「人の不幸は蜜の味」 | 人事労務日記~所長のつぶやき~

人事労務日記~所長のつぶやき~

人事労務コンサルティング事務所を経営する所長が日々の業務について思うことを綴ってます。

平成30年9月15日

 

  人が「他人の不幸を蜜の味」だと考えるのは常に

自分の幸不幸を他人との比較によって確認しており、

人が不幸であることで自分の幸せさを際立てさせる

効果があるからだという人がいます。

 

  自分だけをみて自分が幸福だと判断するほど

自信のある人はそう多くはないということでしょうか。

 

ところがそんな人の不幸を喜ぶ自分に気づいたとき、

もう一方の心が、自分の人間としての出来の悪さに

気がつき、悲しくなったりもします。

これはだれもが抱える自己矛盾ではないでしょうか。