人事労務日記~所長のつぶやき~ -385ページ目

人事労務日記~所長のつぶやき~

人事労務コンサルティング事務所を経営する所長が日々の業務について思うことを綴ってます。

平成22年2月1日


 今日から2月です。今日は、夜半にかけて

東京にも雪が降るそうです。

厳しい冬が続いています。


経済情勢も厳しい状態が続いています。

JALが会社更生法の適用を申請して、実質的に

倒産しました。実に驚かされたニュースでした。



私はJALの株も持っていないし、知人もいないし全く

関係が無いので、破綻したという事実自体には特に

言うことはありません。

でもこのニュースには、「あの日本航空がねぇ」という

感慨にヒトシオ浸らせられました。


JALは、戦後間もない頃の私の幼児時代の憧れでしたし、

20歳代に初めての海外行き(欧州単身出張)を命じられ、

緊張して乗り込んだのもJALでした。

そして、その緊張の連続であった3週間の欧州出張を終えて、

家族への思いからワクワクしながら、乗り込んだのもJALでした。

そのときの女性アテンダントの「お帰りなさい」の呼びかけに

どんなに安堵したか、今でも鮮やかに思い出します。


JALがまた再びあの輝きを取り戻すのを心より願っています。



平成22年1月29日


 今日は、非常勤役員をしている会社の役員会

のため、朝から某会社に出勤です。

その後、非常勤の皆さんと昼食を摂りながら、一杯

やって、今さっきオフィスに辿りつきました。


仕事が異なる人たちとの会話は随分と刺激的です。

その中に、次のようにおっしゃる人がいました。


「時間を忘れて没頭できるような仕事を見つけられるか

否か」がもっとも重要な、成功の鍵だ。
これは結構、難しく、一生かかっても見つけられない人が

少なくない。然し、見つけられない人にとっては、いつまでも、
 ・仕事は何かのためのお金を稼ぐ手段となる。何かとは、
 ・生活、趣味などの仕事以外のこと。


その結果、仕事は、“効率よく、高い給料をもらえるほどよい”

ということになってしまうのだ。」

というような主張でした。


要は、今の仕事は、「それに没頭できるような仕事ですか」

若し、「没頭できるような仕事に巡り合っている人は、幸せ」

だと云うことでしょうか。


でも、この意見は、仕事を選ぶ状態にある場合の考えですね。


現在のような、「生きるために兎も角働きたい」というような

状態にはあてはならない考えだと思いました。

平成22年1月27日


 昨日までは、随分と多忙な日を過ごしました。

新年に入って、色々と要処理事項が続出し、毎日

その処理に追われました。

でも漸く落ち着きました。

今日から、来月初までひと段落です。


でも、相変らず景気情勢は深刻です。

オバマ大統領発言とか中国の引き締め懸念とかが

飛出し、それに加え日本固有の政治情勢混沌が

市場急落に拍車を掛けています。

株式市場は下落を続けており、みんなが唯でさえ

先行きに対する不安感を持っているのに、その不安感に

油を注いでいます。


そういえば、昨日の夜のテレビで面白い事を言っていました。

最近の世論動向で、「民主党、政権取ったら自民党」という

され歌が流行っているそうです。


民主党も党首も幹事長もお金まみれで、国家国民のことを

真面目に考えているのでしょうか?


「あぁ、やんなんっちゃうな」では、本当に「困っっちゃうな」

です。

平成22年1月25日


 今日は割合に暖かです。

朝から顧客先に出かけました。

オフィスに出るとき、近所の銀行のATMの前には

長い人の列が続きました。

そういえば、今日は25日で給料日の会社が多いのですね。


どこの企業も、昨秋のリーマンショックによる世界的大不況

に巻き込まれ、経営者は、会社の浮沈を掛けて、東奔西走

をしているのではないでしょうか?

でも、経営がどんなに厳しくても、従業員への給料は払わなくては

ならないところが経営者の辛いところでしょう。


私も寒い日が続く中、仕事を確保していくため、感風のなか

飛び回っています。オフィスで漫然とお客を待っている時代では

とっくになくなっているのです。

そして、どこの会社に行っても、経営者の厳しい顔と“景気は

何とかならないかなぁ”というため息交じりの厳しい声に出会って

しまいます。

今回の不況は、相当根が深そうです。

平成22年1月22日


 今日も朝から、小田原に出張してきました。

新幹線の中で、お弁当を食べ昼食としました。

忙しかった今週の仕事もほぼ終わりました。

ひとまず“ヤレヤレ”です。

 

