不登校が

最近増えてきていますよね。

 

小中学生だけ

約30万人です。

 

小学生の不登校は

珍しかったのに

低年齢化が進んでいます。

 

 

 

元々偏食が多かった子が

 

給食を無理して食べていたのに

 

不登校になって

給食を食べなくなった結果

 

体調不良を

起こしてしまう場合があります。

 

 

不登校の子どもは

偏食の場合が多いのです。

 

 

 

高校で保健室の先生をしていた頃に

気付いたのですが、

 

不登校の生徒

すごーーい確率で

偏食の子が多かったです。

 

メンタル疾患の子

偏食が多いです)

 

 

・白米・パンばかり食べる

 

・肉・牛乳嫌い

 

 

タンパク質不足になる!

 

 

人間の髪、皮膚、臓器、ホルモンは

全てタンパク質から出来ています。

 

 

タンパク質が不足すると

 

幸せホルモン

分泌されなくなり、

 

メンタル疾患の傾向が

強くなります。

 

 

また、

消化酵素も不足し

胃できちんと栄養吸収が

出来なくなり、

 

ますます食欲無くなる

 

体調不良

 

 

 

子どもの体調不良が

気になる時は

 

栄養指導がある小児科への

受診をおすすめします。

 

 

小児科が見つからない時は

 

タンパク質が摂れるように

食事内容を変えてみてください。

 

 

 

1番いいのは

プロテイン

 

です。

 

 

詳しくは最後のリンクを張っている本を

読んでみてください。

 

 

小学生の不登校で

偏食が気になる場合は

 

1度栄養面の改善、

(タンパク質補充=プロテイン)を

 

検討してみてはどうでしょうか。

 

 

 

不登校は

心の問題と

栄養の問題

 

2つが絡み合っていると

思うんです。

 

 

 

☆彡関連記事

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 





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高校で不登校になると

通信制高校という選択があります。

 

通信制高校は

毎日登校する(スクーリング)

必要がなく

 

朝が起きれない

子どもにとっては

通いやすいシステムです。

 

 

 

毎日の登校がなくても

不登校の子どもには

ハードルが高いものです。

 

 

・外に出るのが怖い

・他人の目が怖い

・乗り物が苦手

・教室に入れない

・集団が耐えられない

 

などなど

不登校の子たちは

 

心の警報機が鳴っているので

過剰反応してしまい

 

色々苦手なものが多いです。

 

 

通信制高校に

慣れるのにも

 

時間がかかります。

 

 

 

 

  1うちの娘の場合

 

 

高1で不登校になった娘の

話を聞いてください。
 

 

高校1年の時に

欠席が多くなり

10月頃に留年確定、

 

通信制高校に転入したものの

娘の心のもやもやは晴れず

 

通信制高校でも留年して

2度目の1年生から

再スタート、

 

なんとか

3年生に進級しました。

 

 

 

でもね、たまに

 

「行きたいくない」

と言い出すことがあって

 

そのたびに

ドキドキしていました。

 

(不登校の講座を教えている私も

ドキドキしちゃうんです。)

 

 

 

行っているはずだと

思っていた

 

通信制高校の

補習に休んでいることに

気が付いた時も

 

どきっとしました。

 

 

 

(あー、行かへんかったんかぁ。。。

 

やっぱ、自宅で過ごす時間が長いし

行くの面倒なんかな。

 

補習受けて

実力を知るのが

嫌なんかな)

 

 

などと、

想像しつつ

 

本心を聞きたいと

思っていました。

 

 

こういう時こそ、

娘の考えていることを

知りたいのです。

 

 

 

 

  2娘への対応方法

 

 

 

こんな風に

やってみました。

 

 

まず観察です。

娘が話せる状態か

様子をみます。

 

ソファーに寝そべって

スマホをしている、

 

 

いまいち元気が無さそう、

表情が暗い。

 

今、話す時じゃない

と思いました。

 

 

 

夕食の時間になりました。

 

たわいない話をしながら

食事は終了。

 

いつもの穏やかな

表情をみせる娘です。

 

今が話すタイミングです!

