三浦文彰ヴァイオリン&コバケン指揮@文京シビックホール。
お彼岸のお中日にあたる今日。
道路の大渋滞情報を聞き、
お墓参りをちょっと延期させていただきました。
(ご先祖様、もうしわけありません・・・)
ウィーンから帰国中の三浦文彰くんの
メンデルスゾーン・ヴァイオリンコンチェルトを
聴きにいってきました。
ここにリンクしたのは、2年前のハノーファー国際ヴァイオリンコンクールのファイナルの演奏です。
会場は全席完売。
ロビーには、昨日のリハーサルの写真が飾ってありました。
コバケンこと、小林研一郎さんの指揮も、とても楽しみでした。
若干18歳にして、こんな表現、天国にも昇るような美しい音色、
私の文章力ではとてもとても表現することが出来ないのが、
もどかしいのですが、確実に、聴くたびに彼の演奏が進化しているのがよくわかりました。
今年の夏も、ヨーロッパ各地の大きな音楽祭に招かれ、
いろいろな経験も、そしてヨーロッパの空気もたくさん吸ってきたことで、
演奏の幅も出てきているのではないかと思います。
コンサート前半最後の曲だったのですが(コンサート全体最後の曲ではなく)
何と、あまりにもブラボーの声が多く、アンコールの拍手が鳴り止まなかったので、
アンコールで、超絶技巧のすごい曲を弾いてくれました。
普通、コンサートの最後にアンコールはありますが、
前半最後でアンコールとは・・・さすが
ずっと応援して行きたいので、
これから先が長いのですから、あまり走りすぎず、ゆっくり大成してほしいような気も、
近所のおばさん的にはしてしまいます。
5月に発売になった、<デビューCDも、
プロコフィエフのヴァイオリンソナタですが、
聞き込むと、不思議なことに、始め難しいと思っていた部分がすんなりと
体になじんでくるような気がしています。
ぜひ、一人でも多くの方に聴いていただければと思います。
これからの、三浦くんの世界でのますますの活躍を期待するばかりです!
高橋 典子
道路の大渋滞情報を聞き、
お墓参りをちょっと延期させていただきました。
(ご先祖様、もうしわけありません・・・)
ウィーンから帰国中の三浦文彰くんの
メンデルスゾーン・ヴァイオリンコンチェルトを
聴きにいってきました。
ここにリンクしたのは、2年前のハノーファー国際ヴァイオリンコンクールのファイナルの演奏です。
会場は全席完売。
ロビーには、昨日のリハーサルの写真が飾ってありました。
コバケンこと、小林研一郎さんの指揮も、とても楽しみでした。
若干18歳にして、こんな表現、天国にも昇るような美しい音色、
私の文章力ではとてもとても表現することが出来ないのが、
もどかしいのですが、確実に、聴くたびに彼の演奏が進化しているのがよくわかりました。
今年の夏も、ヨーロッパ各地の大きな音楽祭に招かれ、
いろいろな経験も、そしてヨーロッパの空気もたくさん吸ってきたことで、
演奏の幅も出てきているのではないかと思います。
コンサート前半最後の曲だったのですが(コンサート全体最後の曲ではなく)
何と、あまりにもブラボーの声が多く、アンコールの拍手が鳴り止まなかったので、
アンコールで、超絶技巧のすごい曲を弾いてくれました。
普通、コンサートの最後にアンコールはありますが、
前半最後でアンコールとは・・・さすが

