人事労務日記~所長のつぶやき~ -259ページ目

人事労務日記~所長のつぶやき~

人事労務コンサルティング事務所を経営する所長が日々の業務について思うことを綴ってます。

平成26年12月2日


 朝晩は、随分と冷え込んできました。

銀杏並木もスッカリと黄色くなりました。

もうすぐ、寒い冬が来るんでしょうね!

“人の営みとは全く無関係に、季節は

キチンキチンと巡ってくるんだなぁ”

と改めて実感する今日この頃です。


 「もうすぐ今年も終り」という時期に

なりましたが、私は、何となく焦りを感じて

しまいます。先をどうも悲観的に考える

傾向があるためのようです。


 ポジティブシンキング,すなわちプラス思考

という思考回路があります。

反対の道がマイナス思考,ネガティブシンキング

です。


 よく知られている話として,靴売りの話があります。

靴など全く知らない土地があるとき,靴の売込みが

成功するかどうかという課題です。

靴など知らない土地だからこそ売れるというのが

プラス思考,知らないから売れないというのが

マイナス思考です。

このような土地ではプラス思考の方が、きっと上手く

靴を売ることでしょう。

平成26年12月1日

 

 最近どうも「物忘れ」が酷くなったようです。

私の場合、度忘れの中で、もっとも頻繁に

登場するのが「人の名前」です。

元々私は、人の名前はなかなか覚えられない

たちでしたが、最近はよく知っている人の名前

であっても、別の人との会話の途中などで、

急にその人のことに話が及ぶと、「どうしても

名前が出てこない」ということが珍しくなくなりました。


  “エーとあれだよ”とか“エーと彼だよ、背の高い、

目つきのきつい”など代名詞や人の特徴で説明

しようとすることが多くなったのです。

たまたまその話題の主が、会話の相手とも共通

の知人であれば、それで“あぁ、彼か”とお互いに

名前を出さないまま了解してしまうのです。


  でも、こんなことがたびたび起こると、

「俺も歳をとったなぁ!」と悲しくもなります。

平成26年11月29日


 来週から忘年会シーズンとなり、私もスケジュールが

随分と立込んでしまいました。

それにしても、もう師走とは・・・・・、

「ついこの間まで暑さでフウフウ言っていたのに・・」

と時間の経つ早さに改めてびっくりしています。


  そしてその一方で、「今年もまた、何となく一年が

終ってしまうなぁ!」と焦り、進歩のない自分に

ガッカリもしています。



 また、今年は、懇意にしていた友人・知人の突然の

訃報にも驚かされ、人生のはかなさとか、人の生き様

とかについて、改めて思いを巡らせたりもしました。

 

 そして、

「来年の今頃はどうなっていることやら」と自分の先行き

についても考えたりしました。


平成26年11月28日


 先日の夜、サラリーマン時代の友人たちと

久し振りに飲み会をしました。
飲みながらの話は、今まで自分の辿ってきた

生き様とか共通の知人の動向とかにもおよび、

あたかも夫々の人生を覗き見るような趣があり

興味津々でした。


  そして他人の人生を覗き見たとき、その

人生があまり順調ではないようだとなぜか心の

奥深いところで、ホッとする自分に気づいたりも

したものでした。


 「人の不幸は蜜の味」という言葉があります。

人が他人の不幸を蜜の味だと考えるのは常に

自分の幸不幸を他人との比較によって確認

しており、人が不幸であることで自分の幸せさを

際立てさせる効果があるからだという人がいます。

自分だけをみて自分が幸福だと判断するほど

自信のある人はそう多くはないということでしょうか。


  ところがそんな人の不幸を喜ぶ自分に気づいた

とき、もう一方で、そのあまりにも自分という人間の

出来の悪さに気がつき、悲しくなったりもします。

これはだれもが抱える自己矛盾ではないでしょうか。


平成26年11月27日


  今年ももうすぐ12月。師走です。

「今年もまた、何となく一年が終ってしまうなぁ!」

と焦り、進歩のない自分にガッカリもしています。


  また、今年は、懇意にしていた友人・知人の

突然の訃報にも驚かされ、人生のはかなさとか、

人の生き様とかについて、改めて思いを巡らせたり

もしました。


  そして、これまでの自らの人生を振り返ってみたとき

「あの時こうすれば良かった」とか「あんなことをしなければ

良かった」などなど、後悔のあれこれで一杯でした。


そして、「あの時に戻って、もう一度やり直したい」との

願望も併せて抱いたのでした。


 私みたいに、もうとっくに人生の最終コーナーに入り、

「人生・諦観?」の域に達しているはずの者にも、

相変わらず日々の仕事や生活の中の、何気ない

瞬間に「あぁしまった!」ということをやってしまい、

あとで「後悔」することしばしばです。



平成26年11月26日


  いよいよもうすぐ師走に入りますね。
お歳暮、忘年会、クリスマスと、

ヒト・モノ・カネが大量に動く季節です。
12月はまた、“あぁイソガシイ、忙しい…”

