「パスモ」の便利性 | 人事労務日記~所長のつぶやき~

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人事労務コンサルティング事務所を経営する所長が日々の業務について思うことを綴ってます。

平成19年5月30日


  今日は、どんよりと曇った日です。

天気予報では、午後からは雨が降るそうです。


オフィスの外では、カラスが“カーカー”と騒いでいます。

そういえば、自宅から駅まで歩いている途中でも、カラスが

ゴミをあさっているのを目にしました。


カンカン照りの日より、曇っている日の方がカラスには

心地よく、活動し易いのかもしれません。


ところで、

私は、今日も通勤で、パスモを使いスイスイと改札を通りました。


首都圏の私鉄やバスのみならずJRでも使えるIC乗車券

「パスモ」は、発売開始から20日間で300万枚以上が売れ、

その後は、一時、販売制限をしたほど、売行き好調のようです。


私もパスモを申し込んでから手にするまで、大分待たされました。

どうして、こんなにみんなが欲しがるのでしょうか?


その原因の一つは、JRのスイカで「ピピッ!」の快感を覚えたことが

あるのかもしれません。


スイカに加え、パスモがスタートしたことで最寄りの私鉄でも使える人

が多くなりました。更に、パスモとスイカが相互乗り入れをし、どちらか

一つ持っていれば、JRでも私鉄でも利用できる利便性も大きなメリット

だと思います。


気分的な快感もあります。


機械の中に吸い込まれるこれまでの磁気式カードに比べ、

中に吸い込まれないICカードは、改札での通行検査に「パス」したことを

知らせるために、“ピピッ!”と音で知らせます。


この音とスピード感が人(特に若い人)をひきつけるんではないでしょうか?


磁気式のカードとか切符で改札を通る場合は、どうしても一時

立ち止まらなければなりません。


それに比べ、スイカとかパスモはサッとかざすだけで、改札を通ります。


そのスピード感は、何となく磁気式カードとか切符で改札を通る人に対する

優越感を覚えさせます。


これは、パソコンによる文章作成などに通じる便利さです。


でも、パソコンによる文章作成が段々と人に漢字の書き方を忘れてさせて

いったように、このパスモの便利性も何かトンでもない副作用を生み出す

のかもしれません。



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