ずっと応援して行きたいので、
これから先が長いのですから、あまり走りすぎず、ゆっくり大成してほしいような気も、
近所のおばさん的にはしてしまいます。
5月に発売になった、<デビューCDも、
プロコフィエフのヴァイオリンソナタですが、
聞き込むと、不思議なことに、始め難しいと思っていた部分がすんなりと
体になじんでくるような気がしています。
ぜひ、一人でも多くの方に聴いていただければと思います。
これからの、三浦くんの世界でのますますの活躍を期待するばかりです!
高橋 典子
サンケイリビング新聞さんの食育教室の講師を務めました。
自転車の怪我の数日後の19日、
大宮ソニックシティにある東京ガスキッチンプラザで、
サンケイリビング新聞社さん主催、日清オイリオさん共催の
食育教室の講師をさせていただきました。
怪我の回復が早く・・本当によかった・・・。
当日は、応募者多数の中から、抽選で、10倍近くの難関を通られた
小学生と保護者10組、あわせて20人が参加されました。
夏休みに、少し小学生にお菓子づくりをお教えしたこともあり、
元気な小学生たちと一緒に、料理できることが、とても楽しみでした。
しかし、会場は、東京ガスさんの
すばらしいハイテクのガスコンロやオーブンが設置され、
前の師範台では、わたしの手元もカメラで追っていただき、
それが上の大きな画面に映しだされる・・・と言う、本格的な設備があるところでして・・・
いつもの我が家のキッチンとは、勝手が違います。
ですから、わたしも始まる前は、緊張・・でした。
でも、参加者の皆さんに会ってからは、そんな気持ちも吹き飛び、
小学生とお話をしながら、楽しく進めることができました。
10人中4人が男の子、そしてお父様のご参加もあり、嬉しいことでした。
この日は、東北を応援しよう!野菜をたくさん食べよう!ということで、
仙台特産のまがりねぎ、仙台雪菜、トマトを使ったレシピを用意しました。

これが野菜たち。
ちょっとほろ苦さのある、雪菜や、ねぎをどのように喜んで食べてもらえるか考え・・
メニューは、
お野菜たっぷりクリーミードリア、
だんだんトマトのサラダ
にしました。

こんな感じで、まず私がデモンストレーション。
私の隣にいらっしゃるのが、農林水産省の鶴岡さんです。
お魚博士&お野菜博士の鶴岡さんは、TVチャンピオン「お魚通選手権」で、
あの「さかなクン」に決勝で敗れて、準優勝された方なんです。
私も、いろいろ、素晴らしい農家などを、ご紹介いただいています。

こんな風にテーブルを回って説明して・・
皆さん、とっても真剣にきいてくれました。

鶴岡さんも、野菜知識をたくさんご披露くださいました。

でき上がりのテーブルの様子です。
おいしそうでしょう?
曲がりねぎは、普通の長ねぎよりも甘みがあるので、
鶏肉、雪菜と一緒に、日清ベジフルオイルで炒め、
そこに小麦粉をふり入れてから、牛乳でのばし、
ホワイトソース状にしたものを、
ケチャップライスの上にかけて、チーズをのせて焼きました。
我が家はオール電化なので、久しぶりにガスを使ったのですが、
やはり、ガスのパワーはすごい!
オーブンで焼き上げる時、ほんの3分ほどで、こんがりといい色がつきました。
かなりの量があったので、
小学生には多いかな?と心配しましたが、
嬉しいことに、全員完食!
周りのスタッフの皆さまもとても喜んでくれ、ホッとしました。
親子の皆さんと作って感じたことは、
子供は、食べ物に対して好奇心があるということです。
案外、大人の方が、「これは子供が嫌いだから」「子供向きではないから」といって、
苦みのあるものや、くせのあるものなどを使わない傾向があるように思います。
でも、今回、例えばドレッシングに使った、玉ねぎやしょうが、アンチョビなども、
子どもたちはおいしい、と食べていましたし
(大人たちは「大人向けの味かも・・」と始め言っていたのですが・・)
ほろ苦さのある、仙台雪菜に至っては、
「生でどれだけ苦いか、食べてみたーい!」という話になり、
みんなで、生で少しずつかじる・・ということもありました。
子供のうちに、味覚を鍛えることが、本当に大切なことだと思います。

最後に、みんなで記念写真を。
本当に楽しく、また私自身いろいろと教えられたイベントでもありました。
サンケイリビング新聞社、日清オイリオ、東京ガスキッチンスタジオの皆さま、
本当にお世話になりありがとうございました。
・・・無事、終えることができ、本当にホッとしました。
高橋 典子
大宮ソニックシティにある東京ガスキッチンプラザで、
サンケイリビング新聞社さん主催、日清オイリオさん共催の
食育教室の講師をさせていただきました。
怪我の回復が早く・・本当によかった・・・。
当日は、応募者多数の中から、抽選で、10倍近くの難関を通られた
小学生と保護者10組、あわせて20人が参加されました。
夏休みに、少し小学生にお菓子づくりをお教えしたこともあり、
元気な小学生たちと一緒に、料理できることが、とても楽しみでした。
しかし、会場は、東京ガスさんの
すばらしいハイテクのガスコンロやオーブンが設置され、
前の師範台では、わたしの手元もカメラで追っていただき、
それが上の大きな画面に映しだされる・・・と言う、本格的な設備があるところでして・・・
いつもの我が家のキッチンとは、勝手が違います。
ですから、わたしも始まる前は、緊張・・でした。
でも、参加者の皆さんに会ってからは、そんな気持ちも吹き飛び、
小学生とお話をしながら、楽しく進めることができました。
10人中4人が男の子、そしてお父様のご参加もあり、嬉しいことでした。
この日は、東北を応援しよう!野菜をたくさん食べよう!ということで、
仙台特産のまがりねぎ、仙台雪菜、トマトを使ったレシピを用意しました。

