人事労務日記~所長のつぶやき~ -273ページ目

人事労務日記~所長のつぶやき~

人事労務コンサルティング事務所を経営する所長が日々の業務について思うことを綴ってます。

平成26年5月29日


 先日、営業で外回りをした後、オフィス

への帰りに電車に乗りました。
夕方の四時半頃で空いている時間帯

でしたので、せわしい急行電車を避けて

各駅停車に乗りました。
急行だとオフィスまで20分のところが

各駅だと30分はかかります。
でも、その時は疲れていたので、座れる

確率が高い各駅電車に乗ったのです。

 

 電車内のロングシート席の前に立っていると、

乗り込んだ駅から三つ目くらいで前の席が

空きました。
“アア、助かった”、とそう思いながら席に着き

ホッとして目を閉じました。
ところがその穏やかな時間は長くは続き

ませんでした。


 直ぐにパートのオバサン3人組が私の前に

立ったのです。

それからは、3人が我先にとパート先の

人間模様を語りだしたのです。

「どうでもいい話」を聞かされて散々の

時間となってしまいました。



平成26年5月28日


 サラリーマンの職場でちょっぴりうっとうしいもの

といえば、上司や同僚の自慢話かもしれません。
時々なら楽しめるプチ自慢話も、あんまり頻繁

に出てくると、聞き流したくなってしまうのが人情

かもしれません。

 私たちのような「定年退職後世代」になりますと、

相手を唸らせるようなただ今現在の自慢話は、

それほど多くはありません。
で、自慢話と言えば、専ら昔の、現役時代の

栄光シーンということになります。
でも、これにも限界があります。
いくら物忘れが激しいとはいえ、同じ人に会う度に

同じ話を言っていれば、いくらなんでも
“この話はもうしたな”と思い出すからです。

 そこで、次に病気自慢が出てきます。
然し、そんな自慢話を出来るのは、本当は健康に

自信があり、相手より長生きすると思っているからです。

本当に深刻な病気に苦しんでいたら、病気自慢なんて

とんでもないことでしょう。

 ここのところ、知り合いの人とか身近だった人のご不幸の報

に接することが多くなり、 「私もそんな歳になったのだなぁ」

とつくづく思ったりしています。
そして、そんな思いをするたびに、「何はともあれ、健康が

第一!」とも思います。
そして、「やっぱり人間ドックにはセッセと行こう」と改めて

思ったりしています。



平成26年5月27日


 元気な団塊の世代が、会社を定年退職

し始めていますが、それ以来日本全国に、

ちょっとはた迷惑な「困ったおじさんたち」が

増えて来ているそうです。


  この世代は、年金や退職金には恵まれ、

経済的にも余裕があって、心身ともにまだまだ

元気一杯な世代です。

ふところが暖かくて元気一杯なだけに、枯れる気

など毛頭なく、まだまだ現役時代の輝かしい残照

に浸っていたくて、周りからどうしたら自分の凄さに

感心して貰えるかに頭を悩ませている世代でも

あります。


 つまり、「自分の存在を誇示したがるおじさん

たち、… 」って言うか、「人にかまってほしい

おじさんたち」って言うか、

要するに、「はた迷惑なおじさん」と周りから

見られてしまう人たちなのです。


 私もその一人かもしれませんが・・・・・

平成26年5月26日


 私は、朝晩の通勤時以外にお客様のところ

にお伺いするときも電車を利用しますので、

電車には普通の人よりとても多くの回数

乗っていることになります。

そして電車には、様々な人が様々な人生を

ぶら下げて乗ってきますので、乗車機会の

多い私は、乗車してくる人の夫々の人生模様

をほんの一瞬垣間見る機会もとても多いことに

なります。


 ついこの間も私が座っていた座席が空くと

アルコールの匂いをプンプンさせている人が

座りました。

その人は座るや否や寝込んでしまいましたが、

その姿はどこか寂しそうでした。

きっと飲まなくてはやってられない、なにか

深い事情があったのでしょう。


 「人生色々」と改めて思ったりしました。



平成26年5月24日


 人は「1年、365日、まいにち毎日、朝起きて

学校や職場に出かけ、勉強や仕事をして

夜になると家に帰る」という生活を繰り返しています。


 そんなまいにち毎日をいつも面白おかしく

過ごせる人は、そう多くは無いだろうと思います。

殆どの人は、興に乗って一日を短く感じて過ごす日や、

どうも気乗りがしなくて長く感じて過ごす日があるだろう

と思います。

私もまいにち毎日、事務所に来て、仕事をして

いますが、ときどき、“今日は、面白くないなぁ”と

思う日もあります。


 こんなときの対応策として、私の場合は、

“とりあえず今日のところは早く帰って、妻と愛犬を

相手に一杯やって早く寝よう”となります。

面白くない気持ちに真正面から向き合って、

“どうして今日は面白くないんだろう?”とか、

“その原因は?”などと考えてしまうと、いよいよ

変になってしまいそうなので、

“兎も角、早く場面を変えて気分転換をしよう”

