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うさぎのおまんじゅう@等々力「八州」。

早いもので、どの店先も秋のあしらいお月見がされてきました。

和菓子屋さんほど,季節感を大切にされるところはありませんよね。

東急大井町線等々力駅近くの和菓子屋さん「八州」(やしま)。
こちらの、じょうよ饅頭の「やしままんじゅう」は、
知る人ぞ知る名菓で、
有名なお茶会クラッカーのお菓子によく使われているそうです。

皮がしっとり、ちょっとむっちりとしていて、
上品でおいしい上質のあんがたっぷり、
とても美しい合格おまんじゅうです。

秋になると、ちょっとかわいい、
こんなおまんじゅうが出て来ます。
皮とあんは、やしままんじゅうと同じそうです。

でも、お月見ものんびりしていられない人が、日本各地で
たくさんいることも、忘れることはできませんビックリマーク


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しっぽがちょこんとついていて、
ほんとうにかわいらしいニコニコ

そして、とても美味しいグッド!です。

1つ150円前後でした。(うろ覚えですみません)

こちらのお店には、有名な「鈴もなか」があるのですが、
最近その種類が7種類にも増えて、詰め合わせの箱は、とてもきれいで、
ちょっとした手みやげや、お供えなどにぴったりです!

いつも笑顔のすてきな奥さまが、迎えてくれます!

高橋 典子

ドライフィグのバターケーキ。

9月になり、salonも再開。
また、忙しくなりました。

今回は、久しぶりに、

クグロフ型で、

私の大好きな、ラム酒漬けのドライフィグ・・乾燥いちじく・・をたっぷり入れた
バターケーキを焼きました。


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焼きたてほかほかです。


これにちょっとお化粧をして・・・

あんずジャムを塗って、しっとりさせ、
さらに上からフォンダンをとろりとかけました。


こんなお料理も、一緒に作りました。
秋の食材満載です。

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髙橋 典子

浅草方面へぶらりと。

ふらりと、台風の合間をぬって浅草方面へ。



有名な、長命寺の桜餅です。
お店で、お茶と一緒にいただけます。


大きな桜の葉3枚で一つの桜餅を包んでいます。
お餅は、しこっとした歯ごたえがあり、餡は上品で、
いついただいても、本当にさすが!においしいです。

店内には、川端康成先生や、多くの方々のサインが飾ってあります。



スカイツリー。
名前が決まった時は、何てこじつけたような変な・・と思っていたのですが、
いつの間にか、なじんでいる自分です。


浅草寺でお参りを。

久しぶりにおみくじもひきました。
「中吉」でした。
家族は、「半吉」と「吉」。
半吉って、初めて見ました!
どれがいいのか、どの順にいいのかわからないですね~。
でも、書かれていたことは、ふむふむ、なるほどと思うことばかりでした。


大黒屋さんの天丼もいただいて、帰ってきました。


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甘辛い、黒々としたたれと、
何とも言えない衣のふわふわなところが、独特です。
海老、きす、かきあげがのっていて、1500円。
久しぶりでした!

髙橋 典子

スッパグ!見ましたか?

数日前から、電車の車内広告に

スッパグ!というのがあります。


サントリーの
CCレモンの広告で、

酸っぱい顔をしているパグが、CCレモンのペットボトルを持っている写真です。

あまりにそれがかわいくて。

ちょっと調べたら、どうも大人気のよう・・・。

ああ、パグのかわいさが広く知れ渡ってしまって、
パグブームになどなったら・・困ってしまいます!
・・・なーんて。

・・・・親バカですね~。

サントリーのホームページで
このスッパグの壁紙がダウンロードできました。
http://www.suntory.co.jp/softdrink/cclemon/suppug/index.html



・・・でも、、

うちのジローの方がかわいい。

と秘かに思ってます。すみません。




髙橋 典子


みょうがと新しょうがの甘酢漬け。

蓼科では、たくさんのみょうがを見かけました。
東京で売っているような3つ大きさの揃ったものがパックされているのとは違い、
いろいろな大きさのものが、一山ざっくりと。


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いろいろなサイズのみょうが。
たくさんの量で売っていた時に、まとめて多めに買って
毎年、甘酢漬けを作ります。

今回は、新しょうがも一緒に。

我が家は、みょうがの好きな人、しょうがの好きな人それぞれなのです。
(私は両方好き)


米酢やリンゴ酢など、好きな酢に、砂糖、みりん少々と塩を加え、
レンジで熱くしたところに、
良く洗って2つ割にしたみょうが、しょうがを漬け込み、
冷蔵庫で数日おくだけです。

