力強さと繊細さが同居するフランスの地方料理@尾山台「レヴェイヨン」。
秋になると、何でもおいしくいただけますが、
特に、フレンチのおいしい季節ですよね。
近所にできた、お気に入りのお店、
レヴェイヨンさんに、友人たちと行ってきました。
できて間もないのですが、あのミシュランにも、注目店として一つ星で掲載されている、
本当の実力派のお店です。

10種類の有機野菜をつかった、濃厚なポタージュ。
熱々でいただきましたが、いろいろな野菜が混ざった濃厚で、
それでいて優しいお味でした。
シェフがこだわった野菜を取り寄せていらっしゃるとのこと。

前菜。豚の頭のいろいろな部位の肉をつかったテリーヌを、軽く焼いたもの。
フランスの地方名物料理だそうです。
それぞれの肉の食感が異なり、とても楽しく、おいしいです。
こちらのお店では、このようにフランスの地方料裡を
いただくことができます。珍しい豚の血をつかったソーセージなどもあり、
えっ?こんなご近所に、こんな本格的なお店があるなんてと、
嬉しくなってしまいます。
一品のボリュームもかなりあり、ちょっと一緒に行った人とお味の交換をしたりして、
楽しむこともできます。

名物、羽黒ひつじのソテー。首の肉と、肩の肉。
こちらも、それぞれ食感が異なり、変化を感じながら一皿をいただくことができます。
添えてあるお野菜もとても味の濃いもの。

デザートのフォレ・ノアール。
私もクリスマスの時期に作るこのお菓子、
さすがにプロのケーキは美しいです。お腹いっぱいでも軽くいただけてしまいました。
日本にも全国各地、その土地ならではのおいしい料理がありますが、
外国で日本食というと・・・寿司に天ぷら、すき焼き、居酒屋料裡・・くらいしか
紹介されていないのが、もったいなく思います。
いやいや、それどころか、
私たちも、知らない郷土料理って、多いですよね。
シェフこだわりの素材と、
なかなか他では味わえないフランス郷土料理を、
堪能できる、本当にすてきなお店です。
高橋 典子
特に、フレンチのおいしい季節ですよね。
近所にできた、お気に入りのお店、
レヴェイヨンさんに、友人たちと行ってきました。
できて間もないのですが、あのミシュランにも、注目店として一つ星で掲載されている、
本当の実力派のお店です。

10種類の有機野菜をつかった、濃厚なポタージュ。
熱々でいただきましたが、いろいろな野菜が混ざった濃厚で、
それでいて優しいお味でした。
シェフがこだわった野菜を取り寄せていらっしゃるとのこと。

前菜。豚の頭のいろいろな部位の肉をつかったテリーヌを、軽く焼いたもの。
フランスの地方名物料理だそうです。
それぞれの肉の食感が異なり、とても楽しく、おいしいです。
こちらのお店では、このようにフランスの地方料裡を
いただくことができます。珍しい豚の血をつかったソーセージなどもあり、
えっ?こんなご近所に、こんな本格的なお店があるなんてと、
嬉しくなってしまいます。
一品のボリュームもかなりあり、ちょっと一緒に行った人とお味の交換をしたりして、
楽しむこともできます。

名物、羽黒ひつじのソテー。首の肉と、肩の肉。
こちらも、それぞれ食感が異なり、変化を感じながら一皿をいただくことができます。
添えてあるお野菜もとても味の濃いもの。

