村上豊彦の就活ブログ!!! -17ページ目

村上豊彦の就活ブログ!!!

村上豊彦が就活や大学生活などに関することを書き連ねていくブログです。ほぼ自分用メモ。

新潟県に本社を置く菓子メーカー、三幸製菓の「日本一短いES(エントリーシート)」が話題を呼んでいます。同社が3月5日に公開したESは実にシンプルです。ウェブ上で記入するスタイルで、ESに入る前に「おせんべいは好き?」「ニイガタで働ける?」と質問され、これに「Yes」か「No」で回答していきます。どちらにも「Yes」と回答すると、「あなたの連絡先(メールアドレス)を心を込めて入力して下さい」と表示されるので、そこに書き込むと終了です。志望動機や自己PRもナシです。

この「日本一短いES」を提出すると、入力したメールアドレスに案内が送られてきます。それによると、今後送られてくる「35の質問」に回答し、結果に応じて選考方法が決まっていくそうです。三幸製菓では「志望動機」そのものに対しても疑問を持っており、「そもそも『この会社に入社したい』という気持ちは徐々に形成されるものです」といいます。志望動機さえ強ければ、入社が許されるというものでもないのです。名前や大学、学部については選考過程の中で聞いていくというが、この試みには「既存のESのアンチテーゼ」という意味合いもあるといいます。

おもしろい試みですね!就活独特の堅苦しさが払拭されて、就活生としてはエントリーしやすいような気がします。
会社にとって大事なことが、会社のある「新潟」と事業の中心である「おせんべい」という2点だということも暗に伝わってきますね。
ただ、新しい方法で注目を浴びたぶんいろんな人がエントリーしていると思うので、この先の人事部がとても大変そうです。

時事通信社が主要100社を対象に実施した2016年春の新卒採用計画に関する調査で、女性の採用を増やす計画があると回答した企業は34社でした。前年調査の「女性採用を増やしたい」の49社から後退したが、「計画がない」「回答を控える」とした企業の多くが、性別に関係なく能力重視で採用する方針を示しました。
 女性採用を増やす計画はないと答えた企業は37社で、他は「回答なし」「未定」などでした。
 
女性を増やす計画がある企業は「人材の多様化を図る」(JX日鉱日石エネルギー)などの理由を挙げ、「従業員の能力を最大限に引き出すための戦略として、重要な経営課題の一つ」(JFEグループ)と位置付けています。「現在、女性比率がかなり低い」(リコー)という企業もあり、意識的に女性を採用する動きは続いています。

 昔だったら男性の方が圧倒的に採用が多くて、 男性陣は安心だったんですけどね。最近は女性の社会進出が目覚ましいです。グループ面接などで、女性の方と一緒になることも多いのですが、皆さんしっかりしていて、見習う部分が多いなと毎回感じます。男性の方が情けないことも…(笑)就活に性別は関係なくなりつつあるので、今一度気を引き締めて挑まなければなりません。

 東急エージェンシーは3月6日、2016年度新卒採用活動にあたり、Webコンテンツ「これがホントの、顔採用」をリリースしたことを発表したそうです。
 このコンテンツは、東急エージェンシーが独自に開発したシステムで顔の分析を行い、その分析結果に応じて、就活生に様々な「就活支援特典」を提供するというものです。WEBカメラが付いたPCからエントリーすると、入社3年目までの社員+内定者の顔座標から独自の計算式で算出し、「のんびり顔」「心配性顔」「せっかち顔」「よくばり顔」「こだわり顔」の5つの顔に分類されます。
 それぞれの「顔」に応じて用意する就活支援特典も5種類あるそうです。例えば、「のんびり顔」には「エントリーシートの〆切に1週間のロスタイム」、「心配性顔」には「面接5分延長戦」を用意するそうです。また「せっかち顔」の人にはエントリーシート設問を1週間先行公開、「よくばり顔」の人には面接を独り占め、「こだわり顔」には面接官を写真で逆指名権を設けそう。
 なお、特典を受けられるのは、各顔10名。応募者の中から抽選の上、決定されます。

