村上豊彦の就活ブログ!!! -15ページ目

村上豊彦の就活ブログ!!!

村上豊彦が就活や大学生活などに関することを書き連ねていくブログです。ほぼ自分用メモ。

憧れの海外で、暮らして学んで、働きながら旅行も楽しめる、ワーキングホリデーという制度をご存じでしょうか?

最長1年間(国によっては2年間)の滞在の期間に、それらを一度に体験できるワーキングホリデーは、ワーホリという通称でも呼ばれ、海外で貴重な経験を積みながら成長したいと考える若者たちに人気の制度となっています。

日本がワーキングホリデーの協定を結んでいるのは、イギリス・フランス・ドイツ・アイルランド・デンマーク・ノルウェー・カナダ・オーストラリア・ニュージーランド・韓国・台湾・香港の12ヵ国となっていて、希望の国で暮らしながら仕事ができるというのが、ワーキングホリデーの魅力です。
ワーキングホリデーのビザには年齢制限があり、18歳~30歳まで(国によっては18歳~25歳まで)を対象としており、まさに若者のためのビザとも言えます。ワーキングホリデーでは、語学研修を受けながら、現地で仕事を探せますので、英語力を伸ばしつつ就職活動も行い、現地で働くという体験をすることができます。また、現地で働くために必要なスキルに関するコースを受講することもできますので、よりリアルな現地での暮らしを体感することが可能となっています。

海外で働いてスキルをつけるために、卒業後にワーキングホリデーの制度を利用する人もいますし、時間のある学生時代にしかできない経験として制度を利用する人もいます。
やはりワーキングホリデーの魅力は、現地での暮らしをリアルに体感できるというもの。
現地での外国人とのコミュニケーションは、観光の場合とは異なり、よりリアリティの高いものになりますので、学んだり、働いたりといった他に、交流が深くなった人との恋愛を楽しむ人もいます。

海外に憧れを持っているティーンズにとっては、これほど貴重な機会はないと言っても過言ではありません。
ぜひ、興味のある人は、ワーキングホリデーについてチェックしてみてはいかがでしょうか。

今の学食は「安い」「美味しい」「お洒落」の三拍子がそろった魅力あふれるグルメスポットになっているそうです。
そんな学食ですが、どの大学が人気なのか気になったので調べてみました。

第1位 東洋大学 白山キャンパス
「安い」「うまい」「種類が多い」の三拍子揃った完璧さで1位に。
まるでフードコートのように複数の専門店が入っており、洋食から和食まで好きなものを選ぶことができる。学食内には、釜で焼くナンと自家製ラッシーが自慢のインドカレー屋「Curry mantra」や、鉄鍋ごはん専門店「鉄鍋屋」など、学食とは思えないほど本格的なお店が揃っているそうです。
イチオシは「東京食堂」のとろとろ半熟オムライスだとか。

第2位 立教大学 池袋キャンパス 「第一食堂」
まるで映画「ハリー・ポッター」に登場するような西洋風の荘厳な内装は、とても学食には思えません。片隅にはピアノもあり、デートにも十分使えそうなほどお洒落。もちろん、内装だけでなく、味も魔法のように素晴らしい。たくさんのおかずが詰まった日替わりランチなど、500円程度の学食価格で質の高い料理を味わえるのが魅力。

第3位 國學院大學 渋谷キャンパス 「和(NAGOMI)」
香川県から直送するこだわりの「讃岐うどん」をはじめ、学食には珍しく和食中心のメニュー構成。内装も和を基調としたデザインで統一されており、とても落ち着いた雰囲気。
オススメのメニューは「カレーうどん」。

第4位 武蔵野大学 有明キャンパス 「ロハスカフェARIAKE」
100%国産の有機豆乳や玄米、雑穀米を使った料理が特徴的な、「体に優しく自然をいただく」をコンセプトとしたロハスカフェ。ブリトーやアヒージョ、生パスタなど、ほかの学食ではなかなか味わえない本格的なフードメニューが揃っています。炭酸水が無料で飲み放題だそうです!

