平成30年9月13日
2011年にアメリカで発表された「長寿プロジェクト」が、
性格と長寿の関連性を報告しています。幼年期から大人
になった後まで一貫して「慎重な努力家」だった人,
つまり真面目な人が最も長寿だったということです。
そして、慎重さに欠けた人が最も短命で,
途中で性格が変わった人がその中間だそうです。
「楽天家は長生きする」という通説がありましたが、
この調査結果はそれを覆す結果となっています。
私たちの生き方には、「太く短くという生き方」と「細く長くと
いう生き方」の二つのタイプがあるとよく言われますが、真面目に
コツコツと暮らしていると,いつの間にか長寿を迎えるということに
なるのでしょうか。
とすれば、私は多分長生きできるでしょう。