5月5日の子供の日は、初めて稲葉家の家族5人揃って「ティーンズドリプラ」に行ってきました。

会場では、普段だとピン(笑)でしかお会いしない仲間が、親子で参加しているのが目につきます。


エムくん は、群馬から綺麗な奥様と、可愛らしい二人の娘さんと一緒

石ちゃん は、「働くしあわせプロジェクト」のプレゼンにも出ていた、ゆうき君と一緒

こまっちゃんとさやかちゃん は、昨年生まれた娘さんと一緒

そして、プレゼンターの中にも、ボクの仲間の娘さんが二人登場します!!


先生 その504


いっぺんに書くともったいない(!?)ので、ゆたぼー の話から始めましょうか。

彼の本職はカメラマン。写真を撮るだけで、相手の方を元気にしちゃう人なのです。

何しろ、彼の会社名が「ゲンタマ(元気魂)フォト」 ですからね。

写真を撮られるのが苦手なボクですが、ゆたぼーの撮ってくれるボクの笑顔は、わざとらしさを感じないのですごく気に入ってます。


すべては我が師 -ぼくの好きな先生-

彼と初めて名刺交換をしたのは、確か日本商店会の総会だったと思います。

でも実際には、その前から地方ドリプラで写真を撮ってもらっていましたし、カワケンの会社「The 面白本舗」 で作成しているニュースレターや小冊子のカメラマンとして、名前だけは知っていました。

ただ、恐らく一番最初に出逢っているのは、「国際後継者フォーラム」の採用面接セミナーの時。

梅田幸子 さんとのご縁で、セミナーの様子を撮影に来ていたのです!!

なんとも世間が狭いと感じますねぇ


いつも明るくて元気なゆたぼーですが、実は信じられないくらいの困難を乗り越えてきていました。

プレゼンターの小雪ちゃんは、中学1年のときから、つい最近まで不登校の状態

そして、彼女の産みの親である最初の奥様の自殺

そんな辛い過去と一緒に、彼女は自分の夢一生懸命に語ってくれました。


「愛にあふれる助産師さんになりたい」


この夢を語るきっかけになったのは、このブログでも紹介したエミちゃん との出会いから。

心を開くことができる善き友を得たことで、彼女は夢を持ち、学校に戻る決意ができたそうです。

そして、彼女の心に寄り添ったエミちゃん自身も、今では学校に通えるようになりました。


改めて感じるのは、子供たちの成長は親の想像を超えているということ

そして、子供たちの成長から学ぶことはたくさんあるということです。

ゆたぼーは、自信のブログで対象的な2つの記事を書いてくれました。


「親」にしかできないこと

「親」だからできないこと


親父としてどうあるべきか?

せんちゃんが教えてくれた、「DoではなくてBe」という言葉の意味が、やっとわかってきました。

ゆたぼーが教えてくれたように、親として子供を信じること、そして応援すること

一番シンプルで、分かり切っていることですが、いざ実践するとなると難しいことです


でも、ボクの人生の最終目標は「優しくて強い日本のおとうさん」

まずは日々、子供たちの可能性を信じ切っていきたいと思います。