エムの独り言

★動けば変わる☆
動けば気づく☆
動けば出会う★


島正伸×藤太香巳×田利幸


        トリプルコラボ決定!


 一流を超える



■日時 : 平成24年3月4日(日)13:00~17:00

■場所 : 六本木アカデミーヒルズ49Fタワーホール

■チケット 15000円

        

■申し込み ito@isshin18.jp

■ブログ http://ameblo.jp/isshin0304/


テーマ:

えむです。




ボクが最高に尊敬していて、


大好きな仲間がいます。同志です。




よっちゃん。




よっちゃんはウエルネスサプライという


大阪の大きな会社で社長のNO.2として活躍しています。




そのよっちゃん、この春から新たなチャレンジが


始まります。





先日ウエルネスさんの社員総会(共有会)にお招きいただきました。


そこでは、経営方針の発表もありますが


働いている従業員さんの想いや夢のプレゼンもあり、


ウエルネスさんを存分に感じることができる会でした。





一言。




「すばらしい!」




上から目線の書き方になってしまいましたが、


とにかく従業員さんが輝いていて、


自分の仕事に誇りを持っていて


仕事を通じて、誰かを幸せにしたい!


という想いがめちゃくちゃ伝わってきました!





仲間の絆も沢山感じ、本当にすばらしい会社さんだな~


とうっとり見ていました(笑)





ですが、我が同志、よっちゃんは、その先も見ていました。





もう十分すばらしいチームなんです。


いとう眼科みたいに10人そこそこのチームじゃないんです。


200人近い従業員さんがここまでいけるのか・・・


そんな感じさえ受けました。





ですが、よっちゃんはその先を。





「ただ、楽しいだけじゃない。その先の本当の幸せに


 向って魂を磨きあえるチームを目指す」



*若干ボク解釈が入っています(笑)





全く同感。


大共感です!




よっちゃんみたいな大きな会社は別として


診療所レベルの小さなチームだとしたら


ある程度、チームは作れます。






それは仕組みを考えればいいから。



スタッフがやる気になる仕組み。


スタッフが辞めない仕組み。




スタッフのモチベーションが上がるために


スタッフにどう接するのか?



どんな言い方をしたら、どんなタイミングで言ったら


スタッフに一番聴いてもらえるのか?





スタッフが気持ちよく、楽しんで


「仕事」としてそのチームにいてもらうことは


それほど難しくないと思います。





ですが・・・


よっちゃんの目指すところは、ちと違います!






ノウハウやテックニックではない。


ですから、人に伝えられない(笑)



試されるのは、自分の本気だけ。


そして自分がやることは、ただ一点。




「どうに生きるか」




これに尽きます。


だから、本気しかないです。。。





極端なことを言えば、


オンオフもないです。


常にオンモード。






僭越ながら、ボクもそこを目指しています。





よっちゃんとはびっくりするくらい


沢山あってます。


会おうとしていなくても会っちゃいます(笑)


魂がひかれているのかな~~?






ボクは、ボクの存在で


そんな大切な同志の魂を磨くことができる


ようになります。





共に磨きあう同志。




最高にありがたい同志です。
















テーマ:

えむです。





福島正伸先生 近藤太香巳社長 千田利幸


トリプルコラボセミナー


「一流を超える」



3月4日の当日まであと21日となりました。






沢山の方にお声がけさせていただきましたし


沢山告知もさせて頂きました。


沢山の方から温かい応援もいただきました。


本当にありがとうございます。




今朝、一心のブログにもアップさせて頂きましたが


http://ameblo.jp/isshin0304


すこし内容を補足して、表現を変えて書かせて頂きますね~。




このイベント、本当に心からススメのイベントです。


一人でも多くの人に来ていただきたい。。


主催者とか関係なく、皆様に触れて頂きたいイベントです。




改めて、何故そこまで思うの?


と自分自身に問いかけをしてみました。


ボクの想いを聴いてください。





ボクは一心の役員でもありますが、いとう眼科でもあります。


実際の仕事はほとんどしていませんが(笑)、


スタッフと向き合うことは沢山しています。


その中で、スタッフ達が人間的にどう成長していくのか・・・


仕事の枠を超えて、どう成長するのか・・・


彼女達が本当の幸せになるには・・・


を追求しています。






いままで沢山悩んできました。


チーム崩壊の危機もありました。


いわゆる「事件」です。




スタッフが続けて突然いなくなったこともありました。


体調を心配していたら、突然朝いなくなり。。。


「もう群馬を離れました・・・」とメールがきたり。。




他にもとにかく、いろいろありますが


試行錯誤しながら、今に至ります。





その間も、ず~っと学びは続けさせて頂きました。


旅費も含めると、毎年何百万円を投資してきました。


それは、スタッフも同じです。


信じられないスタッフ達です(笑)






