人事労務日記~所長のつぶやき~ -459ページ目

人事労務日記~所長のつぶやき~

人事労務コンサルティング事務所を経営する所長が日々の業務について思うことを綴ってます。

平成19年6月2日


 今日は、土曜日。

天気も良いし、静かなオフィスで一人ユッタリと

パソコンを打ってます。


土曜日は、朝の電車も空いているし、なんか気分も

ノンビリします。


然し、その朝の電車のなかで、チョッと妙な光景を

みました。


空いているとはいえ、電車の座席に空席は無い

状態でした。

そんな中、二人連れの老婦人(うち、お一人は

腰が曲がっていました)が乗り込んできました。


それをみた、ソバの若い夫婦連れが直ぐに

立ち上がり、席をすすめたのです。


いつも若い男女が、優先席にふんぞり返って座って

いるのを苦々しくみていた私は、好感をもって

その情景を見ていました。


然し、老婦人のうちの一人が譲られた席に座るのを

拒否したのです。もう一人の婦人も一緒に座ろうと

すすめていましたが、頑として応じませんでした。


席を譲った夫婦連れも、バツがわるそうに、立ったまま

です。社内には、何か微妙な雰囲気が流れていました。


席を拒否した老婦人は、“私は、まだ元気よ”ということを

アピールしたかったのでしょうが、なにか意固地にも

見えてしまいました。


世の中には、他人の好意に、「素直に応じる人と、好意に

甘んじない人」がいるようです。

でも、“好意を断るにも、好意を示した人の立場を考えた

方がいいのでは”と思うのですが・・・・・


昨日は、サラリーマン時代の友人2人と久し振りに

痛飲しました。

今は、全く仕事上の繋がりもありませんので、何でも

気軽に話し合えます。


この友人達とは、サラリーマン時代に、私が北京、

他の一人が大連、もう一人が台北にと駐在していた

中国駐在仲間です。


当時は、今のように豊かな中国ではありませんでしたし、

外国人に対する監視類いの行為も行われていましたので、

生活は、いつも緊張を伴うものでした。


それだけに、日本人駐在員のなかに妙な連帯感みたいな

感情が醸成されたものでした。


久し振りに、当時の中国での苦労話に盛り上がった夜でした。



内容を更新したばかりです!是非HPにも立ち寄って下さい!

  http://www.node-office.com/index/index.html


会社のHPも公開しました。是非立ち寄って下さい!
  http://www.humansource.co.jp/








平成19年6月1日


 今日から6月です。

愈々梅雨のシーズンですね。


今日は、新しい職員が1名初出勤してきましたので、

みんなで近くのイタリア・レストランに昼食に行きました。


楽しく話しをし、美味しい食事をとり、そこまではすこぶる

快調に進みました。


然し、その後がイケナイ!

とっても不愉快な出来事がありました。


私が、代金を払おうとレジに行くと、前の中年の紳士が清算を

していました。


私は、その後に並んで、順番を待ち、紳士の清算完了とともに

伝票をレジに出しました。


ところが、ほぼ同時に脇から、女子大生の3人連れが伝票を

差し出したのです。割り込みですね。


当然、私は、“レジ担当はこちらを優先して取り扱う”と思った

のですが、なんと何とレジの若いおにーちゃんは、私には、

「チョッと待て」と手で制止し、女子大生の伝票を先に処理したのです。


私は、当然怒りました。みんなの手前、大声を出すのも如何かと

思いましたので、私の伝票を処理し始めたとき、レジの若いおにーちゃん

対して、抑えた声で“どうして先に並んでいるこっちを後回しにするんだ”


強く怒りました。


レジのおにーちゃんは、一瞬何が起きたか理解できず、固まりましたが、

私の怒り顔を見て、漸く事態を理解し、“どうもすみません”と謝りました。


どうして、こういう理不尽なことが世の中には多いのでしょうか?


ぐうたらな部下、理不尽な上司、能天気な同僚、無理解な恋人に、

口うるさい両親……。


キッと、あなたの周りにも、このような怒りを誘う要因に溢れていると

思います。


怒りを爆発させることは、とてもエネルギーを要しますし、

後味も良くないです。


少し気持ちが落ち着いて、ふと冷静になったとき、もう少し

“言い方があったか”と、反省もします。


でも、別の観点から見ると、他人の理不尽な行為を怒るということは、

「自分の心が健康で、正常に機能している」という事でもあると

思うのです。


だから、「怒りを暴走させさえしなければ、怒ることは悪いことではない」

と私は思います。


でも、今日のレストランで、「割り込みをした若いおねーちゃん」も

その割り込みを認めた「レジの若いおにーちゃん」もトンでもない奴らだと

今でも怒っています。




内容を更新したばかりです!是非HPにも立ち寄って下さい!

