病のお面
大変だ。(個人的には)割と一大事である。世の中的には1ミリも大事でないが個人的には重大事件だ。あれさ、ちょっと前に、ていうか今月の初め辺りに、4月末の旅行先でとびっきりの悪夢を見た、て書いたと思うんだけど。下書き保存しといたから、時間がある時に夢の内容を書いとこうと思って、つい今し方、そういえばそろそろまとめとかないとな、と下書きを開いたら、全然書いてなかった。。。いや、正確に言えば一応、導入部分的な所は書いてあったんだけど、それだけだった。しかもぶっちゃけて言えば、そこ内容的には心底どうでもいい部分ーーー…!そこだけかよ!!そこかよ俺!!!と突っ込んだのは言うまでも無かった。いやもうあのね、、約半月前の自分を信頼しきっていたからね、、、もう夢の内容はほぼほぼ憶えてないんだよなあ。半月前の自分ッ…!なぜなんだッ(お前の無精の所為まあ、印象深い所は憶えてるけどね…残念だなあ、話的には結構スリリングで、面白いと思ったし(自分は死んだ訳だが)そう、印象深かったのは、3人の狐の面を被った女の子が出てくる所だ。背の小さい子が一人、中くらいの子と、背の高い子。たぶん、順々に歳が上がっていくのだろうと、思われる3人。簡素な着物(浴衣?)を着ていて、名前とか判らないんだけど、3人が3人とも、2文字の漢字の「概念」的なものなんだなって(夢の中では何故か自然と)解るのよ。その2文字の漢字は、確か夢の中でもはっきり見えなかったと思う。なんか小難しい漢字で、旧字体のような。でも、その中の一人、1番小さな子が「結核」だというのは何故かはっきりと判ったんだ。確か漢字は別物だったんだけど、何故か「ああ、この子は『結核』だ」と夢の中の自分は理解した。だから、ああ、この3人はそれぞれに病気を表しているのだ、と解った。で、その仮面の3人が小さな集落みたいな所にやってくるのね。すると、住人達は次々と倒れて、それからまた立ち上がり、生ける屍のようになってしまうーーていう映像を見た。すると、どういう訳だか、次は自分がその集落の住人の一人になっている。そしてあの3人がやって来て、自分達は成す術もなくゾンビのようになってーーそこへ、多分ゲームとかなら主役側であろう、ゾンビを狩る連中が突然現れる。もうこいつらは助からない、元凶ごと消すしかない、とか言ってる訳ですよ。うん、明らかに主人公サイドですね。でも自分はゾンビ側な訳で、同じくゾンビになってしまった住人達も皆仲間な訳で、皆こいつらに殺されてしまう、て逃がそうとするんだけど、そのお陰で真っ先に攻撃されて、両足と片腕がぶった斬られてばったりとその場に倒れた。もう人間じゃないからなのか知らんけど、切断面とか体液が白かった。他の元住人達もばっさばっさと斬られて、辺り一面に白い液体がぶち撒けられてて。挙句に自分は連中に捕まって、なんか圧搾機みたいなのに入れられて、胴体がそこを通り抜けるのにギュ〜〜〜って締め付けられるんだけど、その感覚のえげつない気持ち悪さで目が醒めた……っていう、そんな夢オチだったんですはい。