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日韓併合の真実 韓国史家の証言(崔基鎬)

トオルのブログ-崔基鎬
下記の著者の作品で、図書館で借りましたぞ!


韓国堕落の2000年史 日本に大差をつけられた理由(崔基鎬)

http://ameblo.jp/ntoru/entry-10995244427.html


今日、韓国では日常生活のなかで、茶を飲む習慣が失われてしまっている。茶はすっかり廃れている。これは茶と仏教が、一つのものだったからである。李氏朝鮮では中国の使節を接待するために、ごくわずかな量だけが栽培されていた。


・・・・あー、これはちと意外!漢方は残っても、お茶は捨ててしまったのですね!


その年の五月に、朝鮮から訪日使節団である修信使が、東京へ派遣された。日本では明治維新から九年目の明治九年に当たった。


その前に朝鮮から訪日使節団である朝鮮通信使が日本へ渡り、江戸を訪れたのがいつだったかといえば、英祖四十(一七六四)年であったから、百十二年ぶりのことだった。


・・・・なんと、112年も訪日していなかったのですね!(驚)


おびただしい群衆は、旧態依然の服をまとった修信使を嘲笑したんだとか!実に変わり身の早い、ニッポン!(笑)


韓国では、今日でも儒教の朱子学の信奉者が多い。儒教はいまだに大きな力を持っている。そこで、もし、儒教の悪い点を指摘したとすれば、変人扱いにされる。ましてや、百年前も前には、大多数の両班が儒教を無批判に信じていた。


・・・・変人ですか!?(笑)


その他、寺内正毅総監の”失政”も載っていましたが、伊藤博文が暗殺されていなかったら、また、彼の国の歴史も、変わっていたカモ知れませぬ。。。。


朝鮮民族の、”不都合な真実”を知りたい方は、是非!

団塊ひとりぼっち(山口文憲)

トオルのブログ-山口文憲
下記の本で、山口文憲氏を、”発見”し、図書館で借りましたぞ!


ソウルの練習問題(関川夏央)

http://ameblo.jp/ntoru/entry-11001586370.html


たしかに団塊(全共闘)小説といえば、いまでも三田誠広(一九四八年生まれ)の『僕って何』しか思い浮かばないというのも寂しい話だから。


・・・・確かに、余り見当たりませんね!


最近は、昭和レトロブームもあって、CGを駆使して当時を再現したという映画もあれば、テーマパーク風の施設もあるが、その手のものはみな少しずつウソをついている。


一つは匂いである。あの時代の家には独特の匂いがあった。


中略


二つめは、窓ガラスの歪みである。板ガラスの平面度は工業水準の指標だともいうが、同時はまだ粗悪品が流通していたのだろう。


中略


そして三つ目は金歯だろうか。これも忘れられているディテールの一つで、当時は、老人はもちろん、まだ三、四十代の人でも、男女の別なく平気で金歯や銀歯をしていた。


・・・・なるほど!今は、田舎に行っても、スゴイ臭いところは少ないカモ!?


昔(?)は金歯はステータスだったのかな!?


団塊の世代のヒトのみならず、上や下の世代のヒトが読んでも、興味深い本です♪

サラン・故郷忘じたく候(荒山徹)

トオルのブログ-荒山徹
下記の本で、”発見”し、日本橋の丸善で購入!


おじさんはなぜ時代小説が好きか(関川夏央)


http://ameblo.jp/ntoru/entry-11002354250.html


「わしは朝鮮国との結びつきを修復する腹づもりでおる。なんとならば、治世の亀鑑は朝鮮にこそあり。朝鮮王は剣を使わずして民どもを奴隷の如く従えておるのだからな。この家康も、それにあやかりたきものよ」


たあを奴隷の---奴婢の子とは知らず、朝鮮貴族の娘という俗言を信じて漏らした家康の、それは本心だった。


・・・・水戸藩は、宋学という、儒教の原理主義を信奉しましたが、これは、朝鮮儒教と源はいっしょだったとか!


本書は、6編の短編集ですが、山田風太郎をオマージュした、サラン 悲しみを越えて、が最高です!


故郷忘(ぼう)じたく候(そうろう)、も、なかなかのものです!


李氏朝鮮時代が判る、オススメの時代小説です♪

おじさんはなぜ時代小説が好きか(関川夏央)

トオルのブログ-関川夏央
青山のリブロで、”発見”!


このシリーズは大ヒットしました。忍術ではなく「忍法」、忍術つかいではなく「忍者」、女忍者ではなく「くノ一」、そういった言葉を流布させ定着させたのは山田風太郎の「忍法帖」シリーズでした。


・・・・トオルも大好きでした!忍法帖シリーズ!


日露戦争で日本は約八万人のロシア人を捕虜としました。逆に、日本人将兵でロシア軍に捕まった者は二千余名にすぎませんでした。ロシア人捕虜に対する待遇はきわめて良好で、その事実が戦線に知られると「マツヤマー」と叫びながら投降するロシア兵が多く出現しました。松山はもっとも大きな収容所があった場所です。日本軍と日本政府は捕虜のために結局、現在のお金に換算して五千億もの費用を投じました。当時の貧しい日本としては、一八九九年に締結された「ハーグ陸戦規約」を守るためにたいへんな負担に耐えたわけです。しかしその負担は、ロシア軍の戦力を奪って、苦しい戦いを有利に進めることにも役立ったのです。


・・・・なんと!5000億ものお金を費やしたのですね!


第一次世界大戦では、徳島県坂東の捕虜収容所は、「バルトの楽園」で有名になりました!


かなりの本好きであることが知れる、関川氏!


山田風太郎を紹介したのは良かったのですが、長谷川伸を紹介するなら、池波正太郎は外せないと思いますが。。。。


それでも、かなり面白く、オススメの本です♪


第1章 「小僧」は神様を信じない?山本周五郎
第2章 吉川英治の『宮本武蔵』と「修養主義」
第3章 「戦後」を問いつづけた司馬遼太郎
第4章 「海坂藩」の原風景?藤沢周平
第5章 山田風太郎?その教養と奇想
第6章 「侠客」その孤影と集団の両像?長谷川伸、村上元三など
第7章 「おじさん」はなぜ時代小説が好きか?森鴎外ほか

ソウルの練習問題(関川夏央)

トオルのブログ-関川夏央
新宿のジュンク堂書店で、”発見”!


趙は自力で水から這いあがって奇蹟の復活。高音域をすさまじくひろげていて聞く者を震撼させた。持ち帰ってきた歌が「窓の外の女」。これがまた信じられないくらいに売れた。LPとカセットテープをあわせると二五〇万枚になるというから、かの国空前にしておそらく絶後の大ヒットだろう。印象はひと口にいって演歌。いわゆる鳴き節。高いほうでシャウトする森進一というところか。


・・・・懐かしい、趙容弼(チョー・ヨンピル)!


帰れ釜山港へ(トラワヨ・プサンハンエ)は、Utubeで聞いてみると、テレサ・テンのが素晴らしい!


音楽が判るヒトでしたね♪


本書は、1984年1月の単行本なので、流石に古いのですが、韓国本の嚆矢とも言える本ではないでしょうか!?


続編があると、面白そうですね!