  http://www.node-office.com/index/index.html


会社のHPも公開しました。是非立ち寄って下さい!
  http://www.humansource.co.jp/

平成19年5月31日


 今日で5月も終わりです。

明日からは、いよいよ6月、夏到来です。


ここのところ、日本の政局は混迷を深めています。


同時に我がオフィスも色々な業務のオファー依頼が

あり、人員も増員していますが、即戦力にはならず

今後どのように業務を展開していくか、先行きの

不透明感を強めております。


私も、元々容量が乏しい頭を精一杯使っていますが、

オーバーヒート気味となり、痛くなってきました。


この辺りで、「目からうろこを落とすような新発想が出ないか」

日夜思い悩んでいます。


「目からうろこを落とす」ためには、今まで嫌で仕方がなかった

上司の意外な面を発見して、すっかり見直すような衝撃が

必要です。


何をどうしたらよいのか分からなくなって、迷っているときに答え

を与えてくれる人とか、視界不良で先へ進めないときに案内人

になってくれる人は、本当に貴重だと思います。


でも、そんな人は、そう簡単には見つかりません。


普段からの忌憚のない付き合いとか、裏表の無い付き合いを

している友人は、誰でも一人いるかいないかでしょう。


とすれば、そういう友人を多くもっている人ほど、大きく進路を

誤り、途方にくれる可能性も少なくなるのだと思います。


「友人を持つことの意義」をもっと考えてみることが必要だなと

改めて痛感している次第です(尤も、私の場合は今更

もう手遅れですが・・・・・)。


内容を更新したばかりです!是非HPにも立ち寄って下さい!

  http://www.node-office.com/index/index.html


会社のHPも公開しました。是非立ち寄って下さい!
  http://www.humansource.co.jp/


平成19年5月30日


  今日は、どんよりと曇った日です。

天気予報では、午後からは雨が降るそうです。


オフィスの外では、カラスが“カーカー”と騒いでいます。

そういえば、自宅から駅まで歩いている途中でも、カラスが

ゴミをあさっているのを目にしました。


カンカン照りの日より、曇っている日の方がカラスには

心地よく、活動し易いのかもしれません。


ところで、

私は、今日も通勤で、パスモを使いスイスイと改札を通りました。


首都圏の私鉄やバスのみならずJRでも使えるIC乗車券

「パスモ」は、発売開始から20日間で300万枚以上が売れ、

その後は、一時、販売制限をしたほど、売行き好調のようです。


私もパスモを申し込んでから手にするまで、大分待たされました。

どうして、こんなにみんなが欲しがるのでしょうか?


その原因の一つは、JRのスイカで「ピピッ!」の快感を覚えたことが

あるのかもしれません。


スイカに加え、パスモがスタートしたことで最寄りの私鉄でも使える人

が多くなりました。更に、パスモとスイカが相互乗り入れをし、どちらか

一つ持っていれば、JRでも私鉄でも利用できる利便性も大きなメリット

だと思います。


気分的な快感もあります。


機械の中に吸い込まれるこれまでの磁気式カードに比べ、

中に吸い込まれないICカードは、改札での通行検査に「パス」したことを

知らせるために、“ピピッ!”と音で知らせます。


この音とスピード感が人(特に若い人)をひきつけるんではないでしょうか?


磁気式のカードとか切符で改札を通る場合は、どうしても一時

立ち止まらなければなりません。


それに比べ、スイカとかパスモはサッとかざすだけで、改札を通ります。


そのスピード感は、何となく磁気式カードとか切符で改札を通る人に対する

優越感を覚えさせます。


これは、パソコンによる文章作成などに通じる便利さです。


でも、パソコンによる文章作成が段々と人に漢字の書き方を忘れてさせて

いったように、このパスモの便利性も何かトンでもない副作用を生み出す

のかもしれません。



内容を更新したばかりです!是非HPにも立ち寄って下さい!

  http://www.node-office.com/index/index.html


会社のHPも公開しました。是非立ち寄って下さい!
  http://www.humansource.co.jp/


平成19年5月29日


 イヤァ、本当にビックリしました。松岡農林大臣の自殺には!


何で自殺したのかは、分かりません。

でも、そこにはキッと「死をもって償おうとか」、「死をもって、終わりに

しよう」とかの何かがあったのでしょう。


今後、この死によって、事件の何かが解明されるのでしょうか?


