村上豊彦の就活ブログ!!! -14ページ目

村上豊彦の就活ブログ!!!

村上豊彦が就活や大学生活などに関することを書き連ねていくブログです。ほぼ自分用メモ。

”既卒者の内定率は、43.2%となり前年比12.5pt増加した。
一方「まだ貰っていない」は56.8%となった。

既卒者の第一志望の業界を聞くと、1位は「官公庁」(11.5%)だった。
次いで、2位は「マスコミ(放送・新聞・出版・広告)」(10.2%)、3位は「公社・団体」(9.1%)となった。

「在学時に内定を獲得したかどうか」を質問すると、43.9%が「はい」、56.1%が「いいえ」と回答した。
前年の38.5%から5.4pt増加した。

http://news.mynavi.jp/news/2015/12/11/037/

安定しているところ、というのはそれだけで1つの魅力ですからね。
分からなくもないです。
”偏ったイメージや、聞いた話だけで、それがやりたい仕事だと決めてしまうと、就職活動をするにつれて違和感が出てきたり、入社できた場合にも「こんなはずじゃなかった」と後悔したりすることになるかもしれません。

やりたい仕事と違う業界や職種のインターンシップに参加して、比べてみることも大切です。
比べることで、なぜ自分がその仕事をやりたいと思っているのか、新たな気づきを得ることができます。
学生の中には「インターンシップは、志望している業界にこだわらずに参加して、視野を広げると決めている」という考えを持った人もいます。

http://news.livedoor.com/article/detail/10902641/

案外、考えても見なかったところに道があったりするものですよね。
一度立ち止まって、周りを見渡してみることも大切かもしれません。
思ってもみなかった道があるかもしれませんよ??
”インターン参加率は微減
インターンシップに参加したことがあるか尋ねたところ、「ある」は前年比5.9ポイント減の55.5%だった。減少の要因については、後ろ倒しとなった2016年卒採用の選考期間と重なったことで、夏のインターンシップ開催数が減少したこと挙げられる。一方、秋・冬以降実施のインターンシップの参加は、「参加したい」との回答が92.0%で前年より3.1ポイント増加した。

インターンシップに参加する目的について聞くと、「志望企業や志望業界で働くことを経験するため」(44.8%)が最も多かった。前年トップだった「自分が何をやりたいのかを見つけるため」(44.7%)は2位となっている。前年比で見ると「特定の企業のことを良く知るため」(43.1%)、「就職活動に有利だと考えたため」(21.0%)の項目が増加した。

http://news.mynavi.jp/news/2015/11/26/049/

就活中のイメージと実際に就職してからの状況をすり合わせておくのは大事なことかもしれませんね。
”就職決定企業、大手が前年より5.3pt増加
内定を保持し就職活動終了した人の割合は全体の66.0%だった。

就職決定企業の規模を聞いたところ、大手企業の割合は、従業員数が「1,000~4,999人」(31.6%)、「5,000人以上」(39.3%)の計70.9%となった。前年65.6%から5.3pt増加している。文系が就活解禁時(2015年3月)に志望していた業界1位は「銀行」(9.6%)。次いで2位は「マスコミ」(9.2%)、3位は「官公庁・団体」となった。9月時の就職決定企業でも「銀行」(14.7%)は最多となり、以降、「情報処理・ソフトウェア・ゲームソフト」(11.5%)、「運輸・倉庫」(6.1%)と続いた。

http://news.mynavi.jp/news/2015/09/18/312/

やはり、このご時世堅実な職業が人気ですね。
”仙台の大学祭が一堂に会する初のイベント「学魂祭」が14、15の両日、仙台市青葉区の勾当台公園で開かれる。大学の壁を越えたつながりをつくりたいと学生が自主的に企画。資金集めでの苦労を乗り越え、大学祭ならではの模擬店とステージショーを繰り広げる。

危機的だったのは運営費120万円の確保。当初はインターネットを通じて募ろうとしたが、締め切り10日前まで20万円しか集まらなかった。知人への電話作戦を人海戦術で敢行し、最終的には目標額を超える約150万円を確保した。

 当日は「美と健康」をテーマに活動する在仙女子大生サークル、東日本大震災の復興に取り組む東北大学生ボランティア支援室など20団体が石巻焼きそばや気仙沼ホルモンなどの店を開く。被災者が編み上げた石巻市雄勝町のミサンガ、郡山市産のコメも販売する。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151112-00000023-khks-soci