これが野菜たち。
ちょっとほろ苦さのある、雪菜や、ねぎをどのように喜んで食べてもらえるか考え・・
メニューは、
お野菜たっぷりクリーミードリア、
だんだんトマトのサラダ
にしました。

こんな感じで、まず私がデモンストレーション。
私の隣にいらっしゃるのが、農林水産省の鶴岡さんです。
お魚博士&お野菜博士の鶴岡さんは、TVチャンピオン「お魚通選手権」で、
あの「さかなクン」に決勝で敗れて、準優勝された方なんです。
私も、いろいろ、素晴らしい農家などを、ご紹介いただいています。

こんな風にテーブルを回って説明して・・
皆さん、とっても真剣にきいてくれました。

鶴岡さんも、野菜知識をたくさんご披露くださいました。

でき上がりのテーブルの様子です。
おいしそうでしょう?
曲がりねぎは、普通の長ねぎよりも甘みがあるので、
鶏肉、雪菜と一緒に、日清ベジフルオイルで炒め、
そこに小麦粉をふり入れてから、牛乳でのばし、
ホワイトソース状にしたものを、
ケチャップライスの上にかけて、チーズをのせて焼きました。
我が家はオール電化なので、久しぶりにガスを使ったのですが、
やはり、ガスのパワーはすごい!
オーブンで焼き上げる時、ほんの3分ほどで、こんがりといい色がつきました。
かなりの量があったので、
小学生には多いかな?と心配しましたが、
嬉しいことに、全員完食!
周りのスタッフの皆さまもとても喜んでくれ、ホッとしました。
親子の皆さんと作って感じたことは、
子供は、食べ物に対して好奇心があるということです。
案外、大人の方が、「これは子供が嫌いだから」「子供向きではないから」といって、
苦みのあるものや、くせのあるものなどを使わない傾向があるように思います。
でも、今回、例えばドレッシングに使った、玉ねぎやしょうが、アンチョビなども、
子どもたちはおいしい、と食べていましたし
(大人たちは「大人向けの味かも・・」と始め言っていたのですが・・)
ほろ苦さのある、仙台雪菜に至っては、
「生でどれだけ苦いか、食べてみたーい!」という話になり、
みんなで、生で少しずつかじる・・ということもありました。
子供のうちに、味覚を鍛えることが、本当に大切なことだと思います。

最後に、みんなで記念写真を。
本当に楽しく、また私自身いろいろと教えられたイベントでもありました。
サンケイリビング新聞社、日清オイリオ、東京ガスキッチンスタジオの皆さま、
本当にお世話になりありがとうございました。
・・・無事、終えることができ、本当にホッとしました。
高橋 典子
最後のランチ@ラ・ロシェル渋谷店その2
病院でお世話になっている古市先生が驚くほどの、想像以上の回復の早さで、
手のひらなどは、もうかなり傷も薄くなって来ました。
たくさんの方から、お優しいメッセージをいただき、本当にありがたく、
嬉しく、そして恥ずかしく思っております。
以後気をつけて行動いたしますので・・・・。
さて、先日の、ラ・ロシェルのランチで、
おいしかったもの、すてきだったもののご紹介の続きです。

前菜。9種の魚貝と野菜のパレット仕立て。
鯛、帆立、つぶ貝、アワビ、えびなどの9種類の魚貝が、いろいろな風味でスモークされていたり、味付けがそれぞれきちんと異なっていて、すごいと思いました。何より見た目がきれいだし、まさに、食べていると食欲が湧き出てくる感じでした。

