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2017-02-28 01:20:44

結果 

テーマ:ブログ

敗戦と罰ゲームはセットや…と、


独自のルールを設定し、


前回の敗戦で、懲役8ヶ月・執行猶予はフルマラソンと言う罪を自らに課せ、


ピリオドの向こう側を目指し、


無事にスタートラインへ…
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NOMANのクソみたいな人生の中でも30km以上走った事がなく、



32歳にして初マラソン。



魔裟斗さんが2009年に記録した3時間51分14秒を軽く最低20分以上更新をして、



目標は3時間20分前後に設定し、



いざスタート…



スタートのロスタイムも約2分くらいで予想以上に早くスタートする事に成功し、



順調な滑り出し。



ランナー渋滞の中、最初の1kmは4分45秒。



5kmの通過が22分59秒。ロスタイムを入れて25分14秒…



予定通り過ぎる…



しかし、7kmで1週間前に痛めてしまった左ふくらはぎに、ピンポン球くらい大きさの軽い痛みが発生するも、



体力もまだまだある感覚で痛みも問題なくイーブンペースで20km、1時間33分25秒で通過…



1km4分40秒ペース。。。



全く無理せず思い描いたペースで順調、順調過ぎる…



これは、単純計算でこのペースで行くと3時間17分台・・・どんなに後半バテても3時間30分は確実にまとめられると確信。



呼吸は乱れる事はなく順調に進んでいたが、異変は23km地点を超えてから発生…



何故か腕が軽くつり始めたのだ…



そして、間も無く両足ににも違和感が発生し、



こりゃまずい事になりそうだとペースを落としてストレッチを何回か入れ様子を見る事に…


これがマラソンか…


少しでもペースを上げようとすれば、もう両足の全ての筋肉がスパークしそうなのだ…



このままだと死亡してしまうと自信から確信へと進化し、とにかく棄権だけは避けたいと、目標にしていた記録は諦め完走を目標を切り替え、



なんとか30kmまではジョギング程度では走れ、芝公園に差し掛かった所で、
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ジャンケン・ポン…      ズゴー   とでも言いましょうか…





ついに両足が激しい痙攣…



一歩も踏み出せなず何も出来ない状態に…



マラソンは30kmからとよく言われますが、



マラソンはホンマに30kmからやんけ…と、感じたのであります。



NOMAMはストップし痙攣が治まるのを縁石で待ち、



救護班に声をかけて頂きながら、なんとか両足に爆発物を抱えながらも、軽く走れるまでに成長し、



無念のリタイアはなんとか避ける事に成功するも、予断を許さな状況なのです。



この状況で残り10km以上…本当に地獄なのです。



少し着地と地面を蹴る強さを間違えると激しい痙攣が待ち受けているのです。



何度も痙攣し、何度もストップ休憩を挟まなければならず、少しの判断を間違えば棄権もあり得る状況で、



これは完全に罰ゲーム中に追加された罰ゲームなのではないか。。。そう考えられるのであります。



前半早々に余裕で抜き去った、フリーザやウルトラマン。トマトの衣装や私服のランナー…こんなおふざげが過ぎるランナー達に25km以降、密かに練習していた自分が、いつの間にか抜かれてゆくのであります。



俺は情けないと涙が流れてきそうな、そんな時、この曲が自然と思い浮かんで来てしまったのです。




エレカシの歌をBGMに一歩一歩確実に歩を進め、何とか完走し、ゴールする事に成功したのであります。

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出走前はピリオドの向こう側を目指し、走り始めたのでありますが、



実際にたどり着いたのは、痙攣と痛みの向こう側へ行ってしまい、



両足破損、全治10日のダメージを負ってしまったのです。



全身の痛み、おふざけが過ぎるランナー達に抜かれる絶望感等・・・罪を償う目的としては最適な罰ゲームであったのかも知れませんが、



確実に達成できる最低限の目標3時間51分14秒という記録すら破れていないという結果・・・



確実な失敗は身長170cmくらい、78kgのライトヘビー級での出走・・・



後半の撃沈失速…




前半戦、どれだけ快調に行こうが、42,195kmのタイムが全て。。。




絵に描いたようなマラソンの失敗パターン…



それを成功させてしまったのでありますぞ。



と、言うことで今回の罰ゲームはカウントされない事をたった今、決めました。。。



陰ながら応援して頂いた数少ない皆様、監視して頂いた皆様、ありがとう。いいクスリです。



次回予告
またNOMANがマラソンでリベンジするってよ。

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2017-02-25 20:13:57

受付完了

テーマ:ブログ

本日、東京ビックサイトにて無事に受付を済ませることに成功し、明日出走できそうな気がしております。

 

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しかし、当日インフルエンザ等の病気を発症してしまい、無念のリアイアをしてしまえば無期限出場停止の刑に処される可能性も否定は出来ません・・・

 


本当に怖いです。。。

 


そんな中、前回発信してしまったNOMANブログに心当たりのある人から、なんと幸せな事に、改めてアドバイスされておるとの情報が舞い込んで来たのです。

 


NOMAN氏の最終学歴、高卒(農業科)、事実上、中2の学力レベルを完全に見抜かれてしまっており、ポケモンを例えに三日月蹴りを狙うのは酷い間違いだった事をわかりやすく解説されていました。


 

ポケモンみたいにずっとたいあたりを繰り返していても確率で当たるわけじゃないんだよ現実はと、


 

もしかしたら千里眼の持ち主なのか・・・NOMAN氏が三日月蹴りを当てるためのプロセスをサボっていた事を見抜いておられ、

 


