村上豊彦の就活ブログ!!! -16ページ目

村上豊彦の就活ブログ!!!

村上豊彦が就活や大学生活などに関することを書き連ねていくブログです。ほぼ自分用メモ。

東京・虎ノ門に少し変わったバーがあります。その名も「しごとバー」。ここでは様々な人の生き方・働き方について聞くことができるそうです。実際に一人で悩みを抱えた就活生も多く訪れているとか。悩みがあるあなたも、お酒を片手にカウンターに座ってバーテンダーに相談してみてはいかがでしょうか?

「しごとバー」とはどのような場所?
様々な分野で働いている人が1日バーテンダーとしてバーに立ち、お酒を飲みながらお客さんと気軽に話ができる場になっています。イベント形式でスピーチをする人もいれば、店内で自由に話している人など、ゲストによってやり方は様々です。今までバーテンダーとして参加してくださったのは、普通の会社員の方や雑誌の編集者、大手企業のエンジニア、アメリカ大使館の方など…。今は平日に3~5回ペースで開催していて、毎日多くの人が集まり、フランクな雰囲気の中で会話を楽しんでいます。
お客さんはどういった目的で来る?
やはり就職や転職など、仕事に関する悩みを抱えている人が多いです。あとは、その日のゲストに興味がある人や、自分がいつも働いている環境では出会えないような人とのつながりを求めてくる人もいます。
ここに来る就活生は、どのような悩みを抱えている?
一番多いのは「何をしていいかわからない」という人ですね。そのような就活生には「やりたいことは何?」「楽しいと思うことは何?」「いま学校では何を学んでいるの?」など、質問をしていきながら少しずつ思っていることを引き出してあげるようにしています。僕の経験上ですが、「何をしていいかわからない」という人でも、実は心の中では思っていることがあったり、答えが決まっていたりする場合も少なくないです。「その答えで大丈夫」という後押しが欲しいだけだったりするんですよね。
ここではバーテンダーとだけではなく、お客さん同士も仲良くなることができます。ここにくれば、学生同士や大人とのつながりも増えるし、友人や家族に相談しにくいようなことでも、他人だからこそ本音で話すことができると思います。就職活動は最終的に一人で戦わなくてはいけないので、友達同士よりも、一人で来店して、様々な想いを打ち明けてくれる人が多いですね。

このバーで様々な生き方・働き方を見てきて思うのは、「悩むときはとことん悩んで、相談するときはしっかりと聞く」、「自分が思ったときがスタートなので、他人にスタートを合わせる必要はない」ということです!
就活生の皆さんも、仕事についての悩みを人生の先輩たちに相談しにきてみてはいかがでしょうか。

開催場所:カフェバージャノメ(リトルトーキョー内)
住所:東京都港区愛宕1-2-1 (最寄り駅:銀座線 虎ノ門・日比谷線 神谷町駅)
営業時間:19:00~23:00 (wifi・電源あり。)
参加費:1ドリンク頼んでください。キャッシュオン、チャージなし。
公式サイト:http://shigoto100.com/shigotobar

就職活動も不安とストレスでいっぱいになりますよね。そんな学生を癒してくれるこういう場所って貴重ですね。
不安を抱えている人は気分転換に行ってみてはいかがでしょう?自分も行ってみたくなりました。
「就職活動の結果によって、友達との関係が悪くなってしまったことがありますか?」というアンケートでも、8.0%の人が「ある」と回答しました。
仲が悪くなるまでいかずとも、友人のある行動を見てウザいと思ったり、イラッときたりしている人は少なくないようです。
「就職活動中には愚痴を聞いてあげたり、お互い励まし合っていた友達なのに内定がまだない私に『この時期まで就活してる人いないでしょ』と言ってきました。イライラはもちろん、悲しくなった」
「ある友人がFacebookに『内々定が出た!超嬉しい!』と書き込んでいて、『そういうこと書いちゃうんだ(笑)』と思いました。見ている人がたくさんいることに気が付いていないのでしょうか? まだ就職活動している人が友達にもいるのにそのようなことを書くのはデリカシーがない」
「某大企業に内定をもらった人がサークル活動中に『私もうスーツ着る必要ないからクリーニングに出しちゃった』、『内定者懇談会の会場が本社でかなり遠いんだけど。交通費出るかな?』など、わざと大きな声で話していた。ピリピリした空気が流れているのに気が付け!
このように、内定先を自慢したり、就職先が決まらない友人を見下しているような発言が反感を買っているようです。一方でこのような意見も。
「業界最大手の会社に内定をもらったので納得して終えましたが、友達から『激ブラック企業じゃん』とか『社畜決定。おつかれ』とか言われます。こんなデリカシーのない人間たちと縁を切りたい」
「内定をもらったことを友人に言ったら『その企業って簡単に内定取れるらしいよ(笑)』と言われたので、もう話しません」
「同じ業界を目指していて、お互い励まし合っていた友達がいました。事前に内定を取ったら報告すると約束をしていたので、報告をしたら、私の苦労を知っているはずなのに『おめでとう』の一言もなく『私そこの選考、途中で辞退したわ』と言われて悲しくなりました」

