人事労務日記~所長のつぶやき~ -458ページ目

人事労務日記~所長のつぶやき~

人事労務コンサルティング事務所を経営する所長が日々の業務について思うことを綴ってます。

平成19年6月15日


 今日は午後から天気はグズツクとの予報でしたが、

逆に晴天の真夏日となりました。


フウフウ云いながら、今、ヤット外出からオフィスに

辿り着いたところです。


でも、こんな日は家に帰って、風呂上りのビールが

たまりませんね!


80年代は、夏の土日の夜はテレビを前に「ビールを

飲みながら野球のナイター中継観戦」が定番でした。


もちろんステテコ姿です。


懐かしいですね。

でも、今は様変わりしたかのような思いがします。


ステテコ姿もなくなったし、何よりも野球中継が急激

に減ってしまいました。

ビデオリサーチのデータによると、プロ野球巨人戦・年間平均

世帯視聴率(関東地区)は、1983年は27.1%だったのが、
2006年は9.6%に急減しているそうです。

家庭におけるお手軽娯楽が、かつてはテレビやビデオくらいしか

なかったのが、現在はインターネットが普及し、インターネット

サーフィンを楽しんだり、ゲームを楽しんだりと、娯楽が多様化

しているのが原因のようです。


でも私にとっては、夏の日にたっぷり汗をかいて、仕事をした

後の娯楽は、ヤッパリビールを飲みながらのテレビでの野球

観戦が一番です。


今年はヒイキの巨人が好調なので、ビールも一段と美味しさが

増しています。


今日も仕事を終えたら一目散に家に帰り、先ず風呂に入り

それからビールです。


そして、今日も無事に一日を終えさせてくれることに感謝です!



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平成19年6月14日


 今日は、午前中もどんよりとした天気でしたが、

午後から雨が降り出しました。


いよいよチョッと憂鬱な梅雨に入ったのかもしれません。


梅雨の季節は、ジメジメして気分的にもすぐれないのですが、

なによりも雨が降ると傘を指さなくてはならないし、

道路が滑り易くなるので、私にとってはとても危険です。


だから、こんな季節はどうしても晩酌がすすみます。


“酒でも飲んでウサを晴らさないととってもヤッテいけない”