第5位 東京大学 駒場キャンパス 「ルヴェ・ソン・ヴェール駒場」
赤門で有名な東大・本郷キャンパスではなく、井の頭線沿いの東大・駒場キャンパスにあるお洒落なフレンチレストラン。ランチタイムには、800円程度の価格で本格的なフランス料理を味わうことができる。テレビなどのメディアに取り上げられることも多く、奥様をはじめ学生以外からの人気も抜群。

どの大学の学食もおしゃれで、人気が高いのが納得ですね。でも学校でフレンチとか食べれるなんて…午後の授業出たくなくなっちゃいそう。
今まであんまり使ったことなかったけど、今度学食行ってみよう。
日経新聞の記事に依ると、2016卒の内定率は7月1日時点で49.6%
「面接解禁は8月から」と発表されているにも関わらず、解禁日を待たずして多くの企業が採用活動を行っています。

「就活スケジュールの後ろ倒し」によって、2015卒までは4月開始だった選考は2016卒から8月開始になりました。にも関わらず、2016卒の学生の内定率は49.6%。既に多くの学生が選考に参加し、内定を得ています。
ただ、これは特殊なことではありません。多くの企業は他社を出し抜いてイチ早く採用活動を行おうとします。
その結果、「面接解禁日」と言われる日の3ヶ月ほど前から選考が本格化するのは毎年のことなのです。

また、今年の就活の特徴として「就活の長期化」が挙げられます。
7月1日時点で50%近い内定率に達しているにも関わらず、その内の69.5%は就活を続けると回答しています。つまり、就活生全体の約85%はまだ就活を続けているのです。
これは、大手企業と中小企業の選考時期の入れ替わりが原因と考えられます。
2015卒の就活までは、前半に大手企業、後半に中小企業という選考の住み分けが行われていました。そのため「大手から内定を取れれば大手、ダメならば中小」という流れが出来上がっていたのです。
ところが、経団連が「採用は8月から」と言えば、経団連に加盟している大手企業は採用時期を守らざるを得ない。もちろん、「形だけ守っている大手企業」もたくさん存在します。「面談」や「キャリアアップセミナー」という名目で実質的な選考を行っているのです。
それでも、内定を出す順番は、従来の「大手が先、中小が後」から「中小が先、大手が後」という流れに傾きつつあります。

2016卒の7月1日時点での内定率は49.6%。全体の85%ほどの学生は就活を継続中です。
また、企業の採用方法はどんどん多様化を辿っています。従来のような、筆記試験→エントリーシート(書類選考)→グループディスカッション(集団面接)→面接数回→内定というシンプルな形に加え、インターン・面談・キャリアップセミナー・懇親会などの名目で選考を優遇する企業も少なくありません。
志望する業界をしっかりと見据えて、早めに情報収集を行うことが重要になってきます。

後ろ倒しにした意味があんまりないような…。むしろ、大手会社が後から選考になってしまうことでいつまでも就活を終えられなくて逆に学業に集中できなくなってきている気がします。
やるなら徹底して、ルールをきちんと守ってやらないと企業にも学生にも良い影響にならないですよね。来年以降もこんな感じになるんだとすると、これからの学生が可哀想です。
いきいきとした大学生活を過ごす上で、「食」は必要不可欠です。食費を抑えながらも、しっかりと栄養バランスがとれた食事ができるに越したことはありません。
そこで、大学生にオススメなのがミールカードです。このミールカードは大学生にとっては魔法のカードになるかもしれません。とはいっても、大学によってミールカードの効力には差があり、ミールカードを設けていない大学も存在します。

ミールカードとは生協食堂年間利用定期券のことです。大学によっては、利用したメニューの履歴を毎月学生へ届けており、食の健康管理ができるようにサポートしています。親からすれば、毎月食費を仕送りする事に比べ、ミールカードを購入した場合の方が経済的にかなりお得になります。学生もアルバイトへの比重を減らすことができ、学生生活に集中することができます。

