人事労務日記~所長のつぶやき~ -290ページ目

人事労務日記~所長のつぶやき~

人事労務コンサルティング事務所を経営する所長が日々の業務について思うことを綴ってます。

平成25年10月3日


 「アーリーウォーニング」という言葉をご存知ですか?

「アーリーウォーニング」とは、早期警報のことです。

振り返ってみると、企業経営においても人生においても、

種々の形のアーリーウォーニングが存在しています。


“飲みすぎて、胃が痛いときは、もうこれ以上飲んでは

いけない”という身体からのアーリーウォーニングです。

企業経営においても、いろいろな形のアーリーウォーニング

があります。

日常では目も留めずにいたとしても、ふと足元を見てみる

と大病の予兆を感じることができるかもしれません。


このアーリーウォーニング一つひとつに対して評価を行い、

思い切って早い対応をすることが、大きな災いを避け、

次なる飛躍への原動力となります。


来週は、私も人間ドックで身体の点検をして貰います。

“若し、問題箇所が見つかったら嫌だな”と思いながら・・・・

平成25年10月1日


 超人気ドラマ「半沢直樹」主演の「やられたら

やり返す。倍返しだ」という決めゼリフが余りにも

人気化したためか、「倍返し」という言葉だけを

悪用というか、あまりにもアホ過ぎる誤用をして

いる人が増えているそうです。


「パワハラ」や「セクハラ」も、もちろん本当

だったら大問題ですが、最近、特に「パワハラ」

が社会で騒がれるに連れ、自分のミスは棚に

上げ、上司にミスを注意されようものなら、

直ぐに「パワハラ」だと騒ぎ立てる困った「輩」が

増えているそうです。


そんな中、更に「倍返し」が、こんなに持て

囃されると、自分のミスは「さて置いてしまって」、

上司への「倍返し」だけを標榜する「トホホダメ社員」

が増えないかと余計な心配をしています。

平成25年9月28日


 最近、手に持つスマホを眺めながら歩く人が

随分と増えました。

この「ながら歩き族」が、自分だけ石につまずいて

転んだり、ひったくりに会ったり、するのは一向に

構わないのですが、この連中が通勤時など

混み合う歩道を歩くと、ほかの歩行者が迷惑

するのが困りもんです。


 勿論、この人たちは、そんな迷惑には一向に

お構いなしです。廻りの人々が急いでいようと

全く関係ありません。

そして、時々、歩行中に突然立ち止まるから

一層危ないのです。


 特に、反射神経が鈍り、足元が覚束ない

私のような老齢者には厄介極まりありません。

“危ないよ”と言うものなら、“なんだ、このクソ爺…”

と言いたげな冷たい視線が返ってきます。


 だから、最近は歩きが遅い若い男女の後ろには

出来るだけつかないようにしています。


 「君子危うしに近づかず」ですから。

平成25年9月27日


 最近、すっかり有名になったもののひとつに

五輪招致活動の際、滝川クリステルさんが

行ったプレゼーテーション、「おもてなし」が

あります。

そのフランス語による説明とジェスチャーが


素晴らしかったとして、評価されているようです。

「おもてなし」とは、「見返りを求めず客を大切に

扱うこと」とでも言うのでしょうか。

英語では「病院(ホスピタル)」の語源に通じる

「ホスピタリティー」と訳されているようですが、
日本人には代々受け継がれている精神と

いえるかもしれません。

最近の情報番組を見ていると、訪日外国人は

直接のサービス以外でも、きれいな街路や、

ダイヤ通りに運行される交通機関など、

日本では、“当たり前”のことにも日本流の「おもてなし」

を感じているといいます。


私たちは、もっと私たちの生活に自信を持っても

よいのかもしれません。


平成25年9月26日


 今日は、朝通勤時に猛烈な雨に見舞われました。

家を出るとき見た天気予報では、

今日は曇りから午後には晴れると言っていたので、

それを信じて傘を置いてきてしまっていたのです。


その結果、雨に濡れながらのオフィス出勤となって

しまいました。

“それにしてもテレビの予報士は予報が外れても

誤ったことがないな”

