人事労務日記~所長のつぶやき~ -391ページ目

人事労務日記~所長のつぶやき~

人事労務コンサルティング事務所を経営する所長が日々の業務について思うことを綴ってます。

平成21年10月20日


 昨日は、久し振り(4年振り)にあった友人と深酒を

してしまいました。

今日は、些か二日酔い気味です。

そんな中、日本郵政の西川社長が辞任するとのニュースと

郵政民営化の見直し閣議決定のニュースが目に飛び込んで

きました。

政権を取った連立政権が次々と思い切った政策を実行

しているようです。

そういえば、亀井大臣の「モラトリアム法案」も実施される

ようです。でも、貸した金を約束通りに返さなくても良いとの

考え方にはどうしてもモラル的な嫌悪感を感じてしまいます。


こんな川柳があるそうです。「浴びるほど飲んでも忘れぬ

貸した金」。これに対して、「浴びるほど飲んでも忘れぬ

借りた金」と云うのもあるそうです。

私は、他人との間での個人的な金の貸し借りは全くしませんが、

もしするとすれば気にして忘れないのは「借りた金」の方だろうな

思っています。


それほどに金の貸し借りというのは、精神的な負担を伴う

ものです。


「借りた金は、約束通りに返す」、

「返す自信の無い金は、借りない」。

これが、金の貸し借りの本質だと思うのです。

そこに政府が介入して行くというのは、どう考えても

自由経済の原則から外れる異質な施策と思われてならないのです。






平成21年10月19日


 今日は、秋晴れの好天となりました。

今さっき、外出先からオフィスに戻りましたが、

外を歩いていても気持ちの良い気候です。

こんな日がズッと続くと良いのですが、そうは

いきません。

そのうちに、直ぐ寒くなることでしょう。


時間というものは、本当に早く過ぎ去って行く

ものです。

そして、情け容赦なく人に老いを与えていきます。


四十歳を過ぎたら自分の顔に責任を持て」と云われる

ことがあります。

“幼い頃の顔は百パーセントが遺伝でも、その後どんな

生き方を選ぶかで顔つきが変わってくる。その顔つきを

長年続けるうちに次第に定着し、やがてその人の顔が

できあがる。その年齢が四十歳”という意味のようです。


そういえば、顔を見れば、そのヒトの過ごしてきた人生

が何となく、分るような気もします。

時の経過というものは、そのヒトの人生の年輪をも

刻んでいく者のようです。



平成21年10月17日


 今日は、ドンヨリとした曇天です。
靖国神社の木々の緑にも色づいた葉がチラホラ

見えるようになりました。


季節は、しずしずと移り変わっています。                   

  時間もまたドンドンと経っていきます。もう直ぐ年も変り、

   また1年歳をとることになるのでしょう。                              

 私も歳だけはドンドンとっています。

 然し、仕事は相変らずに歳をとる前と同じです。

 ここには、何の変化もありません。         


 私の仕事は、お客様のもとにお伺いすることが

 多いのですが、

 特に外出する用件がないときは、オフィスでパソコンに

 向き合って仕事をします。                  

 然し、長時間パソコンに向かって細かい字を見ていたり、

 また書類と格闘していたりすると、どうしても目が疲れてきます。

 そんな時、ふと窓から見える靖国神社の木々の緑にホッとします。


 今日は、土曜日で殆んどの会社が休日なので、電話一つ

 かかってこないオフィスで一人パソコンをたたいています。

 そして、時々窓から見える靖国神社の木々を眺めています。

 「こういう静かな穏やかな時間が何時まで続くのだろうか」と

 思いながら・・・・



平成21年10月16日


 今日は秋晴れの良い天気です。

 秋も、もう大分深まってきました。


「秋の日はつるべ落とし」とも言われるますが、

まだ明るいと思っているともう闇が迫り、あっという間に

日が暮れるという感じです。


ところで、山口素堂の俳句「目には青葉 山ほととぎす 初鰹」

は有名ですが、初夏の訪れを告げるのが「初ガツオ」なら、

秋を堪能させてくれるのが『戻りガツオ』です。

春以降、黒潮にのって太平洋岸を北上する「初ガツオ」に対して、

夏から秋にかけてUターンして南へ産卵のために下ってくるのが

『戻りガツオ』で、餌を追いながらの長い航海によって体も春先に

比べて一段と大きくなっているため、脂肪の乗りが倍加し、時には

マグロのトロより美味しいとまで言われています。

今日で、禁酒してから3日(今は、週に3日は休肝日としています)