すずきのマコモダケ包み、白みそ風味のソース。
ムッシュっぽい!と皆さん口々におっしゃっていた一品。
そうそう、このコースは「女性がきれいになれる」と書いてあったような。
低カロリーで、食物繊維豊富・・・確かに。
でも、そんなこと抜きにして、とにかく食感が楽しく、ちょっと甘い白みそのソースがとてもおいしいのです。

仔牛フィレ肉のグリエと、フォアグラのソテーロッシーニ風。
ソースはもちろん黒トリュフ風味。
こんな贅沢な一品。フォアグラの焼き方、ソースの濃度など、とてもわたしは勉強になりました。

ワゴンデザート。
いつもどれを頼んだらいいのか迷ってしまいます。もちろん「全部のせ」あり。
でも、1つをしっかり味わいたい時は、3品くらいにしぼって・・・。
今日は、抹茶のオペラ、ミルクテイーのクリームブリュレ、フランボワーズのシャルロットケーキ・・
(これだけ聞いても、いかに女性の好みをつかんでいるか、わかりますよね)
どれも、すばらしく美しく作られていて、パティシエの実力もすばらしいです。
ああ・・至福の時間を、過ごさせていただきました。
いろいろ思い出深いお店がなくなってしまうのは、
とても寂しいですが、音楽を聴くとその頃のことを思い出すように、
お料理を思い出すと、その頃のいろいろなことが蘇ってきます。
そんな風に、お料理を味わってもらえるようになれたら、幸せだなと思います。
ロ・シェルのすばらしいスタッフの皆さま、工藤シェフ、ムッシュ、
どうもありがとうございました。
高橋 典子
手のひらなどは、もうかなり傷も薄くなって来ました。
たくさんの方から、お優しいメッセージをいただき、本当にありがたく、
嬉しく、そして恥ずかしく思っております。
以後気をつけて行動いたしますので・・・・。
さて、先日の、ラ・ロシェルのランチで、
おいしかったもの、すてきだったもののご紹介の続きです。

前菜。9種の魚貝と野菜のパレット仕立て。
鯛、帆立、つぶ貝、アワビ、えびなどの9種類の魚貝が、いろいろな風味でスモークされていたり、味付けがそれぞれきちんと異なっていて、すごいと思いました。何より見た目がきれいだし、まさに、食べていると食欲が湧き出てくる感じでした。

すずきのマコモダケ包み、白みそ風味のソース。
ムッシュっぽい!と皆さん口々におっしゃっていた一品。
そうそう、このコースは「女性がきれいになれる」と書いてあったような。
低カロリーで、食物繊維豊富・・・確かに。
でも、そんなこと抜きにして、とにかく食感が楽しく、ちょっと甘い白みそのソースがとてもおいしいのです。

仔牛フィレ肉のグリエと、フォアグラのソテーロッシーニ風。
ソースはもちろん黒トリュフ風味。
こんな贅沢な一品。フォアグラの焼き方、ソースの濃度など、とてもわたしは勉強になりました。