という心境になるからです。


でも、酒は飲みすぎてはいけません。

私は、酒を飲み始めてからもう数十年経ちますが、

最近は、休肝日を置くようにしています。


”酒好きの人や酒に強いと言われる人ほど、長くつきあうため

には酒にチョッと距離を置いたほうがいい”と、よく云われます。


ある調査で、「アルコール依存症の患者はここ30年間に二倍

以上に増え、現在は220万人を越えていること、さらには

その家族を含めると1000万人を越えるだろう」というレポートを

読んだことがあります。


「アルコール依存症」に係る状況は、とても厳しいようです。

私は、自分自身はその依存症ではないと信じてはいますが、

依存症は、その本人も家族も、自らが「依存症」であるとは

決して認めようとしないそうです。


だから、自分で「依存症」ではないと思っている人も

場合によれば、もう「依存症」になっているかもしれませんね。


そういえば、私は若いとき、ロンドンに一人で出かけ、

セミナーに出たことがあります。


英語が得意ではなかった私は、朝、ホテルから出て、

セミナー会場に行くとき、元気付けにウィスキーを引っ掛けて

出かけたことを思い出します。


ヒョッとすると、あのときからもう「依存症」になっているのかも

しれません。


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平成19年6月13日

 今日も良い天気です。

でも、明日頃から、いよいよ東京も梅雨入りするかも

しれないそうです。

モットも、もう既に梅雨入りしているものもありますね。


社会保険庁や安倍内閣です。

今日もマスコミは、朝から年金問題で大騒ぎです。

アッチでもコッチでも、にわか勉強をした識者がもっともらしく

年金問題を解説し、社会保険庁の怠慢ぶりを槍玉に

挙げています。

たしかに、これまで「間違いなく自分の掛金の払込み通りに

年金は貰えるもんだ」と信じ込んでいた人たちが、その肝心の

「行政当局の払込記録が信用できない」、「場合によっては

予定とおりに貰えないかもしれない」と知ったら、それはそれは

大慌てになるでしょう。

何しろ老後の生活設計がくるってしまうんですから・・・・・・

でも、ここのところの社会保険庁への相談(面談・電話)件数

などをマスコミ報道で見ると、とチョッと年配の方がパニック状態

になってしまっているのではと心配になります。

政府や官公庁の対応のまずさといえば、それはたまったもんでは

ないのは事実でしょう。

兎に角、政府の対応は、後手ごてに回っているかの感がしますから。

ここで思うんです。

安倍さんも何時までも、「1年以内に宙に浮いた年金記録を統合

する」など参院選を睨んだ「その場しのぎ」のことばかり言っていないで、

ここは、腹を据えて、根本的な問題を議論すべきではないかと。

何しろ、年金問題に対する国民の関心は、かつて無いほど

高まっているのですから。

今を好機として、“年金問題の本質


「①少子高齢化時代に現行の世代間扶養方式とする年金制度を

   このまま続けるのか?

 ②続けるんなら、その財源をどうするのか?

 ③その財源として、消費税を上げるのか?、

  上げる場合はどの位か?などなど」

を議論し、多いに国民の間の認識を広め、その意見の集約化を

計っていくべきではないのか”


などと思ったりしているのですが・・・・・・

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平成19年6月12日


 今日は、とてもよい天気です。気温もドンドン上がり、

真夏日となりました。


でも、「今週からいよいよ梅雨入りする」と天気予報は

伝えていますので、こんなカッと照りつける日も、

暫くは、オアズケとなるかもしれませんね。


ところで、

私は、「クイズヘキサゴン」というテレビ番組を夕食を

食べながら、見る事があります。


その中に、「タレントの代表者が思っていること」

を他のタレントが当てるコーナーがあります。


要は、自分が思っていることでなく、他人が思っていることを

推察するんですね。


そこから、そのタレント代表者の思考様式を、他のタレントが

どう考えているかが分かり、面白いと云うわけです。


これは、美人を投票で選ぶときに、選ばれた美人のほか、

「その美人に投票した人にも賞品が与えられる」とした場合、

自分が美人と思う人ではなく、「皆が美人だと思う人に投票する方

が賞品がもらえる」、という美人投票の原理と同じ原理です。


そしてこの原理は、 株式投資も同じです。

つまり、株で儲けようと思うなら、「自分が買いたい株ではなく、

皆が買うと予想される株を買っておく必要がある」というわけです。

この原理は、経済学者のケインズが語った株式投資原理だそうです。


「思い込みや個人的な興味ではなく、客観的な事実を重視したほう

がいい」、ということなんでしょうか。


でも、私はどうしても個人的な興味が先行し、他人がどう思って

いるかは後回しになりがちです。


だから、未だかつて株で儲けたことはありません。



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平成19年6月11日


今日も、年金問題が大きく報道されています。

社会保険事務所の無料電話年金相談は、満杯でつながらない

そうです。

確かに、宙に浮いた年金記録が5000万件(平成18年6月現在)

