平成26年11月21日
最近は、パワハラとかセクハラとかに続き、
マタハラなどという言葉でやかわれるようになりました。
何れも加害者が被害者の人権等を侵害するような
言動をすると該当してしまうとされています。
こんな情勢ですので、昨今は、部下の言葉を
気にしている上司は随分多くなったようです。
そんな上司が嫌がる部下からの言葉として挙げたものは、
たとえば「忙しいんですけど」、「今やんなきゃいけないん
ですか」、「やる理由がわかりません」、「聞いてません」「、
「僕のミスじゃないです」などなどです。
でも、言い訳をしている内は未だいいんですが、最後には
「マジっすか」「興味ないです」「嫌です」と来るそうです。
これでは上司に同情したくなります。嫌われる言葉は、
上司よりも若い部下が気を付けなければいけない時代
なのかもしれません。