今回のティードリ、プレゼンターはみんな女の子でした。

やはり女の子の夢と言えば、アイドル、歌手、女優、モデル、ダンサー等々・・・、華やかな世界に憧れちゃいますよねぇ。

事実、うちの娘の夢も「アイドル」だし・・・。


先生 その505


もう一人、ボクの仲間でありプレゼンターの父といのうが、横浜で歯科医院をしている俊ちゃん先生。

俊ちゃん(くどくなるので、以下「俊ちゃん」で統一します)との出会いは、HSコーポレーションで開催されていた「せんちゃんのリーダー塾」

喫煙所でいつも顔を合わせるうちに、段々と仲良くなっていった、ボクにありがちな出逢いでした。

情熱的でありながら変に熱くなり過ぎないニュートラルな視点も持ち合わせている姿勢に、大人の風格を感じます。


さて当日の主役は、長女のはるかちゃん

「身近なアイドル」という夢を持つ彼女は、キラキラした笑顔の女の子

当日も彼女の雰囲気にあったオリジナルソングを披露してくれて、楽しそうなステージを見せてくれました。

可愛くてスタイルがいいだけじゃないくて、まわりの人たちを元気にしてしまう。

まさに「身近なアイドル」の風格が十分に備わってます。


ドリプラの体験があるだけに、娘がプレゼンを務めるとなったら、きっと手や口を出さずにはいられない心境だったと思います。

しかし俊ちゃんは、自分から娘さんに手も口も出さずに、じっと信じて見守りつづけたそうです。


「うちの娘はほんとにすごいよ」

「ほんとに可愛いし、いい子に育ってくれてるよ」

彼はボクや、仲間たちの前で堂々と娘さんを褒めています。

それを親バカととる人もいるかもしれないけど、親父が娘の可能性に対して、一番の応援団長になるのは当たり前のことなんですよね。


恐らくは、ほとんどの親が自分の子供が一番かわいいし、幸せになってほしいと願っているはずです。

それなのについつい、「うちのバカ息子がさぁ・・・」などと口走ってしまう、己の言動の残酷さを、改めなければいけません。

「可能性のない子供はいない」ことは、ティードリの子供たちが証明してくれました。

あとは「子供の可能性を伸ばせる親」に、ボクが成長していくことだけ。


そう、うちの3人の子供たちは、メチャメチャすごいんです!!

生まれた時からずっと、僕たち夫婦の師匠でありつづけているんですからニコニコ

5月5日の子供の日は、初めて稲葉家の家族5人揃って「ティーンズドリプラ」に行ってきました。

会場では、普段だとピン(笑)でしかお会いしない仲間が、親子で参加しているのが目につきます。


エムくん は、群馬から綺麗な奥様と、可愛らしい二人の娘さんと一緒

石ちゃん は、「働くしあわせプロジェクト」のプレゼンにも出ていた、ゆうき君と一緒

こまっちゃんとさやかちゃん は、昨年生まれた娘さんと一緒

そして、プレゼンターの中にも、ボクの仲間の娘さんが二人登場します!!


先生 その504


いっぺんに書くともったいない(!?)ので、ゆたぼー の話から始めましょうか。

彼の本職はカメラマン。写真を撮るだけで、相手の方を元気にしちゃう人なのです。

何しろ、彼の会社名が「ゲンタマ(元気魂)フォト」 ですからね。

写真を撮られるのが苦手なボクですが、ゆたぼーの撮ってくれるボクの笑顔は、わざとらしさを感じないのですごく気に入ってます。


すべては我が師 -ぼくの好きな先生-

彼と初めて名刺交換をしたのは、確か日本商店会の総会だったと思います。

でも実際には、その前から地方ドリプラで写真を撮ってもらっていましたし、カワケンの会社「The 面白本舗」 で作成しているニュースレターや小冊子のカメラマンとして、名前だけは知っていました。

ただ、恐らく一番最初に出逢っているのは、「国際後継者フォーラム」の採用面接セミナーの時。

梅田幸子 さんとのご縁で、セミナーの様子を撮影に来ていたのです!!

