平成30年9月5日
多くの大手企業のサラリーマンが「会社の力」と
「個人の力」を取り違えていると言われます。
現役のとき、周りが自分を重要視するのは、「個人の力」
ではなく、もっぱら「会社の力」にあることに気が付かない。
そして退職して初めて「会社の名前がなければ、世間は
相手にしてくれない」ことに気が付いて愕然としてしまう人
も少なくないようです…………。
世間の片隅でひっそりと暮らして来た私は、
「浮世のことは夢まぼろしの如く」を実感しています。
会社で偉くなろうがなるまいが、会社を離れたらみんな
同じ「ただの人」です。
ですから、私みたいに気楽にのんびりと人生を歩いていくのも
良いもんですよ……。