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おすすめの本「ARRIVAL」。

6歳の時からの友人がフェイスブックで紹介しているのを見て、

早速購入したのが、

この本です。


Amazonで注文したら、洋書部門で1位になっていたので、
もう話題になっている本のようです。

私は、初めて知りました。


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ARRIVAL。

文字の全くない、絵本というのでしょうか。
でも、いわゆる普通の絵本とは、かなり趣が違います。
大人のための本です。


中は、こんな感じ・・・$NONNON cooking salon 高橋典子のブログ
セピア色の絵が、ずっとずっと続いて、
ある家族のストーリーになっています。

いろいろな登場人物・・というか生物・・というかが
出てくるのですが、
ちょっと考えさせられたり、
胸がキューンとなったり。

もっとゆっくり時間をかけて読みたいと思っています。


日本語訳版というのもあるのですが、
円高の現在、洋書版の方がお安かったです。

装丁も、アンティークな感じで、とても素敵ラブラブです。


高橋 典子

お月見団子。

今日は、中秋の名月。

十五夜と言っても、満月とは限らないそうで、
今年は、6年ぶりの満月とのこと。

美しい満月を観ながら。

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ああ、いいカメラが欲しいです・・。


我が家のお月見団子は、一人一人に
こんな風に作ります。

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お団子は、白玉粉と絹ごし豆腐を合わせて練ったもの。
1つは黄色に色付けを。

黒いのは、こしあんのお団子です。

上から少し、白蜜をかけました。


豆腐で練ると、ずっと柔らかさが持続して、もちもちでおいしくいただけます。
足りない分だけ少し、水をたして、やわらかめの生地にして、
熱湯で茹でます。

お月見団子ではないのですが、
豆腐入りの白玉団子は、私の本の36ページにも出ていますので、
どうぞご覧ください。

今年の多くの災害に遭われた
被災者の方の心が、少しでも今日の月明かりで明るくなりますよう・・。


高橋 典子

秋のきのこをたっぷりと!

秋になって、おいしいものの1つが・・・

きのこアップです。

まつたけのようなものでなくても、

手軽に買うことの出来るしめじやまいたけ、マッシュルームなどでも、
香りいっぱいの、おいしい料理に変身しますラブラブ


しめじ2種、マッシュルーム、まいたけを
少しのニンニクと一緒に、じっくりとオリーブオイルで炒めて
ソースにした、

仔牛のソテー・きのこのソースです。

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きのこの下準備の方法と、炒め方がポイントで、
ちょっとした工夫で、グンと香り高いソースになるんです。

鶏のむね肉や、ターキーなど、
淡白な肉にとても合います。

イタリアンの料理なのですが、
今日は、あけちゃんからの、大切なリモージュのプレートに盛りつけました。


高橋 典子

ジロー、ドッグランに行く@八ヶ岳自然文化園。

暑さもだんだん収まってきて、我が家のジローも
暑さに弱いパグと言われておりますが、

ますます元気いっぱいしっぽフリフリです。


先日、蓼科で、広い広いドッグランに行って来ました。


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こんなところです。


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ちょっと始めは、戸惑い気味。


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大きなきれいなシベリアンハスキーに、くっついて遊びにいきます。


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いろいろな障害物?訓練個所?もあります。

平均台には上りましたが、
輪くぐりはやりませんでした。


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とっても大きな毛のふさふさしたワンちゃん。大きなワンちゃんでも、一緒について行きます。


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遊びすぎて、はあはあ。
標高が高いところなので、もしかしたら、パグのジローには、あまりに走りすぎて、きつかったかも。

楽しい(おそらく)ひとときでした。

高橋 典子


白いあんみつ。

初島という島をご存知でしょうか?

熱海沖の小さな島で、船で30分くらいのところです。

民宿街や、大きなリゾートクラブ、マリーナもあり、
おいしい新鮮な魚介類(いかやサザエ、あわびなど)がいただけます。

そこの名物が、てんぐさ。


私は、寒天が大好きなので、
初島に行った時は、必ずてんぐさを買って来て、

寒天をじっくり作ります。

たっぷりの水で煮出すこと約45分。

自分で煮出した寒天は、市販のものとはふた味も違う、
本当に風味があって、歯ごたえも好きな固さに出来るので、
おいしいのです合格


その寒天をつかって、
熱いときにおすすめの白いあんみつ。


普段は黒蜜が大好きなのですが、

ちょっと暑いとき、
最後にさっぱりといただきたいとき、
洋食のデザートにする時・・・など

おすすめですグッド!

