人事労務日記~所長のつぶやき~ -258ページ目

人事労務日記~所長のつぶやき~

人事労務コンサルティング事務所を経営する所長が日々の業務について思うことを綴ってます。

平成26年12月16日


 色々議論を呼びながらも、総選挙も無事

終了し、街には忙しくマイクでがなりたてながら、

通り過ぎる選挙カーもなくなり、元の姿を

取り戻しています。

この選挙でも「まさか」と思われる人が落選したり

していました。

 政治家ほどは波乱万丈ではなくても、一般庶民も、

人はそれぞれが、自分の人生は“まさかの連続だなぁ”、

とか逆に、“平々凡々とした道だなぁ”とか、いろんな

思いを抱きながら、それぞれの道を歩いているのだろう

と思います。


 私の道は、もう大分前からダラダラと続く「下り坂」に

入っているようですが、「まさかの坂」にはまだ遭遇

していません。

出来れば、これからも『まさか』に遭遇することなく、

端端と平々凡々とした人生を歩き、端端と

平々凡々な人生を終わりたいと心より願っております。

平成26年12月15日


  定年退職後、外出の気力もなく毎日家に

居ることになると、奥さんたちは、旦那の昼ごはん

を作らざるを得ず、随分とストレスを抱えるようです。


 「全国亭主関白協会」会長の天野周一氏によると、

昼食絡みで妻から一方的に離婚を切り出されたという

男性の相談がここ数年、急増しているそうです。

妻たちはなぜ、それほどまでに夫の昼食を作りたく

ないのか?


  天野氏はこう説明しています。
「要するに妻としては、朝食は義務、夕食は仕事と

割り切って作る代わりに、昼食は“自分だけの時間”と

いう思いがあります。昼は奥様としてランチを食べたり、

ゆったり過ごしたりしていたのに、“夫の定年後、

その時間までつぶされるのはかなわない”というわけです。

それに長い年月の間に蓄積された夫への鬱憤なども

重なっていると思いますよ」と。


  夫は「たかが昼食くらいで・・・」と思っているかもし

れませんが、「たかが昼食、されど昼食」です。

妻にとってはその後の結婚生活をも左右しかねない

重大な問題のようです。

平成26年12月13日


 昨日も忘年会でした。

今年も残りあと僅かとなりました。


  今年は、懇意にしていた友人・知人

の突然の訃報にも驚かされ、人生の

はかなさとか、人の生き様とかについて、

改めて思いを巡らせたりもしました。


  これまでの自らの人生を振り返ってみたとき

「あの時こうすれば良かった」とか「あんなことを

しなければ良かった」などなど、後悔の一つや二つは、

誰もが持っていることでしょう。そして、「あの時に戻って、

もう一度やり直したい」との願望も併せて抱いている

ことでしょう。


 私みたいに、もうとっくに人生の最終コーナーに入り、

「人生・諦観?」の域に達しているはずの者にも、

相変わらず日々の仕事や生活の中の、何気ない

瞬間に「あぁしまった!」ということをやってしまい、

あとで「後悔」することしばしばです。

平成26年12月12日


 今週は、毎日のようにある忘年会で

一杯いっぱいとなってしまいました。

でも親しい人と酌み交わす酒の一杯は

1年の疲れを吹っ飛ばすような心地よさ

もあります。


 ある調査会社の方の話ですが、電話に

よるアンケート調査をしようとして電話帳を

集めると、最近は以前と比べて目立って

電話帳が薄くなっているそうです。

電話帳に番号を掲載しない人が増えている

ということと若い人は携帯電話しか持たない

といった事情によるもののようです。


 最近は、情報化社会といいながら、個人の

存在を示す程度の情報さえも消えて行くという

情報化社会の理念に逆行するような奇妙な

展開になっています。

「周りに人は沢山いても関わりのある人がいない、

周りは匿名の人ばかり」なんて状態に近くなって

いるのかもしれません。




平成26年12月10日

 

  昨日は、朝(池上)、午後(小田原)と遠方先

への訪問があり、おまけに忘年会にも出たので、

オフィスには殆どいられませんでした。


 今日の麻、駅からオフィスへ向かう道すがら、

靖国神社の木々画目を楽しませてくれました。

靖国の木々は、もうスッカリと黄色になっていま

したが、それでも葉を一杯に木々につけて、

「まだ頑張ってるよ」と誇らしげに言っている

ようでした。


 他方で道の反対側の木々は、もうスッカリ葉を

おとし、丸裸となっていました。


 人の人生でも、非当たる場所ばかりを歩く人と

よりによって日の当たらない場所だけで、働いて

いる人がいるのです。


 この両者はみかけは多分差がつくでしょうが、

でも心の中は分かりません。

日陰を歩いてきた人の人生も素晴らしく充実

したものであることも少なくないのです。


 何しろ、私がそうですから。間違いありません。



平成26年12月8日


  日本の経済成長期を現役のサラリーマンとして

駆け抜けた私たちはまた、仕事帰りに仲間と上司

の悪口や愚痴をこぼすためよく飲みに行ったものでした。

酔っ払って上司や会社の悪口で憂さを晴らし、

ゲタゲタと笑っていたそんな時代を懐かしく思い出します。

  