なんとも世間が狭いと感じますねぇ


いつも明るくて元気なゆたぼーですが、実は信じられないくらいの困難を乗り越えてきていました。

プレゼンターの小雪ちゃんは、中学1年のときから、つい最近まで不登校の状態

そして、彼女の産みの親である最初の奥様の自殺

そんな辛い過去と一緒に、彼女は自分の夢一生懸命に語ってくれました。


「愛にあふれる助産師さんになりたい」


この夢を語るきっかけになったのは、このブログでも紹介したエミちゃん との出会いから。

心を開くことができる善き友を得たことで、彼女は夢を持ち、学校に戻る決意ができたそうです。

そして、彼女の心に寄り添ったエミちゃん自身も、今では学校に通えるようになりました。


改めて感じるのは、子供たちの成長は親の想像を超えているということ

そして、子供たちの成長から学ぶことはたくさんあるということです。

ゆたぼーは、自信のブログで対象的な2つの記事を書いてくれました。


「親」にしかできないこと

「親」だからできないこと


親父としてどうあるべきか?

せんちゃんが教えてくれた、「DoではなくてBe」という言葉の意味が、やっとわかってきました。

ゆたぼーが教えてくれたように、親として子供を信じること、そして応援すること

一番シンプルで、分かり切っていることですが、いざ実践するとなると難しいことです


でも、ボクの人生の最終目標は「優しくて強い日本のおとうさん」

まずは日々、子供たちの可能性を信じ切っていきたいと思います。

ブキちゃんは、今年のテーマを「明」という一文字を掲げました。

「明」とは「窓から月のあかりが差し込んでくる様子」という意味の象形文字。

そして奥様は、まさにお月さまのような輝きをもった女性です。


先生 その503


ブキちゃんの奥様になられたムっちゃんは、中学時代の同級生。

出会いから10年以上経って運命の再会を果たし、結婚に至ることができました。

普段はボーっとしているけれど、ここ一番で抜け目ない彼の一面が、うまく発揮されたと言えるでしょう。


結論から言っちゃいますけど、ムっちゃんは間違いなく善い奥さんになります!!

料理ができるとか、家事をテキパキこなせるとか、そんな情報は知りませんが、寄り添っているだけで「頼れる姉さん女房」の風格が出ています。


すべては我が師 -ぼくの好きな先生-

加えて、稲葉運送のアラフォーおじさんたちからも、大絶賛される可愛らしさ!!

終始、アイドルのような笑顔を振りまいてくれました。

ブキちゃんのほうは、緊張してて笑顔がなかったけど、心底嬉しそうな雰囲気は伝わってきます。


そんな彼らの友人たちのテーブルは、男の子も女の子もノリのいい同窓会状態。


「いやー、ブキがムっちゃんと結婚してくれて、本当によかったですよぉ」


「ブキはいい先輩に恵まれて、本当に幸せですね。みなさん、これからもよろしくお願いします」


ハチャメチャなテンションだけど、みんな笑顔で喜んでくれている様子を見ていると、

「ブキちゃんは本当に、いい友達に恵まれているなぁ」と、ボクも嬉しくなってきます。

まるで自分のことのように、親身になって喜んでいる雰囲気が伝わってきます。


友人に恵まれているということは、それだけ二人が彼らに自然体で尽くしてきた成果。

本当に、かけがえのない財産ですね。

きっと、二人の新居には、みんなが集まってくるんだろうなぁ・・・。

末長く幸せを感じる、明るい家庭を築いていってほしい。

ボクもそう願って、ブキちゃんを応援し続けます!!


P.S.

ブキちゃん、ムっちゃん

今からでもまだ遅くはありません。

年内に第一子を作って、うちの子と同級生にしませんか?Σ\( ̄ー ̄;)