何気ない一言で、友達をなくしてしまう危険性もあるので気をつけましょう。
本当に、人間関係って些細なことで壊れてしまうことがあります。特に就活は人生を決めることと同じくらい重要なことだから、余計にピリピリしてしまいますよね。
自分の一言で相手を傷つけないように、相手を思いやる心を持ちたいものです。
新卒採用の面接では、学生の思考力を見るために突飛な質問をすることがある。その最たる例が「〇〇を1万円で売るにはどうすればいいですか?」というものだろう。

〇〇に入るのは、ボールペンだったり1杯の水道水だったりと様々だが、「普通のおにぎり1個」をいかにして1万円で売るか、というテーマで議論を行うと、
「アイドルに握らせる」「インフレにする」などアイデア多数。
まず出てくるのが、おにぎりに付加価値をつけて特定の層に売る、という作戦だ。
「アイドルに握らせて、ファンに売りつける」という回答は、もはやこの手の質問では定番。ほかにも「高級食材を使う」「おにぎりに嵐のライブチケットをつける」といった回答がある。
ただ、アイドルに握らせたり高級食材を使ったりすれば、「それはもう『普通のおにぎり』と呼べないのでは」という指摘も。そこで次に出てくるのが、需要が極めて高い状況を作って売る、という回答だ。

ネットには、「食料の尽きた山小屋で売ります」「一万払ってでも、お腹がすきすぎてとにかく食べたい状況をつくる」といった意見が出る。生死を分けるような極限状態では、背に腹は代えられない。ただのおにぎりでも1万円で売れる、というわけだ。
より大きな観点から経済にアプローチする作戦もあった。「周りのおにぎりを全部買い占めて、おにぎりの価値を上げる」というアイデアのほか、「インフレにして1万円の価値を落とす」という回答も。ここまで行くともう日銀レベルだ。
「10万円の文字を横線で消して90%OFFのロゴをドーンとつける」というアイデアも。詐欺まがいであるが、何とかして売り上げを生んでくれる人材なら、会社はノドから手が出るほど欲しいのではないだろうか。

こういう質問に回答はないんだとは思いますが、その企業によって、どういう考え方をする学生なのか、という一つの参考にはなるんだと思います。
答えのない質問にいつまでもとらわれているのも時間がもったいない気がするので、切り替えていくのも大事ですよね。

面接官A「では続いて、学生時代に頑張ったことをおしえてください」
就活生「私は大学最大級のサークルの副代表を務めておりまして…」面接官B「コク…コクリ…」
もしかしたら皆さんも、面接中に寝てしまっている採用担当者に、これから出会うのかもしれません。就職活動を終えた先輩たちは、JOBRASS編集部が実施したアンケート調査で以下のように回答しました。

Q.就職活動のときに明らかに寝ている面接官がいた

はい:16.5%
いいえ:83.5%

就職活動経験者の16.5%が寝ている面接官に出くわしたことがあると回答しました。この割合を見ると、その最悪な場面に遭遇する可能性があなたにも十分にあると言えそうです。

■寝ている面接官=ブラック企業?
一部の就活生からは以下のような意見が寄せられました。
「某制作会社の選考として行われたグループディスカッションのときに、人事の一人がウトウトとしていました。私たちのディスカッションが終わってからの感想も『全体的によかったと思います』というありきたりなもので、明らかに聞いていなかった様子でした…。頭にきたので採用試験終了後に、『お疲れのようですが、仕事が忙しいのでしょうか?』と尋ねてみると、『ここ3日はまともに寝てない』と。噂通りのブラック企業だと確信しました」
「3人の面接官うち、一人が思いっきり寝ていました。面接の終盤にはいびきまでかきはじめ、他の面接官が『こんな社員でもやっていけるような会社には入社しないほうがいい』と自社批判をし始めました。採用担当者から自社の誇りを感じられなかったので内定をいただきましたが、辞退しました」

新しい仲間を決めるための大切な採用活動で寝てしまう面接官がいる企業は、もしかしたら社内の環境があまりよくないと言えるのかもしれません。目の前でウトウトしている面接官が上司になると考えると、内定をいただいても入社をためらってしまいそうですね…。

