中国医学の誕生(加納喜光)
故事成語の知恵(松本肇)
http://ameblo.jp/ntoru/entry-10971274415.html
精神と肉体の調和を失い、「虚邪賊風」(病気の外的要因)に深く体内を侵された現代人に対し、環境にうまく適応して精神と肉体を安定させていた古代人は、たとえ病気になっても、現代のように毒薬・鍼石を用いる必要がなく、精神療法で治っていたというものである。
・・・・原始精神療法は、祝由と呼ばれていたそうです。これには、ちとビックリ!
中国でも、精神障害者は増えているそうです!
さらに、調べてみたいと思います♪
防衛黒書(林信吾)
防衛予算と対外援助(ODA)だけは増額され、聖域と呼ばれた。この結果、三木内閣時代に策定された、「防衛予算は、GNPの一パーセント以内」というガイドラインが消滅している。もっともこれは、物価高騰による人件費の増大に耐えられなくなったという側面が大きく、急激な軍拡だと断じるにははばかられる。
むしろジャパン・マネーとして拠出された巨額のODAが、たとえ短期的であれ途上国に経済的恩恵をもたらし、ソ連の後押しを受けた共産主義勢力が伸張する自体に対する抑止力になったという点を、きちんと見ておくべきだろう。
・・・・ODAも、今では余りイメージが良くありませんが、こういう効果があったのですね!
武器輸出三原則を解禁して輸出に乗り出せば量産効果が生まれ、自衛隊の装備の値段が下がって防衛費が安くなるというのは、「メイド・イン・ジャパン」は必ず売れる」という盲信の上にたった議論に過ぎない。取らぬ狸の皮算用である。
・・・・これはその通りですね!
旧共産圏の国々も、武器市場に、”参入”し、冷戦型の、戦車、ミサイル、長距離砲、対空火器、戦闘機の”在庫
”もだぶつき、値崩れを起こしているんだとか!
そんな、防衛ギョーカイに興味を持ったヒトには、下記もオススメします♪
専守防衛(清谷信一)
http://ameblo.jp/ntoru/entry-10473747266.html
軍事学入門(別宮暖朗)
西太后の不老術(宮原桂)
グッド・ワークです!
「瓊玉膏」は、元代の『御薬院方』(一二七五年)、明代の『本草綱目』(一五七八年)、そして朝鮮医学の『東医宝鑑』(一六一三年)にも記載されている。
中略
幕府と朝鮮王朝は、対馬藩を介して、生糸や朝鮮人参(高麗人参)の交易といった経済活動や、医学、文化の交流を行っていた。また、釜山には倭館も置かれていた。倭館は、当時、唯一認められていた海外日本人居留地で、長崎出島の二五倍(約一〇万坪)の敷地に五〇〇人ほどの対馬藩の人々が居住していたのだ。この倭館を通じて、『東医宝鑑』がよく求められていたことがわかっている。
・・・・漢方の本を読んでいても、韓医(東医)の話は、ほとんど載っていませんね!
瓊玉膏(けいぎょくこう)は、あの鬼平も、亡くなる4日前に、時の将軍・徳川家斉より、賜ったという記録が残っているだとか!
一読すると、漢方をフル活用すれば、精力的に仕事をこなし、美食を楽しみ、衰えを知らない美を維持することが出来るようです!
清朝の、西太后は、なんと74歳で、髪も終生黒々とし、肌も美しく、崩御の食前まで、意識もはっきりしていたんだとか!
確かに写真を、オーリングテストで見ると、健康状態には、文句の付けようがありません。(苦笑)
韓国・北朝鮮の嘘を見破る 近現代史の争点30(鄭大均 編、古田博司 編)
「焼肉の本場」韓国で本格的な「プルコギの店」が増えていった背景には、在日韓国・朝鮮人の焼肉店が繁盛していったことが大いに関係がある。
中略
たしかに在日が出資したり、共同経営する店もあったが、厳しい渡航規制の中で日本に渡って、在日から直接焼肉店経営のノウハウを学び、帰国後に焼肉店を開業した韓国人も少なくなかった。
・・・・そういう背景だったのですね!
「焼肉の本家」は韓国かも知れませんが、「焼肉の本場」はニッポンのようです!
日本のアイドルでも、「人生で大事なものは」といった訳のわからない質問を投げてやると、「やっぱ、愛かな」みたいに、こちらの腰を砕けさせるほど真面目な顔で答えるバカは、ごまんといる。
中略
こういった頭のよさや悪さ、センスや人間性といったものは、日本語で聞く限りは、端々に見られるちょっとした言葉遣い、抑制、ユーモア一つでわかるものだ。
ところが外国語で話されると、どんなに上滑りの発言でも、「深みのある、素敵なことを語っている」という妄想が生まれやすい。ハリウッド系の白人だと全くの異人種だからこちらも警戒したり見破ったりできるが、韓流スターのように下手に日本人に近い顔つきだと、妄想に歯止めをかけるのが難しくなる。
・・・・ご存じ、クラタマ氏!マッチョなカラダで、たどたどしい日本語、トオルも目指そうかな!?(苦笑)
あとがきで、古田氏が、”知りすぎた不幸”があるそうなので、韓流フリークも、ほどほどが良いんだと思います!
あ、マミーのミラノ(仮名・笑)も、韓流ドラマファンです!なんでだかは、知りませんが。(笑)
中華料理四千年(譚路美)
お客のマナーとしては、出された料理をすべて平らげてはならない。必ず少しだけ皿に残して、「料理が沢山ありすぎて、もうお腹がいっぱいで食べられない」という、素振りを見せるのが肝心なのである。「出されたものはすべて残さず、きれいに食べ終わる」という日本流に慣れた人にとっては、これはちょっとしたカルチャーショックで、かなり抵抗感があるものなのだ。
・・・・かなーり抵抗感がありますが、これは、”マナー”ですね!
入郷随俗(ルゥシャンツェイスゥ・郷に入れば郷に随う)です!
あなたも朝鮮人参はまずいものだと決めてかかっているでしょう。それは料理として食べずに、ただ薬として飲んでいるからなのですよ。
料理に関しては、絶対に”短気は損気”なのだとおもう。
なんとか頑張って三日間煮込んだとしよう。
すると、指先ほど小さくてガチガチだった朝鮮人参が、なんと五倍以上にふくらんで、箸で押しただけでさっくり割れるほど柔らかくなっている。苦味もすっかりスープに溶け込んで薄まり、なんとも言えないよい香りがする。むろん鶏肉その他の食材は、口に入れただけで溶けてなくなってしまう。
・・・・これはちと意外!漢方でもお馴染みなのですが、朝鮮人参は、”不味いもの”というのは、調理方法を知らないだけなのですね!
いつか、試して見たい♪
ほかに、広東粥の作り方も書いてあります!
中華料理の歴史を知りたいヒトに、オススメです♪




