人事労務日記~所長のつぶやき~ -102ページ目

人事労務日記~所長のつぶやき~

人事労務コンサルティング事務所を経営する所長が日々の業務について思うことを綴ってます。

令和4年3月7日

 

  先の見えないコロナとの闘いが続いている最中に、

ロシアのウクライナ侵略のニュースが飛び込むなど

心身ともにストレスが溜まる情勢が続いています。

 

   「暗い話はもう沢山。日常の何気ない、しんみりと

した話を聞きたい」との思いは誰でも同じかもしれません。

今だからこそ気づく、「普通の暮らしの幸せ」……

 

  ちょっと心が疲れたとき、色んな方法で人夫々にある

「あの頃」に戻ってみると、「あの頃があるから、今がある」

ということをあらためて感じられるかもしれません

零話4年3月4日

 

  昭和で青壮年期を過ごした今のシニア層の中には、

あまりにも早い進歩に「置いてきぼり」にされる人も

出て来ています。

 

  お金を下ろすとき、今は銀行窓口ではなくATM

相手となります。

ころがこのATMは、色んな取引が出来る一方で、

その取扱いが少々難しいのです。

 

  私も最新式のATMに並んで順番を待っているときなど、

まごつかずにおカネを下ろせるだろうか、

後ろに並んでいる人にイライラされたらどうしょうなどと

胸をドキドキさせながら順番待ちをします。

 

令和4年3月3日

 

  時代は急速に変わってきています。

ロシアとウクライナとの間で戦争まで起きてしましました。

今まで考えられなかったことが起きています。

 

  小さなウイルスが、多くの人の仕事や生活を一変

させてもしまいました。

ゼロコロナを標榜して五輪を開催した北京の空は、

空気が澄み渡っていたそうです(私が居た30年ほど前の

北京の冬の空は、スモッグでいつもどんよりと曇っていました)。

 

  コロナショックは、他方で環境にはいい影響を与えた

のかもしれません。然し、世界経済には大きな打撃を

与えました。

令和4年2月28日

 

  私は、昔から寝付くのに苦労するタイプです。

ベッドに入って眠れないでいると「早く寝ないと明日が大変」

と焦り、何とか寝付こうとします。

 

  でも、寝返りの具合とかエアコンの温度とかあれこれ

試すもののどれも効果がなくて、寝付けません。

眠れないときは羊を数えると良いといいますが、数えて

眠れた事は一度もありません。数えれば数えるほど頭が

冴えてしまいます。1000匹なんてあっという間です。

 

  眠ろうとすればするほど余計に眠れない。そ

の結果、翌朝は寝不足で頭がフラフラしてしまいます。

トホホ……。

令和4年2月26日

 

  最近は、高齢者問題が何かと世間の注目を集めています。

○○詐欺に巻き込まれて、なけなしの蓄えを持ち去られて

しまう事件が

多発していますが、中でもキャッシュレス化を背景に

クレジットカカードをだまし取るという高齢者を狙い撃ちにした手法

は悪質です。 

 

   高齢者の養護問題も深刻です。一人の高齢者の生きる

生活を支えるには寄り添いが重要ですが、現代社会には十分な

養護体制を持ち合わせていません。

 

  今まで精一杯に働いて家族を養い、社会に貢献してきた

人たちが、高齢化というみんなが通る道に嵌ってしまって、

身動きがとれなくなってしまうというのは、余りにも悲しい現実です。

令和4年2月25日

 

  年をとると物忘れが進むと言われていますが、

私の場合も日々物忘れが進んでいる感じがしています。

「ぼんやりしたり、他のことに気をとられている」とき、

ふと気が付くと、なにをしようとしているかを忘れてしまう

のです……。

 

   若い頃なら、ぼんやりしても、何かに気をとられても、

すぐにその前に考えていたことを思い出せたものでした。

復元力があったのでしょう。

  

  今はその復元力がだいぶ弱ってきて、いわば、ゴムが

古びて伸びた状態になってしまったのかもしれません。

令和4年2月24日

 

  「人的資本」という経済用語が最近注目されています。

人的資本」とは人の持つ知識やスキルなどを資本と

みなしたもので、企業が抱える人材の価値を示すものと

言われています。

  社員の教育や訓練などで企業の人的資本」が

蓄積され、生産性向上やイノベーション創出につながると

されています。

 

  でも、サラリーマン個々にとっては益々厳しい時代に

なって来たようです。

会社の求める「人的資本」とみられない社員は、

不良在庫扱いにでもされてしまうのでしょうか?

 

  「〽サラリーマンは気楽な稼業ときたもんだ・・・」と

歌っていた時代が懐かしく思い出されます。

令和4219

 

  “もういい加減にしてくれ”と言いたいほど相変わらずコロナが

猛威を振るっています。一時は収束も近いと期待する時期もあった

のですが、コロナは「オミクロン株」に変異して急速に感染を広めて

います。

 

   これを抑えるために国民にワクチン接種と行動の自制を求めるのは

当然ともいえるのですが、行動の自制には経済の落ち込みを伴うことが

頭の痛いところです。

 

   日本の「外国人の新規入国の原則停止」などの厳しさは主要国でも

突出していると言われます。

“もういい加減にしてくれ”と言う声が大きくなっています。

令和4年2月14日

 

  長寿高齢化が進み「人生100年時代」と言われるように

なっても、生きている以上、パートナーのどちらかが先に

亡くなることは避けられません。

 

  核家族化した今では、配偶者との死別は即「一人暮らしの

開始」を意味するようになってきました。

高齢になってからの一人暮らしは誰であってもたやすいことでは

ないのですが、男女で比較すると男性の方がより厳しい生活を

強いられるようです。

 

  だから、今奥様が健在な方は、二人の幸せのためにも奥様に

長生きして貰うことです。そ

のためには、今のうちに「兎も角奥様の健康が第一」と精一杯

尽くし頑張ることです……。

 

令和4年2月12日

 

 10日は東京も雪に見舞われました。私も顧問先に

出かける予定があったのですが、雪で転倒すると

大事になるので、客先に連絡し日程を変更して

貰いました。

 昨日オフィスに来ようと家を出たのですが、未だ

ところどころに雪が残っていて凍って滑りやすくなって

いたので、断念。家に戻りました。

 

二日間も家に閉じ籠ると一人暮らしのため、時間を

潰すのが大変。食べ物にも不自由してしまいました。

 

天気予報によると14日の月曜日も雪になるかもしれない

とのこと。これじゃ、コロナを何とか乗り越えても

雪で生活が脅かされてしまいます。