  然し、サラリーマンを退き、歳を重ね、それに連れ段々

と人との付き合いも少なくなりました。私も最近は、昔の

サラリーマン時代の知人と会う事はメッキリと少なくなりました。

学校とか前の職場とかの同期会とか同窓会とかに出るのも

億劫なので、これらの会には殆んど出ません。すると、案内

されることも少なくなりました。

だから、サラリーマン時代の知人と会うのは、盆・暮れの

ときに仲の良かった友人達と飲み会で会う位になって

しまいました。


  然し代わりに事務所関係の忘年会が多くなりました。

今週は4回の忘年会があります。

身体がもつか心配でもあります。



平成26年12月6日


 第一生命保険の「第26回サラリーマン川柳」では、

「いい夫婦  今じゃどうでも  いい夫婦」

という作品が大賞を獲得したそうです。


 世間では、呼吸がぴったり合った者同志の夫婦を

「似たもの夫婦」と呼びます。
夫婦が長い間、同じ屋根の下で生活を共にしていると、

性格、意見その他もろもろの仕草までがよく似て

来るようです。

夫婦本人同志はさほど気にも留めていないのでしょうが、

他から見れば、「似たもの夫婦ね。顔つきまでそっくり」

などと言われることもあるようです。


  およそ環境の影響とは大したもので、喜びや悲しみを

共にして、長い間生活を一緒にしてくるといつの間にかに、

お互いの身体に垢みたいなものが染みついてくるのかも

しれません。

 私たち夫婦も他からみれば、「似たもの夫婦」なのかもし

れません。

なにしろどちらも気が強く負けず嫌いですから・・・

平成26年12月5日


 私は最近、酒を飲みすぎた翌朝など

テキメンに身体が不調となります。

テレビやパソコンの文字も随分と

見えにくくなりました。

加齢に伴う(と思われる)症状が、

“気のせいかな?”という程度から

“確実に加齢のせいだ”に変わって

来たような気がします(だけど未だ、

それに抵抗したりもしていますが……)。


 物忘れもひどくなりました

(なったような気がします)。

年を取ると、誰でも物忘れをするように

なるといわれます。私も妻から指摘される

までもなく“最近、物忘れがひどいなぁ”

と密かに心配しているのです。


 何かしようとしていても、その途中で

ボンヤリとしたり、別のことを考えたりすると、

もう「その前に」何をしようとしていたのか

思い出せません。


  「困ったもんだ!!」


平成26年12月4日


 年末を控えてサラリーマンも今は

忙しい時期ですね。

そんな中、上司と部下とのコミュニケーション

に苦慮する上司も少なくないそうです。


 とはいっても、昔と違い部下の言葉を

気にしている上司がずいぶん多いそうです。

彼らが嫌がる言葉として挙げたものは、たとえば

「忙しいんですけど」、「今やんなきゃいけないんですか」

「やる理由がわかりません」、「聞いてません」、

「僕のミスじゃないです」などなどだそうです。


  でも言い訳をしているうちはまだいいんですが、

最後には「マジっすか」、「興味ないです」、「嫌です」

と来るそうで、これでは上司に同情したくもなります。


 今の嫌われる言葉は、上司よりも若い部下が

気を付けなければいけない時代なのかもしれません。

平成26年12月3日


 もう12月になりました。もう直ぐ今年も

終わることでしょう。

時間の経つのは全く早いものです。


 また今年は、懇意にしていた友人・知人

の突然の訃報にも驚かされ、人生の

はかなさとか、人の生き様とかについて、

改めて思いを巡らせたりもしました。


 これまでの自らの人生を振り返ってみたとき

「あの時こうすれば良かった」とか「あんなことを

しなければ良かった」などなど、後悔の一つや

二つは、誰もが持っていることでしょう。

そして、「あの時に戻って、もう一度やり直したい」

との願望も併せて抱いていることでしょう。


 私みたいに、もうとっくに人生の最終コーナー

に入り、「人生・諦観?」の域に達しているはず

の者にも、相変わらず日々の仕事や生活の中の、

何気ない瞬間に「あぁしまった!」ということをやって

しまい、あとで「後悔」することしばしばです。


 まだ人生の達人になるのは程遠いということでしょう。