変わった取り組みですよね。
顔つきと性格を結びつけて、その人に合った特典を受けられるみたいです。
目は口程に物を言うのと同じような雰囲気です(笑)
最近アメリカで顔と性格の相関関係を分析したパーソノロジーというものが流行っている?らしいですよ。これを採り入れてるのでしょうか?
企業によって個性ある採用方法が多いと、受けるほうも少し楽しめるかもしれません。


大学三年生らの就職活動が本格化する中、介護業界が深刻な採用難に直面しているそうです。もともと低賃金や重労働の印象が強い上、学生優位の「売り手市場」や就活日程の変更も追い打ちをかけた。高齢化に伴い職員を大量に増やす必要があるが、新卒採用が低迷すると、事業の中核を担う人材が不足し、需要拡大に対応できない恐れが浮上しています。
厚生労働省によると、二〇一三年度の介護職員数は約百七十一万人。年々増加しているが、要介護者数も増えており、人手不足が慢性化しています。
 しかし介護業界は賃金水準が他業種に比べて低い上、排せつ介助や深夜勤務も敬遠されがちです。「介護系の学生でも希望者は非常に少なく、商社や製造業に流れてしまう」との声も漏れているそうです。

たしかに、周りに介護業界を志望している人少ないですね。
将来性は他業界と比べてものすごくあると思うのですが。
やはりイメージが大変そうというもので、敬遠されますよね。
結局、どの仕事も大変ですし、これから高齢化社会になったら待遇がぐんと変わるかもしれないので、今のうちから介護業界を視野に入れてもいいなと思っています。

<昨年までならすでに大企業の就職説明会は大詰めを迎え、就活生が大学4年となる4月中には内定(内々定)が出ていたが、2016年春の卒業予定者からは3月から会社説明会が始まり、選考は8月からとなった。
 そこで、年明けから短期の海外留学をさせたり、「就活塾」に通わせたりと、少しでも我が子の就職が有利になるよう協力を惜しまない親が増えているという。3月に入って就活が本格化しても、“親の支援”は収まるどころか、さらに熱を帯びてくる。トップ私大に通う大手金融機関志望の男子学生(経済学部)のケースはこうだ。
「僕のゼミは卒論が厳しい教授で、4月になると卒論テーマを決めて進捗を毎週報告しなければならないんですが、就活真っ只中でそんな余裕はない。経済学部卒の父に頼んで代筆してもらうことにしました。就活の合間を見て参考文献のリストと先輩の論文のコピーを渡して、後は任せます」
 そんな息子の依頼を父親は「よし、わかった。お前は就活に集中しなさい」と引き受けたというが、時代錯誤の卒論を提出して「ゴーストライター」がバレれば卒業すら怪しくなる。
「息子のために夏休みを取る」父親もいる。中部地方の国立大3年生(法学部)の父親は、勤め先に8月上旬の有給休暇を申請した。
「息子は東京の大手企業を狙っているから、毎日のように新幹線で上京するだろう。駅までの送迎はもちろん、東京で連泊するようなら着替えを届けなければなりませんから」
 だが、親の過干渉がプラスに働くとは限らない。大手食品メーカーの採用担当者は、「採用の問い合わせやスケジュール確認を、親がしてくるケースが増えている。学生の自立性に疑問が出てくるので、その時点で落とします」と語る。
『300円就活』(角川書店)の著書がある大学ジャーナリスト・石渡嶺司氏もこう指摘する。
「親の干渉は、近年、企業が頭を痛めている問題です。採用期間が後ろ倒し、短縮され、そうした保護者が増えることが予想されます」>

