ソウルの練習問題(関川夏央) | トオルのブログ

ソウルの練習問題(関川夏央)

トオルのブログ-関川夏央
新宿のジュンク堂書店で、”発見”!


趙は自力で水から這いあがって奇蹟の復活。高音域をすさまじくひろげていて聞く者を震撼させた。持ち帰ってきた歌が「窓の外の女」。これがまた信じられないくらいに売れた。LPとカセットテープをあわせると二五〇万枚になるというから、かの国空前にしておそらく絶後の大ヒットだろう。印象はひと口にいって演歌。いわゆる鳴き節。高いほうでシャウトする森進一というところか。


・・・・懐かしい、趙容弼(チョー・ヨンピル)!


帰れ釜山港へ(トラワヨ・プサンハンエ)は、Utubeで聞いてみると、テレサ・テンのが素晴らしい!


音楽が判るヒトでしたね♪


本書は、1984年1月の単行本なので、流石に古いのですが、韓国本の嚆矢とも言える本ではないでしょうか!?


続編があると、面白そうですね!