と憤りながら・・・・・・


こんな私の思いに関係なく、月日・時間は休みな

く動いていきます。

“フッと気がつくと時間だけが過ぎている”そんな思いに

浸るのも最近はとみに多くなりました。


それに連れて、すべからく私たちは、段々と歳を

とっていくわけです。

そして、その歳を経るあいだに、様々な人たちや様々な

事柄と出会い、笑い・悲しみ・恨み・感謝し、

そして別れていくことになるのですね

平成25年9月25日


 年をドンドン取って行くとそれに連れて

楽しみもドンドン減って行きます。

ドンドン減ってしまったなか、私の今一番の

楽しみは、仕事を終えて家に帰ってからの晩酌です。


家に帰り、風呂に入って一息つくと晩酌を始めます。

酒のお供にテレビをつけて、愛犬の「ハナ」と眺めます。

愛犬の「ハナ」は、夜はまいにち、私の横に引っ付いて座り、

晩酌の相手をします。

その「ハナ」と妻を相手に一杯やりながらテレビを眺め、

時々出演者の悪口を言いながら楽しんでいます。


晩酌の後は、妻がテレビの前に布団を敷いてくれるので、

そこで「ハナ」と一緒にテレビを見ます。

もっとも、私は殆ど大イビキをかいて寝てしまうので、

テレビの放送内容は殆ど分かりません。


毎日こんな平凡な一日を送って、ドンドンと年を取って

行きます。


平成25年9月24日


 最近、私は益々短気になってきたようです。

一寸したことにも腹を立てることが多くなった

ような気がします。


ところで、この「短気」とか「腹をたてる」とかは

「ストレス」と密接な関係があるのだそうです。       

この「ストレス」という言葉も注目されるように

なってから随分と時間が経ったような気がしますが、

今も相変わらずテレビ番組や雑誌等でも頻繁に

取り上げられ、専門書も数多く書店に並んでいます。


その意味では、「ストレス」は今もなお最大関心事

の一つであり続けているのですね。

私の場合も、ストレスが毎日積み重ねられ、それが

怒りっぽくなったに繋がっているかもしれません。



               

平成25年9月21日


 朝晩は随分と涼しくなりました。

もう直ぐ、紅葉の秋となるでしょう。

秋と言えば、はらはらと散る木々の葉を

眺めながら、物思いに耽るときでもあります。


人は必ず悩みを抱えています。

そして、悩みも一つであればグッと飲み込んで

なんとか堪えたり、ときには、

馴染みの店にいって、ママに愚痴を聞いてもらい、

酔いに紛らすこともできます。

でも、悩みが二つ、三つと重なってくると、

四六時中どれかの悩みに囚われて、

頭が一杯になり、身動きもとれなくなります。


そんなときも、しばらくの間ならなんとかしのげますが、

長引くと、どうしようもなくなります。

人はそれぞれのストレス発散法を持たないと悩みに

押しつぶされてしまうでしょう。


私の場合は、勿論愛犬を相手の夜の晩酌が何よりの

ストレス発散法です。

平成25年9月19日


 年をドンドン取って行くと楽しみはドンドン

少なくなります。

私の今の一番の楽しみは、仕事を終えて家に

帰ってからの晩酌です。


家に帰り、風呂に入って一息つくと晩酌を始めます。

見もしないテレビをつけて、愛犬の「ハナ」と所在なげに

眺めていたりします。

愛犬の「ハナ」は、夜はまいにち、私の横に引っ付いて

座ります。

その「ハナ」を相手に一杯やりながらテレビを眺めて

楽しんでいます。


犬は人より短命と云われますが、「ハナ」は未だ5歳。

あと10年は生きるでしょう。「神のみぞ知る」ですが・・・


「運任せ」のこんな生活があとどの位続くか分りませんが、

出来るだけ長く続けばよいとまいにち祈っています。

平成25年9月18日


 ここのところ、朝晩はめっきりと涼しくなりました。

あの暑かった夏も、もう直ぐ終わるのでしょう。

月日の経つのは全く早いものです。


私は、毎日、朝は、“よっしゃ、今日一日は、

このように取り組もう”と張り切って計を立てて

臨んでいます。

然し、「事実は思い通り」には行きません。

むしろ、「思い通り」に行かないため、「行き詰まり感」

に考え込んでしまう“毎日まいにち”を過ごしています。

そして、“今日思い通りに行かなかったことは、明日

なんとかしよう”と「行き詰まり感」からの抜け方を、

あれこれ考えて一日を終わっています。


だから、私のような者は、一日の中にそれこそ小さな
「行き詰まり感」を“毎日まいにち”溜め込み、

一生の間には、それがとても大きな、とても種類の

多い「行き詰まり感」を溜め込んでいるのに違い

ありません。


そして、溜め込んだまま一生を終わることに

なるのでしょう。


これもまた、人生です。