ワゴンデザート。
いつもどれを頼んだらいいのか迷ってしまいます。もちろん「全部のせ」あり。
でも、1つをしっかり味わいたい時は、3品くらいにしぼって・・・。
今日は、抹茶のオペラ、ミルクテイーのクリームブリュレ、フランボワーズのシャルロットケーキ・・
(これだけ聞いても、いかに女性の好みをつかんでいるか、わかりますよね)
どれも、すばらしく美しく作られていて、パティシエの実力もすばらしいです。
ああ・・至福の時間を、過ごさせていただきました。
いろいろ思い出深いお店がなくなってしまうのは、
とても寂しいですが、音楽を聴くとその頃のことを思い出すように、
お料理を思い出すと、その頃のいろいろなことが蘇ってきます。
そんな風に、お料理を味わってもらえるようになれたら、幸せだなと思います。
ロ・シェルのすばらしいスタッフの皆さま、工藤シェフ、ムッシュ、
どうもありがとうございました。
高橋 典子
元気がなかった訳。
このところ、いろいろなことがあり・・・
先日、ロ・シェル渋谷店でいただいたお料理のご紹介も、
元気がなく、一品しかできませんでした。
元気がなかったのは・・・
生まれて初めてと言っていいほどの
ひどーい
怪我をしてしまったのです。
恥ずかしながら、自転車で猛スピードを出していて、
ハンドルを砂利道に撮られて、カーブを曲がりきれず、
ずずずずっと左半身でものすごい勢いで転んでスライディングしてしまったのです。
お気に入りの洋服は、左側がびりびりドロドロ。
急いで向かっていた先には、全く行くことが出来なくなり、
いろいろな方にご迷惑をおかけしてしまいました。
近くにいた女子ソフト部の学生さんたちが、
わーっと駆け寄ってくれるも、みなさんあまりのひどさにか、どん引き状態。
わたしが起き上がってからは、タオルや救急箱など、出して下さり、
本当に心配して下さいました。
運がよかったのか、幸い特に骨などには問題なかったのですが、
左肩と両ひざのひどい擦り傷、右足親指の爪のはがれかかり・・・が・・・。痛かったです。
しかし、他の人を巻き込んだりすることがなかったのは、
今になってみてほっとしています。
自転車で猛スピード、絶対にしてはいけないですね。
本当に反省・・しております。
どうぞ、皆さまもお気をつけください。
それから数日。
真面目に病院に通ってきれいに消毒していただいているせいか、
思ったよりとても早く回復して来ました。
変に化膿することもなく(書記の消毒がいかに大切か思い知らされました)
順調に回復しております。
そして、ここ数日、足をやや引きずりながらも、スケジュールいっぱいで、
いろいろな楽しいこともありました。
では、気分を変えて、また改めて
おいしい料理や、楽しかったことをご紹介することにいたしますね。
高橋 典子
先日、ロ・シェル渋谷店でいただいたお料理のご紹介も、
元気がなく、一品しかできませんでした。
元気がなかったのは・・・
生まれて初めてと言っていいほどの
ひどーい
怪我をしてしまったのです。
恥ずかしながら、自転車で猛スピードを出していて、
ハンドルを砂利道に撮られて、カーブを曲がりきれず、
ずずずずっと左半身でものすごい勢いで転んでスライディングしてしまったのです。
お気に入りの洋服は、左側がびりびりドロドロ。
急いで向かっていた先には、全く行くことが出来なくなり、
いろいろな方にご迷惑をおかけしてしまいました。
近くにいた女子ソフト部の学生さんたちが、
わーっと駆け寄ってくれるも、みなさんあまりのひどさにか、どん引き状態。
わたしが起き上がってからは、タオルや救急箱など、出して下さり、
本当に心配して下さいました。
運がよかったのか、幸い特に骨などには問題なかったのですが、
左肩と両ひざのひどい擦り傷、右足親指の爪のはがれかかり・・・が・・・。痛かったです。
しかし、他の人を巻き込んだりすることがなかったのは、
今になってみてほっとしています。
自転車で猛スピード、絶対にしてはいけないですね。
本当に反省・・しております。
どうぞ、皆さまもお気をつけください。
それから数日。
真面目に病院に通ってきれいに消毒していただいているせいか、
思ったよりとても早く回復して来ました。
変に化膿することもなく(書記の消毒がいかに大切か思い知らされました)
順調に回復しております。
そして、ここ数日、足をやや引きずりながらも、スケジュールいっぱいで、
いろいろな楽しいこともありました。
では、気分を変えて、また改めて
おいしい料理や、楽しかったことをご紹介することにいたしますね。
高橋 典子
最後の美しいランチ@ラ・ロシェル渋谷店。
敬愛するシェフの1人である、ムッシュ坂井のお店「ラ・ロシェル」
にて。本店の渋谷店、今月いっぱいで閉店になるそうで、
その前に・・と、あけちゃん、りえちゃんと伺って来ました。
伺うたびに、盛りつけ、素材の使い方、調味料の使い方など、
本当に驚きいっぱい、いただいて来たお店でした。
閉店は寂しいけれど、また新たなお店ができるようなので
そちらを楽しみに。
しばらくは、南青山と山王のお店で楽しませていただきましょう!
今日の感動の一品。

茄子とオマール海老のテリーヌ仕立て。
バルサミコとポートのソースの敷き方・・・こんな美しさってありますか!?
しかも、見た目だけでなく、いただいて本当においしいのが、さすがです。

芸術的なお料理。
メインもデザートも前菜も、ご紹介したいものばかりでした!
がー。
ちょっと元気がないので(後日)・・・。
高橋 典子










