えてるのよ、私。

 

 

そうすると、

思い出すのは爆笑なことばかり。

幸せじゃないかー!

 

 

つまりね、

どんなに無謀なことでも、

そう設定しちゃえば、

その出来事に意識はフォーカスするんです

 

 

あ!

”その設定は何個持っていてもいい”

ですよね??

 

 

私もさらに追加しようかな。

あなたはどんな設定をしますか?

 

 

どんな自分でいたい?

この観点から考えてみると、

考えやすいですよね。

 

 

そして、ちゃんとその設定に沿った

出来事をキャッチできますからー!

 

 

今日も充実した一日を♪

 

大木きぬよ(ぬー)

 

 

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