NONNON cooking salon 高橋典子のブログ -83ページ目

うずらのもも肉のソテー。

あるところで珍しく買っておいた
鶉(うずら)のモモ肉。

夕食の準備を始めるのが
遅くなり、
20分で準備した中の一品。

解凍して、塩こしょう、ハーブスパイスをまぶして、
オリーブオイルでソテー。



焼くのだけ手伝ってもらったら、

何とビューティフルな
焼き方!!
いつも時間に追われ、
ざくざくと作る私の焼き方とは大違いショック!

うずらのソテーの他、
5種の緑の野菜のサラダ、
蒸しじゃがいものスパイシーソースがけ、
ナスとベーコンのトマトソースのパスタ、
チーズとパン

これを20分で用意して、
ちょっと自分で満足しましたチョキ

スペインのカヴァは、
あっという間に一本空きました。


短い時間で
そこにある材料で
食事の用意をするというのは、

私の得意分野なので、

ぜひどこかで腕をふるいたいです音譜


高橋典子

中川先生のキンモクセイの暖かいデザート。


時間のある時、なるべく勉強に行きたいと思っている、
中川先生の中華料理教室で、

こんなすてきなデザートをいただきました。

$NONNON cooking salon 高橋典子のブログ
きんもくせいの香りがすてきな、暖かいお団子のデザートです。

先生は毎年この季節になると、
キンモクセイの花を摘んで、それをシロップ漬けにされるそうです。

すてきですよね。


写真で、シロップに、キンモクセイの花がきれいに浮いているのがわかりますよね。

先生の心のこもった、
すてきな、そして、とっても美味しい、
デザートでした。

さて、私は、どのようにしようかと・・・思案中です。

来月のわたしのsalonは、中華を予定しているので、
何かヒントにさせていただけたらと思っています。
先生の素材の扱い方、下処理の仕方、
すべてがとても勉強になります。


話は変わりますが、タイの洪水、とても心配です。
私の学生時代の友人が、たくさん駐在しています。
経済的にも日本に大きな影響がありますし、
どうか被害が広がりませんよう・・・。


高橋 典子


21日の早朝6時からのNHKBSプレミアムで、三浦文彰くんのリサイタル放映あります!

あああ。

もっと早くアップすべきでした。

21日の早朝6時から、NHKBSプレミアムで、
三浦文彰くんのリサイタルの放映があります。

曲目は、ストラヴィンスキーのディヴェルティメントと、
プロコフィエフのソナタ第二番です音譜

プロコフィエフは、彼のデビューCDにも収録されているもので、
三浦くんの思い入れの深い曲。


ぜひぜひ早起きするか、
今から録音セットして下さいね。

今は彼はウィーンの留学先の大学に戻っていますが、11月後半から
日本に一時帰国し、
みなとみらい、ヤマハホール、オーチャードホール、
そして、1月3日の東京文化会館のニューイヤーコンサートなどに
出演することになっているそうです。

ぜひ、生でもお聴きくださいませ。

世界的なバイオリニストに成長して行く三浦くんを
皆さまにも応援していただけたら嬉しく思います。


$NONNON cooking salon 高橋典子のブログ
約1年前の三浦くん。
相当この1年で大人っぽくなりました・・・。

高橋 典子

中川先生のお手本。

時間を見つけては、中華料理の勉強をしております。



中川先生のお手本。
豚肉とレンコンの四川味噌炒め。

ちょっとした下ごしらえの違いが、
大きな味の違いになります。

お伺いする度に、料理の事はもちろん、

人間的にすばらしい先生から、
おおくのことを学ばせていただいております。


この炒めものも、
豚肉の柔らかさ、
レンコンの食感、
見た目の美しさ、

本当に美味しいのです!

私も、大切な基本をしっかりお教えできるようになりたいものです。

日々、精進・・・。


高橋典子

エレガントなイタリアンリストランテ@乃木坂「ニーノ」。

イタリア語のバリバリの通訳として活躍している
お友だちのTさんに連れられて、

すてきなイタリアンへランチに行ってきました。

乃木坂駅からすぐのところにある
「リストランテ・ニーノ」です。

何がすてきかと言うと・・・

内装がエレガント。主張しすぎず、でも雰囲気があります。
$NONNON cooking salon 高橋典子のブログ
これは、特別室。個室です。
Tさん、ありがとうございます!!

