平成25年9月28日
最近、手に持つスマホを眺めながら歩く人が
随分と増えました。
この「ながら歩き族」が、自分だけ石につまずいて
転んだり、ひったくりに会ったり、するのは一向に
構わないのですが、この連中が通勤時など
混み合う歩道を歩くと、ほかの歩行者が迷惑
するのが困りもんです。
勿論、この人たちは、そんな迷惑には一向に
お構いなしです。廻りの人々が急いでいようと
全く関係ありません。
そして、時々、歩行中に突然立ち止まるから
一層危ないのです。
特に、反射神経が鈍り、足元が覚束ない
私のような老齢者には厄介極まりありません。
“危ないよ”と言うものなら、“なんだ、このクソ爺…”
と言いたげな冷たい視線が返ってきます。
だから、最近は歩きが遅い若い男女の後ろには
出来るだけつかないようにしています。
「君子危うしに近づかず」ですから。