現実の厳しさに改めて痛感し、自分の取った作戦の浅はかさに気づき、

 


距離を取って戦おうとしていたのだが、俺はずっと体当たりをしていただけなんだとハっと気づかされてしまったのです。

 


結果論ですが、あのプロモーターのような評論家の様な方に多額の現金を支払ってでもコーチやセコンド、または作戦を伝授して頂ける様に行動していれば、今頃世界チャンピオンになり素晴らしい人生になっていたのではないかと自分を激しく悔いております。

 


さらには、改憲勢力のなのか、改めて職業選択の自由を否定され、

 


NOMAN氏が肘ありルールへの団体に行くべきだと新しい視点で責任感を感じる提案もして頂きました。

 


しかしながら、NOMANの塩野郎が犯してしまった罪で、今のKrushにおける新ルールを下記のように提案されてしまっており、

 


1)ファイトスタイル制限

2)年齢制限(32歳前後?) 

3)当てる攻撃を絞って試合をする

4)しょっぱい試合をしてしまう

 


上記に当てはまる場合は、ヒジありルールに移動しなければならないという、格闘技業界でも追い出し部屋に似たシステムが導入が検討されようとしているのかもしれません・・・

 


私、NOMANが犯してしまったのは凶悪事件で今後のルール変更もされてしまうのではないかという罪の深さに改めて気づき、多くの選手から恨まれてしまい、とんでもない事をしでかしてしまったのだと悔やんでも悔やみきれません。

 


少しでも罪を償おうとバンジージャンプの刑を遂行しましたが、今回のフルマラソンの刑くらいで罪を償えるか・・・

  


今も不安で明日のフルマラソンに影響が出るのではないか・・・と責任を感じております。

  


しかしながら、明日、敗戦と罰ゲームはセットだと公言した責任を果たさなければなりません。

 


NOMAN氏は罪を償っているのか、リアルタイムでの監視システムがどうやら用意されているようなので下記に紹介しておきますので、

 


NOMAN氏が罪を償っているのか、監視したい方、あいつはクソみたいな人間だと馬鹿にしたい方などおりましたら、監視してください。

 

 

NOMAN(野間一暢)監視システム

http://p.marathon.tokyo


http://p.marathon.tokyo/ouennavi/

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 この格好で出走予定なので奇跡的に発見した場合は紫色の声や罵声など浴びせて頂ければ幸いです。

 

 

 

 

 


 

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2017-02-23 21:22:05

※重要なお知らせ

テーマ:ブログ

皆様お久しぶりです。

いつもNOMANを応援して下さり誠にありがとうございます。

 


この度、皆様にお伝えしたい事がございます。

 

 

私、NOMANは2006年3月19日=渡部太基 戦(全日本キック:後楽園ホール)にてプロデビューし、来月でプロデビューから11年という年月をジム関係者や数少ないお友達と駆け抜けてきました。

 

 

短くも遅くも感じ、今まで本当に色んな事がありました・・・

 

 

最初に所属したジムでは、軍隊式のシステムに気づかずに入隊してしまい、連帯責任罰金制度や、お母さん助けて詐欺にもひっかかりそうになりながらも、最後は後足で砂をかけ脱北する事に成功しました。

 

 

ジムを移籍し、幸いこの11年間でKrushのベルトを巻くことにも成功し、充実した日々も過ごす事ができておりましたが、

 

 

昨年2016年の6月、K-1での敗戦で3連敗を達成する事に成功しました。

 

 

ここ最近では、恐らく世界チャンピオンクラスの知識や実力、指導力や経営力に優れ、その人が団体を作ればUFCを軽く超えてしまうのではないかと思われる評論家の様な人に、

 

 

昨夜のK-1でNOMANを初めて動画で見たけど、写真以上に気持ち悪かったと、世界に向かって発信して頂いたり、

 

 

NOMANの顔に生まれたら自殺願望が湧いてしまうと表明して頂いた選手まで現れてしまい、私NOMANの存在が多くの人を不快にさせてしまっているんだと感じ、

 

 

いまのメンタルでは、もしかしたらこのまま60年〜65年後くらいには死んでしまうのではないかと不安と絶望を、そして生命の危機を感じ、南はグアムや沖縄、北は仙台などで逃亡生活を繰り返していたような気がしています。

 

 

NOMAN氏がブログを書けば誰かが傷つき、試合が動画発信されてしまい、テレビ画面やパーソナルコンピュータの画面に出現してしまえば、

 

 

気持ち悪いと思わせてしまったり、NOMANの顔に生まれてしまう事を想像させてしまえば自殺願望を感じさせてしまう存在である事を自覚し、

 

 

NOMANも気がつけば32歳、枕もお父さんの匂いがしてきたし、最近多く出現している、選手をdisったり、悪く言って負けて何も責任を取らない無責任なダサい選手にはなりたくないと少し前から考え、

 

 

敗戦と罰ゲームはセットだという考えに至り、罰ゲームがノウマンの事が嫌いで仕方ない人にも見えるようにと新しいシステムを導入したのであります。

 

 

前回、前々回の敗戦で2連敗と言う事で、罰ゲームはバンジージャンプを2回飛ぶと言う事で勝手に罪を償って参りました。



 



 

しかし、昨年6月、K-1での敗戦での罰ゲームは実行されておりませんでした。

 

 

敗戦後、SNSを覗いてみれば、

 

 

