村上豊彦の就活ブログ!!! -13ページ目

村上豊彦の就活ブログ!!!

村上豊彦が就活や大学生活などに関することを書き連ねていくブログです。ほぼ自分用メモ。

就職活動において、大学での成績をもっと重視した方が良いのではないか、と議論される昨今だが、日本の大学生は、世界の大学生とどのように違うのだろうか。
日本で働く外国人に、大学生についての印象をきいてみた。

・「日本の大学生は、大学の勉強よりも部活の方がずっと大事にしている印象があります。母国では、大学に入るのも大変ですし、卒業するのもかなり大変です」(シリア/35歳/男性)

・「いい環境に恵まれているなぁと思います。バイトして、授業中に寝てる学生が多いのが気の毒」(モンゴル/39歳/女性)

・「日本の大学生は政治に関して、興味がない人が多いです。母国では、政治的な大学生サークルみたいな集まりがあります」(ギリシャ/33歳/男性)

・「日本の大学生は偉いとおもいます。バイトしながら、勉強している学生が多いです」(フィリピン/35歳/女性)

・「日本の大学生は母国のと比べて勉強に励んでいると思います。母国の学生は知識というものを尊敬していない、大学は卒業証書のためにあるものと考えています。日本の大学生は比較的に頑張っているのでいいと思います」(ロシア/31歳/女性)


中々厳しい意見が多いですね・・・。
日本の学生ももっと頑張らないといけないかもしれません。

以上、村上豊彦でした。
AOKIは30日、「究極の就活スーツ」シリーズからレディーススーツを発売する。

「究極の就活スーツ」からレディースが登場

「究極の就活スーツ」は、同社が「マイナビスチューデント」と開発した商品。2016年卒の就活生に対して実施したアンケートと、座談会でのヒアリングをもとに、ニーズを集約した。

今回発売されるレディーススーツのコンセプトは"360度どこから見てもキレイ"となっており、ストレッチ素材と立体縫製を採用。シルエットに着目して開発された。

さらに、ウォッシャブル機能が施されており、自宅の洗濯機で洗うことができる。このほか、スーツ表面の温度上昇を抑える熱ブロック加工(遮熱)とUVカット加工など、夏の就職活動をサポートする機能性が付加されている。

ブランド名は「LES MUES Femme」。サイズは、3S~6L。色は黒。素材はウール・ポリエステル。本体価格は、ジャケットが2万3,000円(税抜)。スカート・パンツが各1万2,000円(税抜)。取扱店舗は、AOKI全店舗およびオンラインショップ(※パンツは一部店舗のみ)。


男性女性問わず、就職活動の場では清潔感も大事ですからね。
自分でのチェックだけでなく、人に見てもらってチェックしてみるのもいいかもしれません。
■逆に今の仕事で大変なこと、嫌な点は?
母国語では尊敬語や謙譲語の表現が無いので、入社当初は敬語が上手に使えずとても苦労しました。そのため電話でよく聞かれることをピックアップして、適切な返答をシミュレーションして書き出した「マイ敬語ガイドブック」を個人的に作っています。

語学学校で習った日本語は、実は大学では殆ど使いませんでした。英語でも同じですが、日本人の同級生は省略など若者言葉で話し、誰も「です」「ます」などとは言いません。最初は正直、彼らが何を話しているか分からなかったのですが、次第に慣れて自分も使いこなせるようになった所で社会人に。お客様に若者言葉は使えませんから、入社後しばらくは、ビジネス用語集をインターネットで調べていました。

■将来の仕事や生活の展望は?