 

 

 

 

「なー、なんで

補習行かんかったん?」

 

「、、、まぁ、ちょっと」

 

「そっかぁ」

 

ここで深追いは禁物、

 

私は話すのをやめ

娘が話し出すのを待ちました。

 

 

 

 

「、、、なんか

行きたくないなぁって思って。」

 

きたーーー、

まずは共感です。

 

 

「うん、そんな時ってあるよな。」

 

と気持ちを受け止めました。

 

 

 

※よくない例

 

ここで

「そんなこと思ったらあかん」と

否定したり

 

「がんばらないとあかんで」と

親の意見

 

言うのはNGです。

 

 

 

 

  3子どもの頑張りに目を向ける

 

 

 

次に、娘の普段の

頑張りに注目。

 

いつも家で頑張って

勉強してるもん。

 

補習に行かなくてもいいやん。」

と娘の普段の頑張りを

言葉にしました。

 

 

 

「そんなに勉強してないで。

正味1時間くらいしか

やってない」

 

(ぎょーー、夜遅くまで起きてて

勉強してなかったんかいっ

と突っ込みそうになりましたが、

我慢、我慢)

 

 

 

 

「1時間でも、

 

勉強し続けてるのが

えらいと思うよ

(たった1時間でもやったことには

変わりないので、

認めて褒めました)

 

 

 

「うん。。」

 

 

娘がちょっと間をおいて

言いました。

 

「でも、前ほど

学校イヤじゃないで。」

 

「そっかぁ。

ほんじゃぁ、いいんじゃない♪」

 

(もう1度、気持ちを受け止めます。

アドバイスは

あえてしませんでした)

 

 

 

思春期不登校のリュック

 

 

それから1週間経ち

通学に使っているリュックを

何やら触っている娘。

 

「なんかあるの?」

 

「明日、補習行くねん。

だから、準備」

 

「ふーーん」

 

ほんまに行くのかと

内心心配しましたが

 

ちゃんと行ってました。

 

 

 

受験勉強しなかったり

補習を突然休んだりと

 

 

通信制高校に

転校しても

 

なかなかスムーズに

出来ないですね。

 

 

みんな、そんなもんです。

 

親が焦ったら

子どもはもっと焦りますから。

 

うまくいかなくたって

なんとかなります。

 

ゆっくり応援しましょう!

 

 

 

 

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子どもが不登校になると

 

不登校のことが

頭から離れず

気が狂いそうになります。

 

 

いつも頭に

子どもの不登校の問題が
 

ドーーンと思い石のような塊になって
 

頭にのかっています。

みなさんも、

不登校のことを考え過ぎて

気が狂いそうになっているのかも

しれませんね。

そんな私を追い詰めた体験
スクールカウンセラーの体験を

お話ししようと思います。


結論から言うと
スクールカウンセラーは

みんな自分を合うわけでなく、

 

相性の良し悪しがあるということです。


今回は

不登校で気が狂いそうな私を
追い詰めたカウンセラーの言葉


について
お話ししますね。

 

 

※注意 スクールカウンセラーを否定している訳では

ありません。

とっても良い方が沢山いらっしゃいます。

 

私とはたまたま相性が合わなかっただけです。

我慢して続ける必要は無いということを

お伝えてしています。

 

 

 

 

  1 スクールスクールカウンセラーの言葉

 

「ほら、お嬢さんのこと

お母さんは何もわかっていないんです」

(娘の推しを堪えられなかったため)

 

 

勝ち誇ったように

若い男性のスクールカウンセラー(SC)は

私にいいました。

 

 

”勝ち誇った”

というのは

 

私のうがった見方だと

今ならわかるのですが、

 

当時は

半分笑いながら

自信満々に言うSCの姿から

そんな風に感じてしまいました。

 

 

今風のスーツを着て

派手なネクタイをしている

30代くらいの若い男性に

 

そんな風に言われて

私の心はズタズタになりました。

 

娘の不登校で

気が狂いそうになっている私には

 

受けとめるだけの

余裕はありません。

 

 

泣きそうになるのを

必死で我慢していました。

 

 

 

 

  2学校で評判に良いSCでも、、、

 

 

その日は、

娘と私との3者での初めての面談。

 

 

娘が行き渋りを始めて

 

・私の送り迎え

・保健室登校

・別室登校

など

 

色々な方法を

試しました。

 

 

けれど、どんどん

学校への足は遠のくばかり、、、。

 

 

不登校の原因がわからず

私は気が狂いそうになり

 

毎日泣きそうになるのを

我慢しながら

娘の不登校サポートをしていました。

 

 

担任の先生から

とても良いSCがいますよ。

会ってみませんか?