ここには、ほぼ1日おきに、サッカーZ監督や、
ちょいワルの方、元王室婦人など、多くの有名人が来ているそうです。

そして、シェフのニーノが・・
とても高貴な感じ。いわゆるおおらかで明るくて、ラテン系のイタリア人ではなく、
とても繊細で、芸術的な、貴族のようなお顔立ちのシェフです。
そして、立ち振る舞いの美しいこと。
(たまたま、私の席から、ずっとニーノの動きが見えていて、ラッキーでした)
そんなシェフだから、恥ずかしくて、写真など撮れませんでした。

そしてもちろんお料理も!


$NONNON cooking salon 高橋典子のブログ
はじめのセッティング。かわいいお皿。

$NONNON cooking salon 高橋典子のブログ
前菜の盛り合わせ。
中央が、クスクスと魚介のジュレが層になっているもの。
とても今まで食べていたイタリアンとは、違います。
フレンチに近い感じ。繊細です。
あの顔で作るのだもの・・と納得。

どれもきちんと味に個性があり、すばらしくおいしかったです。

$NONNON cooking salon 高橋典子のブログ
イカスミのリゾットと、まぐろの自家製からすみのパスタ。
リゾットは、アルデンテ、そしてツブがとても大きいイタリアのお米です。
おいしいのですが、食べた全員、お歯黒でした。
からすみパスタも、濃厚でいいお味です。これは自宅では絶対食べられません。



$NONNON cooking salon 高橋典子のブログ
真鯛のソテー。
お店の入り口に、シーフードのトレーが置いてあり、
その日に築地で仕入れて来られた立派なオマールや真鯛、カレイ、伊勢エビなどが、
のせられています。
とても素材からこだわっているのがよくわかります。

ですからこの真鯛も、とても新鮮で、しかも肉厚でジューシーで、おいしかったです。
皮はパリッと、中はふっくらと。定石です。


$NONNON cooking salon 高橋典子のブログ
デザート。クリームブリュレと、北イタリア地方のおめでたいときにいただくお菓子。
こういった、日本で一般的になっていない地方のお菓子を作っていただけるのは、
とても私は嬉しく、興味が増します。
見た目以上にさっぱりと。もっとたくさん食べたくなるほどでした。

自家製のフォカッチャもとても美味しく、そして、
それに付けるエクストラバージンオイルのおいしかったこと。


$NONNON cooking salon 高橋典子のブログ
まさに、オリーブをしぼった、オリーブのジュースのようです。
香りも高く、いくらでもパンにつけて食べたくなります。

あまりにおいしいので、1本分けていただき、買って帰りました。

またのニーノとの再会を約束して。

今まであまり行ったことのない、高級イタリアン・・すばらしかったです。

高橋 典子

広島風お好み焼き。

お好み焼きは、地方により、
いろいろなスタイルがあるのですが、

私は、キャベツたっぷり、ソバ入りの広島風お好み焼きが大好きです。

小麦粉が少なく、キャベツがとても多いので、
ヘルシーで、案外さっぱりといただけます。

この甘いソース味が、時々みょうに食べたくなって、作ります。



すべての具を混ぜて、一気に焼き上げる大阪風とは異なり、

広島風は、工程がいくつもあり、薄い生地焼きから、キャベツ、肉、そば、卵と
結構、技が必要です。

なかなかお店のようには行かないのですが、
それなりに、フライパンでも、この通り。
写真では、あまりそばのところが見えていないのですが、
これで、一玉分入っています。


高橋 典子

30年ぶりのクラス会。

気持ちのよい、ちょっと暑い晴れくらいの気候の週末でした。

私は、男女共学の高校学校に通っていたのですが、
珍しいクラス会が先日ありました。
高校では、2年生になるときにクラス替えがあり、
2、3年と2年間は一緒で、卒業するので、
その最後のクラスでは、卒業後もよく集まっていたのですが、

今回は、何と、1年生のとき、1年間一緒だっただけのクラスのクラス会・・・ビックリマーク
普通、そんな1年間だけのクラスで、クラス会なんてないですよね?

