中華料理四千年(譚路美) | トオルのブログ

中華料理四千年(譚路美)

トオルのブログ-譚路美
これは、前から持っています!


お客のマナーとしては、出された料理をすべて平らげてはならない。必ず少しだけ皿に残して、「料理が沢山ありすぎて、もうお腹がいっぱいで食べられない」という、素振りを見せるのが肝心なのである。「出されたものはすべて残さず、きれいに食べ終わる」という日本流に慣れた人にとっては、これはちょっとしたカルチャーショックで、かなり抵抗感があるものなのだ。


・・・・かなーり抵抗感がありますが、これは、”マナー”ですね!


入郷随俗(ルゥシャンツェイスゥ・郷に入れば郷に随う)です!


あなたも朝鮮人参はまずいものだと決めてかかっているでしょう。それは料理として食べずに、ただ薬として飲んでいるからなのですよ。


料理に関しては、絶対に”短気は損気”なのだとおもう。


なんとか頑張って三日間煮込んだとしよう。


すると、指先ほど小さくてガチガチだった朝鮮人参が、なんと五倍以上にふくらんで、箸で押しただけでさっくり割れるほど柔らかくなっている。苦味もすっかりスープに溶け込んで薄まり、なんとも言えないよい香りがする。むろん鶏肉その他の食材は、口に入れただけで溶けてなくなってしまう。


・・・・これはちと意外!漢方でもお馴染みなのですが、朝鮮人参は、”不味いもの”というのは、調理方法を知らないだけなのですね!


いつか、試して見たい♪


ほかに、広東粥の作り方も書いてあります!


中華料理の歴史を知りたいヒトに、オススメです♪