その中で気づいたことがありました。




「学びとは・・」





知識をつけることだと思っていた時期もありました。


ノウハウを身につけ、いかにスタッフのモチベーションをあげるか・・・


そんなことにフォーカスしていた時期もありました。



イベントをしたり


旅行に行ったり、


とにかく一緒に楽んで・・・




その結果。




ステキなチームができました。


いつも笑顔で、元気で楽しく。


見学者も全国から来て頂くチームができました。




でも、モロいチームでした。





「学ぶ」とはひょっとして違うことじゃないのか・・・





知識を頭に入れること。



でも、人は頭で動かない。


動くのは心で感じたとき。




だとしたら、本当の学びとは知識をつけることではないのかも・・


本当の学びとは。。。





「心で感じること」





じゃあ、どうやったら心で感じる人になれる?





ボクの出した答えは




「本物の人に出会い続けること」でした。





すばらしい話を聴く。


すばらしい本を読む。


どれもステキなことですし、ボク自身もやってます。





ですが、そこで得たものはおそらく


メモにとったり、本に付箋をしたりしないと


頭に残らないことがほとんどなのでは。。。





心から惹かれる人に出会ったとき。


その人の印象はメモにとるまでもなく、永遠に


心に刻まれているということに気づきました。





脳裏に焼きついた記憶は


メモを見なくても、ページを開かなくても


常に自分と一緒にいてくれます。





私にとって、その出会いがせんちゃんでした。





深夜、何かに没頭しているとき。


ふとせんちゃんの姿を思い浮かべます。


眠くなってそろそろ寝ようとしたときせんちゃんの姿を思い浮かべます。




困難がやってきたとき、


せんちゃんだったらどうするか・・・


どんなBEでいるのか・・・


考えます。





自分がまだまだという絶対的な事実はありますが、


ボク自身、自分に決して満足できません。


それは、せんちゃんを知っているから。遥か先を行っている人を知っているから。






学びとは、出会い。


よき人、本物の人との出会い。





3月4日は来ていただく方にとって


最高の出会いの日になると信じています。






ただ、その場にいていただきたい。


ただ、3人のお話を聴いて頂きたい。


ただ、その場の空気を感じていただきたい。



何度も聴いたことがある・・・


そんな感覚すら超越する一日になると信じています。




行きたい~~~~!


というか方、是非ボクまでご連絡ください。


*もちろん直接のお申し込みでも大丈夫です!


http://kokucheese.com/event/index/18442/









テーマ:

えむです。




ときちゃんから聞きましたが、先日せんちゃんに


こんなことを言っていただいたらしいです。




「求道者は怒られ続けろ!」





たしかに・・・




褒めて褒めて褒めて・・・


それは、結果を出すためには大切かもしれない。


その場や期間を定められたものに対しての結果を


求めるときは、必要であります。





でも、「その人自身」の人生において結果を


出すお手伝いをさせて頂けるとしたら、


やっぱり「怒られる」ことは大切なのかもです。




怒られる前に、自分でただす・・・




これは、意外と傲慢かも。


「自分でやる・・




自立したように感じますが


実は傲慢で、枠から出れない発想なのかも。。






自分で出来るうちは


自分の枠の中のこと。




成長とは枠外の領域にいくこと


だとしたら、やはり正してもらうことが・・





だから、「師」であり、絶対的な教えに


依ることが大切なのかと。


自分が「依っている」ということを意識して依る。


謙虚になって、遥か大きなものに、目指す。






「求道者は怒られ続けろ!」





ボクの好きな本に「棟梁」という本があります。




エムの独り言




宮大工さんの生き方の本です。



宮大工さんの世界はすごくすごく厳しい世界だそうです。




弟子についたら、もう何年も何年もやることは


かんな削りだけだそうです。


あとは、食事の世話や雑事。


匠の技なんて、いつまでたっても教えてもれません。




そして、怒られ続ける日々・・




ただ、一見意味のわからないことでも起こられ続け


愚直に「ただ」遣り通した人がかんなで削った


木は一目でわかるそうです。




恐ろしいくらいの薄さで、恐ろしいくらいの均一さ。





そういう人が宮大工としても大成するそうです。





いい大人が、イチイチ箸の持ち方から歩き方まで怒られる。


何年たっても道具の手入れのことばかり怒られる。


でも、いちいち言い訳や、自分流の勝手な解釈を入れず


ただ、やり続ける。






著者の小川さんはおっしゃっています。




「それが人間形成につながる」と。





そういえば、先日せんちゃんが主催してくださる


「真塾」で怒っていただきました。約1時間。


歩き方を・・・






求道者。


道を求め、極めるもの。





せっかく人として生をいただいたのだから、


人の道を極めたい。。


それが、本懐。





ありがとうございます。







テーマ:

おはようございます、えむです。




先日せんちゃんよりこんなにステキな問いかけをいただきました。


メルマガでですが・・・



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「目の前に何があるかじゃない…今どう在るかだ」



上手くいっていない…

思うようにいかない…



淡い期待や予想やをするから、
目の前に起きている出来事に心を揺らす。



会場が満席じゃないとか、
誰も手伝ってくれないとか、
計画通り進まないとか…



そんなことは起きている現象に過ぎない。

「さあ、どうする?」

そう問われているだけだ。



たった一人だとしても、
何ひとつ上手くいかなくても、
それでも、ただただ全力で立ち向かう。



それが「生きる」だ。



『あなたの全力とは、どんな姿ですか?』


    千田利幸


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よく、「起きている現象にとらわれるな~」とは自分自身でも


言っていますし、意識しているつもりですが、


こうやって改めて問われると、とらわれすぎな自分を発見します。




「さあ、どうする?」




ほんと、そうですね。


人生は上手くいかないように出来ているなら、


常に、「さあ、どうする?」の連続。





そこと向き合わずして、結果に一喜一憂する


自分はかっこ悪いな~と、つくづく思います。





人生が「継承」だとしたら、


何を継承するか。




ボクは生きかたを継承したい。




それが貫けたとき、ひょっとしたら


「結果」まで残せることが出来てしまうのかも。。。





師の言葉はありがたいです。


本当は自分で気づければいいのですが、


それが、なかなか・・・





師の前では常に襟が正されます。





せんちゃんは「師」について沢山教えてくださいます。


ひょっとしたら、3月4日のイベントも、そのお話を聴けるかも。。。


せんちゃんの恩師2人とせんちゃんとのコラボですので!


http://ameblo.jp/isshin0304






毎度致知のメルマガより、師匠に関しての記載がありました。



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最近の若い人はよく、
「教えてくれないからできない」なんて言うけれども、
そういう人間は教えたってダメですよ。

カメラだって、シャッターを押せば
写真を写すことはできる。
けれども、カメラ、写真の神髄は、教えようがない。
つまり、教えてくれないんじゃなくて、
自分が何を受け止め、感じるかでしょう。

だから伝統芸というのは上の人が後に続く人に、
ついてこいというものではない。
後に続く者が先人の芸、技を盗み、
自分の中に取り込んで練り上げてゆく。
それが伝統を守ることに繋がってゆくのだと思います。

僕はたまに


「貞水さんはあまり後輩にものを教えませんね」


って言われるけど、僕らは教えるんじゃなくて
伝える役なんです。
伝えるということは、それを受け取ろう、
自分の身に先人の技を刻み込もうとするから
伝わっていくもの。

教えてくれなきゃできないって言ってる人間には、
教えたってできませんよ。


実は我々も若い頃、自分の技の拙いのは
先輩が教えないからだって
愚痴っていたことがありました。
そうしたら師匠に言われましたよ。


「おまえたちは、日頃いかにも弟子だという顔をして
 俺の身の回りの世話をしているくせに、
 俺が高座に上がっている時、
 それを聴こう、盗もうって気がちっともない。
 ホッとして遊んでる。
 
 俺が高座に上がっている時は、
 どんなに体がきつかろうと、
 お金を払って見に来てくださっている
 お客様のために命懸けでしゃべってるんだ。
 
 その一番肝心な時に、聴いて自分から習おう、
 盗もうって気がないからうまくならないんだ」


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強烈にボクの胸に突き刺さりました。



ボクがスタッフにするのは、教えることではなくて


自分がせんちゃんに向うことなのでしょう。




どんな自分で向うか。


どんな自分で対峙するか。










テーマ:

えむです。




「言いたいこと言わないのは、信頼していないだけ」




せんちゃんに言っていただいた言葉です。





ボクは部活チームに


「全て言おう!」と言っています。


どんなことも、思ったことは・・


暴走して秘め事も言い出すスタッフも・・・(笑)




思ったことで、言わなきゃよかったこと


って実はないかも。


だって、言わなくたって、どうせ心では思っているから。






昨日ブログに書きましたが


思ったことは言葉に出さなくても伝わるし。。。




じゃあ、言わないのはなぜ?



「嫌われるから」


「相手を傷つけてしまうから」




でも、本当は違いました。


それは、人間関係が出来ていない人には


ひょとしたら、言わないほうがいいかもです。





でも、信頼関係が出来ている人なら


「嫌われるから」というのは、本当は相手のことを


信頼していないだけかも。。。



「傷つけてしまう」というのは


相手の事を信頼していないだけかも。。





いとう部活チーム内では言えても


意外とそれ以外では言えない自分がいることに気づきました。





嫌われないように言いたいことを隠している自分。


なんだかんだ理由をつけて


「言わないのはあなたのため」とさもごもっともな理由をつけて・・


そういう自分は偽りですね。






日々チャレンジです。





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