本当は500回を迎えた後に、ちょっと達成感の余韻に浸って、一週間くらい休もうと思っていたのですが、体質なのか休めなくなってしまいました。

5日はティーンズドリプラ、6日はHSコラボセミナーと、連続して濃い話を聴いてきたばかりなので、忘れないうちに書きたくなっています。

でもまずは、「母の日」なので、お母さんの話から。


先生 その502


2010年の正月に、今年の目標は「彼女を作る」という宣言をし、見事に目標を達成したブキちゃん。

そのまま、とんとん拍子に話が進んで、めでたく結婚式を挙げることになったのです。

というわけで、ありがたくご招待を受けて、昨日挙式に行ってきました。


しかも、今回は新郎の職場の上司としての参加なので、主賓のスピーチというありがたい役(!?)をいただいていたのです。

なので、披露宴が始まるまでの時間は、緊張感で心臓がバクバク

一生懸命に聴く人はいないだろうけど、新郎新婦のご両親には喜んでもらいたいですからねぇあせる


すべては我が師 -ぼくの好きな先生-

無事にお役目をはたして、歓談が始まると、ブキちゃんのご両親がお酌に来て下さいました。

お父さんもお母さんも、ボクのスピーチをすごく喜んでくれたようです。

「お父さんは、専務さんのスピーチ聴いてるだけで、涙ぐんじゃったんですよ」

「いやねぇ、専務さんの『一生面倒を見るとはいいません、一生応援していきます』って言葉が、なんか嬉しくってねぇ。ほんと、よろしくお願いします」


お父さん、お母さん

こんな若造に、もったいないお言葉をありがとうございます!!


逆にボクが一番感激したのが、お父さんのお礼の挨拶の姿でした。

一生懸命に原稿を読むお父さんを、脇でそっと見つめるお母さん。

途中で、お父さんが言葉が詰まりそうになったときでも、優しく横顔を見つめる視線に、長年培われてきた夫婦の絆を感じて、ホロっときました。

ブキちゃんが、素直で優しい子に育ったのは、この素敵な両親のお陰さまなんですね。


すべては我が師 -ぼくの好きな先生-

そしてブキちゃんの〆の挨拶の時

カミカミだった彼を見つめる新婦・睦実さんの視線が、お母さんと同じ視線だったんですねぇ。

すごい、もう義理のお母さんの素敵なところをTTPしている。

いやぁ、間違いなくいい奥さんになるし、いいお母さんになりそうですねぇニコニコ

母の日の直前に、とても素敵な夫婦の姿を見せていただけたことに感謝です!!

焼肉屋さんで、まず最初に注文するとしたら、白菜のキムチとナムル。

「これが値段相応の美味しさだったら、そのお店は外れていない」

焼肉屋でアルバイトをしていた友人から教わった定石ですが、ボクの経験上十中八九あたります。


先生 その501


食中毒問題を引き起こしてしまった、勘坂社長の謝罪会見は、あまりにも心苦しかったです。

最初にマスコミの前に姿を現した時の、逆ギレするような態度。

「日本では生食用の肉は流通していない」という、完全なる他者依存。

そして日を追うごとにやつれてきて、一変して涙を流して土下座をする態度に変わっていく・・・。


ボクは「焼肉酒家えびす」に行ったこともなければ、この社長さんのことも今回の事件で初めて知りましたから、彼が善い悪いという判断をするつもりはありません。

一つだけ感じたのは、「彼はきっと、ヤワな人なんだろうなぁ」という印象でした。

土壇場に立った時に現れるのは、平素の姿勢。

経営者として、他人事ではありません!!

今回の事件については、マスコミやウェブで様々な騒がれ方をしています。


仕入れ業者の品質管理が悪い


店の衛生管理が悪い


経営陣の危機管理が悪い


厚生労働省が、管理基準を作っていないのが悪い


色々なことが言われていますが、ボクにとってはハッキリ言ってどうでもいいことです。

もっと暴言を吐くなら、この事態を引き起こしたのは、日本人みんなが悪いということです。


ユッケは、ボクにとっては「自分へのご褒美」みたいなメニュー。

焼肉屋さんで、ペース配分を考えながら食事をし、清水の舞台から飛び降りる気持ちを押さえながら、クールに注文する。


「ユッケと白いごはん、一つずつ」

そして、ご飯にドーンとのっけって、箸やすめにキムチをつまみながらカッこむ!!

最幸の仕上げです。

そんな贅沢なメニューを、一皿280円で提供できてしまうことが、アンビリーバブルなのです。


確かに、「美味い物を安く食べたい」という欲求は、ボクにもありますが、品質と価格は正比例するという原則は、忘れたらいけません。

「安かろう悪かろう」という言葉が、ボクは大好きです。

家でも、車でも、食事でも、飲み屋でも、自分が拘る分野であれば、もうちょっと上のステータスを目指す向上心は持ち続けていたい。


だから、近所の焼肉屋さんにお願いします。

高くていいから、きっちり衛生管理をして、再びユッケを提供してください!!

あの事件以来、ユッケが怖くなっている人もいますが、食べたくなっている変わりモノもいるんですニコニコ