長崎大学のミールカードは年額165,000円。1日1,100円まで(土曜日は700円)までの利用が可能です。例えば、長崎大学文教食堂では営業日数281日(内土曜41日)となっています。ミールカードを最大限利用した場合292,700円になり、結果的に127,700円のお得です。学生自身であれば、アルバイトで数か月働いた額くらいになりますね。数か月間働かずに済めば、その分、学業やプライベートに時間を注ぐことができ、充実したキャンパスライフを送ることができます。
立命館大学には、3つのミールカードプランがあります。ここでは一番お得なベーシックプランについてご紹介します。販売額は年額120,000円で、長崎大学よりも45,000円も安いですが、1日利用上限額 900円となっています。さらに立命館大学ではミールカードが使える日は開講日のみとなっています。2015年度であれば、前期80日、後期83日の合計163日で、長崎大学よりも約120日(4ヶ月)も少なくなります。最大利用可能額が147,600円であり、お得になる金額が最大で27,600円になります。

長崎大学のように約12万円もお得になり、それでバランスのある食事ができるのであれば、ミールカードをおすすめします。ただし、ミールカードは諸刃の剣です、生活リズムが学食の開店時間と連動していなかったり、家が学食のあるキャンパスから近くなかったりすれば、使用機会が自然と減っていきます。
また、友達に食事に誘われたけれど、ミールカードがあるせいで、誘いを断ってしまうこともあります。ミールカードを使う日と使わない日のバランスを取ることも大切ですが、誘いが重なることもしばしばです。
ただし、ミールカードを使っている友だちを何人か作っておき、毎日のミールカードを持っている学生で集まって楽しくワイワイと食事をするということも可能です。

食費ってほんとかかりますよね!特に、大学生の男子なんて言ったら、もう食べる食べる…。
そんな大学生の強い味方がミールカードなんですね。いろいろシステムが違うみたいですが、お得になるのならぜひ利用したい。
いいなぁ。会社にもそういうカードがあればいいのに…。
スターチャンネル(BS10ch)は、多彩な切り口から映画特集を編成するスターチャンネル2(BS201ch) で、厳しい就職戦線を生き抜くためのヒント、企業に求められる人物像、社会人としてたくましく飛び立っていく活力などを学ぶことが出来る映画作品をラインナップした就活生応援企画『映画に学べ 就活必勝法』を特集放送をします。

本特集ではこの3つの能力に着目し、それぞれの能力を学べる映画作品をラインナップ。「前に踏み出す力」では、オペラ歌手になるという夢を諦めず、イギリスの国民的オーディション番組に出演し、ケータイ電話ショップの販売員から見事オペラ歌手へと転身を遂げたポール・ポッツの行動力を描いた『ワンチャンス』を。「考え抜く力」では、臆病で不器用な、妄想癖のある主人公が、逆境に立たされながらも持ち前の想像力を働かせ立ち向っていく姿を描く『LIFE!/ライフ』を、「チームで働く力」では、雪も降らぬ南国から、無謀とも言われた冬季オリンピックへの出場上を果たした、ジャマイカ初のボブスレー・チームの団結力を描いた『クール・ランニング』を放送する予定。
就職活動後ろ倒しでイレギュラーな就活戦線で戦う2016年度卒の学生たちとその親世代に、企業に求められる人物像、社会人としてたくましく飛び立っていく活力など、厳しい就職戦線を生き抜くためのヒントを感じ取れる内容となっています。

就活生応援企画『映画に学べ 就活必勝法』
9/28(月)~9/30(水)深夜1:00頃~ 3夜連続放送
9/13(日)夕方5:00~ 一挙放送

どの作品も就活生でなくとも感動したり、元気をもらえる内容の映画なので、自分も見ようと思います!
特に就活生は厳しい活動の中でストレスを溜めていたりすると思うから、こういう映画を見て、ちょっと一息ついてリフレッシュしてまた就活を頑張っていきましょう!
ここ数日で一気に気温が上がって暑い日が続いていますね。
気温差に体力を奪われて、体調を崩している人も多いみたいです。

就職活動をしている学生のみなさんは、ネクタイを締めてジャケットを羽織って、
暑い中いろんなところを回ってとても大変だと思います。

企業内ではだいぶ浸透してきたクールビズ。
今年から就活のスケジュールが後ろ倒しになったことにより、多くの企業が面接を8月に予定していることもあり、「就活クールビズ」という取り組みが、始まっているようです。