ところで、

今、株式会社マーケットで「中国関連」と言えば大きな

テーマですが、その中国の国内総生産(GDP)が

今年中に日本を上回り、世界第2の経済大国になる

可能性が高まっています。
昨日発表された中国の09年の名目GDPはドル換算で

4兆9090億ドル。
一方、日本は内閣府の試算で5兆950億ドルとなっており、

その差は1860億ドル。中国は完全に日本の背中が見えて

きており、日本が追い越されるのはほぼ決定的です。I

MFのデータでは、10年前の1999年の中国のGDPは

1兆830億ドルで、当時の日本の4分の1に過ぎませんでした。

しかし、日本がバブル崩壊後に低迷を続ける中、中国は

年率10%前後の高成長を続け、この10年間
で一気に差が縮小。08年時点では、中国が4兆4016億ドルまで

増加し、日本の4兆9237億ドルに迫っていました。

私が、中国に駐在していた十数年前とは隔世の感がします。



平成22年1月21日


 昨日は、久し振りにサラリーマン時代の友人たちと

飲み会をしました。

サラリーマン時代の話に盛り上がり、2次会はカラオケ

で更に盛り上がりました。

お蔭で今日は二日酔いで調子が極めて不調です。


胃もたれ気味になっている時など、炊きたてご飯に

漬物と熱いお茶さえあれば食が進みます。

先日、その「好きな漬物」というランキングを目にしました
が、第1位はキムチです。

 キムチは、激辛ブームや健康食ブームを追い風に

ここ10年ほどで急速に日本の家庭に普及しました。

特に今日のような二日酔いで食欲が余りわかないときは、

重宝です。

今日の昼は、近くの店でキムチ定食でも

食べようかと思っています。



平成22年1月19日


 今日は暖かい日です。

春が来たような感じもしますが、景気動向には

未だ春がきません。


ところで、

私も毎日メールを使っていますが、不便と感じることが

あります。

例えば自動的に行われるセキュリティソフトのアップデート

により、前日まで普通に受信されていたメールが突然

届かなくなったというケースもありました。
実際には迷惑メールフォルダ等に振り分けられてしまって

いたわけですが、パソコンに不慣れな私にとりましては

事態の把握と解決は簡単なことではありませんでした。


また、最近は複数のメールアドレスを使用している人も多く、

どのアドレスで受信し、どのアドレスで送信しているのかを

分らないで突然ここには送らないでくれと言われて、驚くことも

あります。

メール全盛の世の中にになって、便利になったのか不便に

なったのかわからないなとも思っています。




平成22年1月18日


 今日も厳しい寒さが続いています。

ここのところの厳しい寒さの連続は、まるで

日本の政治経済の動向を反映しているようです。


私も今年になってから、随分忙しい日を過ごしています。

急遽、社員セミナー(企業再生)の講師役を引き受けた

ため、その準備に随分と時間を取られています。


でも、少しでも関与先の業況の改善に役立てばとの

思いから「老骨に鞭打って」暫くガンバロウと

思っています。


今日もこれから来客です。



平成22年1月14日


 ここのところ、厳しい寒さが続いています。

私もそんな寒さの中、アチコチと飛び回っています。


昨日は、大阪に日帰り出張をしてきました。

朝5時におきて、5時50分には家を飛び出し、

7時の新幹線で行きました。

大阪で2社を訪問し、夕方5時過ぎの新幹線で

トンボ帰りです。

この年での強行軍は、些か身体に応えます。

でも、

寒さ以上に厳しい経営環境を考えると、出来ることは

何でもやらなければなりません。


今日は午後から社内セミナーの講師、

明日も朝から別のクライアント先に直行し、

午後は八王子に遠征します。


「早く景気が回復してほしいものだ」と痛切に

思っています。



平成22年1月8日


 明日から私でもでは3連休です。

ところで、11日(月)の祝日は「成人の日」であり、

「鏡開き」の日でもあります。

「鏡開き」は、正月の20日ないし11日に、

正月中飾っておいた鏡餅を割って、雑煮やお汁粉

にして家族一同で食べる儀式ですが、

今は一般の家庭では中々行われていないようです。

「うん蓄」を傾けるとそもそもは江戸時代に将軍と

大名、大名と藩士たちが年頭に際し主の鏡餅を

分け合うことによって主家の繁栄を祝福し、

主従関係を固める意味合いがあったそうです。

これを私たちの家庭にあてはめてみますと、

家庭での家族間の結束を密にし、繁栄を祝福する

のが鏡開きということになりそうです。


でも、今は「人情紙風船」、こんな風習もドンドン

すたれていくようです。