秋ってそういうもんか
秋が来ましたな。なんか夏が終わったら冬になったかと思ったけど。まだ秋は来てくれるのね。きっとそのうち、春と秋は無くなってしまうのだろうけど、まだ四季があるうちに生きていられたのは、幸せだと思う。もう10月かー。なーんか、ふーっと深い溜め息を吐きながら、そんなことを呟きたい今日日だな。あと約2ヶ月で今年が終わるとか。まじ信じらんねえ笑でも終わるんだよなー。そう、時間は今も昔もあっちゅー間に過ぎていく訳で。それだけどんどん死に近づいていく訳で。残ってる時間はそうそう長いもんじゃないと、常々思っている。もう人生の半分以上は過ぎた訳だしね。結局そう考えると、人生で好きに生きられる時間てくそ短いんだなーと。今になって実感している。まあ、正直なところ、何かしらに縛られている状態を指すのであれば、国や法に縛られてる時点で一生好き勝手ではないんだけどな。今のところ、人生のうちで自由時間を得られたのは6年間である。あとは、両親を送った後に何年増えるかって感じですな。それが楽しみではあるけれど、まだ暫くは先の話ですな。先でいいとも思うし、早く来ないかと思う時もある。とことん家族を持つには向いてない性格だよ笑でも、それは家族のいない生活を送ったことが無いからだということは知っている。つまりは幸せ者だってことなんだけど。仕方ないだろ、人はいつだって無いものねだりの生き物なんだから。いいじゃん、なんかこういう話題は秋の空に似合ってる気がするよ。冬だと冷たく感じるかんね。できればこういう、暑くも寒くもないような、それでも次第に寒い方向に向かっていくような、そんな時期にしたいものだね。