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人事労務日記~所長のつぶやき~

人事労務コンサルティング事務所を経営する所長が日々の業務について思うことを綴ってます。

平成30年9月18日

 

  私は(自慢じゃないですが)、誰にも負けない立派な

「方向音痴」です。

“日曜日の昼ぐらい一流レストランで豪華ランチを食べよう”と、

最近はときどき池袋のデパートに行きます。

 

  でも残念なことにそのデパートでは、レストラン街に

行くためにはエスカレーターを、一度乗り換えなければなりません。

ところが、方向音痴の私にはこれが難問なのです。

毎回、店員に何回か聞いて、やっとエスカレーターの乗り換え場

に到着し、やっと目的のレストラン街に辿りつく始末です。

 

最近は、このj方向音痴に拍車がかかってきたようです。

 

 

平成30年9月17日

 

  そろそろ人生の終末を意識するようになると

終活とか遺産相続とか色んなことを考えるようで、

世の中にはそんな人を対象にしたビジネスが活況を

呈しているそうです。

 

私は大そうな財産を残すわけでもないのでそんな

ことには興味がありませんが、人生の大半がもう

過ぎ去ってしまったと思うとき、今までの人生を

振り返り、楽しかったこと、辛かったことは何だった

だろうと考えることがあります。

そしていつも楽しかった時期は、独身の頃

友人と飲み歩いて頃だなと思います。

 

平成30年9月15日

 

  人が「他人の不幸を蜜の味」だと考えるのは常に

自分の幸不幸を他人との比較によって確認しており、

人が不幸であることで自分の幸せさを際立てさせる

効果があるからだという人がいます。

 

  自分だけをみて自分が幸福だと判断するほど

自信のある人はそう多くはないということでしょうか。

 

ところがそんな人の不幸を喜ぶ自分に気づいたとき、

もう一方の心が、自分の人間としての出来の悪さに

気がつき、悲しくなったりもします。

これはだれもが抱える自己矛盾ではないでしょうか。
 

 

平成30年9月14日

 

  そろそろ人生の終末を意識するようになると

終活とか遺産相続とか色んなことを考えるようで、

世の中にはそんな人を対象にしたビジネスが活況を

呈しているそうです。

 

 私は、そんなことには興味もなく、大そうな財産を

残すわけでもないので、なるようになればよいと気楽に

考えています。

 でも、残りの人生が少なくなり、人生の大半がもう

過ぎ去ってしまったと思うとき、今までの人生を振り返り、

しかったこと、辛かったことは何だっただろうとそんなことを

考えたりしています。

 

 

 

平成30年9月13日

 

  2011年にアメリカで発表された「長寿プロジェクト」が、

性格と長寿の関連性を報告しています。幼年期から大人

になった後まで一貫して「慎重な努力家」だった人,

つまり真面目な人が最も長寿だったということです。

そして、慎重さに欠けた人が最も短命で,

途中で性格が変わった人がその中間だそうです。

 

  「楽天家は長生きする」という通説がありましたが、

この調査結果はそれを覆す結果となっています。

私たちの生き方には、「太く短くという生き方」と「細く長くと

いう生き方」の二つのタイプがあるとよく言われますが、真面目に

コツコツと暮らしていると,いつの間にか長寿を迎えるということに

なるのでしょうか。

 

  とすれば、私は多分長生きできるでしょう。

 

 

 

 

 

平成30年9月12日

 

  人間は歳をとればとるほど、心に角が取れて丸くなると

いわれていますが、現実にはそんなことはありません。

逆に、歳をとればとるほど頑固になって、人のいうことを

素直に聞かなくなるものです。


  その原因の一つに、現役時代にさまざまな人と仕事を

通じて関係を持ったため、相手の人柄や実力を見抜く

訓練が自然にできあがっており、どうしても率直に相手を

とらえることができず、相手を批判的に見てしまうからだとも

いわれています。

 

  最近は、電車の中で元気もりもりの年配者を見ることが

多くなりました。

みんな頑固そうな顔をしています。

きっと定年退職者だろうと思っています。

 

 

平成30年9月8日

 

  最近は、台風、地震と次から次へと自然の猛威が

日本を襲っています。

そんな中でも、時間は絶え間なく進みます。

 

  時を経るにつれ、私の頭も段々とくたびれてきています。

新しいことには一向にフル回転しないのに、昔のことを

思い出すときには一気にフル回転するようになってきました。

 

  そんな頭で、もう年金生活に入っているサラリーマン時代の

友人たちのことを、昔の顔を思い浮かべながら

“今は何をしてるんだろう”と時々思い出したりしています。

 

 

平成30年9月7日

 

 「人生は所詮ギャンブル」という説には、一部に

根強い支持があるようです。
 確かに受験も就職も、その他人生の重要な節目には、

二者択一の選択を求められることがあります。

 

  究極の選択(ギャンブル?)は「結婚」かもしれませんが、

普通は結婚後直ぐには「選択を間違えた」とは口が裂けて

も言えないので、お互いにおくびにも出しません。

そして精一杯「この結婚は正解だった」と思い込もうとします。

でも、心の奥底には段々と相手への不満が積み重なって来て

しまうことも少なくないようです。

 

そして、ついに爆発して離婚に踏み切るケースも最近は

増えて来ているそうです。

 

 

平成30年9月5日

 

  多くの大手企業のサラリーマンが「会社の力」と

「個人の力」を取り違えていると言われます。

現役のとき、周りが自分を重要視するのは、「個人の力」

ではなく、もっぱら「会社の力」にあることに気が付かない。

そして退職して初めて「会社の名前がなければ、世間は

相手にしてくれない」ことに気が付いて愕然としてしまう人

も少なくないようです…………。

 

世間の片隅でひっそりと暮らして来た私は、
「浮世のことは夢まぼろしの如く」を実感しています。
会社で偉くなろうがなるまいが、会社を離れたらみんな
同じ「ただの人」です。

 

ですから、私みたいに気楽にのんびりと人生を歩いていくのも

良いもんですよ……。

 

平成30年9月1日

 

 私は、いわゆるオジサンよりちょっと(大分?)年配の

ジイサンですが、今あちこちでオジサンやジイサンの話題が

出てきています。きっと社会の一大勢力になったからでしょう。

 

  私の「朝遅い時間帯」の通勤電車の中では、ジイサン達

が主役です。ジイサン達は、もうサラリーマンを卒業した人が多く、

通勤ラッシュ時を過ぎたあたりから活動し始めます。

そしてこういう遅い通勤電車の中でも主役のジイサン達の話題

はつきません。

 

  優先席に座って新聞を広げて読んでいる「ジイサン」を

ときどき見かけます。これは周りの人にはもの凄く迷惑です。

何しろ、最近は殆どがスマホ派で、車内で新聞を読む人が

いなくなっているので、新聞を読んでいる人との接し方が

分からないからです。そしてその「ジイサン」が手にしているのは

「○○スポーツ新聞」。

もうスポーツにしか興味がないからなのでしょうか?