たちます。

今日の夜の晩酌は、カツオのタタキを肴にしようと思っています。




平成21年10月15日


 今日は、朝から秋晴れの好天です。

午後からクライアント先に出かけますが、今日の

ような日に出かけるのは、気分が良いものです。


雨が降ったり、天気になったり、風が強かったり

しながらも、毎日まいにち、セッセと仕事をしています。

お客からは嫌味を言われたり、お世辞を言われたり、

実に色々なことを経験しながら、「時は過ぎていきます」。

時間は、実に無情に過ぎていくのです。


毎日がそれこそ光が走るように流れていきます。

朝は、“もう8時だ!急がないと”と焦り、夕方、

“やっと5時になったか” とホッとして、窓の外を見ると

もう空は薄暗く、夕暮れになっています。            

こういう毎日を繰り返しながら、一週間が過ぎていきます。           


そして一ヶ月,一年と、それこそ“あっという間”に時間は

過ぎていき、 いつの間にか齢を重ねていくのです。


もうそろそろ、時間に追われる生活をやめようと思うのですが、

中々、諸般の情勢がそれを許しません。

だから、

今暫くは、こんな生活を続けていこうかなとも思っています。

平成21年10月14日


 今日は、どんよりとした曇天です。

空は、今にも泣き出しそうな感じです。


今日は、喉に痛みを感じたので耳鼻科に

行ってきました。そこの医院ではインフルエンザの

予防接種を行っているせいか、サラリーマンで

一杯でした。

この金曜日には、眼科で白内障の検査を

予定しています。

最近は、身体のアチコチが不調となって医者通い

を強いられています。

歳をとり、身体がいよいよ悲鳴をあげて来たのかも

しれません。


人は、生きていると必ず「人生の節目」に出会います。

人の世の営みには、期間とか任期とか定年そして老齢化

などなど、時間の制限があるからです。

いつまでも現状が続くはずもありません。


そして、そのふしめ節目の度に、人は悩んだり落込んだり

しますが、それはまた自らを鍛えなおすチャンスがやってくる

とも捉える事できます。

そんなふしめ節目では、今までとは異なる新たな目標とかに

チャレンジすることも多いからです。


でも段々と歳を老いて行くと、目標も段々と現実的なもの

へと変わってきます。

何年もかかってヤット達成できるような目標では、身体が

先に参っちゃうかもしれないからです・・・・・





平成21年10月13日


 今日は、連休明けの初日です。

休み疲れで、何となく身体をだるく感じる

サラリーマンのお父さんも多いのではないでしょうか?


時間が経つのは、本当に早いものです。

今年も、もう10月の中旬になりました。

だから、今年も残すところあと2ヶ月半ということに

なるのですね。

それにしては、予定通りには進まないビジネスを睨んで

、何か焦りさえも感じてしまうのは、私だけでしょうか?


ところで、時間といえば、その早さに驚く一方で、

過ぎ去ったときや、子供の頃、若かった頃などを

懐かしく思い出させるものでもあります。

テレビでたまたまその頃の歌などを聞くと、

懐かしさに胸が熱くなることがあります。

時の流れは、苦い思い出を甘く包んでくれるものの

ようです。

ところが、あの頃を思い出し懐かしさに胸が躍らせるのですが、

不思議にあの頃に戻ってやり直したいとは思いません。

現在の状況が分ったまま、昔に戻れば「成功」は間違い

ありません。

でも、結果が最初から分かっているドキドキ感のない成功よりも、

どうなるか解らないハラハラしながら、努力して作り上げて行く

未来の方が私には魅力的なように感じるのですよ。


成功しない者の「やせ我慢」かもしれませんが・・・・・





平成21年10月10日


 今日から3連休です。

朝の電車も行楽客が目立ちました。

天気は、先ほど雨が降り驚きましたが、まぁまぁの

日が続きそうです。

みんな日頃のストレスを発散させ、「命の洗濯」

をするのでしょうか?