就活クールビズの関連製品は注目度が高く、特にウォッシャブル使用のスーツが売れているそうです。
ただ、就活中の学生にはやはり、ネクタイとジャケットを常備することを勧めています。
やはり、ノータイを良く思わない企業もありますからね。

しかし、公務員の採用試験などではノータイのスタイルを指定しているところもあるみたいです。
来年以降はもしかしたら、就活生でもノータイのスタイルが広がるかもしれませんね。

毎年だんだん、気温が上がっている感じがするので、少しでも涼しい恰好をしないと熱中症になりかねませんよね。
面接の時もクールビズスタイルで臨むことができれば、余計なところで神経をすり減らさなくていいから、双方にとっていい結果になりそうですけれど、どうなんでしょうか?
これからは企業にも見方を変えてもらって理解してもらいたいですね。

「ボクのおとうさんは、桃太郎というやつに殺されました。」

というキャッチコピーで2013年度新聞広告クリエイティブコンテスト最優秀賞を受賞したコピーライターの山崎博司さんが就活生へ向けてこんなメッセージを語っていました。

【就活で一番記憶に残っていること】
「博報堂の1次試験で面接担当者から言われた一言です。自分が手がけた建築模型や図面を作品集として一冊の本にして持参して説明した後、表紙が汚れていることについて『これはよくないよ。人に見せるものなんだから』と言われました。『ああっ、これで落ちた』と思った瞬間です」
【それでも、採用されたこと】
「今思うと、面接する側からのアドバイスだったんだと思います。この経験で気づいたことがありました。それまで自分をアピールすることしか考えていなかったんですが、面接担当者だって大事な本来の仕事を休んでここに来ているんだと。次からは『面接する人も楽しんでもらえるようにしよう』と心がけました」
【どんな話をするようになったのか】
「よく、面接する人から『気になるニュースは?』って聞かれますよね。そんなときは政治や経済の話ではなく、プロ野球やサッカーの話をするようにしました。僕も好きだし、話が盛り上がるかなと思ったので」
【就活をしている人へのメッセージ】
「私の場合、自分は何に興味があって、何が好きで、何に感動するのか、ということを掘り下げて自己分析したことが役に立ちました。誰かが喜ぶことをするのが好きで、自分のやったことで誰かが新しい発見をしてくれて、その人の心を動かすことができたらうれしい。そうやって選んだのが広告業界でした」

就活と切っても切り離せないのが自己分析ですよね。でも、これがやりたい!っていう確固たる意志がある人ってそんなにいないと思うんです。
ほとんどの人がちょっと興味がある、とか、やってみたいな、くらいの気持ちだと思います。
そんな時に、自分がどんなことが好きで、何をやってる時が楽しくて、どんなことに心が動くのか、というのをちょっと考えてみるだけでも、選択の幅って広がるんだと思います。
それは社会人になってからも自問自答することで、さらに自分の可能性が広がると思うので、自分も常に考え続けて行きたいと思います。
就職活動では、周りの人にアドバイスをもらうのもいいとは思いますが、読書という手段で考えを深めるのも一つの方法だと思います。そこで今回は、TSUTAYAの本部社員さんに「就活生にオススメの本」をピックアップしていただきました。

① 憂鬱でなければ、仕事じゃない(著者:見城 徹・藤田 晋)
43歳で角川書店を退社し、部下5人と幻冬舎を設立した見城徹。25歳で起業し、株式会社サイバーエージェントを設立した藤田晋。「日本を代表する経営者」として有名な2人が、各テーマについて2ページずつ熱い想いを綴っていく。就職活動中のあなたに、「仕事」に対する覚悟を教えてくれること間違いなし。後にビジネスマンとして働くことに迷った時にも、非常に勇気付けられる1冊となるでしょう。


② スクール・ウォーズ―落ちこぼれ軍団の奇跡(著者:馬場 信浩)
就職活動がうまくいかずに悩んだら、飛びきり胸が熱くなるこの本がオススメ! 「落ちこぼれ」と呼ばれ、「ツッパリ」と疎んじられていた全く無名の高校生徒たちが、高校ラグビーで日本一に! 監督の情熱と手腕が、荒廃した学園の若者たちに目的を与え、計りしれないエネルギーを引き出したという実話をもとにしたストーリー。就職先の上司となる人の青春時代にも大いに影響を与えたであろうこの物語をぜひ原作で読んで欲しい!

