平成19年6月4日
先般、ロシアが、タラバガニの輸出制限をするとの
ニュースが流れていました。
そこで、食べられるうちに食べようと、昨日の夜
「カニ道楽」に食事に出かけました。
早かった(5時ごろ)せいか、店は空いており、カニも
あまり美味しいとは云えませんでした。
何か、水っぽかったような気がします。
魚とかカニとかの水産物は、最近は日本勢が競り落とせなく
なくなっているようです。
欧米はもとより、中国とか韓国とかの金持ちがダイエット食として、
魚類を食するようになってきたからだそうです
高度経済成長を続ける中国では、年収1千万円級の金持が
日本人の数ほどいるそうです。
一説によると、「中国の人口の2%の人々が、中国全体の90%
の富を握っている」とも云われます。
日本でも最近は、格差の拡大が問題視されていますが、中国の
格差社会は、これとはレベルが違うようです。
共産党の幹部ではない一般のサラリーマンの給料も、
年収200万円を超える人が続々出てきているとも聞きます。
中国のような物価が安いところの「年収200万円」は、日本でいえば
年収1000万円ぐらい」に匹敵するかもしれません。
一方で、地方の農村では未だ「働いても働いても楽にならない貧農」が
ちまたにあふれてるようです。
いつまで、このようなイビツな経済発展が続くのか、隣の国の出来事だけ
に、日本も無関心ではいられません。
何しろ、今は「中国がクシャミをすると、日本は風邪をひく」と云われるほど
日本に大きな影響を与え出しているのですから・・・
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