デザートのフォレ・ノアール。
私もクリスマスの時期に作るこのお菓子、
さすがにプロのケーキは美しいです。お腹いっぱいでも軽くいただけてしまいました。
日本にも全国各地、その土地ならではのおいしい料理がありますが、
外国で日本食というと・・・寿司に天ぷら、すき焼き、居酒屋料裡・・くらいしか
紹介されていないのが、もったいなく思います。
いやいや、それどころか、
私たちも、知らない郷土料理って、多いですよね。
シェフこだわりの素材と、
なかなか他では味わえないフランス郷土料理を、
堪能できる、本当にすてきなお店です。
高橋 典子
秋の海の幸とにんにくトマトソースのスパゲティ。
我が家のおなじみのお客様に、よくリクエストされるのが
トマトとニンニクのスパゲティ
です。
いろいろ食べた後に、ソース多めで、〆にずるっといくのが、
いいようで・・・。
実は、このソース作成担当は、
私ではなく、うちのご主人様
なのです。
「にんにくの」とタイトルに入っているくらいですから、
ソース10人前で、にんにく2個(まるまる)は使うのです!
じっくりと低温のオリーブオイルで炒め、旨味を十分にだして、
鷹の爪の香りもだして、たっぷりのトマトで煮込みます。
そこに、少し味付け(これが秘伝らしい)をして、一晩寝かせ・・。
力のあるソースなので、
私はちょっと太め・・1,8mmくらいのスパゲティでいただくのが好きです。
先日、たくさんお客様が見えたときに、
少し取り置いた(隠して取っておいた)その特製ソースをベースに、
三枚におろしたさんまと、
先日鳥取から送ってもらった白いかを加えて、軽く火を通し、
パスタに合えました。

さんまの臭みなど全くなく、
本当においしいです。これもさんまの1つのおいしいいただき方だと思います。
白いかはやわらかく、少しだけ加熱することで、
更に甘味が増して、
すばらしい一品になりました。
ちょっと写真ではソースが少なめに見えますが・・・トマトにんにくソースたっぷりで
高橋 典子
トマトとニンニクのスパゲティ

です。
いろいろ食べた後に、ソース多めで、〆にずるっといくのが、
いいようで・・・。
実は、このソース作成担当は、
私ではなく、うちのご主人様
なのです。「にんにくの」とタイトルに入っているくらいですから、
ソース10人前で、にんにく2個(まるまる)は使うのです!
じっくりと低温のオリーブオイルで炒め、旨味を十分にだして、
鷹の爪の香りもだして、たっぷりのトマトで煮込みます。
そこに、少し味付け(これが秘伝らしい)をして、一晩寝かせ・・。
力のあるソースなので、
私はちょっと太め・・1,8mmくらいのスパゲティでいただくのが好きです。
先日、たくさんお客様が見えたときに、
少し取り置いた(隠して取っておいた)その特製ソースをベースに、
三枚におろしたさんまと、
先日鳥取から送ってもらった白いかを加えて、軽く火を通し、
パスタに合えました。

さんまの臭みなど全くなく、
本当においしいです。これもさんまの1つのおいしいいただき方だと思います。
白いかはやわらかく、少しだけ加熱することで、
更に甘味が増して、
すばらしい一品になりました。
ちょっと写真ではソースが少なめに見えますが・・・トマトにんにくソースたっぷりで

高橋 典子
ヨットレースの後のお楽しみ@逗子ゆうき食堂。
レース後、表彰式まで時間があったので、
久しぶりに、ゆうき食堂へ。
昼間は、いつも大行列ですが、
暗くなってからは、
のんびりすぐに座れました!
何と言っても港の真ん前。
新鮮な海の幸が、
ふんだんで、美味しくて、
お安いのです
どれも美味しいのですが、
特にお勧めの2品を紹介します。
地たこのお刺身。
ダイナミック
ハサミで、チョキチョキと
切っていただきます。
柔らかで、味が濃くて、
美味しいのです
これも名物。
マグロのソースカツ丼。
マグロのカツが、たっぷり10枚位のっていて、
4人でつまんでもちょうどいいくらいです。
大盛にすると、もう、大変なことになります。
(経験済み
)
レース後に、4人で、ビールとたっぷりのお刺身、このカツ丼を堪能して、一人千円程度。
素晴らしいお店なのです。
高橋典子
久しぶりに、ゆうき食堂へ。
昼間は、いつも大行列ですが、
暗くなってからは、
のんびりすぐに座れました!
何と言っても港の真ん前。
新鮮な海の幸が、
ふんだんで、美味しくて、
お安いのです