ということです。


 結構効果ありますよ。

何しろこうやって○十年過ごしてきたんですから・・・・


平成26年5月23日


 この間、テレビでイヌの心が分かると

いう人が出ていて、大変驚きました。
『犬の気持ち、通訳します。』(東邦出版)

という体験記を最近書いたハワイ在住の

日本人だそうです。

現地のペット保護所に勤務しているうちに、

イヌが何を伝えたがっているのか
理解できるようになったとのことです。

 「犬の心が分かること」を飼い主に、

伝えてやれば、「犬も自分と同じように
感情を持つと意識するようになる。そして

イヌをもっと大切にするようになる」。
だからそのために「通訳」しているのだそうです。

 我が家もイヌを飼っています。私も毎日散歩

に行ったり、食事したりと愛犬と一緒の生活を

していますので、「おなかがすいた」「散歩へ行こうよ」

程度の気持ちは自然に理解できるようになりました。
だから、普通の人より繊細な感情を持っている人は、

もっと多くの犬の気持ちが分かるのかもしれないと、

この「犬の通訳話」に得心したのでした。

平成26年5月22日



 先日、地下鉄に乗って所要先に出かけようと

したことありました。

駅に着いてプラットホームに下りたら、丁度

電車が滑り込んできたので、

“あぁ、間に合った!”と慌てて乗りこみました。


 そして空いていた座席に座ってボンヤリと

外を眺めていたら、

その内に駅名がおかしいことに気がつきました。

慌ててよく見たら電車が逆方向に走っていた

のです。

でも、そのときはもう乗り込んでから

3駅ほど過ぎていました。

 

 “何で、逆方向の電車に乗ったのだろうか。

何で、直ぐそれに気がつかなかったんだろうか

と心の中で自分を罵りながら、その次の駅で降りて、

改めて正しい行き先の電車を待ったのです。


 結局、所要先に着くまでには20分ほど余計に

時間がかかってしまいました

平成26年5月21日


 この間、テレビでイヌの心が分かる

という人が出ていて、大変驚きました。
『犬の気持ち、通訳します。』という

体験記を最近書いたハワイ在住の

日本人だそうです。

現地のペット保護所に勤務している

うちに、イヌが何を伝えたがっているのか
理解できるようになったとのことです。

 我が家もイヌを飼っています。

私も毎日散歩に行ったり、食事したり

と愛犬と一緒の生活をしていますので、

「おなかがすいた」とか「散歩へ行こうよ

」程度の気持ちは自然に理解できるように

なりました。


 だから、普通の人より繊細な感情を

持っている人は、もっと多くの犬の気持ち
が分かるのかもしれないと、この「犬の通訳話」

に得心したのでした。

平成26年5月20日


 Amazonで「雑談力」とインプットして検索すると、

ベストセラーを含め何冊もの指南書がヒットします。


 家族とかごく親しい人と一緒の場合、少しの間、

互いに沈黙したとしても、それほど気にはなりません。

しかし、まだ親しくない相手や、大事な仕事の

付き合いがある相手の場合、

そんな沈黙は大変なプレッシャーとして受け止め

てしまうでしょう。


 そこで沈黙を破るために懸命に会話のネタを

探すのですが、相手もネタを探していて、その結果、

同時に話題を見つけ出して、話しかけようとした

タイミングがバッチリあってしまって、バツの悪い思い

をしたり……

といった経験は少なくないかもしれません。


 最近は、スムーズな人間関係を築くため、

雑談力が注目されています。


平成26年5月17日


 世間には、何気なく聞いていると分かった

ようでいて、その実よく分からない言い方が

あります。


 例えば大きさを表すときに「東京ドーム何個分」

という言い方がよく使われますが、東京ドームを

見たことがない人にはその大きさは、分かった

ようでいて本当のところは分からないでしょう。


 あの人は、「京美人のような美しい人」だと

いっても、何となく美人らしいということは分かる

けれど、京美人か分からなければ、

具体的な美しさはイメージできません。


 日本語はこういう曖昧さがありますが、

はっきりとさせないところが良いのかもしれません。