リフレッシュして、新しい視点で自分を見つめ直せば、

新たな可能性が出てくるかもしれません。


こんな話があります。勉強があまり出来なかった生徒に、

担任の教師が言ったそうです。

「おまえは高校に進学するよりも、中学を卒業したら家業を

継いだほうがいい」と。

それでもその劣等生は高校に進学しました。

そこである先生と出会い、「今から簿記の勉強をすれば

税理士になれる」と励まされました。

本人もその気になり、高校卒業一年目の19歳で見事

合格したそうです。

ご存知のように税理士試験は国家試験の中でも難関と

いわれる試験であり、しかも全国最年少合格者(当時)

というおまけ付きでした。

そして、今では立派な税理士として活躍しているそうです。


「自分の新しい可能性を探求する」


これは、とても大切なことですね!





平成21年10月9日


 今日は、台風一過で風は未だ強いけれど

まずまずの天気です。

昨日の夕方、退勤時の地下鉄で優先席に

座っていた中年の男性が回りを睥睨していました。

そして、新しい駅に着いて乗り込んできた若い女性が

携帯でメールチェックを始めると、“優先席のそばで

携帯をしていはいけない”と大声で注意を

しました。若い女性は、きまり悪そうに、携帯を

しまいこんでいました。


先週の土曜日、タマタマ混んだ床屋へ行き、

待合室で待っている間、何か不思議な気持ちに

捉われました。

見ず知らずの他人と隣り合わせに座り、何となく

“何でこんなにこんなに混んでいるんだろう、ついてないな”

と同じ思いに捉われていることが、不思議に思われたのです。

同じ長いすに座った4人とは、タマタマ私が“今日の朝は、

オフィスに行く前に床屋へ寄っていこう”と思い立ち、

然も何となく選んだ床屋へ行ったから、顔を会わせたのです。

私は、何時ものように床屋の後は、オフィスに出ますし、他の

人も夫々別々の用があるのでしょう。

夫々が、全く別の人生を歩いていて、たまたま“ヒュン”と

すれ違ったわけです。あたかも隣を走っている新幹線に別々に

乗り合わせた人が、“ヒュン”とすれ違ったようなものです。


昨日の注意をする中年男性とか、タマタマすれ違った人が、

とても印章に残ることがあります。


これも「人生の醍醐味」でしょうか?



平成21年10月8日


 今日は、台風18号の来襲により随分と大変な

目に会いました。

昨夜の夜半から今日の朝に激しく雨戸を叩く雨足

の強さに、今日の仕事の厳しさを憂慮していました。

結果は、その通りの厳しい目に会いました。


今日は朝10時にチョッと遠いところにある会社の

アポがありましたので、早めに家を出ました。

地下鉄で大門駅にむかい、そこでJRに乗り換える

予定でした。

地下鉄も駅ごとに待ち合せを繰り返していたので、

嫌な予感がしていたのですが、案の定大門駅に着くと、

JRは山手線、京浜東北線とも全線運休となって

いました。

そこで、止むを得ずタクシーでクライアント先に行くことに

しましたが、タクシーを拾うのに一苦労。

やっとこさ、流しのタクシーと止めて、クライアント先に

やってもらいましたが、道路がまた渋滞をしていました。

遅れてしまうのではないかとイライラしながらも、兎も角

クライアント先に到着、無事セーフかと思いました。

ところが、何とクライアント先の担当部署が全員未だ

出社していないとのこと。

“あれまぁ”と思いましたが、止むを得ず「商談はまたの日」

ということで、退散するより仕方がありませんでした。


でも、オフィスへの帰着がまた一苦労でしたが、とうにか

こうにか、今回の台風騒ぎを乗り越えました。


“あぁ、疲れた!”