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寒天を少し大きめのコロコロに切って、
その上に、白あん、少しのバニラアイスクリームをのせて、
うえから白蜜をかけていただきます。

白いデザート。
皆さんに喜んでいただいています。


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カポナータ。

先日、蓼科で買って来た、このきれいな茄子。

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これを使って、「カポナータ」を作りました。
ラタトゥイユは、フランス版野菜のトマト煮。
カポナータは、イタリア版野菜のトマト煮。

でも、ちょっと違いがあります。

カポナータは、野菜をトマトであまりグツグツ煮込まずに、
野菜1つ1つの食感や味を大切にするため、
濃いトマトソースを作っておいて、別に油で揚げて火を通しておいた野菜を、
軽く和えてさっと煮る・・という感じです。

このきれいな茄子、火を通すとますます黄緑色がさえます音譜

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他にパプリカやズッキーニ、玉ねぎなども。

そして、こんなトマトソースを作っておき、
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野菜と和えて、さっと煮ます。
塩、こしょうと、エクストラバージンオリーブオイルをふりかければ、
野菜の旨味たっぷりで、他に余計な調味料など入れなくても、
充分においしさいっぱいです。

このまま冷たくして前菜でもよし。

暖かくして、ちょっとチーズを加えて、パスタにからめるソースとしてもおいしいです。


今日は、大好きな「ジッリ」を和えました!
もっちもちの食感です。
これは、vivi japanさんと言う会社から、いつも買わせていただいています。
大使館御用達の、すばらしくおいしいパスタを扱っているところです。


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カラフルな野菜たっぷりで、
ヘルシーで、おいしい、自慢のソースです。



高橋 典子

初秋の晩ご飯。

初秋の晩ご飯。

外国産ですが・・松茸。
きっちり出汁をとって、今年初の土瓶蒸しに。

天然ブリのおいしそうな切り身を見つけたので、
照り焼きに。

そして、「味しめじ」といわれる「しめじ」と
紅芋を炊込みご飯にしました。

ちょっとおめでたい食卓にしたかったので、
鯛のお刺身を寿の柄のお皿に盛って。

我が家の家族が大好きな「豆腐の串カツ」。
もちろん、上野毛のお豆腐屋さん「にとう」さん合格のものです。
串カツは、買って来たものですが、添えたたっぷりの千切りキャベツ・・・は、
今日、初めておろした、すばらしい包丁で、私が切ったものです。
切れ味抜群、テンションアップアップ

近いうちに、この包丁もご紹介したいです。


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これから、ますます、
秋の味覚が満載になって来ますね。ダイエットの敵・・・。


高橋 典子

夕焼けの富士山なう。




坂道の向こうに秋の富士山が。


日が短くなってきました。


高橋典子

仙台からお野菜が届きました!

農水省の鶴岡さん(築地通の)と一緒に、
今月、仙台の野菜を使った、食育のイベントの講師をお引き受けすることになりました。

その、仙台のお野菜です音譜


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仙台雪菜と、曲がりねぎ、そしてトマトビックリマーク

東京では、あまり入手できないかもしれませんが、
この野菜のおいしさと、料理の楽しさ、食の大切さを
少しでもお伝えできたらと、思っております。

曲がりねぎ・・・いかにもおいしさ,甘みがたっぷりという感じですよね。
このおいしさをそのまま封じ込めて、ソースにして・・・
と、レシピを考えています。

今から、私も小学生の親子の皆さんにお会いできることが楽しみですラブラブ


高橋 典子

ドライフィグのバターケーキ その2。

昨日のケーキ、
切ったところが見たい!というリクエストをいただきましたので・・・


こんな感じです。

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いちじくたっぷりで、プチプチ感あふれているのが、
おわかりいただけますでしょうか?

また、バターケーキとは?というご質問もいただきましたので、
簡単にお答えを。

バターケーキは、パウンドケーキの進化した形のもので、
よりふんわり仕上げるために、バターを始めに泡立てて、空気を含ませたり、
場合によってはベーキングパウダーのような膨張剤を入れたりしたものです。

このいちじくのケーキも、はじめにバターと砂糖をかなり白っぽくなるまで
ミキサーでふんわりと泡立てます。

粉菓子というのは、
小麦粉、砂糖、バター、卵と
材料が同じでも、作り方の違いによって、本当に様々な食感のものができるので、
おもしろくもあり、難しくもあり・・。


高橋 典子