今までも、事件の真相に迫りそうになると、渦中の人が死んで

いったケースがいくつかありました。


政界か財界とか、雲上の世界では、「墓場まで持っていく秘密」

などということが、キッとあるのかもしれません。


私みたいな市井の凡人は、そんな秘密も持っていませんし、死ぬほど

辛い思いもしていません。


そんな市井の凡人が、結局は幸せなのかもしれませんね。



幸せと云えば、人は、自分は勿論、奥さんとかお子さんとかの幸せを

求めて、働くんですね。


そして、今の仕事に行き詰まりを感じたとき、初めてのことにもチャレンジ

するのだと思います。


起業も同じです。起業する際には、「失敗したらどうしょう」とか

「路頭に迷ったら家族はどうなるんだろう」などの「不安」が心を覆います。


そして、その「不安」が、起業に済みだすことをためらわせます。


でも、その「不安」を乗り越えて一歩を踏み出さないと新たな展開は

なにも始まらないんですね。



“一歩を踏み出せるかどうか”、そのことにより、その人の人生は

良きにしろ、悪しきにしろ」、大きく変わります。




内容を更新したばかりです!是非HPにも立ち寄って下さい!

  http://www.node-office.com/index/index.html


会社のHPも公開しました。是非立ち寄って下さい!
  http://www.humansource.co.jp/






平成19年5月28日


  昨日は、真夏で、今日は秋。


昨日と今日の気温の違いはチョッと異常ではないかと

思うほどです。


そういえば、今日の通勤電車の中は、何か殺気だった

雰囲気でしたね。


月曜日のせいもあるのでしょうが、みんな戦場に赴く

兵士のような「顔つき」をしていました。


私は、普段と変らず穏やかな(?)「顔つき」(のハズ)

でしたが・・・・


最近、テレビでよく万引きの現場を映したドキュメンタリー

を放映しています。


万引き犯人は、常習犯が多いようですが、万引犯を見つける

プロは、「顔つき」を見れば、その人が万引きをするかどうかおよそ

の検討がつくと云っています。

でも、再犯を繰り返すというのは、「言葉」も影響している

のではないでしょうか。


つまり、「万引き」と呼ぶから軽く見てしまうので,これを

「泥棒」と呼べば、本人も周りもこういうことをするのは

重大な刑法犯であると認識すると思います。


その結果、再犯は少なくなるのではないでしょうか?


小学生や、女子高校生が万引きをする現場の放映も

見たことがあります。


これは、子供達も、万引きをちょっとしたいたずら程度に

しか思っていないから、こういうことをするのではないでしょうか?


「言葉」は、結構人間の心理に大きな影響を与えているのだ

思います。

それだけに、私も葉の使い方には十分に注意しなくてはいけない

と改めて思っています。

内容を更新したばかりです!是非HPにも立ち寄って下さい!

  http://www.node-office.com/index/index.html

 会社のHPも公開しました。是非立ち寄って下さい!

 http://www.humansource.co.jp/




平成19年5月26日


  今日は、土曜日でオフィスは休日です。

だけど、行くところのない私は、いつものように

オフィスに出勤して、一人でパチパチとパソコンを

叩いています。

休みの日の通勤は、快適です。殆ど間違いなく

電車は座って来られます。

いつもは、殺気だった乗客のなかで、押しつぶされない

ように、必死に踏ん張って立ってくるのですから、

まさに天国です。

でも、ナンデいつもの電車の乗客は、“自分さえ良ければ

良い”といった配慮に欠ける人たちなんでしょう。

これは、通勤電車は、いわば「戦場」だからだと思います。

だから、「やられたら、やりかえす」という人間本来の姿を

ありのままに出してしまうのでしょう。


イスラエルとパレスチナの、「やられたらやりかえす」、という怒りの

連鎖がまた最近激しくなっているようですが、これだって遠い日本

からみたら、愚かな行動に見えます。

しかし両者にとっては、腹が減ったときの食事と同じように、

当然すぎるほど当然の行為なのかも知れません。

やられたらなぜ腹が立つのか、といえば、もちろんそれは

本能だからだろうと思います。

腹を立てたり、喜んだりするのは人間なら誰もが持っている

生まれつきの性質、つまり本能なのだろうと思います。

休日の電車は、「戦場」ではないから、乗っている乗客も

どこか、リラックスして和やかな風情をかもし出しています。

私は、そんな休日の出勤が好きなのです。


内容を更新したばかりです!是非HPにも立ち寄って下さい!

  http://www.node-office.com/index/index.html

 会社のHPも公開しました。是非立ち寄って下さい!

 http://www.humansource.co.jp/








平成19年5月25日

 

 世の中、中々自分の思い通りには行きません。


そして、うまく行かないことが多くなると気分も凹んで、頑張ること

の無意味さをいつの間にか考えてしまうのです。


だから、“益々うまく行かなくなる”悪循環ですね。昨日のテレビ

「日雇派遣」の人たちの生活の困窮振りを報道していました。


いつも、インターネットカフェーとかで暮らしているそうです。


いつか、正社員になって安定した職業につき、生活を安定させ

たいという願望を抱きながら・・・・・

その人の話では、
“疲れをより大きく感じるようになったとき、疲れを取るために休

みをとるとちょっと気分が楽になる。
気分が楽になったくらいではまだ新たな力は湧いてこない。


そしてある日の朝こう考える。
やっぱり頑張ろう!

