人事労務日記~所長のつぶやき~ -257ページ目

人事労務日記~所長のつぶやき~

人事労務コンサルティング事務所を経営する所長が日々の業務について思うことを綴ってます。

平成27年1月9日


 昨年末から体調を崩していた妻が、今週初

入院しました。

現在は、大分良くなり一安心です。

でも、新年早々生活は大変です。


仕事は従来同様にスケジュールをこなしている

ので、それに愛犬の世話(朝晩2度の散歩とえさやり

等々)、家事(といっても毎晩の食事と荒いもの、

洗濯など必要最小限なもの)、今日はごみだしの

日でしたので、ゴミの分別、集積所の確認など初めて

でしたので、大分戸惑ってしまいました。


それにしても、「主婦の仕事は、本当にたいへんだなぁ」

とつくづく感じています。


あと暫く頑張ります。



平成27年1月6日


 私たちの生活は、さまざまなストレスに

満ちています。

私も妻の体調がここのところすぐれない

ことから、仕事と家事(妻がやっていた家事

の一部です)の両立にストレスがたまりつつ

あります。


  でも幸いなことに、愛犬がいますので、例え、

つらいことがあっても、帰宅して犬を抱いたり、

なでたりすることで、“気持ちが和らぎ〞ます。

私が疲れてぶすっとして帰っても、愛犬は私の

帰宅を、尻尾を振って喜んで迎えてくれます。


  こんな「ハナコ」との生活が、私の「ストレス」や

「焦燥感」や「不安感」などなど様々な心の葛藤を

軽減し、癒してくれているのです。


  朝と晩、「ハナコ」を連れての散歩が私の何より

の楽しみとなっています。




 今日から平成27年新年の業務を開始

いうサラリーマンも多いことでしょう。

今日からまた、憂鬱(?)な生活が始まります。


 街を歩いていると、十数年来会っていなかった

知人や友人にひょっこり会うことがあります。

でも、久しく会わなかった人の第一印象が、一瞬、

「老けたなあ」と思うときがあります

(これは勿論お互い様なのですが)。

「老けたなあ」と直感するのは、顔のシワだったり、

頭の光り、白髪やゴマジオだったりとかが目に

飛び込んできたときです。


 