人の人生を決めると言っても過言ではない、就職面接で居眠りしてしまう社員とは…ちょっとありえないですよね。どんなに忙しくても居眠りしない人だっているはずですし、その面接官の気持ちの問題でもあるように感じました。面接で居眠りするような社員がいる会社は、たとえ内定をもらえても辞退した方がいいかもしれませんね。

即興劇をする。焼き魚を食べる。プラモデルを作る――。すべて企業の採用試験の一例だ。中小企業を中心にこうしたユニークな採用方法が広がっている。人材の適性を見極めたり、会社をPRしたりするのに効果的だという。「サンタクロースの悩み」「30歳の同窓会」。次々と飛んでくるお題に合わせ、大学生が即興劇を演じる。共演者の動きや自分に求められた役を、その場で見極めなければならない。企業の採用担当者が一緒に演じることもある。東京・飯田橋で1月下旬にあった新卒採用会の一場面だ。採用支援会社「カケハシスカイソリューションズ」(東京都新宿区)が初めて企画し、学生20人と、建設やIT企業の計4社が集まった。元バレエダンサーで進行役の野原秀樹さんは「即興演劇は人と人との関係を構築していく力が試される」と説明する。企業側の狙いは、大手企業に流れやすい優秀な人材の確保だ。広島建設(千葉県柏市)の綿貫亮・人財開発室長は「早く内定を出しても、大手に内定が決まれば辞退されることも多い。採用のメインシーズンの前に多くの学生と会い、時間をかけて会社のファンになってもらう必要がある」と話す。参加した明治大4年の石川裕生さんは「こういう採用なら楽しくて、社員の方と近くで話もできる」と歓迎する。米菓製造販売「三幸製菓」は今春入社の採用試験から「おせんべい採用」を始めた。せんべい好きを表現したリポートなどで1次選考する。システムマネジメント部の杉浦二郎次長は「マニアックなほどの情熱をみたい」。初年度は約30人が作品を寄せた。焼き魚を使うのは、精密光学機器メーカー「三鷹光器」。サンマやアジなどを食べるときの箸の持ち方や食べる順序、残す場所などを見れば、どれだけ細かい部分に気を配る性格かがわかるという。筆記や模型飛行機作り、裸電球のスケッチに加え、昼食の時間も生かそうと20年以上前に始めた。中村勝重社長は「手先の器用さだけでなく、人間性も分かる。望んだ人材が採用できている」と話す。入れ歯製造・販売の「バイテック・グローバル・ジャパン」は6年前から、人気アニメ「機動戦士ガンダム」のプラモデル「ガンプラ」を歯科技工士の採用試験に使い、チームワークをみている。会社では協力作業が多いからだ。数人をひと組にして、塗料を1セット渡す。それぞれが3時間以内に完成させるのだが、塗料を融通しあわないとうまくいかない。広報担当の牧洋介さんは「周りに気を配る人もいれば、黙々と作業に打ち込む人もいる。学生同士のやり取りを見れば、実際に働いた時の様子が想像できる」と話している。
企業もいろいろな面で学生を見ようとしてくれているんですね。企業間でも人材確保の競争が激しくなっていますが、こういったユニークな採用試験で受かったら、人間性を受け入れてもらえたように感じるので、モチベーションも上がりそうですね。
南アジアのハブとして急速な経済成長を達成したシンガポールでは、大学生の就職を徹底的にサポートする体制を確立しようとしている。
国を挙げて就職支援をしているシンガポール。なんと大学1年生から職業適正テストやカウンセリングを行っている(シンガポール国立大学キャリアセンターのサイト)
シンガポールでは教育省が学生の就業支援の一環でインターンを推奨しており、国内大学のほとんどでインターン・プログラムを導入している。

13年のQS世界大学ランキングで東京大学を抜いてアジア1位となったシンガポール国立大学(NUS)では、エンジニアリングとコンピュータ学部に所属する1800人の学生に対してインターンを必修にしている。
また、全学生を対象に今年度から、就職支援強化の一環で1年次からのキャリア相談や適正テストなどを開始する予定だ。これまでの就職支援は3年と4年次に行うのがほとんどだったが、1年次から職業適性テストやカウンセリングなどを行うことで学生が就職活動をスムーズに行える環境を整える。

日本企業でも、シンガポールの学生を獲得したいという意欲は高い。シンガポール人の多くは英語、中国語、マレーシア語の3カ国語を話すことができる。言語的な優位性に加え、多民族国家ならではの国際感覚が身についていることが人材価値を高めている。また先ほど紹介したように、学生時代のインターンを通じて実務を経験していることも魅力となっているようだ。
シンガポールに拠点を置くある日系企業の経営者は、「シンガポールには優秀な人材が多い。われわれが1日かかってしまう作業を数時間でこなす能力を持っている。このような優秀人材を維持するためには、高い給与を支払ってもかまわない」と話す。