もある云う報道を聞くと「国民の2人に1人が年金記録に誤りがある」

思ってしまいます。


でもこれは、正確な言い方ではありません。


基礎年金番号と統合されていない約5000万件の中には、すでに

死亡した人や納付期間が短く受給資格のない人のデータも含まれ

ているからです。


基礎年金番号に統合前の記録は約3億件もあったそうです。

昔は結婚や転退職で複数の年金番号を持っていた人が少なくない

ためです。


この問題の本質は、成9年1月からの基礎年金番号制度の

実施です。


それまでは、国民年金、厚生年金、共済年金ごと独自の記号番号

管理されていたのですが、平成9年1月から、すべての年金制度に

共通した基礎年金番号が実施されたのです。


これにより転職や退職などで加入する制度が変わったり、また、年金を

受けるようになっても年金番号が変わらないため、年金相談や年金の

支払いがスムーズで確実になることを狙ったのです。


だから、その狙い自体は合理的だったのです。でも、その移行事務処理が

いい加減でした。


統合過程で「氏名の読み違い」や手書き台帳からの転記間違いなどが

多数あったようです。


統合するためのコンピュータ入力など入力した記録の確認を怠ったのです。


普通どんな職場でも、数字などをコンピュータ力する際には、入力した

人が再確認するのは勿論、入力した人と目を替えて、チェックしますよね。


でも社会保険事務所では、このチェックという基本作業を怠ったようです。


通常では考えられない怠慢です。

でも、起きてしまったことは、責任追及問題は別としても取り返しは

できません。

だから、自衛する必要があります。自分で確認していくのです。


特に、転職や脱サラで厚生、共済、国民年金の制度間を移動した

人や、結婚で姓が変わった人は要注意でしょう。

「年金はお年寄りの話で自分は関係ない」と思わず、若い人も一度

確認したほうがよさそうです。



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平成19年6月9日


 今日も心穏やかに静かな休みのオフィスで

パソコンをいじっています。


然し、窓から見える空は、ドンよりと曇っていて、

今にも雨が降り出しそうです。


オフィスの中と違って、外は何かあわただしい雰囲気

です。


あわただしいと云えば、最近は日本の「社会保障制度」

の存立が揺らいできています。


「社会保険庁」と「コムスン」問題です。


マスコミは、毎日「微にいり細にいり」にこの問題を

報じています。


安倍総理は参議院選挙の争点に「年金」をあげて、年金不信

に「受けて立つ」構えを見せ始めました


また、厚生労働省は6日、グッドウィル・グループの介護子会社

コムスンに対し、新規事業指定と6年ごとに行われる指定の

更新を行わないことを、各都道府県に通知したと伝えられました。


その数は、1600カ所に及び、影響は4万人以上の利用者を

はじめとして計りしれないほど及ぼすようです。


「年金と介護」という、老後の生活を支える「くらしの安全保障」

への国民の信頼が音を立てて崩れ始めているようです。


健康保険制度をはじめ、若いときにはその「ありがたみ」を肌では

感じない「社会保障制度」が、少子高齢化というウネリを受けて、

その存続性がギシギシと揺らいできているようです。



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平成19年6月8日


 昨日は、大阪に日帰り出張してきました。


商談を済ませた後、新幹線を待つ間、お好み焼きを

摘みながら、軽くビールで喉を潤おし、車中でも

缶酎ハイを飲みながら、飛び去る景色を眺めて、

チョッとした旅行気分を味わいました。


オフィスを離れての遠出は、気分転換にもなるし、

楽しいことも結構多いものです。


それにしても最近は、名古屋での乗降客が本当に

多くなりました。

一昔前までは、偉大なる田舎と云われ、名古屋での

乗降客も気にならない程度だったのですから、本当に

隔世の感があります。


家に帰ってからは、暑苦しい感じがして眠れなくなりました。

私は、最近、睡眠に本当に苦労しています。


例年暑くなってきますと、「なかなか寝つけない」、「眠りが浅く

寝起きが悪い」、「十分な睡眠時間をとれない」など、眠りに

対する不安が嵩じてきます。


調べたところ、
寝つきをよくして質の高い睡眠を得るためには、例えば、ぬるめの

お湯(38~40度)に胸の下まで20~30分ゆっくり浸かる半身浴

が効果があるんだそうです。


血液循環を盛んにして筋肉にたまった疲労物質を取り除いたり、

昼間働いていた交感神経を鎮めて、心身ともにリラックスさせる

効果があるからだそうです。


でも、半時間もお風呂に入っているためには、酔っ払っていては

危ないでしょう。

だから、良く眠るためにはお酒もほどほどにしか、飲めないことに

なります。


それでは、私の場合は、仕事のあとの楽しみが無くなってしまって、

却ってストレスが溜まってしまいます。


良く眠るために、逆にストレスを溜めてしまうことなど、とても

私にはできません。


“「良い睡眠」を手軽に得る方法は、何かないのかなあ?”