学校の垣根を超えて、こうやって協力しあい企画するというのは、とてもいい経験になるのではないでしょうか。
”「就職活動で『嘘』をついた経験があるか」を聞いたところ、68.2%が「ある」と回答した。嘘の内容を聞いたところ、1位は「第一志望ではないのに『第一志望です』と嘘を言った」(69.7%)だった。2位は「他社の選考状況を聞かれ嘘をついた」(47.7%)、3位は「学生時代のエピソードに嘘を混ぜた」(31.7%)という結果となった。

『嘘』の具体的な内容や心境を聞くと、「学生時代のエピソードは、2割増しくらいに話した。他社の選考状況は、進んでいることにした方が先に進みやすいと先輩から聞き、実行していた。『第一志望です』は常套句」(文系女子)、「そもそも8月前に選考を行っている時点で、政府や学校側との約束を破っている。お互い様だと思う」(理系男子)などのコメントが寄せられた。


http://news.mynavi.jp/news/2015/10/24/030/


常套句といえばそうなんでしょうね。
とはいえ、お互いにそうは言っても…。みたいなところはもちろん多少なりともあるんでしょうけどね…。
”経団連は、来年、大学生の採用面接の解禁日を前倒しする方針を固めた。今年より2か月早い、6月を軸に調整している。
 大学4年生を対象とした採用面接の解禁日について、経団連は、来年は今年よりも2か月前倒しして6月とする方向で調整している。
 採用面接の時期をめぐっては、政府から、大学生の学業や留学を妨げないよう求められたことから、今年は、従来より4か月遅らせて8月を解禁日としていた。

http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20151026-00000023-nnn-bus_all


送らせるにせよ、早めるにせよ、早いうちに方針をきちんと決めてほしいものですね。
コロコロ変わるようでは、実際に活動している人にとっては大変で迷惑以外の何物でもないでしょう。
”就職ジャーナルが内定した大学生らに就職活動にかかったお金について調査を実施した結果、就職活動にかかった交通費の平均額は4万8,633円だったことがわかった。半数以上が1万円以内に収まっていた一方で2割近くは10万円以上かかっており、2極分化の傾向が見られた。

2015年3月以降の就職活動でかかった交通費を聞くと、全体の平均額は4万8,633円だった。内訳をみると、53.6%が1万円以内と回答していた一方で、10万円以上となった学生が18.5%にのぼり、2極分化が見られた。50万円ほどかかった学生もいたという。”

確かに、いろんなところへ行かないといけないですしね。
同日の活動が可能な所もあれば、距離や時間の関係で日を改めなくてはいけなかったり。
本当に大変です。


http://news.livedoor.com/article/detail/10739873/
「大卒」の経歴は、数年前までは就職のための「チケット」であり、中国の沿海地区の製造業は、学歴が高くない人にも就業機会を多く提供してきた。だがそうした状況は一変しつつある。就職にはコネが不可欠で、若者の間にはそうした状況への不満が募っている。

大学で食品の品質・安全性について学んだ22歳のある卒業生は、「今の中国では人脈が極めて重要になっている」と話す。人脈がなければいっそうの努力を強いられることになり、自身の能力や努力とは関係ない部分で就職活動が決定づけられることに「不公平だ」と不満を漏らしている。


まあ確かに、コネ入社っていうのも不公平といえば不公平…。
ですが、学生の内からいろいろな活動をして、今後の為の人脈を増やす事など、結果として自分のプラスになるように活動するというのもひとつの方法なんじゃないですかね。
東大理IIIに3兄弟を入れたママ、高校も塾も通わせずに京大に3兄弟を入れたパパ、そして高校でビリだったのに、女子学生を慶応に入れた塾の先生。
巷では子どもたちを有名大学に入学させるまでの日々を描いた物語が話題を呼んでいる。中にはベストセラーとして映画化されている作品まである。

早稲田卒業という学歴さえ手に入れれば、何とか自分の人生は開けるだろうと考え必死に勉強し、一浪の末入学。
しかし、入学をしたはいいが目的が「早稲田入学&卒業」だったので、入学と同時にアルバイトに明け暮れる日々。
とりあえず奨学金をもらっていたので、テストだけは何とかいい点数を取るものの、勉学から何か身に付くものを得ることはなく、将来の明確な目標も在学中に見つけることはできなかった。
そして気が付いたら目の前の「おいしい話」に飛びつき、IT企業だと思って入社した会社が「ITのノウハウを駆使した当時は最先端のシステムを使用した風俗」だったという顛末…。
彼はその後もブラック企業を渡り歩いた。


”高学歴だろうがなかろうが、ゴールは大学入学ではない”
結局はこれに尽きるという事です。
どれだけすごい学校を出ていても、その後何がしたいのか。
それが分かっていなければ、何も活かせず、何の意味もないという事ですね。