平成26年12f月26日
大韓航空の女性副社長が自社機で
米国から帰国するさい、ナッツを袋入りのまま
出されたことに逆上した事件の余波で。韓国
ではマカデミアナッツの売り上げが急増している
そうです。
ナッツが原因で機体を搭乗口に引き返させた
からナッツリターン、その航空会社はナッツ航空、
ナッツ航空を傘下に置く財閥令嬢のご当人はナッツ姫……
とこの話題をめぐっては日本でも面白おかしく伝えられ
ています。
この背景には、親の七光で専横をきわめる者
への古今東西共通の鬱憤があるのでしょう。
日本でも一昨日第3次阿倍内閣が発足しました。
中には親の七光で大臣に上り詰めた人あるようです。
いつまでも「親の七光」と言われないよう、国家・国民
のために良い仕事をしてほしいと願っています。