③ 出口汪の論理的に話す力が身につく本(著者:出口汪)
就職活動では自己PRなど、人前で話す機会が多く、普段は接することのない年代の人とも話さなくてはいけません。一生懸命にアピールしているのに、なかなか言いたいことが伝わらない、そんな時にオススメなのがこのビジネス書です。ビジネス書と言っても、ライトで読みやすい仕上がりになっているので、大学生の皆さんでも、気を負わずにすんなりと読める内容だと思います。
主人公は、社会人3年目OLのゆいちゃん。 彼女の最近の悩みは「どうすれば、大事な場面できちんと伝わる話し方ができるのか」ということ。そんな彼女の前にカリスマ予備校講師の出口先生が現れ、話し方のコツを伝授します。果たして彼女は「伝わる話し方」をマスターできるのか? ゆいちゃん目線で考えるからこそ楽しく読めて、しかも「論理的な話し方」が簡単にわかります。

④ うまくいっている人の考え方<完全版>(著者:ジェリー・ミンチントン)
なかなか思うようにいかないのが就職活動。これは落ち込んだときや活動を続けていくなかで気分を変えたいときに読んでほしい1冊です。面接や試験で先に進めないと、自分の何がいけなかったんだろうと落ち込んでしまい、自信をなくして悪循環に陥ってしまうこともあるかもしれません。
そんなときに本書は「自分を責めず、ありのままの自分を認めること」や、「他人の評価ではなく自分の価値観や判断を信じること」の重要さを、100の簡潔なメッセージで教えてくれます。コンパクトなサイズで持ち歩きしやすく、見開きでサッと読めるのもこの本の魅力。就職活動中のカバンの中で、あなたの心強い味方になってくれるでしょう。

⑤ 嫌われる勇気(著者:岸見一郎/古賀史健)
フロイト、ユングと並び心理学の三大巨頭と言われるアルフレッド・アドラーの思想を「青年と哲人の対話篇」という物語形式でまとめた1冊です。「人間の悩みは、すべて対人関係の悩みである」と説くアドラー心理学。日本ではあまり知られていませんでしたが、この本の発売をきっかけに2014年に一気に注目が集まりました。
欧米で絶大な支持を誇るアドラー心理学は「どうすれば人は幸せに生きることができるか」という哲学的な問いに、きわめてシンプルかつ具体的な「答え」を提示します。アドラー心理学を理解するには、それまで生きてきた人生の半分の時間が必要とも言われています。今後の人生のことを考え、新たなステージへ踏み出そうとするこの時期に、ぜひ手にとってほしいと思います。就職活動中のみならず人生の傍らにおいておきたい1冊です。

就活は長期間になりますし、良い結果ばかりではないから、落ち込むときがなからず来ますよね。そんな時に気持ちを軽くしてくれたり、ストレスを解消してくれそうな本はたくさんあると思います。
これ以外の本でもなんでもいいから、自分のモチベーションがあがる何かを一つは持っておくことが大事かもしれませんね。

「入社後に、あなたがやりたいこと、実現したいことはなんですか?」――新卒入社でも中途入社でも、採用面接の際にはこのような質問をされるのではないだろうか。

面接での質問は、表面的な言葉のやり取り以上の意味を持つというのは、必ず押さえておくべき鉄則である。例えば、「自分を動物にたとえなさい」などの想定外の質問には、論理やアドリブといった総合的なコミュニケーション能力を見る意味がある。

そのような観点で見ると冒頭の質問は少々特殊で、そこには3つの意図が含まれている。

・その1 将来的なビジョンがあるか

学生時代を通じてある程度の社会経験を積み、「こういうキャリアを伸ばしたい」というビジョンを育てておくのが理想である。

・その2 その実現のために臨機応変に動けるか

ビジョンが素晴らしいものであればあるほど、そこに到達するまでの道筋は果てしなく険しくなるものだ。当然、立派なことを言われた面接官は「でも本当にそれを実現できるの?」と考える。ここに第2の意図が隠れている。そのため面接で他者に勝とうと思えば、この意図に対する補完は必須である。