といつも思っています。



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平成19年6月6日


 今日は、朝一番か客先に出かけ、出先で

昼食をとり、そのまま次の客先に行きました。


東京の西の端から東の端まで、一日がかりの

遠征でした。


午後5時過ぎに漸くオフィスにたどり着きました。


今日は電車での異動の時間が長かったので、

電車のなかで、またまた色々な人間模様を垣間見

ました。


やはり多かったのが、席の取り合いですね。


老若を問わず、みんな座りたいのか必死です(勿論、

私もですが)。


朝の電車は、殆どが出勤途中のサラリーマンですので、

早い者順が徹底されていますし、また年配者も

殆ど乗ってきませんので、あまり違和感もありません。


然し、午後の電車の中は、実に様々です。


若いカップル(学生?)が、堂々と優先席に陣取り、

イチャイチャしたり、それを向い側の優先席に座った

女子高校生達がチラチラみたりしていました。


そして、

そのソバに座れない年配者が、しかめっ面で立って

いました。


何となく今の世の中の縮図を見せられたようです。


そして、JRを降りて、オフィスへ向う歩道では、下校

途中の女子大生の群れが延々と続いていました。


みんな横一列に並んで、話しに夢中になっていますので、

向かい合わせになって道を急ぐ人には、中々対応が

難しいのです。


何しろ、「花の女子大生」ですがら、ぶつかったり、身体を

触れたりしたら大変です。


それこぞ、痴漢呼ばわりをされかねません。


「触らぬ神に祟り無し」ですので、触れぬよう気味悪がられぬよう

細心の注意を払ってすれちがうのです。


嗚呼、疲れるな!



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平成19年6月5日


 参議院議員選挙を控えて、安倍内閣の支持率急降下

が問題になっています。


その原因の第一は、何と云っても「年金問題」であることは

異論のないところだと思います。

実態が報道されればされるほど、社会保険庁関連組織の

その無責任振りにあきれかえります。


2年位しか在籍しない厚生省エリート組の事なかれ主義と

末端の社保事務所労働組合の残業拒否が複合した

労使の怠慢行動がこの事件を引き起こしたようです。


更に、安倍内閣の支持率を下げているのが、格差の

拡大でしょう。


中国ほどではないとしても、日本でも持てる人と

持たない人の格差が拡大していると云われます。


では、どうしたら、勝ち組の豊かな人たちに入れるのでしょうか?


物の豊かさを手に入れるためのストーリーは自分なりに

思い描くことが出来ます。


お金持ちの家庭に生まれることもその一つですが、これは

自分の意志ではどうにもならないので、高収入が得られる仕事に

就くことを考えることになります。


学校に行くのはそのための準備期間で必要なことを学ぶことになります。


一般的に、怠ければ怠けるだけ仕事に就いてから高収入を得られる

確率は下がります。これは、仕事もまた怠ける癖がついてしまうことと、

仕事に必要なスキルがなかなか身に付かないことから来ます。


ニートが中々這い上がれないのは、この理由によるのでしょう。


特に仕事に必要なスキルの欠如は、日本だけのことではなく、

世界普遍の「貧富の差、拡大原因」のようです。


これは、「学ぶことの大切さ」を改めて思い知らせます。



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平成19年6月4日


 先般、ロシアが、タラバガニの輸出制限をするとの

ニュースが流れていました。


そこで、食べられるうちに食べようと、昨日の夜

「カニ道楽」に食事に出かけました。


早かった(5時ごろ)せいか、店は空いており、カニも

あまり美味しいとは云えませんでした。

何か、水っぽかったような気がします。


魚とかカニとかの水産物は、最近は日本勢が競り落とせなく

なくなっているようです。


欧米はもとより、中国とか韓国とかの金持ちがダイエット食として、

魚類を食するようになってきたからだそうです


高度経済成長を続ける中国では、年収1千万円級の金持が

日本人の数ほどいるそうです。


一説によると、「中国の人口の2%の人々が、中国全体の90%

富を握っている」とも云われます。


日本でも最近は、格差の拡大が問題視されていますが、中国の

格差社会は、これとはレベルが違うようです。


共産党の幹部ではない一般のサラリーマンの給料も、

年収200万円を超える人が続々出てきているとも聞きます。

中国のような物価が安いところの「年収200万円」は、日本でいえば

年収1000万円ぐらい」に匹敵するかもしれません。


一方で、地方の農村では未だ「働いても働いても楽にならない貧農」が

ちまたにあふれてるようです。


いつまで、このようなイビツな経済発展が続くのか、隣の国の出来事だけ

に、日本も無関心ではいられません。


何しろ、今は「中国がクシャミをすると、日本は風邪をひく」と云われるほど

日本に大きな影響を与え出しているのですから・・・



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