NOMAN氏はもう木村ミノル戦でK-1には出られないだろう、krushでも出れるかわからんぞ

 

 

と・・・ ドヤ顔で宣言されてる方が出現している情報があり、

 

 

日本国憲法第22条で認められている職業選択の自由を否定されているような圧倒的な文章を信じ、もうK-1やkrush、最近新しく出来たKHAOSには出場出来ないと完全に洗脳されてしまい、競技転向しなければならないのではないかと考えざる負えない状況になってしまったのです。

 

 

そこでNOMAN氏は、とりあえず2017年2月26日に開催される東京マラソンを目指し、

 

 

東京マラソンを罰ゲームと定め、市民ランナーへの競技転向も視野に入れながら罪を償う事を決めました。

 

 

2016年6月、K-1での敗戦後、東京マラソンのエントリーをし、無事に当選し、現在身体がスパークしそうな状態ながら、何とか当日スタートラインには立てる事になりそうなので、

 

 

本日勝手に発表する事にしたのであります。

 

 

東京マラソンに向け、少し練習もし減量もやり68kg~69kg台まで落として出走しようと試みましたが、リバウンドし自称170㎝くらい、現在の体重78㎏とライトヘビー級での出走となる事をお許し下さい。

 

 

突然のご報告になってしまい誠に申し訳ありません。

 

 

勝手に出走し、魔裟斗さんが2009年に記録した3時間51分14秒を大幅に更新し、勝手にK-1 Krush KHAOS記録を作りたいと思います。

 

 

たぶん行って来ます。ピリオドの向こう側へ・・・

 

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2016-06-25 19:52:37

応援ありがとうございました。

テーマ:ブログ
報告遅くなりましたが、改めてまして応援ありがとうございました。


会場で声を出して応援して頂いた勇者の心を持っている人間の皆様、


陰ながらやインターネット等で密かに応援して頂いた皆様、


TwitterやFacebookなどのsnsやインターネット掲示板等でNOMANみたいな塩野郎は勝てるわけない、デブだ陰毛みたいな変な髪型だ死ねハゲなどと、貴重な時間や労力を使用し書き込んで頂いた皆様、


全てがNOMANという男性のモチベーションとなりパワーとなりました。


ありがとうございました。


しかし、筋肉が異常に発達している木村ミノル氏に、


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※写真提供:川野氏(無断使用)



ボデーへの三日月蹴りしか狙わなと言う奇策を立て練習をして、


挑みましたが、実力不足も重なり負けてしまいました。


改めてまして、今回もこんな田舎から出てきた芋男に沢山の応援、そして、高校の時から憧れていた大舞台で試合させて頂いた関係者の皆様、ありがとうございました。


今回で3連敗…枕もお父さんの匂いもし身体のお父さん化現象が発生してしまっているので期間は決めず撤収し、ゆっくりします。


ありがとうございました。



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2016-05-28 01:48:40

役割

テーマ:ブログ
前回のk-1 65kgトーナメントの試合で、上記の画像などを見てNOMANの事をdisってやろうとか、嫌な気持ちにさせたい人が、

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NOMANの身体は格闘家として、だらしがない身体をしているだとか、そもそもNOMANはやる気がないのではないかとか、出場8選手の中で一番締まっていなく腹筋すら割れてないとか、2流だ3流だ死ねハゲデブブスなどと言った心ない発言やSNSでの発信など、人を見下す事で安心感や充実感を得て頂けた方も多くいらっしゃるのではないでしょうか?


なんの役にも立たない、悪影響しかないこのNOMANブログを読んでしまっているのですから、


読者の中には生殖行為の際、自身の遅漏が原因でフィニッシュを迎えられず不完全燃焼で終えた時に、


自分自身が遅漏なのを棚におき、女性に締りがないからフィニッシュを迎えられなかったんだと心無い発言や態度に出してしまい、女性を傷つけてしまった最低な人も多くいらっしゃるのではないでしょうか?


逆で言えば、男性に生殖器が小さい、もしくは、ふにゃふにゃで感じていないと発言や、態度に表し男性を傷つけ、インポテンツにしてしまった最低な女性もいらっしゃるのではないでしょうか?


締りがないとか、生殖器が固くない、小さい、ドリルみたいだ。。。もしくはふにゃふにゃなどと発言や態度に表し男女を傷つけてしまっても、


NOMANは格闘家なのに身体に締りがないとか腹筋が割れていないなどと悪意を持ってSNSでの発信やNOMAN氏に向かって発言されても傷つくどころか、


皆、浅はかな考えだなぁと思うのであります。


何故ならNOMAN氏はある役割があり、それを実行していたからなのであります。


徐々に人気も上がり始め、これからまた更に大きくなって行くであろう新生K-1でありますが、


アマチュア部門も充実し、競技人口もかなり増えているのではないかと予想される中、


更に人気や競技人口等を上げて行く為にも


あんな筋肉隆々でないと出れないのかとK-1が高嶺の花となったり、今からK-1を目指そうとして頑張ろうとしている人が、腹筋が割れてないとプロになれないだとか、見た目の筋肉がなかったりして気が引けてしまっている方も多くいるのではないかと思われるのです。


そこでNOMANに与えられた使命がK-1や格闘技を目指す人に腹筋が割れてなくても、または、あんなぽっちゃりした身体でもK-1に出場出来るとか、あんなふざけた奴が日本トーナメントに出場出来るなら俺も頑張れば出来るんだと、