 こんな場合は、視線を泳がしながら、取り敢えずは

今日的な話題でごまかし、

うまい具合に取り繕うのがよろしいようです。

間違えてもしげしげとスッカリ変わってしまった相手

の姿に見入らないことです。

無礼な視線は、それほどに相手の気に触ることも

あるからです。

俗に「目は口ほどにものをいい」と言いますから・・・・




平成27年1月5日

平成27年1月3日


  今日でお正月も3日が経ちました。

今日もセッセとオフィスに来ています。

資料作りも一段落し、窓から青い空を

眺めています。


 妻の調子が未だ悪く、私が家に居ると

調子が悪いのに私の面倒を見ようと

動こうとするのが、忍びがたくオフィスに

来ています。


 朝の愛犬の散歩と食料品などの買出しを

済ませ、帰宅時にまたスーパーに寄って、

日常品の買出しをするつもりです。


 こんな毎日を過ごしながら、新年が一日

いちにちと過ぎていきます。

平穏無事に過ぎることを願いながらの1日

が今日も終わっていきます。




平成27年1月2日


 今日は、新年の二日目です。

オフィス前の神社にも多数の参拝客が詰め掛け、

車道の一部は駐車場待ちの車がつながっています。


 私は、大晦日は買出し等があったため、オフィスには

来ませんでしたが、新年は元旦からオフィスに

来ています。


 別に業務が忙しいというわけでもありません(勿論、

オフィスに出れば、資料作りとか整理仕事とか

それなりに仕事はありますが・・・)。

家に居てもテレビを見る以外にやることもなく、

そのテレビ番組もお笑いタレントが面白くも無い

ギャグで自分らが騒いでいるだけで見えに耐えません。


 で結局、オフィスで一人、窓から見える空を眺めながら、

のんびりとあれこれ考えたりするのが、落ち着くようです。


  妻がお正月になると体調を崩す、ここ3年ほど、

こんな風にお正月を過ごしています。

「あと、どの位、こんな正月を過ごせるだろうか?」などと

思いながら・・・・・






平成26年12f月26日


  大韓航空の女性副社長が自社機で

米国から帰国するさい、ナッツを袋入りのまま
出されたことに逆上した事件の余波で。韓国

ではマカデミアナッツの売り上げが急増している

そうです。

  ナッツが原因で機体を搭乗口に引き返させた

からナッツリターン、その航空会社はナッツ航空、

ナッツ航空を傘下に置く財閥令嬢のご当人はナッツ姫……
とこの話題をめぐっては日本でも面白おかしく伝えられ

ています。  

  この背景には、親の七光で専横をきわめる者

への古今東西共通の鬱憤があるのでしょう。
日本でも一昨日第3次阿倍内閣が発足しました。

中には親の七光で大臣に上り詰めた人あるようです。

  いつまでも「親の七光」と言われないよう、国家・国民

のために良い仕事をしてほしいと願っています。

平成26年12月20日


 今年も押し迫りました。もう直ぐ、今年も

終わります。

昨夜は、あちこちの居酒屋で盛大な「忘年会」

が催されたことでしょう。

私も学生時代の友人と慎ましい忘年会をしました。


 今年は、私の身近でお亡くなった方がおられ、

お葬式にも参列させて頂きました。

お葬式で僧侶の読経を聞きながら、

「ついこの間まであんなに元気だ

った人が今はもうこの世に居ない」と実感し、

何か人生の儚さを感じたものでした。


  私もあと何回、忘年会に出られるか

分かりませんが、精一杯、日々の暮らしを

大切に毎日を過ごして行こうと思っています。


平成26年12月18日


  先日、オフィスに出社し、色々と仕事を片付けてから、
私が手がけている「報告書(毎月1回出すもの)」を

パソコンで再開しようと、ファイルと開いたら“何となんと、

殆ど完成していた報告書がなくなっている”のです。

  休みの日にも出てきて“セッセ、セッセ”と作業に励んだ

成果物が無くなっていました。
“イヤッ、実に慌てましたね!”

 あちこちと原因を探しましたら、要は、報告書が殆ど

完成したので、不要となった参考文献を削除するとき、

誤って肝心の「報告書」も削除してしまったようなのです。

 所員に聞いたら、“こうなってしまった以上、復元ソフト

(オフィスにはありません)でも元に戻るかどうか分からない”

ということです。

 実にショックでした。
やむを得ないので、また一から報告書を作り直しです。
“アアやんなちゃった!”です。


平成26年12月17日


  昨日は、未だ現役で働いているサラリーマン時代の

同僚と忘年会をしました。


 現役とはいっても、もう随分と「とうが立ち」部下との

年齢差もかなりのものです。

彼が言うには、会社の中で、部下の言葉を気にしている

上司は随分多いそうです。

そして彼らが嫌がる言葉として挙げるものは、例えば「

忙しいんですけど」、「今やんなきゃいけないんですか」、

「やる理由がわかりません」、「僕のミスじゃないです」

などなどだそうです。


  でもこれらは未だ良いほうで、最後には

「マジっすか」、「興味ないです」、「嫌です」と

来るそうで、普通の上司はこれでガクンとするそうです。


 「嫌われる言葉」というのは、私らの頃は、上司が部下

に使う言葉を指していたのですが、最近は、上司より

も部下が上司に対して、気を付けなければならない


言葉として意識されるようです。



平成26年12月16日


 色々議論を呼びながらも、総選挙も無事

終了し、街には忙しくマイクでがなりたてながら、

通り過ぎる選挙カーもなくなり、元の姿を

取り戻しています。

この選挙でも「まさか」と思われる人が落選したり

していました。

 政治家ほどは波乱万丈ではなくても、一般庶民も、

人はそれぞれが、自分の人生は“まさかの連続だなぁ”、

とか逆に、“平々凡々とした道だなぁ”とか、いろんな

思いを抱きながら、それぞれの道を歩いているのだろう

と思います。


 私の道は、もう大分前からダラダラと続く「下り坂」に

入っているようですが、「まさかの坂」にはまだ遭遇

していません。

出来れば、これからも『まさか』に遭遇することなく、

端端と平々凡々とした人生を歩き、端端と

平々凡々な人生を終わりたいと心より願っております。