また、ある日本の大手企業人事担当者は「優秀なシンガポール人学生が日本で就職してくれるとうれしい。英語と中国を話せる人材はほとんどいないため需要は高い」と語った。
アジアの優秀な学生に、日本人学生が就職競争で競り勝つために必要なことは何だろうか。グローバル展開を想定している企業に就職したいと思うのであれば、語学力や国際感覚を磨くことが重要なのは間違いないだろう。しかし、それだけでは差別化できない。

日本人が長く培ってきた「勤勉性」や「調和を大事にする精神」など、日本人らしさを求める企業が存在するのも事実だ。たとえば、名実ともグローバル企業となったアップル社。その創設者である故スティーブ・ジョブス氏は、かねてから「禅」など日本的な考えに興味を持っていたと伝えられている。
語学、国際感覚、実務経験に加え、「日本的な価値」を再確認し、実践することがアジアの就職競争で勝ち抜くカギとなるかもしれない。
今後は世界に向けて何かを発信することがどの企業も多くなってくるので、語学力はあった方がいいようですね。

また、外国人にはない日本人特有の長所や、自分の個性をプラスしてアピールすることが出来れば、採用が決まると思います。
”景気が緩やかに回復する中、今年の就職活動は売り手市場と言われています。選考期間が短くなったことで、企業側から見た採用活動も激化しているようです。

■就職活動バブル再び?
企業の中には優秀な学生をいち早く囲い込むために、まるでバブルを彷彿させるような取り組みを行っているところも。
たとえば、旅行企画・販売を手掛けるJTBメディアリテーリングは、タイタニック号の4倍の大きさを誇る米大型クルーズ客船「ボイジャー・オブ・ザ・シーズ」が東京港に寄港するタイミングで同船を使った会社説明会を開催予定。船内にはカフェやカジノ、スケートリンク、フリークライミング用の壁面、フルサイズのバスケットコートなどが備えられており、憧れの豪華客船へ踏み入ることのできる、またとないチャンスです。
その他にも、焼き肉をごちそうしながら学生をスカウトする企業や、有名テーマパークで内定者懇親会を行い、レストランで接待する大手企業も存在しているそうです。このような待遇を手厚くする動きは、今後も広がっていくのではないかと言われています。

■バブル期の就職活動とは?
「就職が決まらない人は1人もいない」とまで言われていたバブル期の就職活動。超売り手市場だった当時は、企業が必死になって学生を囲い込んでいました。会社説明会で交通費が出るのは当たり前、昼食はとても豪華で、お土産までくれる企業もあったそうです。内定後は学生を他社に取られないように、研修という名の国内旅行や海外旅行に連れ出すことも。隔離状態に置くことで、他社と連絡が取れないようにしていました。

このまま売り手市場が拡大していった場合、バブル期のような待遇をする企業が出てくる可能性も否めないでしょう。就活生は目先のエサにつられず、冷静に企業を見極めることが必要になってきそうです。”


豪華客船や焼き肉での会社説明会…すごいですね。バブルの時は学生が企業を選べるくらい就職先がたくさんあったんですよね。
このまま景気が回復していったら、企業が学生の取り合いを始めるんでしょうか?
豪華な待遇に目が眩みそうですが、本当に自分のやりたいことが出来るか、自分に合った会社なのかの見極めをしっかりしないと大変なことになりそうです。
そうはいっても、やっぱり豪華客船には乗ってみたいですよね(笑)
”就職活動では「業界研究」が必須となりますが、就活生からは「気になる業界についての話を聞くことができる人が周りにいない」と悩む声も。そこで、JOBRASS編集部は様々な業界の方から「これから就職活動を始める学生へのメッセージ」をいただいてきました。今回はそれを一挙に公開します!

・旅行代理店
旅行を通して、その土地ならではの良さや、体験できることを多くの人に味わってもらうのが醍醐味です。また、今はグローバル化の世の中ですから、世界に目を向けることが大切です。旅に対する気持ちを持っていれば必ず楽しめます。皆さん、旅行は好きですか?

・広告
睡眠不足は確実(笑)! でもすごくやりがいのある仕事です。クライアントファースト、クリエイティビティ、忍耐、辛抱が必要ですが、自分を表現したい人はぜひ!