 

と言われ

娘の承諾を得ての面談でした。

 

 

けれど、

私には、良いSCではなかった。

 

 

始終にこやかにハキハキと

答えていた娘に

 

印象を聞いてみると、

 

「別に。

もう、会わなくていい。

 

ハキハキ答えていたのは

さっさと終わらせたいから

適当に答えた」

 

との返答だったので

面談は1回でやめました。

 

 

”いくら学校で評判がいい”

と言っても

相性があるんですよね。

 

 

私には合わないSCでした。

 

image

 

 

  3親の気持ちに寄り添うカウンセラーがいい

 

不登校のご相談を

1000件ほどしていますが

 

親だけがSCと面談しいる方が

結構いらっしゃいます。

 

 

きっと、

親の気持ちに寄り添ってくれる

カウンセラーなのでしょうね。

 

 

不登校の子どもをサポートしている親は

心の余裕がありません。

 

 

 

不登校で気が狂いそうになっている

親への寄り添い

が大事なことだと思います。

 

 

もし、SCとの相性が悪ければ

他を探してみてください。

 

親を責めても

子どもの不登校の解決にはなりません。

 

 

気が狂いそうなくらい

追い詰められている

あなたの気持ちを

汲んでくれて

 

一緒にお子さんへのサポートを

考えてくれるカウンセラーを

見つけてくださいね。

 

 

 

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不登校だった子は

1学期の始まりに

 

めっちゃ気合い入れて

登校してます。

 

 

 

不登校からの

仕切り直しをしたい

思っています。

 

 

「今年こそは、

ちゃんんと行くぞーー!」

心に誓って頑張っています。

 

 

親も嬉しいですよね。

でも、注意して欲しいことがあるのです。

 

頑張り過ぎて

オーバーヒートでダウン

 

していまうお子さんが

いるんです。

 

 

今回は

不登校からの仕切り直しの1学期、
オーバーヒートに注意!

 

1学期の接し方ポイントを

お伝えします。

 

 

 

  1やりたい気持ちを優先

 

”あらら、

そんなに頑張らなくてもいいんじゃないの?”

 

、、、というくらい

めちゃくちゃ頑張ります。

 

昼夜逆転していて

殆ど寝てないのに

登校するとか

 

帰ってきてから宿題するとか

 

 

外交的で元気な子の場合

委員長に立候補したり

文化祭実行委員になったり

 

、、、なんてこともあります。

 

 

(担任をしていた時に

よくそんなことがありました)

 

 

親から見ていて

”オーバーヒート”

と思っていても

 

 

子どもの気持ちを優先
しましょう。

 

 

 

口出し無用です!

(先回り、要注意ですよーー!!)

 

 

 

 

 

  2子どもの納得感が大事

 

大事なのは

子ども自身が納得することです。

 

 

やってみないと

分からないんです。

 

どれくらいの力でやったら

いいのか、

 

どれくらいで

”オーバーヒート”

なのか、

 

身を持って

体験させてあげましょう。

 

 

「そこまでしなくても、、」

と言って

止めるとするでしょ、、、

 

 

そしたら

子どもは無力感に陥ります。

 

 

やるだけやって

子ども自身が納得

させる。

 

 

自分で決めて行動する

ってことを

 

積み重ねていくことが大事です。

 

 

 

親が決めずに

子ども自身が決めさせるようにすると

 

子どもは納得感は大きくなります。

 

 

 

 

  3親はうまく行かない時にフォローする

 

うまく行かない場合が

あります。

 

 

あんなに張り切っていたのに

起きれなくなった。

 

欠席が続いて

立候補した委員の仕事が

出来なくなってしまった。

 

 

 

担任していたクラスでも

よくあるパターンです。

 

 

 

親の私たちは

うまくいかなかった時に

フォロー

してあげればいいんです!