どれも美味しいのですが、
特にお勧めの2品を紹介します。
地たこのお刺身。
ダイナミック

ハサミで、チョキチョキと
切っていただきます。
柔らかで、味が濃くて、
美味しいのです

これも名物。
マグロのソースカツ丼。
マグロのカツが、たっぷり10枚位のっていて、
4人でつまんでもちょうどいいくらいです。
大盛にすると、もう、大変なことになります。
(経験済み
)レース後に、4人で、ビールとたっぷりのお刺身、このカツ丼を堪能して、一人千円程度。
素晴らしいお店なのです。
高橋典子
初めてのヨットレース@逗子。
海
にでるのが好きで、
時々出かけていますが、
ヨットに乗る機会は、あまりありませんでした。
それが、突然リビエラカップというヨットレースに参加することになり
逗子マリーナハーバーマスターの伊藤さんと、ヨット歴10年の穂積さんという、すてきなベテランクルーおふたりに、乗っていただき、
こんなヨットで、逗子からあの有名な烏帽子岩を回って戻る4時間超のコースに。
江ノ島が遠くに。
近くまで来ました。
ヨットレースは、当然エンジンを使うことはできないので、
いかに風を読んで、それを帆や船の微妙な向きの調整で、スピードを出せるかが勝負になります。
あと、大切なのが、コース取り。
広い海ですが、定置網や岩礁、
避けて通らなければならないところも、たくさんあります。
烏帽子岩が見えてきました

風が止まり、ヨットも全く動かなくなり、もうリタイア?!と心配したこともありましたが、
後半、快調に風を受け、ぐんぐん進み、無事ゴール
なんと、クラス別で13艇中、準優勝と言うご褒美付きで、
まさにビギナーズラックを味わいました
思い出に残る初レースとなりました。
レース後は、
おいしいものを
またそれは後日に。
高橋典子
にでるのが好きで、時々出かけていますが、
ヨットに乗る機会は、あまりありませんでした。
それが、突然リビエラカップというヨットレースに参加することになり

逗子マリーナハーバーマスターの伊藤さんと、ヨット歴10年の穂積さんという、すてきなベテランクルーおふたりに、乗っていただき、
こんなヨットで、逗子からあの有名な烏帽子岩を回って戻る4時間超のコースに。
江ノ島が遠くに。
近くまで来ました。
ヨットレースは、当然エンジンを使うことはできないので、
いかに風を読んで、それを帆や船の微妙な向きの調整で、スピードを出せるかが勝負になります。
あと、大切なのが、コース取り。
広い海ですが、定置網や岩礁、
避けて通らなければならないところも、たくさんあります。
烏帽子岩が見えてきました

風が止まり、ヨットも全く動かなくなり、もうリタイア?!と心配したこともありましたが、
後半、快調に風を受け、ぐんぐん進み、無事ゴール

なんと、クラス別で13艇中、準優勝と言うご褒美付きで、
まさにビギナーズラックを味わいました

思い出に残る初レースとなりました。
レース後は、
おいしいものを

またそれは後日に。
高橋典子
鳥取砂丘名産の、すばらしい長芋で、しんじょ椀を。
鳥取の美和さん&お母様の政子さんから、
鳥取砂丘名産の立派な長芋
を、送っていただきました。
こんなに立派な、長いお芋を傷1つない状態で掘るのは、
さぞ大変なことだろうと思います。
東京にいて、こんな素晴らしいものをいただけるのは、
本当にありがたいことです。
さて、その長いも、
いろいろないただき方がありますが、
今日は、すりおろして、卵白を泡立てたものと合わせて、
海老や木耳、彩りの野菜を少し入れて、
しんじょ仕立てのお椀にしました。
上にちょっとだけ、アクセントのゆずこしょうをのせて。

長芋の粘りが強く、
とても美味しい椀種になりました。
秋は、いろいろと創作意欲がかき立てられます。
美和さん、政子さん
ありがとうございます
高橋 典子
鳥取砂丘名産の立派な長芋
を、送っていただきました。こんなに立派な、長いお芋を傷1つない状態で掘るのは、
さぞ大変なことだろうと思います。
東京にいて、こんな素晴らしいものをいただけるのは、
本当にありがたいことです。
さて、その長いも、
いろいろないただき方がありますが、
今日は、すりおろして、卵白を泡立てたものと合わせて、
海老や木耳、彩りの野菜を少し入れて、
しんじょ仕立てのお椀にしました。
上にちょっとだけ、アクセントのゆずこしょうをのせて。