今はまだ分からないことが沢山あり、先輩や上司に迷惑をかけてばかりいますが、いつかは自分の事務所を持ちたいという夢があります。「和色」と呼ばれる落ち着いた色彩や、空間と運営が一体となった徹底したホテルのホスピタリティ、また歴史と文化が感じられる建築関係の独特な専門用語などなど、日本人では当たり前と思っている事でも、外国人の私からすれば日々新たな発見の連続です。そんな日本独自の素晴らしさを、外国人である私の感性を通じてデザインとして世界に発信できる日がくればと思っています。


日本には独特の文化や考え方がありますもんね。
確かに、海外から来た方には、難しいと感じる部分も多いかもしれません。
語学は出来て損はないですからね。
時間があるようなら、ぜひとも学んでいきたいものです。


月9で話題! 高校生から大人まで、英会話教室に通う人が増えているらしい!

英会話教室に通う人が増えています。子どものころから通っている人もいますし、大人になってから仕事のために通う人もいるそう。
海外進出する企業が増えたり、社内の公用語を英語にする企業があったりと、英語が必要になる場面が多くなり、大人になってからも英会話をマスターしなければいけない状況になってきているのです。

何事も"それだけ"ではだめですよね。
それをしたうえで、何が自分にとって有益だったのか。何が今後に活かせるのか。
きちんと把握しておくことも大切です。


ボランティア経験者は就職に有利、ということをよく耳にしますが、本当でしょうか。

ボランティア活動の中でも、特に入念な事前準備が必要な海外ボランティアは「就職に有利だから」という気持ちだけでは参加できないもの。
なかでも青年海外協力隊は任期が原則2年間ということもあり、学業やキャンパスライフにも大きく影響を及ぼす。
そもそも、青年海外協力隊は合格するまでが大変で、語学力のほか“求められている技術や知識”を持ち合わせているかが問われる。
応募後は技術審査・語学力審査・健康診断審査が行われ、それらに合格した人が面接を含む二次選考へ。
晴れて合格してからも、派遣前訓練が70日程度行われるなど、赴任するまでのステップが多い。
今日はいつもと視点を変えてみて、入社した後の話です。入社したからと言っても安心してはいけないですね。新入社員という状況は気をゆるめません。村上豊彦も経験上バイトでの経験ですが入ったばかりの時は不安だったし、無表情の先輩とか凄く怖く感じました。そして一人で黙々作業をする環境だったら良いんですけど、どうしてもそうは言ってられない環境です。新入社員という状況は誰も得意な方はいないと思います。就職はバイトのように軽い気持ちで辞めたり変えたりはできません。いかに村上豊彦自身が決めた就職先の環境に溶け込んで行くかが大切だと思います。

就活を終えても更にまた試練が続きます。頑張って就活してきましょう!!
”母国では卒業後に就活を行う

・「母国の就職活動が大学卒業してから始まる、一方日本では卒業前」(エジプト/33歳/男性)

・「国では在学中の就職活動ということはないので、みんな卒業してから探す」(香港/34歳/女性)

・「日本は就職活動長いですね! まだ大学を卒業していない子は1年前から活動を初めて、勉強ができないほど忙しくなります。イランでは卒業できていない限り就職活動できません」(イラン/28歳/女性)


”コネがなくてフェア

・「母国では就職するのに、コネがないとなかなか難しいです。日本の場合は履歴書や実力などをもっと重視されていて、フェアだと思います」(シリア/35歳/男性)

・「母国で就職活動はしないと思います。仕事を探すとき1つめはネットワーク(友達、親戚)、2つめはインターンシップ、3つめはインターネットです。日本ですと、ちゃんとした就職活動があって、大学のときにほとんどの人が仕事を見つけられます」(ロシア/31歳/女性)


やはり国によって"就職"事情は全く違っていますね。
日本は特に特殊なんでしょうか。
国内外の良いとこをかけ合わせて、より活動がしやすくなると良いですね。

入学前後のイメージの違いはやっぱりありますよね。
実際に入ってみると、あれ???と思ってしまったり…。
とはいえ、そうだとしても充実した生活をするためには、自分自身の行動が大事ですが。

http://news.mynavi.jp/news/2015/12/26/143/