 

 

「うまくできなくてもいい。

 

やろう、

って思っただけ

すごいよ」

 

「やりたい気持ちが

1番大事なんだよ。

 

途中で出来なくなってもいいんだよ」

 

 

「またやり直せばいいから」

 

 

「そんなこと、誰にでもあるよ。

変わりにやってくれる子がいるから。」

 

 

 

まじめな子が多いからね。

 

責任感も強いし。

 

 

、、、だけど

今回はうまくいかなかった。

 

 

それだけのこと。

 

 

子どもの気持ちを優先して

黙って見守った。

 

あかんかったら

ナイスフォローで

励ましてあげる。

 

 

 

 

こんな風に接すると

 

親への信頼を増し、

失敗を未来への糧

にすることが出来ます。

 

 

経験値が上がるってことです。

 

 

お子さんの様子、

よく見てあげてくださいね。

 

 

 

 

 

 

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自分で塾に行きたいと

言い出したのに


塾をすっぽかして

 

不登校の子どもに

イライラしたことは

ありませんか?



塾に行きたいと

言い出したのに

 

結局すっぽかしてしまうことって

不登校の子のによくあることなんです。
 

 

今回は

塾をすっぽかした時の

不登校の娘への対応方保について

 

どんな風にしたのか

お伝えしますね。

 

 

 

1 結論

 

子どもに指示しないで

本人が動き出すまで

待つ

 

我慢しか

ありません!

 

いらないことを言うと

せっかくの

やる気の芽を

摘んでしまいます。

 

 

 

 1  娘の場合

 

2つの塾の見学に

言ったもの

その先が続かない娘。

 

 

 やっとこさ

塾の先生と体験授業日を

決めるところまで

こぎつけました。

 

(それまでの経緯はこちら ↓)

 

 

 

予約をとった体験授業日。

 

LINEを送ろうかと悩んだけれど

 

やいやい言うのは

嫌がられると思って

家に帰ってから聞くことにしました。

 

 

 

 

帰宅してすぐに聞きたい気持ちを

押さえて

 

夕食まで待ちました。

 

 

 

「塾、どうやった?」

 

夕食を食べながら聞くと

 

 

「行かんかった、、、」

 

 

 

はいっ???

行ってないんかいっ?!

 

行く気満々

やったやんっ

 

 

「、、、そうなん。

なんで?」

 

怒りたい気持ちを

グッと抑えて

理由を聞きました。

 

 

「ん、別に。。。」

 

 

「しんどかったん?」

 

 

「ううん。しんどくない」

 

 

「ほんなら、なんで?」

 

 

「へへへ、、笑」

 

はーーー?

へへへって

なんで笑ってるん?

 

自分でキャンセルの電話をして

別日に変更してもらった

とのこと。

 

まぁ、次の予約しただけ

ましかな。

 

でもさー、

そもそも自分が

塾に行きたいって

言い出したんとちがうん?

 

大学も自分で言い出したのに。

 

意味わからんし!!

 

怒りが爆発しそうに

なりました。

 

 

 

 

 

 2 冷静になって考える

 

いかん、いかん

考えよう。

 

ここで、自分に質問。

 

塾に行くのは誰?

⇒娘

 

決めるのは誰?

⇒娘

 

困るのは誰?

⇒娘

 

私は計画どうりに勉強した?

⇒してない、1浪したうえ

志望校に入れなかった

 

 

私はなんで頑張れたの?

⇒志望校に入れないという

挫折を体験したから

 

 

 

 

そうです。

人は頭を打たないと

気付かない

のです。

 

 

 

 

娘に怒らずによかった。

 

私も全然出来ず

勉強を真剣にやり出したのは

19才の時でした。

 

もう少し様子をみてみますね。

 

我慢の日々です。

見守るのって、ほんま修行ですね。

 

 

待ちましょう。

 

腹が立ったら、

一度クールダウンです。

 

 

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