・銀行
金融業界は思っているほどカタイ仕事ではないですよ。接客業であることを認識しておくことが必要です。

・食品メーカー
食の安全・安心は年々シビアになるばかりですが、生活には欠かせないものです。食品業界に進む皆さんは、法令順守と顧客対応力が重要となります。

・商社
海外赴任・海外出張が多いので語学を身に付けておくと有利です。”仕組み”を作る業界ですので、間違いなく楽しさはあります。その分、いろいろな知識が必要。バイタリティを持って様々なことを経験してください。

・マスコミ
テレビ業界はインターネットなどの成長が影響し、売り上げが減るばかりで正直、「斜陽産業」と言われることもあります。しかし、常にアンテナを張りめぐらし,情報を収集し,考え,行動する中に楽しさもあり、自身が成長しているという実感を得ることができます。好奇心とタフさを兼ね備えた人ならば,充実した仕事ができる業界かと思います。

・アパレル
服装はかなり自由ですが、想像以上に根性のいる業界です。裏では地味な作業や報告事なども多く、さらに表ではお客様と関わる仕事なので、自分の思うようにいかないことも少なくありません。しかし本当にファッションが好きで、お客様を大切に想う心も一緒に養うことができた時は、この仕事のやりがいや楽しさが本当の意味で実感できると思います。

先輩たちからの熱いメッセージ、届きましたか? ぜひ業界選びの参考にしてみてください!”

就職活動を始めるにあたって、まずは自分がどんな方向に進みたいかを考えなくてはいけないですよね。
目指している方向が決まっている人もいない人も、いろいろな業界を知ることで本当に自分のやりたいことが
みつかると思います。業界研究をしっかりして、就職活動を進めましょう!
 毎年、就職活動の時期になると、「履歴書は手書きにすべきか、PCで作成すべきか」というテーマが話題になる。今年は、ホリエモンこと堀江貴文氏が「履歴書の手書きはやめて欲しい」と発言し、一気に盛り上がりを見せた。「手書き派」と「PC作成派」の意見がぶつかり合い、議論は白熱。それぞれの言い分とは。

 事の発端は、「はてな匿名ダイアリー」で公開されたブログ、「履歴書が手書きの奴は採用候補に入れたくない」(2015年3月7日)だ。ブログの著者は、「いまどき履歴書を手書きで送ってくる奴と同じ職場で働きたくない」と主張。その理由は、次の2点にあるとした。まず、「PCでの書類作成が苦手なのではないかと感じる」点、そして、「手書きで書くことで誠意を伝えようとか考えていそう」という点だ。特に、後者の「手書きで誠意を伝えよう」という考えは、「本当に駄目」だという。「手間暇を無駄にかけるのが誠意だと思われるのは困る」からだ。無駄な誠意で媚びられても困る、さっさと仕事で成果を出して欲しい、ということだろうか。

   これを受けて、堀江貴文氏は3月8日、「手書きはやめて欲しいね。履歴書が手書きの奴は採用候補に入れたくない」とツイート。同ツイートへのRT(リツイート)も相次ぎ、「賛成です。時間の無駄だと思います。ES(エントリーシート)や履歴書を手書きで書いている時間があるなら、沢山の企業に足をもっと運んだり、コミュニケーションをするべきだと思ってます」とか、「ウェブでエントリーシート入力させといて、履歴書も提出とか無駄の極み」など、賛成意見が多く集まった。

確かに、今の世の中パソコンを使えない人はあまりいないし、手で書くよりもPCで作成するほうが早いですよね。それでも手書きで提出を求める会社もあるから、会社に併せて履歴書を作成するほうがいいと思います。絶対にPCで作成した書面じゃなきゃダメだ、ということはないと思いますが…その時点で選考から外れるのはもったいないから、会社の特徴をみて履歴書作成も考えないといけないですね。
<「最近の若者は…」と上の年代の人から嫌味や文句を言われるのはイヤですよね。しかし、いわゆる「ゆとり世代」と呼ばれる就活生の皆さんの何気ない行為が、気が付かないうちに相手からの印象を悪くしている場合もあるようです。今回は若者世代がやってしまいがちなミスをまとめてみました。あなたも知らぬ間にやっているかも?

・スマホにメモ
・つけまメイク&まつ毛エクステ
・すぐ検索に頼る
・遅刻に対しての認識が甘い

今回紹介した中に、心当たりがあった人もいるのではないでしょうか? 同世代では「当たり前」になっていることでも、それは「世代特有」のものかもしれないので注意しましょう!>

確かに、自分では無意識でも周りの人から見たら常識がないと感じることもあるのかも…
これから社会人になるし、仕事でも年上の人と接する機会が増えるだろうから、印象が悪くなるような行動には普段から気を付けておかないといけないですね。