K-1という競技が気軽に誰でもどこでも自分の身体一つさえあれば楽しめ、ぽっちゃり系でもプロを目指してもいいんだと競技人口増加に繋げなければならないという使命を実行したのであります。


そこでNOMANの対戦相手に選出されたのが、GLORYという世界的なイベント、フェザー級SLAM世界トーナメント 2013を制した過去最高に身体を仕上げて来たと宣言されていた久保優太選手が相手と言う事で今回の使命は非常に困難を極め、


下記添付動画を見て確認して頂ければわかる様に、


久保優太氏がNOMANのぽっちゃりしたお腹を見て、ボディーが弱いと判断したのか、久保氏から繰り出される悪質な三日月蹴りやヒザ等のボディーへの攻撃。。。




わたくしNOMANは、幾多の強豪選手をボディーで倒してきた久保選手にあのぽっちゃり系のお腹で挑むのは賭けに近かったのであります。



結果、負けはしましたが、、、今後の競技人口増加やK-1の発展の為、主にブルボン製品で作り上げたぽっちゃり系のお腹でも世界的なトーナメントを制した選手と戦う事が出来ると証明できたのではないかと確信し、


ぽっちゃり系の人や、筋肉隆々でないとだめだとか、腹筋が割れてないとプロになれないと勘違いしている人の間違った思考を正せるきっかけになり、ぽっちゃり系の人にも希望を与える事ができ、更なる競技人口の増加やK-1の発展に繋がったのではないかとNOMANは思っております。


役目を終えたNOMANは、夏のビーチシーズンに向け、モテる確率を増やし、本気を出そうと


三宿と言うオシャレとされている街に突如出現した、成功者や有力者などが多く通うイケてるオシャレなジムへモテる為のボディーを制作しに本気で通い始めたんだと発信しようとしたのでありますが、




ONE by FITNESS GYM T.I.S



またしても、おこぼれが回って来てしまい、K-1 65㎏世界トーナメントのリザーブファイトに出場する事が決定し、


別名:上半身剛(ゴウ)選手と呼ばれる、上半身の筋肉が異常に膨れ上がっている木村ミノル選手と対戦し、




全国のぽっちゃり系でK-1に出てみたいという人のハードルを下げる為に仕事をする事になりました。


中には何でNOMANが出るんだクソ野郎と思っている人も多くいるのではないでしょうか??


K-1ファンの中には、あの人が出ればよかった、あの人に出て欲しかった、もしくはNOMANが出るんだったら俺が出た方がマシだと思い、ファンのツイートをリツイートしてしまっている現役ファイターもいるのではないでしょうか?


その俺が出た方がマシだと思っている現役ファイターズが、ファンの声を無視し、K-1出場に具体的に動かなかったおかげでNOMANの出場が決定し、仕事させて戴く事になったのであります。


でも本当は、イケてないNOMANが、成功者や有力者が多く通うイケてるオシャレなジムに通い、


NOMANが大した事もないのに、オシャレなジムに通う事で自分自身を大きく見せ、筋肉を付け、自分をイケてる風に見せたり、もしかしたらモテたり、あいつはイケてると騙したり勘違してくれるのを期待して、


筋肉をつけて夏を迎えようとしましたが、路線を変更したいと思います。


全国のぽっちゃり系の夢を乗せて・・・


行こう。。。ピリオドの向こう側へ。。。


2016-05-26 15:16:50

気が付けば・・・⑱

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気が付けば・・・⑰   続き




全日本キックボクシング連盟がスパークし、消滅し、



NOMANの膝もスパークし、格闘技界から消滅しそうな状況でしたが、



Krushは継続的に行われており、



NOMAN氏は怪我が完治したと同時に、2011年1月9日に行われた、「Krush初代王座決定トーナメント ~Round.2~」のオープニングファイトにて、



怪我からの復帰戦、そしてKrush初参戦が決定したのであります。



NOMAN氏は今後、Krushで頑張って行こうと決めたのです。



するとどうでしょう・・・



今まで指導者を信じず、適当に何となく人生を過ごしてた田舎者の男性が、



ジムや指導者を信じ、Krushを信じて戦ったら、



丁度4年後にKrush.65㎏のベルトを巻き、



高校生の時に憧れて見ていたK-1にも出場しとるやないか・・・







気が付けば・・・10年。


地道に一つの事を地味に頑張ってたら、


嫌な事や苦しい事の方が圧倒的に多いけど、


良い事もときどきあるんだなぁ



のまを






もう長すぎるので終わり。



ご清聴ありがとうございました。


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2016-05-21 01:10:35

気がつけば・・・⑰

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気か付けば・・・16 続き

ついに新しいジム、DTSジムに移籍してからの復帰戦当日。


NOMAN氏と同じ、ムエタイスタイルをベースにした翔センチャイジム選手との一戦。


翔選手は実力者であり、苦戦も視野に入れ、いざゴング。。。


予想通り、苦戦し、延長判定になり、


得意の判定勝利。


2009年6月21日「全日本キック 小林聡プロデュース「野良犬電撃作戦2009」

○【4R判定3-0】翔太(S.V.G.)




