令和4年4月19日
最近は、前より「もの忘れ」するようになった気がします。
でも、この忘れるこということと自体は,必ずしも悪いこと
だけでもありません。
「人は「忘れる」ことが出来るため、何とか平穏に人生を
生きられる」のです。。
つまり、嫌なことはさっさと忘れることです。
いつまでも覚えていたら,辛くなります。
「嫌なことはさっさと忘れて、のんきに暮らす」。
この気楽さがあるからこそ、人は苦しい人生も
何とか生きていけるんだろうなと思っています。
令和4年4月19日
最近は、前より「もの忘れ」するようになった気がします。
でも、この忘れるこということと自体は,必ずしも悪いこと
だけでもありません。
「人は「忘れる」ことが出来るため、何とか平穏に人生を
生きられる」のです。。
つまり、嫌なことはさっさと忘れることです。
いつまでも覚えていたら,辛くなります。
「嫌なことはさっさと忘れて、のんきに暮らす」。
この気楽さがあるからこそ、人は苦しい人生も
何とか生きていけるんだろうなと思っています。
令和4年4月16日
以前、女性にとって理想の結婚相手といえば、高学歴、
高収入、高身長の「三高」でした。
それが時代は変わって、今の理想の結婚相手は、
平均的な容姿、年収と平穏な性格の「三平」だそうです。
今の若い人たちは、派手な暮らしより平凡で安定した生活が
何より幸せだと考えている人が多いようです。
それを「向上心がない」とか「野心がないから飛び抜けない」など
と批判するのは簡単です。
でも他方で、いまの時代に「平凡」を目指すのは「平凡は非凡なり」
という諺がある通り想像以上に難しいのではなかろうかと思います。
零話4年4月15日
最近のデジタル化によって、高齢者には住みにくい
世の中になってしまいまし。
ネットで何かしようとすると何にでもパスワードが求められるので、
いつの間にかパスワードの数だけがどんどんと増加してしまいます。
また、ネットに入ろうとしてもパスワード違いでログイン出来ず
イライラすることもシバシバ。
ネットが駄目なら電話でということになるのですが、これも大変。
やっと電話番号を探し出してコールセンターに電話をかけても、
オペレーターにはなかなか辿り着けません。や
っと辿り着けても“ただ今混みあっていますので、順番に
お取次ぎします”との人工音声を聞かされるばかり。
イライラしながら待ちぼうけを食わされた後、やっと担当者が
電話に出ても“その件は、別の担当となりますので、
○○にお掛け直しください”……。
ここで温厚な私もキレてしまうのです。
令和4年4月14日
「平凡は非凡なり」という諺がありますが、
これは「平凡で生きることが、実は一番難しい。
自分では平凡だと思っていても、人の価値観は
様々なので、他の人から見ると非凡に見えることも
あるし、今まで思いもしなかった事態に遭遇して
思いもしなかった人生を送る羽目になることもある。
だからずっと平凡なまま人生を送れることは、
実はその人の非凡な才能なのだ」と説く人もいます。
令和4年4月13日
ある日の朝、いつものように通勤のため電車に乗っていると
乗換駅で乗車してきた高齢夫婦の姿が目に入りました。
立っている人も少なくない一寸遅い朝の通勤電車の中。
その夫婦連れは、私が座っている優先席の方に近づいてきました。
私の隣の席で新聞を読んでいた中年サラリーマンが気づき、
おもむろに立ち上がって席を譲りました。おばあさんは何度も
頭を下げ、礼を言って座りました。
おじいさんはおばあさんの荷物を棚の上にあげてその前に立ちました。
その前の席では若いOLがスマホを眺めていたのですが、
立っているおじいさんに気づかないかのように、席を譲ろうとは
しませんでした。
最近は、こんな思いやりの心をどこかに忘れて来てしまった人を
随分見かけるようになりました。
令和4年4月12日
私たちはある一定の年齢を越えると、「歳を取ること」を
ネガティブに考えがちです。
65歳を過ぎて「高齢者の仲間入り」した後は、齢を重ねる毎に
体力は落ちますし、年金暮らしに入れば収入も減ります。
そして何よりも社会との関わりそのものが薄れてしまったような
心細い気持ちにもなってしまいます。
「年をとる=多くのものを失う」という負のイメージを強く
持つ人は、誕生日が来ると「祝う」というよりも「また齢を
取ってしまうのか」という「不安な」気持ちの方が勝るように
なってしまうのです(私もそうですが……)。
令和4年4月9日
先日、NHKの情報番組で「卒婚」を特集して
いましたが、その内容は男性には衝撃的なものでした。
「卒婚(卒業婚)とは、離婚にまで至らなくても、同居、
別居を問わず「夫婦がお互いに疲れない距離」を
保つことだそうです。
所謂、家庭内別居の場合は、ゆくゆくは離婚が
待ち構えているわけですが、卒婚は違います。
離婚を前提にするのではなく、お互いに干渉せずに
自由に生き、程良い距離感を保って生活して行くこと
だそうです。
そして、その卒婚を希望している妻は、既婚者の半数
以上もいるというのだから、驚きです。
令和4年4月8日
感情はその人の健康に影響を与えるそうです。
ある調査によると、ポジティブな言葉
(感謝、希望など)を多用する人は、そうでない人と
比べて寿命が9.4年も長いという報告があります。
昔から「病は気から」という格言もあります。
長生きしたいなら、日ごろの自分の感情をないがしろに
してはいけない、ストレスも貯めてはいけないと
いうことになるのでしょうか。
これらから言えることは、他人の感情は自分にも
反映されるので、親しく付き合う友は「選ぶ必要が有り」
ということでしょうか。
令和4年4月7日
人の人生も若いときと齢をとったときでは、同じ人
であっても随分と様子が異なります。
私の人生も齢を取るにつれて段々と変化して来ました。
年をとると物忘れが進むと言われていますが、
私の場合も日々物忘れが進んでいる感じがしています。
「ぼんやりしたり、他のことに気をとられている」とき、
ふと気が付くと、なにをしようとしているかを忘れて
しまうのです……。
思い出そうと頑張りますが、うまく行きません。
「困ったもんだ!」
令和4年4月6日
我がオフィスの回りには女子高や女子大が多いので、
私のお帰りタイムには駅までの道すがらよく学校帰りの
若い女性の一団と一緒になります。
でも、若い彼女たちの足は速い。
杖を突いた私が一所懸命に歩いても彼女たちにはとても
敵いません。
後から若い女性の賑やかな声が聞こえ始めると直ぐに
横から前にと話し声が移動し、そしてその一団はあっと
いう間に通り過ぎて行き、私はいつも「置いてきぼり」を
食ってしまいます。
そして、そのたびに“置いてきぼりを食らうのはなにか
私の人生そのものだなぁ”と思いながら、遠ざかる一団の
後ろ姿を眺め、ため息をつきながら、とぼとぼと歩き続けます。