人事労務日記~所長のつぶやき~ -181ページ目

人事労務日記~所長のつぶやき~

人事労務コンサルティング事務所を経営する所長が日々の業務について思うことを綴ってます。

平成30年10月1日

 

  年齢を重ねると、物や人の顔ははっきりと頭に思い

浮かぶのに、その固有名詞がなかなか出てこないという

ことがよく起こるようになります。

 

  職場で、家庭で、あるいは友達などとの会話の中で、

話題にしたい人の名前がどうしても出て来ず、もどかしい

思いをする中高年世代は結構多いだろうと思います。

そんな時に「アレだよ、アレ」という言葉がつい口から出て

しまうのですが、本人以上にもどかしい思いをするのは、

それを聞かされる側かもしれません

 

  部下が取引先を訪問する前に上司から

「アノ件をアノ人にアレしといて」と言われ、

“なにを言ってるか分からん”と困惑する部下も出ています。

 

 

平成30年9月29日

 

  最近は、もの忘れが酷くなったような感じが

しています。

日常品を整えるため買い物に行くのですが、

複数の物を買いに出かけると、そのうちの

1つか2つは忘れてしまいます。

 

 一度忘れたら、幾ら思い出そうとしても、

もうイケマセン。

若い頃なら、ぼんやりしても、何かに気をとられても、

すぐにその前に考えていたことを思い出せました。

復元力があったのでしょう。

今は復元力がだいぶ弱ってきて言わばゴムが

古くなり、すっかり伸びてしまったような状態

なのかもしれません。

 

 

平成30年9月28日

 

  世の中には「醜く老いる人と美しく老いる人」がいるように、

年を経れば経るほど心の美醜が顔つきなどにも現れてくるのは

間違いのないところのようにもみえます。

 

  若いときには「イケメン」とは、ほど遠い顔つきをしていた友人が、

年を経て会うと威厳のある立派な顔に変わっていたことも少なからず

経験したことがあります。

 

「人の不幸」を喜んでばかりいる人は、きっとその卑しさが顔にも

出てしまうかもしれません……………。

 

平成30年9月26日

 

  脊椎管狭窄症の手術をした後、私の日常生活上の

不便さは倍旧の状態になっていますが、加えて手に

持っている物を落とす頻度も、倍旧化してしまいました。

 

  落としても腰を曲げて拾うのが厳しいので、まさに

「泣き面に蜂」の思いをしています。
持とうとして手で掴んだものが、頻繁にポロッ、ポロッと

手からこぼれていくのです。きっと手に脂がなくなったせいで、

こぼれやすくなったんだろうと思っているのですが、

腰を曲げて、落とし物を拾おうとするとサッと腰に痛みが

走ることもあります。

 

“これじゃ、涙ポロポロ、物ポロポロだ。”といつも

ぼやいています。

 

平成30年9月25日

 

  世の中には「醜く老いる人と美しく老いる人」がいるように、

年を経れば経るほど心の美醜が顔つきなどにも現れてくるのは

間違いのないところのようにもみえます。

 

  若いときには「イケメン」とは、ほど遠い顔つきをしていた友人が、年

を経て会うと威厳のある立派な顔に変わっていたことも少なからず経験

したことがあります。

 

だから「人の不幸」を喜んでばかりいる人は、きっとその心の卑しさが

顔にも出てしまうかもしれません……………

 

 

平成30年9月24日

 

 最近は、スポーツ界を始め、日本の各界でパワハラ問題が

噴出しています。中でも、信じられないのが「スルガ銀行」で

行われたパワハラです。

 

  スルガ銀行では、強力な営業推進政策によって上司から

精神的な圧迫がかかり、行員全体に「逸脱行為でも成績が

良ければ良い」との意識が広がり、コンプライアンスは機能して

いなかったとのことです。

  識者によると、人間はずっと罵倒され続けると、自分が

悪いんじゃないかと思うようになり、「パワハラ上司に認められたい

一心で、上司の言いなりになってしまうことがある」と指摘しています。
所謂マインドコントロールが、新興宗教だけではなく、経済活動の

中心となるべき銀行でも実際に起きていたことに改めて驚いています。

 

平成30年9月22日

 

  あるネットサイトで、会社を「辞めない理由&辞めたい理由」を

項目別にランク付けしたところ「辞めない理由」の得票数239票に

対して「辞めたい理由」の得票数は1209票と約5倍の差があった

とのことです。

 

  これにより、どれだけ多くの人が、会社や上司などへの不満を

抱えたまま「我慢がまん」のサラリーマン生活を続けているのかが

窺えるというものです。

 

因みに「辞めたい理由」のダントツ1位(36%)は、「人間関係」でした……

 

平成30年9月21日

 

  世間では「妻に先立たれた夫は、早死にする」と言われています。

ほとんどの場合、この言葉のあとには「女性はそうじゃないんだけどね~、

むしろ旦那がいなくなると若返る人もいるくらい……」と、冗談半分で

続く場合が多いようです。

「だから女は強くて、男は弱いんだよね~」というような「ひと言」が

つけ加えられる場合もあるようです。


本当に「妻に先立たれた夫は、早死にする」のでしょうか?

・アメリカ・ロチェスター工科大学の研究によると、妻に先に死なれた

男性は、平均よりも30%早死にする確率が高いそうです。

 

 

 

 

 


 

 

平成30年9月20日

 

  随分昔に読んだ本に、「物事には表と裏がある」の

例えとして次のような言葉がありました。

    「喜びと哀しみはいつも一緒にやってくる」

 

  コインに表と裏があるように、人生にも表と裏があります。

もっとも私は、華やかな表の人生を余り経験せずに、専ら

道をとぼとぼと歩いてきましたので、そんなには表と裏の

実像に差はありません。

 

 そして、“まぁ、俺はこんなもん”といつも思って過ごして

きましたので、境遇の変化にもあまり動じません。

つまり、私の人生には表と裏はありません。

 

平成30年9月19日

 

  人生はよく3つの坂に例えられます。
何をやっても順風満帆で調子が良いときの『上り坂』、

物事が停滞したり思わしくない結果が出たりする『下り坂』、

そして想像の範疇を超えた出来事に出くわしたり、思いも

よらぬ展開になったりする『まさかの坂』。

 

  私は、歳を取るに連れ、だらだらと下る『下り坂』を歩いていると

思っていましたが、3年前に『まさかの坂』に出会ってしまいました。

 

  この坂に出会っても素早く上手に抜け出せる「人生の達人」も

いるそうですが、何事につけても不器用で、人に一歩も二歩も

遅れて歩くのを得意とする私なんかにはとても簡単には抜け

出せない厄介な坂です。