ギリギリの戦いで、明確に勝ったと言えませんが、復帰戦を勝利で勝利する事に成功し、


NOMAN氏を拾って頂いた全日本キックボクシング連盟を信じて、


更に頑張って行こうとした翌日・・・


全国各地にいる数少ない身内から数件のメールや電話連絡が・・・


NOMAN氏が所属している団体がテレビのニュースに出てたよと・・・


事件が発生したのであります。


無駄な情報発信が原因で不利益を被る可能性も上がってしまうので、どんな事件が発生したかは、このネット社会という特性を生かし、自分の手で情報を入手頂けるように願います。


NOMAN氏が復帰戦3日前総書記問題を25ペリカという少額の金銭で完全解決し、


12歳から感情を失い、25歳まで人を信じて生きておらず、様々な失敗を繰り返し、このままでは人クソ人間コンテストにエントリーされてしまうような人間になってりまうと初めて気付き・・・


復帰戦も無事に勝利で飾り、ここを信じてやって行こうと決意した全日本キックボクシング連盟が消滅してしまったのであります。


これはもう、、、図画工作とでもいいましょうか・・・・


通称:ズコー。。。としか言いようがナッシングなのです。


ジム移籍 → お母さん助けて詐欺 → 25ペリカ支払い →復帰 → 翌日に所属団体消滅


こんな素晴らしきタイミングがるでしょうか。。。


占いを信じず、詐欺だとバカにしているNOMAN氏は大殺界を疑いました。


これからNOMAN氏はどうなってしまうのか・・・


路頭に迷うそうになりながらも、試合後間もなく練習を再開し、一カ月程度経ったところ・・・


いつもの様にミットを蹴り、足を折り畳み相手のお腹にスネを乗せるディフェンスをした瞬間、


プチッと膝からメロディーが奏でられ、骨折の痛みを超える、初めて味わうオシャレな激痛が膝に起きたのであります。


もう、地面を足に付けるだけでも死にそうになるくらい激痛になり、


診断の結果、半月板損傷からの靭帯損傷というプレゼントを頂き、


半月板縫合手術が確定してしまったのであります。


ジム移籍 → お母さん助けて詐欺 → 25ペリカ → 復帰 → 翌日に所属団体消滅 → ヒザスパーク → 手術 ←New


あれだけ占いは詐欺だ、嘘だ、心理学だとバカにして来た自分が、大殺界である事を自信から確信に進化したのであります。


日頃の行いが悪い為か、悪い事が度重なるのであります。


NOMANは2009年12月末、手術を行い、病院の先生からは早い人や外人さんなんかは手術した翌日に歩いて帰るなどと言っており、その気でおりましたが、


手術終了後、全身麻酔から起きたその瞬間から始まる寝返りも出来ない程の激痛にポコチンにハメ込まれた管・・・


これは完全に手術ミスを犯されたと確信し、翌日に帰るつもりが、約10日間の入院となってしまったのであります。


退院するも、手術失敗したのではないかと思うくらいの激痛・・・NOMANは本当に治らなかったら引退も決意するくらいの激痛に耐えながら帰宅し、


当時、NOMANは住んでるだけでモテるのではないかと勘違いしていた中目黒のマンションへ帰宅したのです。


帰宅後、2日間くらい家から出ず、やや痛みにもなれコンビニにでも行こうとし、


マンションから脱出し、コンビニに行く事に成功したのであります。


お目当の食材や雑誌等を買い、マンションへと歩を進めたのでありますが、


マンションが目の前に近づいて来たその時、異変に気付いたのであります。


なんと、山手通り沿いのマンション前に停めていたバイク、通称:NOMAN号が失踪しているのです。


下記の写真を見て頂いたらどれだけ愛していたか一目で分る様に、我が子の様に愛していたバイクが失踪しているのです。










末端価格70万弱もする上記記載のビックスクーターを2年ローンで購入し、まだローンが数ヶ月残っているのにもかかわらず手術し入院している間に、綺麗さっぱり窃盗団に盗まれているのです。


泣きっ面に蜂とはまさにこの事でしょうか・・・


ジム移籍 → お母さん助けて詐欺 → 25ペリカ → 復帰 → 翌日に所属団体消滅 → ヒザスパーク → 手術   →愛車盗難 ←New


もう本当に大殺界というかデスループなのです。


警察なんて被害届を受け付けるだけで本気では動いてはくれません。


ある程度歩ける様になり、NOMAN氏は我が子の様に愛した愛車を探しました・・・


中国や東南アジアに輸出されたのか、それともバラバラにされてパーツごとに売り飛ばされてしまったのか・・・


完全に希望を失い、もうそんな無駄な予想しか出来ないのであります。


そんな事件が多く発生した2009年も終わり、


手術から約1年、、、


NOMAN氏はついに怪我が完治し、全日本キックボクシングが消滅しても継続していたKrushに参戦が決まり、


2011年1月9日(日)「Krush初代王座決定トーナメント ~Round.2~」のオープニングファイトにて本格的に復帰する事に成功したのであります。



~続いてしまいます~








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2016-05-16 15:41:27

気が付けば・・・⑯

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気が付けば・・・⑮ 続き



本当に無駄で何の意味もないこのブログを読んで頂いている格闘技関係者の皆様も、、、




俺のジムはもっと酷かった、昔はもっと酷かった、私のジムでは支援者から頂いた激励賞を会長に抜かれていた、暖房を付けたら会長にプラスチックバットでフルスイングでシバかれたなどなど、多数の声が東西南北から聞こえて来そうですが、




皆、、、心の中にしまい込んでしまっている人が殆どだと思われるのですが、




NOMAN氏は雇い主側や経営者側の意見を全く盛り込まず、プレーヤー側の一方的な個人的な感情を空気を読まずに、暗殺されるリスクを抱えながらネット世界に発信してしまったのであります。。。