箸休めに。
ちょっとした薬味に。

私はおいしくて、ぼりぼりといただいてしまうのです。


髙橋 典子


姫とうがんの翡翠煮。

蓼科でこれも買ってきました。

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青パパイヤではありません。
「姫とうがん」です。
ふつうの冬瓜より、緑の色が鮮やかで、小振りです。

皮を剥いて、うっすら緑色が残ったものを、
きれいな出汁で炊きます。

暑い時は、冷たーくしていただくのがとても美味しいです。


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冬瓜・・・夏が旬なのに、こう書きます。


髙橋 典子

ずいきのゴマ和え。

蓼科からは、東京では買えないような野菜を
いろいろ買って来ました。


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これは、「ずいき」です。
里芋の茎にあたる部分で、皮をむいて使います。
食感が、しゃきしゃきとして、なかなか美味しいものです。

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甘酢とすりごま、しょうゆなどを合わせて、ゴマ和えにしました。

なかなか、オツなものです。
 

これは、おばあちゃんの知恵としては、
妊婦さんに食べさせるといい食べ物の1つとのこと。


何でも食べたいと思う私に付き合ってくれる家族に感謝です。
↑・・・表向き。

何でも食べられる家族は、お母さんのおかげで幸せなんだぞ~。
↑・・・もちろん本音。



髙橋 典子

驚きの中華@茅野市「タオタオ」。

蓼科に長年通っていたのですが、
今回、こんな宝物のようなお店を発見!
「タオタオ」で検索して下さい。


このお店を見つけたことで、私の家の中での株が

う~んとアップ

お店には、「上海料理」と書いてありましたが、
上海料理そのものをよくわかっていないせいか、
中国各地の料理が色々味わえたような気がします。

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腸詰め。こんなにたくさん、嬉しい。


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豚の耳。プリプリでお酒のおつまみに合う味。コラーゲンたっぷりでしょう。

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きゅうりの山椒和え。さっぱりと。


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蒸し鶏のねぎ油和え。
これも上品でいいお味。


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牛タンと野菜の炒め。とにかく勢いがあるという感じの料理。調理場のすごい火力が見てみたい。

まだまだ~。

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豚肉のスペアリブ辛味噌炒め。

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棒餃子。熱々の鉄鍋で。皮がもちもちで、中がとてもジューシー。

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ししとうの唐辛子炒め。

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牛バラ肉のオイスターソース煮込み。バラ肉の脂は出てしまっていて、柔らかくさっぱりとおいしい。

この他、写真を撮り忘れたものも何点も。
エビチリも、回鍋肉も食べました。
最後にタンツー麺を頼んだら・・・ふつう本当に小さな小鉢で一口サイズで出てくるのが
タンツー麺ですが、案の定・・一人前はありそうな、たっぷりの量!
これも写真を撮り忘れました。

どれも、一口で言うと、「勢いのある」お料理でした。
本当においしく、驚きました・・・。
こんなスンバラシイお店が茅野にあるとは。
しかも、住宅地の中に、ひっそりと。

紹興酒やビールなどもいただき、
前に紹介した北京ダックもいただき、4人でお腹いっぱいで・・・13000円弱でした。
一品300円から900円くらいなのです。


タオタオ、これからの蓼科行きの定番です。
蓼科、茅野にいらっしゃる方、本当にお勧めします。

長い記事を最後まで見てくださり、ありがとうございました。

髙橋 典子

蓼科の風景。






祖父が、富山県から移築した古い古い合掌造りの家です。



天気のいい日は、遠く八ヶ岳が全部見えます。


高橋典子




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今年一番のサプライズ店@茅野「タオタオ」。

蓼科は電車で行く場合、中央本線で茅野駅で降ります。
茅野では、なかなかいいお店がないなと思っていたところ・・・


ありました!!
すごいのが。

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これは、普通の北京ダックに見えますよね。
そうなんです、
普通の北京ダック。とても美味しい。
皮はもちもちして美味しいのが4枚ついていて、
ダックの皮も、肉も、野菜も味噌もたっぷり。

すごいのは、これが、1200円ということです。

この他にも、安くて美味しいメニューが目白押し!

あとで、またアップしますので、お楽しみに。

店内は、すべて半個室。
池もあったりして、凝った作りのお店が、
普通の住宅地にポツンとあるなんて。

本当に驚きました。

茅野恐るべしでした。

タオタオできっと検索できます。

髙橋 典子