僕の親はこんなことは頼んだってしてくれないので心配いりませんが、
世の中には様々な親がいるなと思いましたね。

地方から関東に就職を考えられている方はたしかに大変ですよね。
全国で関東と同じように採用試験を受けられるようになったらいいのにな。

ただ、親が企業にスケジュールの確認をしたりするのはどうかなと思います。
就活のことは自分でやるべきでしょう。そこで働くのは自分自身ですからね!
親には頼り過ぎず自分の力で内定をいただきたいですね!
http://bylines.news.yahoo.co.jp/ishiwatarireiji/20150228-00043420/
<質問 面接のあと、「何か質問は?」と聞かれたとき、何を聞いても大丈夫でしょうか?
回答:面接の場にふさわしい話ならOKです。
調べればわかる話、福利厚生、マニアックすぎる話(鉄道会社なら「×列車を廃止しなくても良かったのではないか」云々)、自社批判につながりかねない話(「社長ならどう変えたい?」)、学生の面接内容に対するフィードバックの要求、個人的すぎる話などはかなり厳しいです。
それを聞いてどうするのか、と、返されることも。変に返されなくても、評価は下げるでしょうね。大きく評価を下げないこともありますが、答えづらい質問も微妙なところ。仕事の厳しさ、面接担当者がその企業を選んだ理由、1日の仕事のスケジュールなど。それを聞いてどうする、というのもありますし、「仕事の厳しさ」などはじっくり聞いたら面白そうですが、時間が長くなりそうです。企業を選んだ理由、これ、志望企業が学生時代に違うこともあるのでちょっと厳しいところ。
相手が話しやすく、学生の参考にもなりそうなところだと、「ビジネス書などでお薦めの本は?」「他の業界で気になる動きやニュースは?」
あたりでしょうか。これだと、面接担当者によって、答えがかなりばらつきますし、どんな点に関心を持っているのか、面白いと思います。
それか、話したりないことがあれば、「質問ではないのですが、今日の面接では私の××をうまくお話しできませんでした。この点、すこし、お時間をいただいてもよろしいでしょうか」と断ってから、話すのも、いいでしょう。
質問「最後に質問は?」で、質問しないと落ちる、とする就活コンサルタントがいます。この方の話は正しいでしょうか?
回答:選考参加企業に対しての無関心さを表す、として、「質問しないと落ちる」とするカウンセラーやコンサルタントの方はそこそこいます。その通りですが、前の質問にも書いたような、質問して逆効果になりかねないことだってあります。それなら、安全策として、「特にありません」でも、面接を担当してくれたことに対する感謝の念の表明でも、十分です。>

これ本当に困るんですよね。
僕も先輩から最後の質問は絶対しとけとか言われて…。
でも実際説明会とか面接とか、質問することないくらいしっかり話してくださること多くて…。
この記事読んで安心しましたよ。安全策が「特にありません」なら大丈夫そうです。プラスで感謝の念ですよね!忘れないようにするぞ!

http://www.sankei.com/economy/news/150227/ecn1502270046-n1.html 

<平成28年春に卒業予定の学生を対象にした主要企業の会社説明会が3月1日に解禁される。経団連が採用活動の指針を変更したため、今回から3カ月遅れの就活解禁となる。ただ、業績改善で人手不足感が高まる中、ITや外資系企業など経団連の非会員企業の中にはすでに採用活動を本格化しているところもあり、指針を守る主要企業は短期集中での巻き返しを迫られている。

 就活の短期化に対応するため、主要企業は学生との接点を増やし、優秀な学生の発掘を目指す。「3月以降、社外で開催する説明会の回数を増やし、開催地区や学校の数も増やす」(JR東海)ほか、「インターンシップは夏の開催に加え、秋・冬も実施する」(野村証券)。

 富士重工業は7年ぶりに採用情報のホームページを全面刷新した。

 担当者は「情報の解禁期間は昨年までの4カ月間に比べて1カ月長くなった」と指摘。スバルブランドの技術など企業研究を後押しする工夫を凝らし、「志望の動機付けにつなげたい」考えだ。>


もう自分も周りも動き始めちゃってるけどね!
よりによって今年から時期が変わっちゃうんだろう~
来年度からにしてほしかった…(笑)

とうとう解禁ですね!
気合入れていかなきゃな…
面接とか未だにすごい緊張するし、第一希望のところまでには間に合わせたい!

そういえば、この前グループディスカッションあったけど、
手ごたえ感じられなかったな~
次はきちんと発言気を付ける!!

初めまして、、、
 
タイトルでも書きましたが、村上豊彦です。

今大学生で、これから就活が待ち構えています。。。


今までSNS系とか全然やってなかったんですが、TwitterもFacebookもアメブロも始めるので、これからいろいろとつぶやいたりブログ書いたりしようと思います。

よろしくお願いしますっ!!!