長芋の粘りが強く、
とても美味しい椀種になりました。
秋は、いろいろと創作意欲がかき立てられます。
美和さん、政子さん
ありがとうございます

高橋 典子
salonの生徒さんから。
NONNON cooking salonをやっていて、
本当に嬉しいなと思うことの1つが、
生徒さんたちが、お教えしたものを、他の人のために作って喜ばれたというお話を聞くことです。
今日は、先月のsalonの献立を、完璧に全部作って、
ご家族とすてきな休日のお食事をされたTさんの写真を
ご紹介します。

お休みの日に、テラスで、かわいいクロスをテーブルに敷いて、
お食事して下さったそうです。
先日、お教えした・・
パンプキンスープ、
まぐろのタルタル ガーリックトースト添え
仔牛のソテー きのこたっぷりのソース
カポナータのショートパスタ
どれも喜んでいただけたそうです。
仔牛のソテーは、生ハムまでのせて、サルティンボッカ風に・・
すばらしい
材料は、新宿ISETANで揃えられたそうです。
すばらしい
あと、ここには写っていないのですが、
クグロフ型のドライフィグがたっぷり入ったバターケーキも!!
いろいろ工夫して作ったレシピが、
他のお宅で、喜ばれているというのは、
本当に講師冥利につきます
・・うれし泣きです。
幸せの和をちょっと広げることができたような、
そんな気持ちになってしまいます。
ケーキもとてもきれいに焼いていただいて、
難しいフォンダンがけにまで挑戦して下さいました。
きれいにかかっていました!
どうしてもそのお写真が、横にしかならないので・・・
アップできなくて、本当にごめんなさい。
Tさん、お忙しい中、本当にありがとうございます!
高橋 典子
本当に嬉しいなと思うことの1つが、
生徒さんたちが、お教えしたものを、他の人のために作って喜ばれたというお話を聞くことです。
今日は、先月のsalonの献立を、完璧に全部作って、
ご家族とすてきな休日のお食事をされたTさんの写真を
ご紹介します。

お休みの日に、テラスで、かわいいクロスをテーブルに敷いて、
お食事して下さったそうです。
先日、お教えした・・
パンプキンスープ、
まぐろのタルタル ガーリックトースト添え
仔牛のソテー きのこたっぷりのソース
カポナータのショートパスタ
どれも喜んでいただけたそうです。
仔牛のソテーは、生ハムまでのせて、サルティンボッカ風に・・
すばらしい

材料は、新宿ISETANで揃えられたそうです。
すばらしい

あと、ここには写っていないのですが、
クグロフ型のドライフィグがたっぷり入ったバターケーキも!!
いろいろ工夫して作ったレシピが、
他のお宅で、喜ばれているというのは、
本当に講師冥利につきます
・・うれし泣きです。幸せの和をちょっと広げることができたような、
そんな気持ちになってしまいます。
ケーキもとてもきれいに焼いていただいて、
難しいフォンダンがけにまで挑戦して下さいました。
きれいにかかっていました!
どうしてもそのお写真が、横にしかならないので・・・
アップできなくて、本当にごめんなさい。
Tさん、お忙しい中、本当にありがとうございます!
高橋 典子
高級魚マゴチもやってきた!
たくさんのお客様が来る日の前夜・・・
お客様のお一人で、釣りが特技のおじさまが、
「ふぐより旨い、マゴチの大きいの釣ったから、明日楽しみにしてるから~」と
わざわざ我が家に2尾、お届けくださったのです。
私が、大量のレンコダイと白いかと戯れているというときに
しかも、私は、マゴチをおろすのは、初めての経験・・。
マゴチに会うのも、初めてでした。
こんなのですよ