思い出してみると、
クラス替えの前に、記念の文集本を作ったり、
文化祭のときには映画映画を作ったりと
仲のいいクラスだったんです。

今回はとてもマメに連絡をとって下さる幹事さんや、
他のクラスながら、会場の手配などバックアップして下さる方などの
強力なサポートの中、

25人ものクラスメートが集まりました!
49人のクラスでしたが、海外にいる人が6人くらい、
東京から遠いところにいる人も結構いるので、
出席率はすばらしいのでは?

久しぶりの再会、はじめはえっ?叫びとわからなかった人もいましたが、
すぐに、30年前の高校生のころ音譜に戻って、
でもみんな、良い大人になって・・・
高校生のころよりも、親しくにひひ話が弾みました。

せっかくおいしいビュッフェのお食事も、とりに行く間もないほど
みんなお話に夢中で・・。

多才な人が多かった!!クラスで、
何と、国会議員、しかも大臣経験ひらめき電球のある人や、
先日の週刊誌に「私の知る天才」グッド!という記事に名前が出た人(大学の先生です)、
国立美術館の先生をしていて、来月TVに出演する人、
海外を転々として、金融の中心となる仕事をこなしている人。
国民のため、都民のために働く人、
会社でバリバリとがんばる人、
転職して新しい事業を始めた人、
家業を継いでいる人・・
まだ小さいお子さんの子育てにがんばっている人・・

一人一人の近況を聞いていると、
本当に自分も、もっともう一歩進んでみよう!という刺激をもらいました。

でも、ちょっと驚いたのは、
本業以外の「趣味」で、
すごく活躍されている人が多かったことです。

サッカーや野球の監督さん(お仕事もお忙しいのに・・・)、
里山保存活動で週末ごとにお出かけしている人、
自らサッカーの選手を現役で続けている人・・
すごいなあと、感心してしまいました。

昔、一緒の時を過ごした仲間と、
こうして元気で会えることに、感謝感謝の気持ちでいっぱいになりました。

集合写真を載せたいのですが・・・
きっと無断でのせてしまうといけないでしょうから。

あ、私はちなみに「ぜんぜん変わってない!」といわれニコニコ
気分良くチョキ帰ってきました。


10月も、あと半分。
さあ、がんばりましょう。



高橋 典子




さんまの甘辛煮。




三枚におろしたさんまと、牛蒡を
甘辛く、醤油と酒、みりん、砂糖で
煮ました。

上には、針生姜をたっぷりと。

丸いのは、骨に付いたすき身で作った、さんまのつみれ。
少し香味野菜を入れて軽く混ぜて、簡単なお団子に。


我が家の夕食の一品でした。

高橋典子

秋葉原のブラックカレー。

秋葉原に用事があり、久しぶりに来たら、

びっくり!!

たくさん人が集まるのですから
当然なのですが、

アキバめし
と言われる、B級グルメのお店の

多いこと!?



ブラックカレーをいただきました!



美味しい!


高橋典子

ジローの見つめる先。

我が家のジローしっぽフリフリは、1歳2ヶ月。

1歳になって、少し落ち着いてきたあせる感じです。

大きな目でじーっと見ている先には・・・

ロープのおもちゃが。

パグは、目が大きくて、ちょっと飛び出ているので、
やはり目の怪我が多いそう。
気をつけてあげないと・・といっても、
どうしようもないのです。

まだまだこども。
何にでも興味津々です。


・・・かわいいです。
いつも癒してもらっています。

salonの生徒さんたちにも、
スリッパを噛んだり、エプロンのすそを引っ張ったりと、
悪いことをしながらも・・
かわいがっていただいて、ありがとうございます!

$NONNON cooking salon 高橋典子のブログ


高橋 典子