雨粒落とした雲の下
今日は久々の雨模様。この辺では昼前頃から降り出しました。なので何処へも行けず(基本移動手段がチャリンコ故)、予定していた一人カラオケも延期することに。その代わり、自室で思う存分あっちの世界に浸っていました。自室に篭ってベッドの上で音楽を聴きながら、要らない紙にがりがりと創作を描き散らすのが最近のマイブームです。やっぱり、音楽聴いてると創作意欲が湧いてくる気がしないでもない。逆にうざくて聴きたくないっていう時もありますが。まあそれは気分に因ります。自室は、今の所世界で一番落ち着く場所です。好きなだけ自分の世界に浸れる。何かヒッキー発言に近いな、コレ。しかし流石に一日中浸っていると疲れるし何より不健康なので、夕方には犬の散歩へ出ることに。普段なら兄貴が行くのですが、兄貴は花粉症だと思っていた鼻水が実は風邪だったらしく、本日よりダウンに入りました。家を出た時には雨は一時的に上がっていたのですが、一応犬に合羽を着せて、自分は傘を持って出発。雨上がりの空気は、何と言うか、たまらなく好きです。すっきりと晴れた日の空気も爽やかで良いけれど、雨上がりの空気も好き。新鮮とは、ちょっと違うかな。しっとりと水分を含んだ感触、湿った感じ。強く混ざってくる土と緑のにおい。土のにおいは放線菌が原因だとか大学で学んだ気がするけれど、夏の夜とかの噎せ返るようなあのにおいはとても好き。少々キツイけど。いつもの散歩コースを暫く歩いて行くと、川沿いのサイクリングロードに出ます。今日は下の方に見える対岸が薄く霧がかっていて、まるで早朝の朝靄の中にあるような景色でした。葉緑体をすっかり失って枯れ果てたススキと、その周囲に芽吹いた艶やかな青草が対照的な、何処かの原野のような風景。川岸でなくとも、道の脇に咲く明るい黄色の花、点々と続く桜の並木は、霧の中でもその存在をしっかりと示していました。息を吸い込めば、大好きなにおい。肺の中がひんやりとした空気で満たされる。その感触の、何と気持ち良いことか。って、こんなことばっかり考えているからジジ臭いって云われるんでしょうね。明日は大学の2回目のガイダンス+健康診断。久々にクラスメイト達と再会です。で、後期の成績表も配布されるそうな。クラス全員の面前で。それってどんなだ。とりあえず、友人の名前忘れてないといいなあ。この前のガイダンスでは、早速1名忘れかけてたからなァ…。そして明日はそのまま従妹の家へお泊りに行って来ます。長いこと会えなかったので、お互い積もる話が色々ありそう。楽しんできます。で、家帰ったら速攻で時間割作成だよコノヤロー。シラバス配った2日後から授業開始って、どんだけ鬼だよ。やるしかない。