・その3 そのための投資をしているか

そして最も重要な意図がこれだ。「質問内容と全然関係ないように見えるのに、これが重要なの?」と思う人もいるかもしれない。しかし、どれほど崇高なビジョンを語り、そのために泥をすする覚悟があると語っても、それまでの人生でそのための努力を全然していない人の言うことなど、まったく信じられないのだ。

最後に、面接と会議の違いについてフォローしておこう。優秀なのに、なぜか面接で落とされる人の多くは、この違いを理解していない。

両者の最大の違いは、自分を多くの競合者の中でいかにして売り込むかという視点の有無だ。面接とは、基本的に自分の売り込みなのだ。あくまで、自分を魅力的に見せて売り込む場だと理解するべきだろう。

面接って緊張もするし、質問の意図を考える時間が短いから、難しいですよね。どんなにイメージトレーニングしても必ずその通りに質問されることはないですもんね。そういう意味では、付け焼刃じゃなくて普段からいろんなことを考えたり、感じたりしながら行動していかないと、自分をアピールすることは難しいということですね。

ポイントサイトの「ECナビ」やアンケートの「リサーチパネル」を運営するVOYAGE GROUPは、無人島を舞台とした1泊2日の滞在型インターンシップ「Island」を実施する。今年で5年目となる取り組みで、年間120人ほどが参加している。
イベントは「体感型ビジネスインターンシップ」を掲げているものの、「就業体験をしなくても、参加者に当社の経営理念などを知ってもらうだけでもいいのでは」という考えで実施しているという。
「就業型のインターンには仕事を体験できるメリットがありますが、参加者にとって当社がマッチする会社なのか、当社の社員と一緒に働いていけるのか、ということを確認する機会として、就業以外の方法を考えることにしました」

詳しい内容は「参加してのお楽しみ」ということで明かすことはできないが、「仮想通貨を使ったリアル人生ゲームを無人島でやる」というものらしい。ゲームの中でお金を稼ぎ、簡単な財務諸表のようなものも作成する。
同社では「Island」のほかに、新規事業創出プログラムの「Frontier」やもの創り実践プログラムの「Treasure」など4つのインターンシップを実施している。就業型の場合、学生は事業内容に興味を持って応募してくる。

しかし「Island」には「なんだか面白そう」という興味とチャレンジ精神で応募してくる人が多く、そういった部分が同社の経営理念である「360°スゴイ。」や、「挑戦し続ける。」「仲間と事を成す。」「すべてに楽しさを。」といった8つの信念に合うのだという。

「Island」に参加するためにはエントリーシートの提出と、グループワークや面接などによる選考に合格するというハードルがある。1回の参加者は約30人。社員や内定者など運営スタッフが10人ほど加わり、密な交流ができる。
参加者に対して積極的な採用アプローチが採られるわけではないが、エントリーシートの提出など一部が免除。応募者は社風を理解しているのでミスマッチが減ることが期待される。これまで参加者から数人の内定が出たほか、他社に就職した人とつながりが続いていることも多いという。

今年は6月と7月に実施を予定し、7月10~11日に予定されている2回目は6月15日まで応募を受け付けている。インターンシップというと夏休み期間に開催されることが多いが、早期に実施する理由を尋ねたところ、
「ナビサイトがオープンしてから周りに合わせて動く学生さんではなく、自ら情報を集めて動く情報感度の高い、好奇心の高い学生さんが集まります。そういった学生さんに会いたいと思っています」
ということだった。就職活動におけるインターンシップの存在感は増してきている。マイナビによると、2016年卒予定の学生のインターンシップ参加率は58.2%。前年度の32.7%から大幅に増加しており、今後も増えそうな勢いだ。

すごく面白そうなインターンですね。企業もいろんな方法で自分たちをアピールしています。こういうイベント型のインターンだと、業務内容にはあまり興味が持てなかった人たちも、参加してくれることによってより広い人材を確保することが出来そうです。
これから、もっとたくさんのイベント型インターンが増えていきそうですね。