団塊ひとりぼっち(山口文憲) | トオルのブログ

団塊ひとりぼっち(山口文憲)

トオルのブログ-山口文憲
下記の本で、山口文憲氏を、”発見”し、図書館で借りましたぞ!


ソウルの練習問題(関川夏央)

http://ameblo.jp/ntoru/entry-11001586370.html


たしかに団塊(全共闘)小説といえば、いまでも三田誠広(一九四八年生まれ)の『僕って何』しか思い浮かばないというのも寂しい話だから。


・・・・確かに、余り見当たりませんね!


最近は、昭和レトロブームもあって、CGを駆使して当時を再現したという映画もあれば、テーマパーク風の施設もあるが、その手のものはみな少しずつウソをついている。


一つは匂いである。あの時代の家には独特の匂いがあった。


中略


二つめは、窓ガラスの歪みである。板ガラスの平面度は工業水準の指標だともいうが、同時はまだ粗悪品が流通していたのだろう。


中略


そして三つ目は金歯だろうか。これも忘れられているディテールの一つで、当時は、老人はもちろん、まだ三、四十代の人でも、男女の別なく平気で金歯や銀歯をしていた。


・・・・なるほど!今は、田舎に行っても、スゴイ臭いところは少ないカモ!?


昔(?)は金歯はステータスだったのかな!?


団塊の世代のヒトのみならず、上や下の世代のヒトが読んでも、興味深い本です♪