本当は500回を迎えた後に、ちょっと達成感の余韻に浸って、一週間くらい休もうと思っていたのですが、体質なのか休めなくなってしまいました。

5日はティーンズドリプラ、6日はHSコラボセミナーと、連続して濃い話を聴いてきたばかりなので、忘れないうちに書きたくなっています。

でもまずは、「母の日」なので、お母さんの話から。


先生 その502


2010年の正月に、今年の目標は「彼女を作る」という宣言をし、見事に目標を達成したブキちゃん。

そのまま、とんとん拍子に話が進んで、めでたく結婚式を挙げることになったのです。

というわけで、ありがたくご招待を受けて、昨日挙式に行ってきました。


しかも、今回は新郎の職場の上司としての参加なので、主賓のスピーチというありがたい役(!?)をいただいていたのです。

なので、披露宴が始まるまでの時間は、緊張感で心臓がバクバク

一生懸命に聴く人はいないだろうけど、新郎新婦のご両親には喜んでもらいたいですからねぇあせる


すべては我が師 -ぼくの好きな先生-

無事にお役目をはたして、歓談が始まると、ブキちゃんのご両親がお酌に来て下さいました。

お父さんもお母さんも、ボクのスピーチをすごく喜んでくれたようです。

「お父さんは、専務さんのスピーチ聴いてるだけで、涙ぐんじゃったんですよ」

「いやねぇ、専務さんの『一生面倒を見るとはいいません、一生応援していきます』って言葉が、なんか嬉しくってねぇ。ほんと、よろしくお願いします」


お父さん、お母さん

こんな若造に、もったいないお言葉をありがとうございます!!


逆にボクが一番感激したのが、お父さんのお礼の挨拶の姿でした。

一生懸命に原稿を読むお父さんを、脇でそっと見つめるお母さん。

途中で、お父さんが言葉が詰まりそうになったときでも、優しく横顔を見つめる視線に、長年培われてきた夫婦の絆を感じて、ホロっときました。

ブキちゃんが、素直で優しい子に育ったのは、この素敵な両親のお陰さまなんですね。


すべては我が師 -ぼくの好きな先生-

そしてブキちゃんの〆の挨拶の時

カミカミだった彼を見つめる新婦・睦実さんの視線が、お母さんと同じ視線だったんですねぇ。

すごい、もう義理のお母さんの素敵なところをTTPしている。

いやぁ、間違いなくいい奥さんになるし、いいお母さんになりそうですねぇニコニコ

母の日の直前に、とても素敵な夫婦の姿を見せていただけたことに感謝です!!