キックボクシングを始めて総書記時代の経験を多数書いて参りましたが、



事実、この10年間のキックボクシング生活の中で、NOMAN氏が経験した事よりももっと酷い経験をした事のある人も何人も存在している事を知り、まだまだレベルが低く、どの世界にも同じですが上には上がいると思い知らされたのです。




更に読者の皆様の中には、NOMAN氏はゆとりだ、甘い、死ね、デブ、ブスと言いたくて仕方のない人も多くいると推定され、若干名ですがNOMANの顔に生まれたら自殺願望を抱いてしまう人もいると確認されており、




NOMAN氏を社会的に抹殺したい、貶めたい、揚げ足を取りたくて仕方のない人は、どうか攻撃するのをお控えするようにお願い申し上げます。




結局言いたい事は何か、、、





同情を誘う時は金を貰いなさいと、小学生の時にドラマで学んだのですが、




NOMAN氏は苦労した事をアピールし、同情するなら金を頂きたいのですと言いたいわけではなく、





第二のキックボクシング人生をスタートする為、この失敗を生かす為に自己分析をし、ある事に気づいたのであります。




お気づきの人も多数おられるかもしれませんが、NOMAN氏は中学時代から時代を先取り、マラソンや陸上競技を始め、キックボクシングを始めた総書記時代まで、師や監督などを信じていない事が明らかなのであります。




NOMAN氏は中学生の頃、日教組の影響かは不明ですが、担任の由美先生が普段から世の中は男女平等であると主張しており、



ある時、女性が由美先生に怒られている時に、明らかに男子と女子の怒り方が違うと指摘し、



男女平等を叫んでいた担任の由美先生を怒らせてしまい、放課後に職員室に呼ばれ、内容は覚えておりませんが1時間程度説教され、涙した事が原因か、




NOMAN氏は中学一年生で感情を失い、大人に心を開かず、無表情になり、ポーカーフェイスになってしまった事はあまり知られていませんが、




思い起こせば、その頃から、大人を信じる事が出来ず、尾崎豊を聴き始め、絵に描いたような尾崎豊コースを歩み、




中学からキックボクシング総書記時代まで師を信じず、多数の失敗を繰り返し、




恐らく、人生の中で何度も言われているであろう師匠を信じる事の大切さを恥ずかしながら、この失敗で25歳前後に初めて気づき、実感したのであります。





自身の問題点もわかり改善の足掛かりのオマケ付きでこれでようやくこじれていた総書記問題が復帰戦3日前に25ペリカで事実上解決し、





VS翔センチャイジムにて復帰戦に臨む事になったのであります。






もう読者も自分自身も飽き、ペンも止まっていると確信していますが・・・






~続くのです~

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2016-05-07 10:29:57

気が付けば・・・⑮

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皆さんのSNS更新頻度が明らかに激減し、社会全体がSNSに飽きていると明らかにわかる中、わたしは何故こんな個人情報をシリーズ化し頻繁にネット世界に発信しているのか意味が分からず、改めて後悔しているので、


もうこれは、 このブログを読んでしまっている人にも時間の無駄だったと後悔させてやろうかと考えています。


そんな話はさて置きたくないのですが、NOMAN氏は総書記から課せられた最後の授業なのか、架空請求なのかお母さん助けて詐欺なのか、NOMAN氏は、この課題をクリアしようと行動を開始しました。


NOMAN氏は総書記が古い人間は辞めさすとの発言からケンカ別れだと思い、もうJMC横浜ジムとは関係ないと認識し、総書記の場合は辞める際にまた戻ってくると発言したと妄想し、または契約書に記載している為、選手の保有権を主張していたのでありますが、


NOMAN氏にも至らぬ点は多々あるし、自分が100%間違っていない事をしていると思っておらず、総書記の立場に立てば、挨拶もなしに移籍しやがってと、いい気はしないのは確かだとは思われますが、あの頃は若さと勢いに任せ、マイペンライ精神とでも言いましょうか…あの時はそんな気持ちで行動してたのは確かなのであります。


しかし、お互いの主張をぶつけ合っても解決できません!!


争点は契約書一点に絞られるのであります。


はっきり言って、あの頃は契約書の内容なんて特に気にせずハンコを押してしまっていたし、ケンカ別れで若さと勢いに任せての行動なので、こりゃ分が悪いかもと思いながら契約書を確認し、


総書記に怒られた時に『だからお前は友達少ないんだよ。』といわれる程、友達が少なかったNOMAN氏は、


数少ないお友達や、ジム関係の皆様、しっかりとした大人達に意見を求めさせて頂いたのであります。


色々と相談していると、あくまでも噂でありますが、伝説の興業、RIDE ON TIMEの失敗等で多額の負債を抱えた等の噂があり、お金を取れる所から取ろうとしているのではないかなど予想したりしたのです。


そして、学力が中学生2年生くらいで止まってしまっているNOMAN氏は当時、東京大学の女学生にちょっかいを出しており、


その女学生の協力の元、知り合いであった東京大学出身の弁護士に協力を求め、書類を見せ、内容を確認して貰った結果、


契約期間は平成20年2月1日~平成21年2月2日となっており、契約期間は過ぎ、法的に支払う義務はなしという結論に達し、


業界には業界のルールがあったりするのかもしれませんが、


筋道とケジメをつけていないNOMAN氏は総書記を相手にせず、若さとマイペンライ精神を駆使し、


伝家の宝刀、完全シカト作戦を遂行したのでありますが、


相手にしなくていいと色んな人に言われても、試合をするなら訴訟を起こす書いてあるし、あの男ならやりかねないなという思いもあり、ちょっと裁判になったら面倒だなと感じたのは確かなのでありますが、