とついつい忙しがってしまうものですね。

  忙しいという字は、「心を亡くす」と書きます。
年を忘れる楽しい宴で、日ごろの鬱憤をはらしても、
心、そして何より大切な情報もなくさないように

気をつけたいものです。
最近は、個人情報の漏洩で会社経営が深刻な

ダメージを受けてしまう例がとても増えています。


  だから、ノートパソコンや情報機器類は、

飲み会には、持たずに行くのは当然ですが、

ついつい口が滑ってしまうことにも注意した方が
良いようです。特に機密情報の漏洩防止は

とても大切です。

 蒔かぬ種は生えぬ” と申します。

これも小さなリスクヘッジです。

平成26年11月22日


 我が家の愛犬は、メスのパグでもう6年以上も

一緒の生活をしています。

朝起きるとベッドまで私を起こしに来て、その後

朝食を共にし、朝の散歩の後、私のお出かけを

見送ります。


 そして帰宅時間には、30分位前から玄関で待機し、

私の靴音が近づくのを聞くとワンワンと吠えながら

妻を呼びに行き、私が玄関に姿を現すと、くるっと

丸まった小さな尻尾を一生懸命に振って、

“お帰り!お帰り!”と、飛びついてきます。

夜は、晩酌のとき毎日、私の横に引っ付いて座ります。

私は「ハナ」と妻を相手に一杯やりながらテレビを

眺めるのが、今一番の楽しみとなっています。


 私は、毎日こんな何ということもない生活を送り、

ときどきは妻と愛犬の話しで盛り上がりながら、

ドンドンと年を取って行きます。


平成26年11月21日


 最近は、パワハラとかセクハラとかに続き、

マタハラなどという言葉でやかわれるようになりました。

何れも加害者が被害者の人権等を侵害するような

言動をすると該当してしまうとされています。


  こんな情勢ですので、昨今は、部下の言葉を

気にしている上司は随分多くなったようです。

そんな上司が嫌がる部下からの言葉として挙げたものは、

たとえば「忙しいんですけど」、「今やんなきゃいけないん

ですか」、「やる理由がわかりません」、「聞いてません」「、

「僕のミスじゃないです」などなどです。

でも、言い訳をしている内は未だいいんですが、最後には

「マジっすか」「興味ないです」「嫌です」と来るそうです。


  これでは上司に同情したくなります。嫌われる言葉は、

上司よりも若い部下が気を付けなければいけない時代

なのかもしれません。


平成26年11月20日


 日本の良いところを探すテレビ番組で、

パキスタン人男性が自ら体験した日本で

びっくりしたことを紹介していました。


 「日本に着いてすぐの頃、言葉もお金も

わからないので、乗り物の代金を支払う時、

両手を開いてお金をその上に載せて取って

もらうようにしたところ、正直な日本の人たちは、

そこから必要な分しか取らなかった。ちょっと

信じられない。」


  私も先日、飲み会からの帰りに地下鉄の

中で寝込んでしまい終点で、目覚めましたが、

物が盗まれることも無く、無事でした。

最近、日本も物騒になりましたが、まだまだ

安全な国だとつくづく思いました。

平成26年11月19日


 今年ももうすぐ師走となってしまいました。

本当に時間が経つのは早いものです。

そして、歳をとればとるほど時間の経つ早さに

驚かされてしまうようです。

何しろ、ついこの間、正月を無事迎えられた

と喜んでいたら、あれよあれよという間にもう

「年の瀬」になってしまったのですから・・・・・


  ところで、最近は、日本流の「おもてなし」

とか日本人の細やかな心遣いが世界の人に

感嘆されています。


日本人の人に対する「あったか」な思いやりは、

古くは戦国時代に来日した宣教師ザビエル、

明治初年に日本各地を訪れた女性旅行家

イザベラ・バードから、最近では東日本大震災

での外国救援隊の人たちに至るまで、日本人の

他人に見せる親切さ、思いやりの深さが感銘を

持って語られています。


 私たちは、もう少し「日本人」であることに

誇りと自信を持ってもよいのではないでしょうか?