人事労務日記~所長のつぶやき~ -107ページ目

人事労務日記~所長のつぶやき~

人事労務コンサルティング事務所を経営する所長が日々の業務について思うことを綴ってます。

令和4年1月12日

 

 コロナ感染は未だ終息の時期が見通せません。

テレワークの推進により突如、部下は「見えなく」なり、

「飲みニケーション」も途絶えてしまいました。

 

  「見えない部下」をどう管理するのかとの難題が

管理職に振りかかってきました。更に、会議や決裁など、

日々の業務もどんどんデジタル化が進んでいます。

 

  急激に押し寄せる職場のデジタルトランス

フォーメーション(DX)化の波にアナログ世代の部長や

課長は戸惑ってしまいます。

 

  みんな早くコロナが治まって前の生活と取り戻したいと

願っています。

令和4年1月11日

 

 コロナ禍の中でも季節は巡ります。

時間は人の喜怒哀楽とは無関係に淡々と時を刻んでいきます。

「いつも一人の生活」で、飽きるほど「一人の時間」を持っている

私みたいな者にはコロナ感染予防策としての「家への閉じこもり」

はあまり苦にはなりません。

 

  「いつも独り言」を言っているので、話し相手がいなくても

大丈夫です。

でもやっぱり、「家での一人酒」はもう十分に堪能したので

そろそろ近くの居酒屋にでも行って「居酒屋一人酒」を

楽しみたいなと思っています。

令和4年1月8日

 

  私は、随分昔に中国(広州)に単身赴任していたこと

があります。そのときの中国(広州)は、道路には自転車に

混じって牛車やリヤカーも走り、人民服を着た人々で

ごったがえしていました。

そんな状態ですので、当然、外国人(特に歴史問題を

抱えた日本人)にはとても厳しい生活が強いられました。

 

  そんな中、ある日、妻に連れられて母が、私に会いに

広州に来てくれました。

当時は日本からの直行便が無く、香港経由でのフライトでした。

精一杯着飾った姿でニコニコしながら母と妻が飛行場のロビーに

現れたとき、嬉しさで胸がジーンとしたことを覚えています。

 

 今は母も妻もあの世に旅立ってしまいましたが、あの時の光景が

今でも脳裏に浮かびます。

 

令和4年1月7日

 

  東京都心では6日、4年ぶりに積雪が10センチに到達するほど

雪が降りました。

今日7日朝にかけて屋外転倒するなどして500人以上が負傷するなど、

路面凍結の影響とみられるトラブルが相次いだそうです。

 

  私も昨日の帰宅時と今日の出勤時は転ばないように苦労しました。

元々足が悪く杖を突いて歩いているのですから、転倒は一大事です。

何とか無事に乗り越え今日の帰りもバスには乗り遅れないで駅まで

辿り着こうと決意しています。

 

  それにしてもオミクロン株の流行や大雪など年始早々余り良いことは

ありません。

 

令和4年1月6日

 

 わたしの毎日は、人からみれば「日々平々凡々」に

過ぎて行きます。

いつもと同じように朝が来て、いつもと同じように仕事をして、

同じように日が暮れます。

 

  でもその毎日の生活の中にも小さな喜びもあれば、悲しみ

や憂いもあるのです。「今日は雪が降ってきた。帰りはどうしょう?」

とか、“明日はお酒が飲める日(13回をノンアルコールディーと

設定しています)だけど、つまみは何にしようか?”

 

などなど日々小さな幸せを噛みしめ乍ら、楽しんで過ごしています。

令和4年1月4日

 

  幼児期の子は、自分の周りの世界が珍しくて

たまらないのでしょう。歩いているときでも

ぴょんぴょん跳ねながら歩いています。

 

  私の場合は、年を取ってきたせいか、最近

「好奇心」が余り湧き上がってこなくなったような

感じがします。

  日常の暮らしの中で見聞きすることに、あれっと

いう驚きの気持ちを持つことが少なくなりました。

 

  ぴょんぴょん跳ねるどころか、「生きているだけで丸儲け」と、

毎日をただ無事に過ごすだけで満足してしまいます。

令和3年12月31日

 

  毎年、年の初めに“今年は、どういう年になるんだろう”との思いを巡らせ、

年の瀬には“今年は、どんな年だったんだろう”と振り返るのが、日本人の

習性のように思いますが、では、“今年は、どんな年だったんでしょうか?”

 

  誰に聞いても、「今年も良い年ではなかった」という答えが返って

来るのではないでしょうか?

新型コロナ感染症が昨年に続き猛威を振るい、日常生活にの制限も

引き続いた年でした。

来年こそコロナが収束し、安心して居酒屋に出掛けられる日が来ることを

期待しています。

令和3年12月29日

 

  昭和、平成、令和と生き残ってきた歴戦のつわもの達は

余りにも急速に進む時代の流れに取り残されつつあります。

時の流れによる心身の衰えという強敵にも苦しむようになるのです。

 

  私も何かするときの注意力も散漫になってきて、

“あれはどこだ?”と自分で手に持っているのに(持っていることを

忘れて)探し回ったり、日常生活でも「うっかり砲」がしょっちゅう

炸裂するようになってしまいました……。

令和3年12月28日

 

  「後の祭り」とか「後悔先に立たず」とかは昔から

よく言われてきましたが、人は過去を振り返って

後悔することが多いものです。

 

の後悔には2通りあると言われています。

(やらなければよかった)と「やったこと」への悔いと、

(やっておけばよかった)と「やらなかったこと」への悔いの

二つです。

 

  そして、「やったこと」に対する後悔は、「やらなかったこと」

よりも数多くありますが心の傷は浅く、「やらなかった」ことへの

後悔は、深く長く人の心に残ると言われています。

 

 今年も残り僅か、私もこの1年を振り返ると「やらなかった」

ことの多さに後悔しきりです。

令和3年12月27日

 

  昭和で青壮年期を過ごした今のシニア層の中には、

あまりにも早い最近の技術の進歩に「置いてきぼり」に

される人も出て来ています。

 

  私は今でも急速な時代の流れに「置いてきぼり」に

されつつありますが、今、最も心配していることは、

今後「IoT」などというモノのインターネットがどんどん普及

して来ると、高齢だから分かりませんでは生きて行くのが

大変になるかもしれないということです。

 

  今までは「スマホもパソコンも使えません」で済んでいても、

冷蔵庫や洗濯機やエアコンなどもインターネットにつながる時代

になれば、「使えません」では済まなくなるかもしれないのです。