シカト作戦を信じてやりきったのであります。


しかしながら、この様に様々な人達に協力して頂き、もしかしたら総書記は社会の厳しさや、人の温かさ、人間一人では生きていけず、様々な人がいて自分は成り立っているんだと教えようと、この課題を与えて頂いたのではないかと感じ、


なんてオシャレな人間なんだと感動したのであります。


復帰に向け、総書記が仕掛けたお母さん助けて詐欺も自己解決にてクリアし、練習も減量も順調に進み、


あとは体重の微調整等の最終調整に入った試合三日前、、、、






事件です。


NOMAN氏が最終調整へとジムに入り、DTSジムに練習を始めようとした時、、、、




よう、野間!!』   と・・・聞いた事のある声が・・・



なんと、、、スーツに赤いネクタイを召された総書記が登場したのであります。


なんと、なんと、NOMAN氏(野間氏)がジムに来るのを待ち、離れた所からずっと見張っておりNOMAN氏の登場とともにDTSジムに乗り込んで来たのであります。


いや・・・もしかしたら上空からパラシュートで降りて来たのかもしれません。



お母さん助けて詐欺ならば受け子役の登場であります。


こりゃ面倒な事になってしまったのであります。


乗り込んで来られたので、もう完全シカト作戦は通用しません。


スーツにオールバックの男性がいきなり乗り込んでジムの皆さんに迷惑もかかると言う事で、


ジムの目の前にある喫茶店でジム代表とともに話し合う事に。。。


内容証明の中で150ペリカを要求してはいましたが、今回は105ペリカを要求され、



NOMAN氏はもしかしたら不備を働けば罰金になるかもとか金銭的に縛られていた洗脳も解け、総書記に対して全く臆する事なくなった為、


話し合いの中で、法的に支払う義務はないですから、裁判するなら全然してもいいですよなどと強気に出たりしたのであります。


するとどうでしょう?移籍金なのか違約金なのか、、、その価格はどんどんディスカウントされていき、


最終的には25ペリカでどうだ?と総書記が提案してきたのであります。


150ペリカから25ペリカ?


かなりディスカウントされているのです。


150ペリカから25ペリカって、こりゃお前・・・閉店間際のバーゲンセールか?  



いや、、、違うか。。。



お前はトーカ堂の北社長か!!



やはり完全に着地点を見失っているので先に進みますが、


1ペリカも絶対に支払わないと心に誓っていたのでありますが、


NOMAN氏は瀬戸内海で育った優しい心が存在し、今まで育てて貰った恩はあるなと感じてはいた為か、


今まで育った恩と、これで面倒な対応や問題が綺麗さっぱり解決するならと思えば25ペリカは安いもんだと思い、



詐欺師の常とう手段である不安を煽り、お得感や安心感を持たせる作戦に引っかかってしまい・・・


25ペリカを支払う事で合意し、喧嘩をしていた総書記と和解したのであります。


これで、ようやく全ての問題が解決し、NOMAN氏は無事にDTSジムでの第二のキックボクサー人生がスタートしたのであります。





~まだ続くと思いますか??~


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2016-05-04 18:10:23

気が付けば・・・⑭

テーマ:ブログ

気が付けば・・・13   続き



NOMAN氏は太平洋の波に揺られ、エンドレスで続く時化に、こりゃ船がひっくり返って沈没するのではないかと言う思いもしながら、





キックボクシング業界への復帰を決意し、NOMAN氏は行動を開始したのであります。



2009年になり、NOMAN氏はJMC横浜ジムが後足で砂をかけて脱退した、全日本キックボクシング連盟のマッチメーカーであった現KrushプロデューサーM田氏に相談に行き、



JMC横浜ジムを辞めた経緯を説明し、復帰したいとの意思を伝えたら、快く迎えて下さったのであります。



まさに、捨てる神あれば拾う神ありという事でしょうか・・・?  



いや、、、愛がない故に美しい……美しさがない故に……愛がある!まさに……聖人だけが持てる矛盾!!  



とでも言いましょうか・・・実際の意味はよくわからないのですがそんな感じなのであります。



M田氏と相談した結果、現在NOMAN氏が所属しているDTSジム へ入る事になったのであります。



所属ジムも決まり、もしかしたら住むだけでモテるのではないかと思われた三軒茶屋に家を構え、DTSジム がある江東区へバイクで通い、試合に向けて練習を開始したのであります。



そして、2009年6月21日、「全日本キック 小林聡プロデュース「野良犬電撃作戦2009」でvs翔センチャイジム にて復帰戦が決まったのであります。



試合一カ月前くらいにネット等で発表され、NOMAN氏はやる気に満ち溢れ、練習を頑張っていたのであります。



す、するとどうでしょう?