ずっしりと重く、皮がとても硬く、
普通の魚とは、明らかにおろし方も違う・・ものです。
ちょっと角度を変えて。

50㌢はある、かなり大きなものが2尾。
内臓は出してきていただいたのですが、
「骨が固いからね~、本当は釣ってから4日くらいしないと、
骨も抜けないから料理できないって言われてる魚なんだけど、
明日花火のとき、楽しみにしてるから~」と
にこやかに笑って渡されて・・・
こうなったら、ヤルッきゃないと(こういう政治家が昔いらっしゃいましたよね)、
がんばって見たものの、
力強く、出刃包丁でたたいても、いっこうに頭も取れる気配もなく、
本当に、中骨が、固い
よく切れる調理用のはさみで何とか・・・力ずくで頭を落とし
見よう見まねで、三枚おろしに。
硬い皮をはいでから、小骨を抜くのが一番大変
でした。
でも、ちょっと身を食べてみると、
本当にふぐのような食感と、旨味
。
がんばっただけ、きっといいことがあると思って、
夜中すぎまでがんばって・・・
おろしたものを軽く昆布しめにして、
翌日、おろしました。
というか、他の料理もたくさんあり,時間が足りなくなり、
強力な助っ人にお手伝いしてもらいました。
小骨抜き・・・実家の母
。
お刺身におろすのが・・・実家の父
。
お客様が既にちらちらいらして、焦ったのですが、
頼んだ通り、美しく仕上げてもらいました。さすがお父さん
マゴチは、軽い昆布締めで、パラリと塩こしょう、おいしいバージンオリーブオイルをかけて、
ちょっと和の香草(三つ葉など)をあしらって、
このように。
これは写真を撮ってありました。

きれいにできました(並べてもらいました)。
すばらしい。
もう一皿。

もちろん、これも好評だったのは、言うまでもありません。
両親が早く来てくれて、手伝ってくれたおかげで、スムーズに遅くならずに
出すことができました。
マゴチ。忘れられない魚になりました。
高橋 典子
お客様のお一人で、釣りが特技のおじさまが、
「ふぐより旨い、マゴチの大きいの釣ったから、明日楽しみにしてるから~」と
わざわざ我が家に2尾、お届けくださったのです。
私が、大量のレンコダイと白いかと戯れているというときに

しかも、私は、マゴチをおろすのは、初めての経験・・。
マゴチに会うのも、初めてでした。
こんなのですよ


ずっしりと重く、皮がとても硬く、
普通の魚とは、明らかにおろし方も違う・・ものです。
ちょっと角度を変えて。

50㌢はある、かなり大きなものが2尾。
内臓は出してきていただいたのですが、
「骨が固いからね~、本当は釣ってから4日くらいしないと、
骨も抜けないから料理できないって言われてる魚なんだけど、
明日花火のとき、楽しみにしてるから~」と
にこやかに笑って渡されて・・・

こうなったら、ヤルッきゃないと(こういう政治家が昔いらっしゃいましたよね)、
がんばって見たものの、
力強く、出刃包丁でたたいても、いっこうに頭も取れる気配もなく、
本当に、中骨が、固い

よく切れる調理用のはさみで何とか・・・力ずくで頭を落とし

見よう見まねで、三枚おろしに。
硬い皮をはいでから、小骨を抜くのが一番大変
でした。でも、ちょっと身を食べてみると、
本当にふぐのような食感と、旨味
。がんばっただけ、きっといいことがあると思って、
夜中すぎまでがんばって・・・
おろしたものを軽く昆布しめにして、
翌日、おろしました。
というか、他の料理もたくさんあり,時間が足りなくなり、
強力な助っ人にお手伝いしてもらいました。
小骨抜き・・・実家の母
。お刺身におろすのが・・・実家の父
。お客様が既にちらちらいらして、焦ったのですが、
頼んだ通り、美しく仕上げてもらいました。さすがお父さん

マゴチは、軽い昆布締めで、パラリと塩こしょう、おいしいバージンオリーブオイルをかけて、
ちょっと和の香草(三つ葉など)をあしらって、
このように。
これは写真を撮ってありました。

きれいにできました(並べてもらいました)。
すばらしい。
もう一皿。

もちろん、これも好評だったのは、言うまでもありません。
両親が早く来てくれて、手伝ってくれたおかげで、スムーズに遅くならずに
出すことができました。
マゴチ。忘れられない魚になりました。
高橋 典子