頑張ったほうが元気が出る。それに元気な自分の方が好きになれる”


と、どうしてその人がそんな日雇派遣の境遇に入ってしまったのか、

良く分かりませんが、そこから、必死に“抜き出そう”という意欲を持って

さえいれば、いつかは抜け打せるんでは

ないでしょうか?


人間誰しも「一生懸命やれば、誰かがキッと見ていてくれるものです」

これが、私の今までの人生経験で得た「結論」ですね。

内容を更新したばかりです!是非HPにも立ち寄って下さい!

  http://www.node-office.com/index/index.html


 会社のHPも公開しました。是非立ち寄って下さい!

 http://www.humansource.co.jp/

平成19年5月24日


  今日は、朝7時に家を出て、小田原に直行し、

今さっき、オフィスに戻りました。


それにしても、今日も暑い日です。


遠出は、老骨には応えるので、朝の行きは湘南新宿ライン

のグリーン車(グリーン券は950円とリーズナブル、これで

座って快適に目的地に行けるのは、お買い得とも云えます)で、

帰りは、新幹線(「こだま」です)と少々贅沢をしました。


帰りの新幹線の中で、窓からの景色を眺めながら、

駅弁を食べました。


何にも考えず、ただボーっと景色を眺めながら、弁当を食べ、

お茶を飲んでいると、束の間の旅行気分を味わえました。


普段は、“ナンデ経営がうまく行かないんだろう”とか、

“お客が増えないと大変だなあ”とか、グズグズとした考えに

一杯になっている頭(脳)も、暫しの休憩です。


新幹線を降りて、電車を乗り換え、オフィスに着く頃には

少し、リフレッシュしていました。


ところで、

「青春とは人生のある期間のことではなく、心のあり方のことだ」

とう言葉をご存知ですか?


これはサミュエル・ウルマンが何と“80歳の時”に書いた本の中

にある有名な言葉です。


サミュエル・ウルマンは、80歳の時に、青春を感じていたんですね。


私は、単なる街の零細企業の親父ですが、心のあり方だけは、

サミュエル・ウルマンと同じかもしれません。


まだまだ、老境には至らず、「青春真っ盛りの中」にいるつもりです。



内容を更新したばかりです!是非HPにも立ち寄って下さい!

  http://www.node-office.com/index/index.html


 会社のHPも公開しました。是非立ち寄って下さい!

 http://www.humansource.co.jp/






 


平成19年5月23日


 今日は、“日中、30度まで気温が上がる”と

朝の天気予報で言っていました。

昨日、今日と本当に好天が続きます。


爽やかで気分爽快になります。


でも、でも、です。

またまた、朝の通勤時に不愉快な目に会いました。


電車の中で、我先にと優先席に突進する若い男女、

更には悠然と優先席でマンガ本に読み耽り、

腰の曲がったお年寄りが来ても、一瞥もしない

サラリーマン風の男・・・・・・

などなどは、もう口にするのもイヤになるほど、

通常の光景となってしまいました。


今日は、それらに加え、駅の階段で危ない目に

会ったのです。


階段を登るのは、右足が不自由な私にとっていつも

緊張する時間です。


右股関節が十分に曲がらないため、右足を一段一段

と引きずり上げなければなりません。

だから、階段を登っているとき、両足は一連の流れ作業

状態になっているんです。


その流れ作業の途中で、急には止まれないんですね。


でも、階段を登っている人の群れの中で、急に止まる人

がいるんです。


今日もそうでした。快調に駅の階段を登っていたら、急に

前の若い女の人が階段の途中で立ち止ったんです。


勿論、私は急には止まれませんから、その人の肩に

手をついてしまいました。


スゴイ、形相で睨みつけられましたが、“失礼”と謝って

そこを収めました。

その人が「人の流れの中で、流れに逆らって急に立ち

止まるのにも非があるだろう」と内心で思いながらも・・・


然し、その後、更に良く見ると、その人が急に立ち

止まったのは、“何と何と、携帯でメールを見るため”

だったのです!


ナンデ、こんなに混んでいる駅の人ごみ、然も階段の途中で

携帯チェックをしなくてはならないのか・・・・・


私は、暫し唖然とし、その後、猛烈に腹がたちました。


若し、私が転んだら、私だけでなく多くの人も巻き込んだ

惨事になることだってあり得たのです。


“もういい加減にしろ!”、

こう思うのは、私だけなんでしょうか?



内容を更新したばかりです!是非HPにも立ち寄って下さい!

  http://www.node-office.com/index/index.html


 会社のHPも公開しました。是非立ち寄って下さい!

 http://www.humansource.co.jp/