2009年6月7日・・・愛媛県は伯方島に実在するオカンから連絡が・・・



総書記から試合をするなら訴訟を起こすとの趣旨を書いたお便り(内容証明)が実家のオカン宛に届いたよと報告があったのです。


 

NOMAN氏は内容を確認する為すぐさま、お便り(内容証明)を実家から取り寄せ中身を確認したのであります。



内容を確認すると…



ーーーーーーーーーーーー

野間オカン様

                              平成21年6月6日

拝啓


 ますますご健勝の事とお慶び申し上げます。突然お手紙を差し上げるご無礼をお許し下さい。


ーーーーーー     省略     ーーーーーー


2008年8月にJMC横浜ジムを一時辞めて、ご実家のお仕事の手伝いの為、船舶の免許をを取得することで、一年ほど帰郷すると聞いておりました。そんな野間一暢氏ですが、2009年2月より他のジムでキックボクシング選手活動をしておりました。また、2009年6月21日の全日本キックボクシング連盟主催大会に出場する事にもなっております。しかしながら弊社は野間一暢氏と選手契約をしていることから、他のジムに移籍する際には、移籍金を支払う事を契約に謳っております。


ーーーーーー     省略     ーーーーーー


現在も話し合いをして頂けない状態が続いております。その事から今の状態のままですと、弊社は野間一暢氏に対して訴訟を起こす事になります。弊社が訴訟を起こす事の理由を書きに書き出させて頂きます。


◯訴訟理由


1、全くの素人の状態から選手要員として育成してきた。

2、内弟子と言う形で、過剰人員でありながら、ジムスタッフとして給料を支払ってきた。

3、タイのムエタイトレーナーを招聘して選手育成の為に付けていた。

4、2008年2月タイ遠征に弊社負担で遠征をしている。

5、2008年7月の試合をまったくの相談もなく怪我の為と10日程前に急にキャンセルする。

6、急なキャンセルの為に対戦相手を韓国から急遽招聘して経費が掛かっている。

7、一時JMC横浜ジムを辞める際に、選手を続ける場合にはJMC横浜ジムでお世話になると野間一暢氏が話している。

※この事で弊社の選手保有権が発生している。

8、選手契約の書面で、移籍をする際には話し合いをする事と移籍金を支払う事を伝えており、野間一暢氏も了承している。



ーーーーーー     省略     ーーーーーー



業界には業界のルールがある事に対して、筋道とケジメを付けていない野間一暢氏には弊社としましては断固訴訟を起こす所存であります。

また、訴訟を起こしてから裁判中に和解を求められたとしても、移籍金・違約金・弊社が掛かった弁護士費用を支払って頂かない限りは、和解をしない事も併せてご連絡させて頂きます。



野間一暢氏に対する訴訟内容は下記になります。


○ 訴訟内容


1、 移籍金 : 金50ペリカの請求

2、 違約金 : 金100ペリカの請求(1試合行う事に違約金が上がります。)

3、 キックボクシング選手活動停止の請求



しかしながら、2009年6月19日(金曜)12:00までに移籍金(金50ペリカ)の支払い

(※振込可能/振込先:横浜銀行・◯見支店(普) ○○○○ 株式会社ジャパ◯・ムエ◯イ・センタ◯ 代表取締役 総書記)及び、移籍を認めて欲しい事の話し合いをされた場合には、訴訟を起こす事を取りやめさせて頂きます。今回の件に関して、是非ご家族でお話をされる事を要望致します。ここに書面をもってご連絡させて頂きますことを、ご了承お願い申し上げます。

 
敬具



ーーーーーーーーーーーーーー



お母さん助けて詐欺の一種なのでしょうか?


合計150ペリカを支払うように書かれ、選手の地位や権利向上を叫んでいた人間がキックボクシング選手活動の停止を求めて来たのです。


一部無駄な文章は省略しておりますが、このような総書記が空挺団時代に編み出した罠なのか技なのか、架空請求なのか、詐欺師が使いそうな文言や内容でA4用紙2枚のお便り(内容証明)が届いたのであります。



確かに、総書記からしてみれば、今まで育てた人間が移籍して試合する事はいい気はしない事が確かだと思われるのですが、



NOMAN氏からしてみれば、てっきりケンカ別れのつもりで、俺はやはり過剰人員だったんだとか、過剰人員なのに練習させて貰えなかったりとか色々突っ込み所が満載なのであります。



まず最初に古い人間を辞めさすと言い出し、ケンカになって辞めている事を忘れているのでしょうか?



ケンカし、辞める際、今後どうするんだと聞かれた際に、とりあえずキックボクシングは辞めて実家に帰って船舶免許を取りますと伝え、まぁ先の事はどうなるか自分でもわからないし、もしかしたらキックボクシングをするかもしれないですねと言ったのを思い出したのです。



それが、何故か総書記と言うフィルターを通過すると訴訟理由⑦の、『一時JMC横浜ジムを辞める際に、選手を続ける場合にはJMC横浜ジムでお世話になると野間一暢氏が話している。』と進化し、この事で弊社の選手保有権が発生するとなっているのです。



一言も一時的に辞め、1年程という期間も、JMC横浜ジムに戻って来てお世話になるなんて言っていないし、状況的に見てもつじつまが合わないのです。



逆に言っていないとなれば、選手の保有権は発生しなかったのか…?




総書記の伝家の宝刀、口約束という事なのか…



しかし、これを証明するものもなく、今までの経験上、全日本キックボクシング連盟を脱退する時に、選手の待遇等がよくなる、タイ遠征のファイトマネーが数十万貰えると発言してからファイトマネーが10000円になったりする事を考えれば、



恐らく、クラスや学校に1人はいる、自分がミスを犯したり、間違った事を正されても、折れない心を持ち、自分を正当化し、何を言っても聞く耳を持たない人なんだなと文章を見て感じたのであります。



いや、まてよ?そうじゃないかもしれないな。



はは~ん。さては、社会経験の少ないNOMANに対して、様々な経験をさせ、社会の波に飲まれないようにと総書記から最後の授業をしてくれているんだと理解し、



なんて、オシャレな人間で教育熱心なお方なんだと感動したのであります。



~~続く~~

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